2017.9.2
秋だね~(*´ω`*)
そう思わせる気候ですね♪
しかし、もう少し早く来いや!って(笑)
さてさて、書いて行きますよ~(*`▽´*)ウヒョヒョ
根本大塔(こんぽんだいとう)の横にあるのが
こんど~ですっ♪ ← 近藤 正臣(こんどう まさおみ)調で(笑)
・・・マジメにいっとこ(o¬ω¬o)
金堂(こんどう)と呼ばれる建物です
平安時代半ばから、高野山の総本堂として重要な役割を果たしてきた。 現在の建物は7度目の再建で、昭和7年(1932年)に完成し 梁間23.8メートル、桁行30メートル、高さ23.73メートル、入母屋造りある。
関西近代建築の父といわれる武田五一博士の手によって、耐震耐火を考慮した鉄骨鉄筋コンクリート構造で設計、建立されました。
内部の壁画は岡倉天心に師事し日本美術院の発展に貢献した木村武山(ぶざん)画伯の筆によって、「釈迦成道驚覚開示(しゃかじょうどうきょうがくかいじ)の図」や「八供養菩薩像(はっくようぼさつぞう)」が整えられた。
本尊の阿閦如来(薬師如来、秘仏)は、洋彫刻の写実主義に関心をよせ、江戸時代までの木彫技術に写実主義を取り入れて、木彫を近代化することに貢献された、高村光雲仏師によって造立されました。
って、内部の装飾も見るべきだったのは 言うまでもないんですけどね (;^_^A
みなさんは是非見て下さい♪
建物自体の佇まいで、既に満腹状態に
この柱の存在感といい大きさ、配置といい ・・・いい~
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
写真の中央に下から上まである四角いものは、雨樋でっせ
銅で出来ているようで、そりゃあ昔は塩ビパイプなんかないんだからなんだろうけど、屋根の総面積の雨量を流す為なのか ・・・でけぇ~( ゚ ▽ ゚ ;)
あ、これ!金堂ではないんですけど 思わず ![]()
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カッコよかったもんで(笑)
敷地も広く 奥まで続く何気ない通路も 広いのに無駄とは全然感じさせない
むしろ 『趣き』 と感じさせてしまう
ホントゆっくり時間をかけて見て回りたいなあ♪
ま、これはまたのお楽しみに![]()
相棒達の所に戻り
高野山の町並み?を通り抜けて 目指す先は
高野龍神スカイライン♪ ヾ(@°▽°@)ノ
ここもブログを始めるきっかけとなった場所なのですが・・・6年ぶりだね
その時に8月でも咲いてるの~Σ(- -ノ)ノ エェ!? って思ったんで、みんなも驚けや( ̄^ ̄) エッヘン
と立ち寄ったのは
花園あじさい園!
だけど・・・・キレイじゃないじゃん ( ̄□||||!! ウガー
やっぱり9月じゃ遅いのか?
見よ!このY先輩の脱力感を ![]()
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Y先輩 : 『こんな時期でも咲いとるのが凄いよのぉ~( -_-)フッ』
って、ここで大人的な振る舞いをされても orz
こんな時は、とっとと移動します(;¬_¬)
龍神スカイラインを走ってると、他のライダーに追いついてしまい しばし一緒に
道の駅 ごまさんスカイタワーへ
ここで12時過ぎだったんで何か腹に入れようと 売店にはいるも 土産物メインで食べるもんが
無~~~い![]()
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菓子パン買って凌ぐ おやじ2人と青年1人!
和歌山の山中で思う ・・・虚しい~( -ω-)y─┛~~~~~
でも、天気は良くて駐車場から見る 山々は良く見えたから良しとしとこ
駐車場にはツー日和だと思わせるバイクの数
さて、巻いて巻いて行きますよ~
県道371号線を 白浜方面へ
相棒達にも飯を食わして
コンビニ見つけて 今度こそ!と我々も飯を
既に13時50分
腹減ってると何食っても美味い(笑)
国道42号線を走ってるとそのまま海岸線に
風が少し強かったけど、青い海がキレイ
風景に心奪われながら
走り続ける
やっぱり海が好き♪(*^.^*)
そしてたどり着いた先は
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橋杭岩(はしぐいいわ)じゃ♪
和歌山県東牟婁郡串本町にある奇岩群。同町の大字鬮野川(くじのかわ)小字橋杭の海岸から紀伊大島方面へ大小約40の岩が南西一列におよそ850メートルもの長きにわたって連続してそそり立っており、
直線上に岩が立ち並ぶ姿が橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれている。
干潮時には岩の列中ほどに附属する弁天島まで歩いて渡ることができる。
吉野熊野国立公園に属しており、国の名勝や国の天然記念物の指定も受け観光名所となっている。また橋杭岩を通して見る朝日はとても美しいと評判で日本の朝日百選の認定も受けている場所
『 ツーリングマップル様 』 の関西版にも載ってる この場所
ここまで来たら・・・寄るでしょ♪( ̄▽+ ̄*)
って、二人を連れて来たった ← 意見なんか聞いてないもんね~(笑)
まだまだ1日目、終わってないぞぉ~( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!
【 つづく 】




















