2016.3.19
いやあ、ものの見事に『3月は去る』っていいますが、やられている ぶらりですw (*v.v)。
ネタ始まりから考えると腐りそうですが、どうにか完了です。
恥ずかしながらいろいろと・・・あったなあ(笑)(;^_^A
何を思ったのかSUZUKI GSX-R1000(L3) に採用されているスズンボに手を出した ぶらり!
『ポチッとな♪』に勇気をくれた 合言葉は
『セレブリティ』(爆)
ポチったからには取付を!て事で必要なものを探しだす(^▽^;) ← 調べてなかったんかいっ!!って突っ込みはいらん(笑)
調べだすと出てくるわ出てくるわ
まずはクソ高い、このブレーキライン
ぶらりの相棒はABS仕様の為にプロトのスウェッジライン プロのセットを
フロントブレーキキャリパーへのブレーキラインは贅沢の極みなのか?はたまたABS作動時に考慮した距離の統一化なのか?分からないけど ここから左右のキャリパーにそれぞれブレーキホースが繋がれています
これだけならまだしも
ニッシンのラジアルブレーキマスターから一旦ABSユニットを経由してキャリパーに繋がっているのですが、このブレーキホースとブレーキラインをジョイントしているアダプターが!
アダプターが!!・・・・ブレーキホース側は かしめてあるので分離出来ないしブレーキラインへの接続部分も特殊な形をしている
要はこのアダプターまで制作出来るメーカーじゃないと実際取付が難しいようで、だいたい他のメーカーの物は『ABS仕様には不可!』 なんて文字が ウガー( ̄□||||!!
しかも!しかもだ!!
キャリパーへのブレーキホース接続位置が違うため、スウェッジライン プロのブレーキホースセットに同梱されているホースとバンジョーでは取付が難しく 形状の違うバンジョーと
オーダーホース2本追加 (;´д`) トホホ
しかーし
ここまで来たら少々かかろうが付けないとただの飾りになるので、進むのみ(笑)
そんな中でも ノーマルパッドとスズンボパッドの形状を 見ながら 萌える 俺(爆)
そして試走して でへへへへ~
(〃∇〃) となっていたんですが
が!
次に乗ろうと相棒をガレージから出す時、ブレーキレバー可動範囲が2回目、3回目と回数を重ねるとその度に狭くなる
(; ̄ー ̄)...ン? エア噛みぃ?
エア抜きすれば何回握ってもレバーの可動範囲は一緒なのですが時間を置くと・・・
バンジョーやジョイント部分の増し締めを行い 今度こそは!!o(炎_炎)o ウォオオオッッ!!
とエア抜きするも撃沈 orz
でもこれはスズンボとニッシンのブレーキマスターの相性ではない!相性だとすればブレーキレバーの引きしろが大きいか小さいか!なら分かる!!
レバーの引きしろが毎回毎回変わるって症状に なるはずがない!!(▼▼)
と、ひとつずつチェックしていくと
お~ま~えかぁ~~www (ー'`ー;)ムムッ
銅のワッシャーとバンジョーの間からブレーキフルードが・・・滲んでる
ここは確か締めこんだ時のバンジョーの角度が気に入らなくて緩めて再使用したところじゃん![]()
(/▽*\)~♪ 俺のバカ(笑)
確かに『再使用不可!』って書いてるわw しかし律儀なやつじゃな(o¬ω¬o)
規定トルクで締めても微妙~だったので、ちょっと多めに![]()
もちろん
トルクレンチでトルク管理( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!
早速
ギュウーーーっ♪
1日空けて
ギュウーーーっ♪
またまた1日空けて
ギュウーーーっ♪
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キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
って ことで
Ninja1000純正ニッシン ラジアルマスターシリンダーとSUZUKI GSX-R1000(L3) スズンボのコラボ完成ですv(*'-^*)bぶいっ♪
確かにアフターパーツのブレンボ付けている人からすれば『スズンボなんて┐( ̄ヘ ̄)┌』って思う人もいるでしょうが、純正キャリパーのTOKIKOより良く効くし アフターパーツのブレンボキャリパーだとダストシールが付いてない物もあるようで、短いサイクルでのメーカーオーバーホールを余儀なくされるのは御免こうむりたい! ( ̄^ ̄)
でもこのスズンボだとダストシールもついてるしスズキの純正パーツとしてオーバーホールのパーツの出荷されるので安心です
絶対的性能も魅力かもしれないけど、トータルバランスも重要だよね♪
たかが純正、されどブレンボ
・・・かっちょええ~♪(〃∇〃)
そうそうスロットルケーブルも交換してアクセルも軽やかに
あと残すは税金ばかり・・・かな(笑)
(注)ブレーキ周りは重要保安部品ですから、ご自分の責任で!!! (。-人-。)
Enjoy Bike Life してますかぁ![]()
ぶらりは、楽しんでますよぉおお
('-^*)/
【 おしまい 】













