帰り道に遠回りしたくなった日 | 我思フ故ニ我在リ~クヤタカ残日録

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嘘を嘘と承知で信じ込む
煙に巻かれ霞に眩まされ
それでも良いと夢を見る
これは夢だと知りながら
知っていながら信じ込む

朝早く車で島を出てとあるコンサート会場へと向かいました。

会場の駐車場入り口へと向かう途中、突然、あることに気が付きました。

とても悪い予感。

それはほぼ確信に近い予感。

ひとまず近所の量販店の駐車場へ入り、確かめた。

「チケットがない」

今回のコンサートのチケットは小さくカード型。

しかもいただいたときにしまったカバンと、今持っているカバンが異なる。

家に置いてきたあっちのカバンのミニポケットに入れたままだ。

 

さ、帰ろう。

でもただ帰るのはあまりに悔しい。

ということで、寄り道しながら帰ることにしました。

 

最初に寄り道したのが

西宮神社

ここはえびす宮総本山。

正月の福男選びも風物詩だ。

表大門の開門とともに走り出し、約230メートル先の本殿へ先着した順に一番福、二番福、三番福が認定されるというもの。

今回は車で東門から入り、福男選びのコースでいうところのてんびんカーブの先にある駐車場へ。

雨が「降んのかい降らんのかい」という感じで一応傘を持ち、

てんびんカーブから本殿へ。

 

参拝を済ませて御朱印をいただき境内を一回り。

 

そこから車を西へ進めて次に寄ったのが

神戸北野天満宮

観光客で賑わう細道を登っていく。

すぐそばのコインパーキングへ車を停めて、

鳥居をくぐって長い階段を登り、手水所から拝殿へ。

 

そこからは神戸異人館の風見鶏の館が臨めます。

 

さらに階段を登って本殿へ参拝。

 

御朱印をいただく。

 

そこからさらに西へ

綱敷天満宮

ここは全国一万社ある天満宮の二十五霊社のひとつ。

 

国道2号線から駐車場入り口を通過。

右に曲がって入れとナビは示すがとても対向車線を越えて曲がれるとは思えず。

その先の西国街道へと右折し、住宅地の細い道へ入り込んでどうにかこうにか到着。

住民の方々には迷惑なルートになってしまった。

 

駐車場に車を停めて境内へ。

 

参拝を済ませて御朱印をいただく。

 

そこから最寄りの須磨ICで第二神明に入り垂水PAで遅めの昼食。

そのまま一気に島へ帰還。

 

何回かに1回、チケットを忘れるの、なんとかしたいと思ったのも何度目か覚えていないなと思った日。