2017.9.2
今日も最高気温32℃なんて ふざけた気まぐれな天気で煮えそうでしたよ(^▽^;)
いや、オイル交換&洗車しながら煮えたよ(爆)
さてさて続きです
橋杭岩(はしぐいいわ)を 見て次なるポイントへ
ここで文明の利器 インカムでY先輩に尋ねる ぶらり
ぶらり:「次の大門坂、下から上がる?それとも途中からなだれ込む?」
Y先輩:「ああ?」
(▼、▼メ) 下から行っちゃろうかなーーー!!いやいや時間がないんだって![]()
実を言うと大門坂の後にもうひとつ目的地があって ぶらりはどっちかというと、そちらがメイン
大門坂を下からなんていった日にゃあ、諦めないといけない可能性大なんよ!そんなん
(ノ≧ロ)ノ<嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌
普段言わない、やさしさで誘導!いや釣る(爆)![]()
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ぶらり:「下から上がったら結構距離あるんだけど、道路のすぐ脇から入れるところもある!どっちがいい?」
Y先輩:「おっ♪途中からがええのぉ~」
(ΦωΦ) ぐふふふ・・・・かかった
はい、ぶらり的に巻き巻きの状態です(^▽^;)
しかも気づかれないようにwww
熊野古道のひとつ、大門坂(だいもんざか)
和歌山県の那智勝浦町にある坂道で、熊野那智大社への参道。熊野古道(熊野参詣道)・中辺路の一部
熊野古道のかつての面影を、もっとも色濃く残しているところとして知られ、和歌山県道46号那智山勝浦線の那智勝浦町市野々のふもとから那智山に至る1kmほどの石段・石畳の道である。かつて坂の入り口に大門があり、通行税を徴収していたことが名称の由来とされる
以前ガイドさんに聞いたことがあるけど 熊野古道(くまのこどう)は、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる参詣道の総称であり 中には那智山青岸渡寺をスタートとし標高800~1000mの山越えが続き所要時間約8時間の熊野古道もある
(幽玄な景色はこの上ない美しさであり、原生林の中の石畳、古代から旅人を見守ってきた石地蔵、熊野の神様たちが集っていたと伝わる円座石など、そこにしかない風景もたくさんあるらしいけど、今回の様に道路とは併走してないので 急病・けが人が出ても救急車が来ることが出来ないトレッキング上級者コース)
でも、ここは手軽に熊野古道を歩いて体験できる所なんです ![]()
途中からなだれ込むと、下から真面目に来た人達が あんなに遠くに
って、写真撮ってると またもや先に行く2人
こうして見てると ・・・親分としもべじゃん(爆)
もちろんこんな横着した者たちには見ることの出来ない樹齢800年の夫婦杉が見たい人は、ちゃんと下から来て下さいね♪ ( ̄ー☆
石段の両脇にそびえる杉の大木
パーワーを分けて貰える気がします
ここでリターン君が打ち合わせもしてないのに(≧∇≦)ъ ナイス!ジョブを
リターン君:「このまま歩いて行ったらどこに行くんですか?」
ぶらり:「へっ!?(・-・)・・・、那智の滝で有名な那智山だけど」 ← だって熊野那智 大社や那智の滝へと続く参道だぜ
リターン君:「そこからはどうやって帰って来るんですか?」
ぶらり:「ああっ!?歩いてだけど(ー'`ー;)」
この会話が終わり切る前にY先輩Uターン
( ̄ー ̄; リターン君、結果オーライ(爆)![]()
大門坂、滞在時間10分!! (o´・∀・`o)ニコッ♪
こういう時の Y先輩の準備は早いっすwww
こ、これならセーフじゃねぇーの?
なんて思いながら、最後の場所に急ぎます
まもなく駐車場に入って、相棒から降りてゴソゴソとする ぶらり
ほれっ!トレッキングシューズにチェンジ~![]()
これまたこういう事には何かと鼻が利く Y先輩
ぶらりの足元みて、少々引きつりますが 「気にせんでええから( ̄∇ ̄+) 」 となだめて![]()
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写真撮ってるとまたもや2人が ・・・いねぇ~![]()
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ま、いっかあ~♪と ((( (・・。)Ξ(。・・) ))) キョロキョロしながら歩く ぶらり
世界遺産にも指定されてます
ま、和歌山あちこちで世界遺産がありますけどね(笑)
橋を渡り境内に入ると ベンチに座り苦笑いを しながらこちらを見るY先輩
その脇を 目を見開いて走って来る リターン君
リターン君:「知ってますぅ?ココの石段!?めっちゃ急ですよ
」
ぶらり:「知っとるけどぉ(・∀・)ニヤニヤ」
リターン君:「何段あるか、知ってるんですか!?![]()
」
ぶらり:「500段じゃろ♪( ̄▽+ ̄*)」 ← 正確には538段!
