・・・マジぃ?( ̄□ ̄;)!!④ | NINJA1000 と ぶらり

NINJA1000 と ぶらり

Ninja1000の購入をきっかけに なんとなく始めてみました

2015.8.23


台風18号による影響により被災されている地域の皆様の御無事を、またこれ以上被害が大きくならない事を願いますm(_ _ )m



えー、続きです!


49まじぃ.jpg


某ブロガー、yamatatsuさんが通行止めの向こうのエゲつな~い道に興味があったようなのですが、まったくもって、ぶらりはないです(笑)( ̄^ ̄)


50帰ってます.jpg


潔くUターンをして来た道を ひたすら戻る!


実を言うと、途中の分岐で港側に降りていく、間違いなく迷ったなあせる的なダエグを 横目に

『ガハハハハハ♪』と勝ち誇りながら走って来たことは、遠き過去として処理しておきましょ(笑)


51不老不死jpg.jpg


そして、エゲつない道を 走りながら横目で 『そこなのぉ~~あせる と、通り過ぎた


52不死の水.jpg


『不老の水』へ


ツーリングマップル様のお言葉をありがたく頂戴することとしました!

『湧き水「不老の水」でひと休み♪』って


へいへい、休まさせて頂きますよぉー(^▽^;)


53ジョロジョロジョオ~.jpg


ここにバケツがあるってことは、その上の所で手に水を溜めて♪と


と思って手を出すと 『プ~ン♪』って・・・


       (ー'`ー;) すかさず手を出すと 『プ~ン♪』ってむかっ


・・・多くは語らまい!ちょっとは頑張って飲んだぞガーン


54いやん.jpg


気を取り直して 相棒Ninaj1000を走らせますが、こんな道通ったっけ?あせる


54-2道.jpg


そそくさと国道178号線に戻り、東に向かって走ります。


55所変わって.jpg


エルグランドに引っ張られながら辿り着いた場所は


56余部埼灯台.jpg


余部埼(あまるべさき)灯台


兵庫県美方郡香美町(旧城崎郡香住町)に立つ白亜の灯台であり地元では御崎灯台と呼ばれる。

設置位置の標高274m、灯火の標高が284mで全国一の高さである。

初代建設防磁は道路が通じておらず、最寄の船着場から人力で資材を運搬し、完成に2年を要した。


ここまでの道もまあまあグネグネ感が、高いですわよ(* ̄Oノ ̄*)


途中エルグランドが避けてくれたので、先にたどり着き カメラ パシャパシャしていると、先ほどのエルグランドが


中からはおじさん、おばさん達がゾロゾロと現れ、相棒Ninja1000のナンバーを見て

『広島!?広島!』って連呼されてました。


どうやら、どこか景色のいいところで弁当を食べようと海岸線に入ったのですが、吾輩が後ろからズーッと着いてきたので避けてくれたとか


いやいや、方向が一緒だっただけで着いてきたわけでは・・・抜けるようなスペースが無かっただけです

(^▽^;)


写真撮って満足したので『どうぞ♪どうそ♪』 と場所を空けます


57ココ♪ここ♪.jpg


そんなこんなで寄り道しまくりながら、目指していたのは、ここ『余部(あまるべ)鉄橋』


初代の旧橋梁は鋼製トレッスル橋で「余部鉄橋」の通称でも知られ、1912年(明治45年)3月1日に開通し、2010年(平成22年)7月16日夜に運用を終了した。

2代目の現、橋梁はエクスラドーズPC橋で2007年3月から架け替え工事を経て、2010年8月12日に供用が始まった。


58余部鉄橋.jpg


まあぶっちゃけ、


ブログで書くために調べてて 『余部』『あまるべ』って読むなんて知らず、ついさっきまで『よべ』と呼んでいた、恥ずかしさは分からんだろう?(笑) (*v.v)。


59昔懐かし.jpg


やっぱり初代の方が風情があるなあ♪


60ライダーのちらほらと.jpg


他にもライダー達が来てましたよ


61空の駅.jpg


「よべ鉄・・・」もとい「あまるべ鉄橋 空の駅」に行ってみよ音譜


62保存されてるのを横目に.jpg


通路がちゃんと整備されてて


63展望設備保存.jpg


余部鉄橋「空の駅」展望施設の説明が書かれてます


64見上げると壮大じゃね.jpg


新旧のコラボチョキ


65見比べてみると.jpg


まったくもって初代、良く頑張ってたなあ♪って


66空の駅.jpg


初代の線路が保存されています。


67-2歩いていくと.jpg


見渡せる景色は最高о(ж>▽<)y ☆


68-2突き当りまで行くと.jpg


コンクリートに埋もれてる線状のものは線路ですよ('-^*)/


69枕木と線路が.jpg


つきあたりまで行くとフェンスに行く手を遮られますが、枕木と線路が静かに佇んでました。


70-2今は今で.jpg


今の余部橋梁から眺める景色も良いのだろうけど


71-2これに勝るものはないだろうな.jpg

当時の技術で山陰本線東側区間を全通させるための手段として、造られた余部鉄橋!


偶然の産物として存在したこの風景をこの目で見れなかったことが残念でならないと共に、一度でもいいから乗ってみたかったなあ |〃´△`)-3ハゥー と、思えた4歳は~ん♪でした。


【 つづく 】