こんにちは 木宮です。
昨夜からドイツのマールブルクに来ています。
目的は研究視察なのですが、今日はマールブルクマラソンが開催されるということで、当然エントリーしてみました♪
このマラソンは、50㎞、フル、ハーフ、10㎞の4種別なのですが、今回は時差ボケや明日からの予定を考慮して10㎞にしました。
種別だけ見ると大規模なレースかとも思いますが、田舎町のローカルレースという雰囲気。
エントリーも全種別合計で700人程度でしょうか。
村上先生と天理大学からホッケー留学している山本さんと日本人3人で参加。
スタート前には、日本から参加しているとアナウンスで紹介されました。
ちなみにゼッケンは自分はスポンサー付だったのですが、村上先生はただの番号カードのみ…
こんな感じです。


スタート前元気な3人

レースは、久々の10㎞ということでペースがつかめず、ゆっくりとした入りになってしまいました。
最初の1㎞は5分15秒。
これはダメだとペースを上げて、それからは4分40秒~45秒の一定ペースに。
ラスト1㎞をスパートし、結果47分20秒でした。
ラーン川沿いを走るフラットで景色のよいコースだったのですが、昨日の雨で路面がぬかるんでいる所が多く、クロスカントリー的な感じになっていました。
10㎞のコースを他種別は周回します。
気温は-1度。天気はまずまずでコンディションはよかったのではないでしょうか。
記録証や参加賞はないのですが、後で掲示で確認すると254人中58位でした。
ちなみに、マラソン初心者の村上先生とそれに付き合った山本さんは247位と248位でした。

驚いたこと
①給水所が温かい紅茶だった
②コースの距離表示が、ガーミンのGPSと全く同じだったこと
③コスプレランナーはいなかった
④手荷物預かりはなかった
⑤ゴール後はたき火で温まることができる

⑥50㎞レースにはドイツ記録保持者が出走していて10㎞35分ペースで走っていた
⑦ラストスパートで競り合ったおじさんは、実はフルマラソンのエントリー選手で、自分のゴール後もそのまま2周目に突入していたこと
⑧ゴール後のドリンクは、ピンク、黄色、茶色、緑、透明の5種類で、飲んでも何味かわからない
ちなみに、ここマールブルクは大学を中心としたきれいな田舎町です。
宿泊はホテルでなく貸別荘ですが快適ですね。
