2016.8.11-16
さてさて東北2日目ですが、今回絶対に ここには行くぞ!筆頭 山形県 立石寺(りっしゃくじ 通称:山寺)を めざします
ブロ友 きんこさんが4年前にあげてたブログで見てから いつかは!
( ̄∇ ̄+) と
詳しくは ごらんあれ♪
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ただ今回のツーは自分でも行けるじゃろ!・・・かな?(^▽^;) と思えるぐらい地図で見ると笑っちまう行程なので、体力を使い切らずに 尚且つ楽しむ♪ (*^m^*)
って、ことで ビジネスホテルを ほとんど使ってます(ライダーズピットは1泊のみ)
この日も 民族大移動をした(誰かに言われた(笑))次の日なので 疲れを溜めないよう 石段を登らないといけません
高速使おうか?それとも下道で行こうか?お盆だから渋滞も考えられるので どうしたらいいだべ?
と福島のライダーさんに相談したところ つい最近 山形 銀山温泉に行ったらしく場所も山寺の方が手前だとか
「ぶらりさんが良かったら ご一緒しましょうか?」 なんてやさしい声を かけて貰ったら 迷わず
(○ `人´ ○) プリ~~~ズ!でしょ(笑)
国道13号線に出るまでは、先頭を走ってもらいます
これぞ 早起きは三文の徳! 改め「得」と言いましょうか
雲海を 見ることが出来てテンションUP![]()
「道の駅 つちゆ」で休憩~♪
そうそう今回ナビゲートして下さる人は ミキさんです♪ ← こんな紹介もなんなんですけど写真がない(^▽^;)
顔を見ると 「女子力っ♪」と言いながら、( ̄ー ̄) ドヤッ!顔 してくるおもろい人ですwww
東吾妻山を 見ながら走り
時にはこんなお茶目なところも見せて貰い
目的地目指します
ここ立石寺こと山寺のふもとも観光客向けの商売が盛んですが、寂れてる感が全然ない
有名な観光地なのでしょうね
汗が流れても蒸発せず垂れまくる今日の暑さ
・・・まずはこの階段からw
境内に入ってまず最初に目についたのが The 厠(かわや)の案内
ええ、行かせてもらいますとも ( ̄▽+ ̄*)
「山寺 立石寺本堂」を まじまじと見て
歩きながら辺りを見渡す おのぼりさん ぶらり(笑)
おおーーーっ、先は長いぞ!ミキさん ( ̄m ̄〃)
ここでお金を払い いざ行きませう♪
御堂の屋根にも生命を 宿し
石段の脇にはこのように文字が彫られた石碑が
どうやって持ってきたんでしょうね?(ー'`ー;)ムムッ
だって 後ろのミキさんの呼吸が半端ないw
体調悪いのを無理して来てくれたのか?と思うぐらい
本人曰く・・・・体力が!って (^▽^;)
切り株の中から新たな生命が芽吹く
お寺とかがある山って必ず緑に生命力が溢れてますよね
松尾芭蕉の句で有名な
「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声―」
おおーーーっ♪
とも思いましたが この時の蝉の声・・・うるせぇ!としか思えないのはなぜ?
ぶらり、詩人にはなれないと思った瞬間でした(笑)(^▽^;)
さてさて石段は続くよ何処までも
ペースを 落としつつ 登っていると 周りからも「おぉーー♪」っという声が漏れ
もれなく ぶらり達も 小さく 「おぉーー♪」 って(笑)
仁王門
嘉永元年(1848)に再建されたけやき材の優美な門で左右に安置された仁王尊像は、運慶の弟子たちの作と言われ、邪心を もつ人は登ってはいけないと、睨みつけている
らしいのですが、邪心?
何のことですか?
ぶらり達 今、 …_ノ乙(、ン、)_ 放心状態で~す(爆)
【 つづく 】




















