2018.8.14
気が付けば1ヶ月、過ぎてんじゃん( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!
引っ張ってるんじゃないからね~(笑)
続きです
『亀岩の洞窟』を制覇して 次なる目的地に行こうと時間を 時間を見て見ると
・・・・・間に合うんじゃね?(・∀・)ニヤニヤ
って、ことで急遽順番変更~(* ̄Oノ ̄*)
ナビに言われるままに鴨川有料道路へ
しかも
えーてーしぃー ・・・使えないらしい( ̄_ ̄ i)
久々、手前でポケットにお金を入れて、グローブ片側外して料金所へ
↓
お金を渡して釣りを貰い、ポケットへ放り込みそのまま前進
↓
路肩に停めてグローブ嵌める ・・・懐かしいーわー(笑)
空が青いって・・・幸せ~♪:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ほどなく海も見えて来てテンションが あがりまするぅw
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キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
原岡桟橋~♪
干潮前に来れたぜw( ̄▽+ ̄*)
しかーし、手前の砂浜も海水があったら、もっとカッチョイイに違いないorz
ぶらりの地域で流れてたCM
なんか、この桟橋のイメージが強くてね
専門学校かなんかのCMって記憶が
久津間海岸の海中電柱を 見なければ満潮を こちらに合わせれたんだけど
欲張りツーなので いたしかたなし![]()
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でもキレイな海岸でした
こっちメインでも良かったようなw ← なんなら泳ぐかぁ(笑)
条件が合えば 富士山も見れるらしいよ
そんなに遠くない人は 挑戦してみて~♪ ← ぶらりならするwww
うん、やっぱり海が好きじゃwww
そして当初の予定通りに
お約束の駐車場、砂利ぃ~(υ´Д`)
この建物で受付
ヘルメットと懐中電灯、貸してくれます
赤山地下壕跡
館山市宮城の赤山(標高約60メートル)にある。旧館山海軍航空隊の南側に位置し、総延長は約1.6キロ。コンクリートぶきや素掘りの通路の奥に戦闘指揮所、発電所、野戦病院、奉安殿などの地下司令部があったとされる
入った瞬間の感想
涼しいーーーーーーーワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
自力発電所跡
この一角は、壁面がコンクリートで補強され、コンクリートの土台や床面の鉄筋が残っています。発電所があったところで昭和20年2月に航空隊の正門前の変電所から移転して使用されていたということです。
4気筒200馬力ディーゼルエンジンが2台、発電機2台、変圧器9個があったそうです。
変電所電気員の待機所で、右側の浅い窪みには2段ベットがあったそうで10人くらいが交代勤務をしていたとか。空襲で爆弾の振動があると天井がサラサラと落ちてきたそうで
豪内には職種ごとの居住区があったらしく、木の棚のベットがあったそうな
奥に歩いて 行きますが
思った以上に通路の幅もあるし、高さもある
これ素掘りなんですよねぇ~、すげぇ~ ( ̄□ ̄;)
照明に照らされる植物
葉と水滴が透き通って
生命力に乾杯![]()
地下壕内の温度と湿度を計測するデータロガーが
なんか温度と湿度で分かるんかな?
竈(くど)が あるってことは調理場?
突き当たりまで
灯りが見えるのは裏側ですが、道路に面してます
あとで (* ̄Oノ ̄*)
出口へUターンしながら
結構奥行がある所
奥から ![]()
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← 変なもんが写っとったら(▼皿▼#)ユルサン!!と念じるw
人工物だけど この規模、凄っ(@_@)
あー、出たくない
あの暑さを 思い出すと![]()
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ヘルメット懐中電灯を 受付に返して、相棒の所へ
家族4人のほのぼのとした後姿を 見ながら
・・・ワシは自由じゃ(爆) ← 結構なw
そうそう、帰る時に掩体壕(えんたいごう)が すぐ裏手にあるって聞いたので 相棒とうろちょろ
裏手の道路通ってると
先ほど奥まで行った時の灯りの正体です
で、裏手と言われたんだけど これがまあ分からん!分からん!!
まず案内の看板あれど、ちっさいし
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メイン道路逸れて、尚且つ向こうからは掩体壕(えんたいごう)の上、草ボーボーで分からんし
ここにも看板いるじゃろ(^▽^;)
掩体壕(えんたいごう)
日本軍が第二次世界大戦中に構築した掩体壕が一部に残されている。これは、コンクリート製の大型構造物であり、取り壊しが困難であったために残されたものである。近年では戦争遺跡として保存措置が講じられているものもある。
千葉県館山市には海上自衛隊館山航空基地の近傍に日本海軍洲ノ崎航空隊の掩体壕が1基ある。また、その近隣に零戦の試験射撃場跡があり、7.7mm機関銃弾の弾痕が残されている。
このことでしょうなあ (`(エ)´)ノ_彡
中はこのように
いつもならウロチョロするかもしれんが
手前の茂み、どうみても『ニョロニョロ』が 居そうなんで
・・・・行かんわ(;¬д¬)
そんな掩体壕(えんたいごう)でした! ←って、どんなやねん(爆)
【 つづく 】































