10ケ月ぶりのロングツ~♪④ | NINJA1000 と ぶらり

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Ninja1000の購入をきっかけに なんとなく始めてみました

2024.9.30

 

いかーーーーん!щ(゜ロ゜щ) 

ブログさぼり癖、全開のぶらりですあせる

 

もう2024年が終わってしまう~滝汗

 

続きです

 

 

走ってきた先は、阿蘇に来たら定番の

 

 

ここー♪

 

 

ここですよ~♪

 

景色抜群で

 

 

運が良ければ、こんなシチュエーションにも出会えてしまう照れ

 

 

「大観峰(だいかんぼう)」です

 

阿蘇北外輪山の最高峰であり、阿蘇カルデラやそのカルデラ壁、そして中央火口丘である阿蘇五岳をはじめ、九重連山も一望することができる。

「大観峰」の名は、1922年(大正11年)5月に、熊本県出身の明治の文豪・ジャーナリスト、徳富蘇峰(とくとみ そほう)によって命名された。古くは「遠見ヶ鼻(とおみがはな)」と呼称されていた。

 

らしいよ♪ (  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)ヒソヒソ

 

 

やっぱ大観峰はええわ♪と次へ移動

 

 

あの橋を渡るのかな?

 

 

橋から見ると、結構「滝」というか「砂防ダム」っぽいというか結構な水流がみれました

 

なんなんだろうね??

 

 

そんなことを思いながら進んで行き、途中から道を上っていくと

 

 

「米塚(こめづか)」発見~♪( ̄^ ̄ゞ 

 

阿蘇のシンボル的存在でもある米塚(こめづか)は、おわんを逆さまにしたような美しい形で、頂上部分

が大きくくぼんでいるのが特徴。 高さ80mの小さな火山で、約3,300年前の噴火で形成されたと言われており頂上のくぼみは火口跡です。 

直径は100メートル、深さ20メートルほどの大きさがあります。 阿蘇開拓の神である健磐龍命(たけいわたつのみこと)が、収穫した米を積み上げた場所とされていることから「米塚(こめづか)」と名付けられ、頂上のくぼみは掌で米をすくって人々に恵んだという神話も伝えられています。 

 

以前は登れてたんだけど、一時期登山する人が後を絶たなくて一部草が無くなり荒れたため出入り禁止になったらしいけど、今は復元されて元の草に覆われた姿に

 

なにごともほどほどにねグラサン

 

 

米塚を横目にどんどん上がっていった先の駐車場

 

 

はい、ここも阿蘇定番の

 

「草千里(くさせんり)」

 

2013年3月に、国の名勝天然記念物(米塚及び草千里ヶ浜)に指定されており、その指定面積は125万8,508㎡ある。

活火山としての阿蘇山とは対照的に、広々と草原に覆われた草千里ヶ浜は、標高1,140m、直径約1kmの広く浅い二重の火口跡(約3万年前にデイサイト質の軽石の噴出によって形成)には、中央の小高い丘を挟んでほぼ東西に対する窪地が存在し、雨水が溜まると池になり、放牧された牛や馬の水飲み場にもなっている。

米塚及び草千里ヶ浜の草原地帯の景観は、長い間、人々が野焼き又は放牧を行うことにより維持管理されている。

 

ここ何回か来てるけど、これだけ雨水が溜まってるの見たの初めてかもびっくりびっくりびっくり

 

ふと左手を見ると

 

 

阿蘇の火口から煙が

 

今日なら火口を見に行けたかもね

 

 

我々御一行は、まだ行く先があるので、火口へ行く道の手前を右折して、走って行きます

 

またね~、阿蘇山( ̄ー☆キラリーン

 

 

なんかええ時間になったので、腹減ったと看板見て寄ったところ

 

こういう時の団結力は凄いよね(笑)爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

「蕎麦茶屋 山さくら」さん

入り口の雰囲気もチョキ

 

所在地   〒869-1412 熊本県阿蘇郡南阿蘇村久石3350

電話番号  0967-67-2207

営業時間  11時~15時

定休日   木曜日

※あくまで参考としてください。詳しくはお店へ確認願いま~す

 

 

 

店内からは阿蘇山が見渡せるステキなお店

 

おっさん3人衆には勿体ないwww

 

 

もちろん蕎麦も おいしくいただきましたチョキ

 

 

そしてこのプリンは・・・めっちゃうまかった~爆  笑爆  笑爆  笑

何杯でもいけるわwww

 

さて腹も落ち着いたし、次の目的地に行きませうグラサン

 

【 つづく 】

 

(^▽^;) 年内には、終わらん気がする~(笑)