2017.2.12
昨日に引き続き、相棒に愛情を注ぎまくってる ぶらりです(笑)![]()
今日はメンテブログなので退屈かもです(。-人-。)
今日はフロント周りでっせ♪
フロントタイヤを外して角材の上に
カラーに無残な傷跡が
ぶらり、無知ゆえに二硫化モリブデンなるものを塗ったのが原因です![]()
(ゴムに悪影響は与えないけど、金属は擦れてこのようになるのよ(;´Д`)ノ)
カラーとココにも![]()
ここはシールに攻撃性のない耐水性能と耐熱性能を持ったグリスを使用したい
(二硫化モリブデンは耐水性能に乏しいwww)
もう穴があったら入りたいDEATH!![]()
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遠のく意識を なんとか連れ戻して、オイルシールを外す
すると今回交換するベアリングが、こんにちわ~♪
一応、ベアリングとホイールの上端までの寸法を測っときます
ちなみに8.5㎜
まあこれ、あとからあんまり意味がない事を知らされる訳ですが・・・orz
新兵器の 『パイロットベアリングプーラー』 なるもので~す![]()
ベアリングの内径に チャックをはめ込んでスライドハンマー装着アダプターと言うものを ( 決してその時には覚えれない長さの名前部品 (o¬ω¬o)) をはめ込み
六角レンチで本体ボルトが回らないように持って、スパナでシルバーのナットを時計回りに回していくと
バキッ!!ドウシタ?!(。艸゚;*三*;。艸゚)ドウシタ?!
と音を立てて浮き上がります
一瞬なんだか分からず 『ビクッ』 としてしまうんです![]()
誰にも見られてなくて良かったバイ![]()
引き上げしろが足りなくて嵩上げ
よくネットでこの事書かれてますが、納得~(^▽^;)
反対側は結構汚れてるのね![]()
そしてカラーお目見え
反対側、さびてますけど~![]()
覗き込む ぶらり(□。□-) フムフム
向こう側も、ええ具合に汚れてますなあ( ̄。 ̄)ホーーォ
反対側も同じように外し
新しいベアリングを ぶち込みますよ~( ̄ー☆
そしてこれも新兵器のベアリングレースシールドライバー!
工具買いまくったった(笑)(* ̄Oノ ̄*)
ベアリングを置いて、その上に 『 ベアリングレースシールドライバー 』 を この様に置いて
ぶっ叩く!オリャァァァァヽ(o`Д´o)ノァァァァ!!
一丁上がり~♪
ちなみにこちらは、上ずらからベアリングまで9㎜だよ
反対側にベアリング叩き入れる前にカラー忘れずに!!(°∀°)b
ちなみにこっちは、最初に計った寸法の8.5mmまでベアリングを打ち込めばOKなんだけど、休憩しながらサービスマニュアル見てたら
ベアリングは、マークがついた側が外側に向くように取り付ける
ふむふむ、メーカー刻印ね (* ̄^ ̄)(*▼_▼)(* ̄^ ̄)(*▼_▼)ウンウン♪
各ベアリングは底付きするまで圧入する
底付きするまで!?
・・・・ ええっ!? ( ̄□||||!!
ネットでは『カラーに当たるまで打ち込むとベアリングの動きが悪くなるので少し隙間を開ける事!!』
なんて事が書かれているのに
底付きするまでだと!?・・・・(゜Д゜) ハア??
グフフ
まあ、ぶらり 念のために寸法計ってたんでそれで行~こう
とサービスマニュアルに対して半信半疑
慎重に叩いて行くと8.5㎜でカラーに軽く当たったよ!!!はぅぅΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
・・・どちらも正解と言う事で(爆)![]()
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まあギチギチでは無いので、いいんでない?![]()
シールに攻撃性のない耐水性能と耐熱性能を持ったグリス
BEL-REAYさんのWATERPROOF GREASE を
オイルシールをはめ込む金属面とオイルシール側面にたっぷり塗って取り付けて
カラーの側面とオイルシールの内側にわっぷり塗ってカラーをはめ込み、はみ出たグリスをふき取れば、ハイ!一丁上がり~♪
トルクレンチでアクスルシャフトを 締め付ければ
相棒の出来上がり~~♪
さて残すはリア周りだけど
次はいつ作業できるやら(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
何度も言うけど、2月はメンテ月と言う事でWWW
Enjoy Bike Life してますかぁ![]()
ぶらりは、楽しんでますよぉおお
('-^*)/

























