誕生日って、

お祝いなんだね。


ここ数年、

誕生日なんていらなかった。


何もない。

与えられたのは、虚しい自由。

何も感じない。


祝福するのは好き。

でも買ってきたケーキとプレゼントは

放り投げられた。

ぐちゃぐちゃ。

泣きながら直そうとしてたら

怒鳴られた。


誕生日なんて、キライ。


でも今年は、今日は、

とても暖かい。


優しく祝福してくれるヒト達。

笑顔と想いとプレゼント。


こんなに穏やかで、

こんなに喜んでくれて。


コトバが来て、

メールが来て、

クロネコさんが来て、

ゆうぱっくが来て、

優しさで溢れてる。


誕生日って、お祝いなんだね。


慣れない雰囲気に戸惑って、

手にするひとつひとつの想いに

何回も何回も涙した。



”生まれてきてくれて、ありがとう”


こんなあたしにも、

そぅ言ってくれるヒトがいる。


支えてくれて、ありがとう…。



22歳の1年間は、本当に凄まじかった。

生き続けていくコトで精一杯だった。


今、

生き抜いた自分がここにいる。


生きてるの。


生きて、

そして23歳を迎える。


信じられないくらい平和。


小さなシアワセを

もぅ必死に見つけようとしなくていい。


向けられる笑顔が、コトバが、優しさが…。


あたしの名前を呼んでくれる。

それだけで、シアワセ。



生きてるよ、あたし。





あたしの誕生日が近いので、

彼が何かを手作りすると張り切ってます。



コトバ…”QED”-成形


白玉粉に水を入れすぎてベッタベタになっていたので、

あたしが抹茶と黄粉を投入しました…w


中に餡子とチョコを入れて成形しています。




コトバ…”QED”-茹で

中の餡子がもれてマーブルになってる白玉さんを茹でると、

お湯にいろんなものが溶け出して、

もはやお湯がいい匂い…w




コトバ…”QED”-試食


できた2種類の白玉さんをよく冷やしてから、

黄粉をつけていただきまぁすヽ(´∀`*)ノ


抹茶の香りと中身の餡子とチョコが、

黄粉の風味で、うまし!!


全工程を見守っていましたが、

彼の不器用さに微笑ましていただきました…w


キモチだけで充分うれしいっす^^


おいしいプレゼントありがとでしたぁ♪




やっべぇ、なんかしないと…って

焦ってネットで調べて応募した

日本文学館の”7行ポエム大賞”の

一次選考通過の通知が昨日来ました。



おぉぉぉぉぉぉぉぉおおおーーーーΣ(゜Д゜*ノ)ノ



日本文学館さん、すごくいいトコです。

図書カードくれたり、通知も書類みたいに冊子になってて。


誰かに見てもらいたくて投稿したから、

少しでも認めてもらえたのってすごくうれしい。


講評もしてくれてて、

”7行という限られた枠の中で、

オリジナリティー溢れるタッチで綴られた魅力的な作品でした。

短い作品であればこそ、言葉ひとつひとつの選び方が重要ですが、

そのセンスのよさが作品に独自性を付与していると思います。

強いて言えば上手くまとまり過ぎとも思われますので、

何かアクセントになるような表現があってもいいのではないでしょうか。

ひとつのスタイルに安住することなく、

豊かな感性を生かして表現の幅を広げていっていただきたいと思います。

今後も期待しています。”


うむ。

推敲して推敲して、

綺麗にしてまとめていくあたしにとっては

”上手くまとまり過ぎ”って批評は

むしろ喜ばしいおコトバだったりします(-ω-`*)



それと、突然ですが

あたしはトラが好きです。



コトバ…”QED”-tora


占領してます。



コトバ…”QED”-joni

イチバンでっかいジョニーです。


これはほんの一部で、

あとは玄関マットとティッシュカバーと

ルームシューズと

それと実家に3体ほど置き去りにしてきたの含めると、

軽く20体は超えます…。


好きです、トラ。



コトバ…”QED”-zoo

京都動物園のトラ。

まぢかわゆす(。◕ ∀ ◕。)