2017.9.3
強い勢力の台風18号、当初の予測より少しずつ南にずれてますが どうなることやら・・・
続きです
阿古師(あこし)神社を あとにし遊歩道?を 突き進みます
もちろんリターン君が(笑)
こんなシチュエーションこそ 熊が飛び出ても おかしくないと思えてしまうんだけど
あいつよく1人で (^▽^;)
上って行った先には
岩がゴロンって ( ̄_ ̄ i)
これは明らかに遊歩道が出来てから あとに落ちたに違いない
そしてこの男は
要所要所で 人を待ってるんですけど
どっち行くか決めた後は ご覧の通り さっさと行ってしまう
冗談抜きで 熊出てきたら ひとりで戦っててくれ
エクスカリバーと俺が行くとは限らんが(爆)
岩場に出る道があったので![]()
Σ(^∇^;) 釣り人 おったわ
釣り道具もってきたんじゃろか?
それより駐車場に車あったのは、ぶらり達みたいに 観光で来たのではなくて釣り!?
おれら奇特なんだろうか?(o¬ω¬o)
そうこうしてると案内板出てきた!
二木島灯台 0.1km、楯ヶ崎展望台0.2km
あともう少しヾ(@°▽°@)ノ
灯台、めっけた~♪
早々と写真とって
ちょっと離れて![]()
![]()
こっちの方が映えるかな![]()
そしてそして、これを見るために遊歩道(山道?)を 歩いてきた ぶらり達
とくとご覧あれ~~♪
・
・
・
・
・
・
・
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
楯ヶ崎(たてがさき)~♪
熊野市の二木島湾の北側にある高さ約80m、周囲約550mの岩塊。玄武岩を主体とし、柱状節理が発達している。『紀伊続風土記』によれば熊野灘に楯を並べたように見えることから名付けられたという。
イシダイをはじめとするタイの釣り場として知られる。
神武天皇上陸地との伝説があり、増基法師は“神のたたかひたる処とて、楯をついたるやうなる巌どもあり”と記している。1937年(昭和12年)8月20日に三重県の名勝および天然記念物に指定された。洋上から海食洞など楯ヶ崎の景観を眺めるための遊覧船が運航されている。
これだけ岩に波が打ち付けても、砂が舞い上がってないのは 海が深いからだろうけど
この海 見てるだけでも時間忘れてしまうわ![]()
ハッ!(`ロ´;) 今、何時よ? って時計見ると・・・9時46分
気が付けば駐車場についてから1時間30分が経ってじゃん
ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ ヤバヤバ
『おかしい!おかしい!』 と愚痴たれてた リターン君も しばし見とれてました
何気にポーズ決めてるのか?おまえ!!もしそうなら・・・はずかしいぞ
証拠として撮っとこ(笑)( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
ここから、巻き巻きで早足で
てめーーっ、若さにもの言わせて はえぇ(速い)ーーじゃねーか![]()
![]()
![]()
急いでるのに景色見てたらバシバシ撮ってしまう
性なのね~(/TДT)/あうぅ・・・・
( ゜ ▽ ゜ ;)エッ!! なんでこんな所に電柱が?
って、思ったけど灯台があったわ
中部電力さん、ご苦労様です ( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!
電柱に気が行ってて分からんかったけど
リターン君が座ってる?
近くまで行って聞いてみると、なんでも野生の鹿がいたらしく 山の方に上がって行ったらしく
必至に目で追ってました
オマエ ナンナラ ソノシカトカクトウスレバヨカッタノニwww( ̄▽+ ̄*)
やっべ!!10時じゃ![]()
![]()
![]()
こういう時のリターン君は速い!消えた( ̄_ ̄ i)
ここから相棒 エクスカリバーは武器からトレッキングポールとするぅ~![]()
汗ダーダー(笑)
23分で遊歩道入口へ
アバヨ!エクスカリバーーー![]()
![]()
![]()
次なる勇者に仕えなさい![]()
時間も押して さぞY先輩もご立腹?![]()
![]()
![]()
と電話すると「下の休憩所分かる?来てみ」と比較的明るい声
・・・・・余計に、こえぇぇ~~![]()
![]()
![]()
行ってみると休憩所とは反対側の木が茂っている所にいる(; ̄ー ̄)...ン?
『あれ、見てみぃ~~♪(▼∀▼)』って
見てみると
・
・
・
・
・
・
ぶらり: (・-・)・・・ん? なんすか?これ?
Y先輩: 熊が出て、木の皮 食べよーたんよ(・∀・)ニヤニヤ
( ̄□||||!! マジかーーーーーーっ!!!
この生々しい感じが
ついさっきなんだと思い知らされますよねーー![]()
なんでも休憩してたら 後ろから おじいさんの足音とは思えない速さの足音と共に
「兄ぃーちゃん
兄ぃーーーーちゃん![]()
」と大声で呼ばれたそうです
振り返ると手招きする おじいさんが ← その方が怖かったらしい(^▽^;)
何かよく分からないけど、行ってみると
「熊がおった!そこで木の皮を食べようたんよ。来てみ
」って
どうやらクマは おじいさんの老人とは思えない走りと Y先輩を呼ぶ大きな声に ビックリして山に消えて行ったらしい
おじいさんは、火事場のクソぢからで走った事もあり、疲れて知り合いに迎えに来てもらい そのまま帰ったようで
そういえば、トレッキングシューズに履き替えてた時に、駐車場の反対側の山で
「ガサガサッ」「ガサッ」って音がしてたんだけど あれは・・・?
( ゚∀゚; )タラー
最後におまけがありましたが、癒されあり、スリルありの 『 楯ヶ崎 』
余は満足じゃ~~♪ ( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!
【 つづく 】
