リターン君、ぶらりに即答され諦めもついたのか 尻尾をうなだれた犬のように石段の方へ
正直、笑いが込み上げて来て大変でした
だって
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こんなんですから~(笑)( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!
下から見上げたら、リターン君 あんなところへ
若い!若いのぉ~~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そう思いながらリターン君を撮る ぶらりを撮りながら Y先輩は思ふ
・・・・わしゃ、絶対に行かん!!( ̄^ ̄) エッヘン(爆) by Y先輩
ネットでこんな斜度を 見てから ぶらりの心はここへヾ(@°▽°@)ノ
ちょうど人が杖を持って上がって来たので![]()
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なんか町中の神社の参道風景とは思えない
おいらに元気をもっとくれ~~~♪ 。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚ ← 悟空調で(笑)
またもや鳥居が
入ってすぐ右に手水鉢(ちょうずばち)が
なんでも
新宮城第2代の水野重良(みずのしげよし:1596~1668)が下野国(栃木県)那須城主の大関高増の母の延命と繁栄を祈願して寄進したものです
黒雲母花崗斑岩(くろうんもかこうはんがん)の巨大な石を加工して作られており、正面に寛永8年(1631)2月、重良が寄進したことが刻まれています
また阿須賀神社にも同様のものが奉納されています
そんな手水鉢を 横目に歩いて行くと
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
神倉神社(かみくらじんじゃ)
和歌山県新宮市の神社。熊野三山の一山である熊野速玉大社の摂社。境内地は国の史跡「熊野三山」の一部、および世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部である。
新宮市中心市街地北西部にある千穂ヶ峯の支ピーク、神倉山(かんのくらやま、かみくらさん、標高120メートル)に鎮座し、境内外縁はただちに断崖絶壁になっている。山上へは、源頼朝が寄進したと伝えられる、急勾配の鎌倉積み石段538段を登らなければならない。
山上にはゴトビキ岩(「琴引岩」とも。ゴトビキとはヒキガエルをあらわす新宮の方言)と呼ばれる巨岩がご神体として祀られている。この岩の根元を支える袈裟岩と言われる岩の周辺には経塚が発見されており、平安時代の経筒が多数発掘され、そのさらに下層からは銅鐸片や滑石製模造品が出土していることから、神倉神社の起源は磐座信仰から発したと考えられている。
マスツーリングで来て、ジャマもなく時間たっぷりウロチョロできるこの幸せ
ヾ(@°▽°@)ノ最高ーーーーーーっ♪
夕暮れ時のこの色合いを見ながら、登り際に見たことを思い出す
夕陽百選にも選ばれている神倉神社
夕暮れ前の静かな町並みに 見とれてた :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
しかーし、今ブログ書いてて知る驚愕の事実!!!
夕陽百選ではなく、朝日百選じゃん!!( ̄□||||!! ウガーーーーッ!!!
・・・ま、いっかあ~www (o¬ω¬o)
夕陽百選と勘違いしたまま、先ほどの石段を 降りてくると
Σ(^∇^;) おいおい!誰もおらんじゃん!!
まあ、駐車場じゃろうなあって歩いて行くと
分かっちゃあいるけど、ひとこと言うわ
・・・おーい( ゚∀゚; )タラー 何?このだらけ具合!
さっきの風景見て心洗われんかなあ~? ← まあY先輩は見てないけど(笑)
リターン君は、終始「おかしい、おかしい」を連呼し、Y先輩は「晩飯、どこにするぅ?」って
歩くことが極力嫌なY先輩とマスツーがこんなに苛酷(1泊2日ぶらり企画)とは知らなかったリターン君
人選間違えたかなあ?
ハッ!(`ロ´;) 俺~~っ!?(爆)
しかもまだ1日目、終わんねぇ~~( ̄ー ̄;
【 つづく 】
























