2015.1.11
立春も過ぎましたが、相変わらず寒いなあw
って、思いません?(^▽^;)
ぶらりです![]()
まあ、なんだぁ ・・・・ とびしま海道編は未だに健在です(爆)
とびしま海道の島々で買い物\1,000以上して領収を貰いましょう♪
そして、交換所で回数券と交換すると ・・・・半額で行けてしまうって知ってました!?
おくさんっ! (  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)ヒソヒソ
ぶらり、知りませんでした![]()
『歴史の見える丘公園』へ ← 宇宙戦艦ヤマトでも出てきそうな名前ですがw
御手洗の町並みと岡村島へと続く橋を見渡すことが出来、振り返ると
澄んでいると しまなみ海道の来島大橋も見えるらしいですよ(* ̄Oノ ̄*)
※今回は分かりませんでしたけど
『御手洗』と書いて『みたらい』と読みます。
瀬戸内海に浮かぶ大崎下島の港町で、江戸時代以降、潮待ち・風待ちで賑わったことで知られ 平成6年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
雰囲気がよろし(*⌒∇⌒*)
歩いていると お洒落に花を活けてたり
保存地区ゆえのこの電気メータの奥ゆかしさ(笑)などを見ることができます。
そんな事を思いながら、歩いていると立派な建物が目につきます。
Y先輩も野生のカンで立ち止まってますが、
若胡子屋跡(わかえびすやあと)といい、唯一残る元待合茶屋。最盛時には100人以上の芸妓(げいぎ)を抱えていた。一時地区会館として使用されていたが、今は過去の資料を展示し、見学できる場所となっています。
哥麿(うたまろ)の浮世絵の暖簾がヒラヒラと![]()
※喜多川歌麿(きたがわ うたまろ)江戸時代の日本で活躍した浮世絵師。
初めの号は豊章といい、歌麻呂、哥麿とも号す。通常は「うたまろ」と読むが、秘画本には「うたまる」としているものもある
中に入ると『ももへの手紙』のパネルが!( ̄O ̄;) ウォッ!
劇場で出てくる『汐島』はこの御手洗地区が多く取り上げられていることもあってこのようなものがあるのかな?
中に入って行くと、展示物でいっぱいでしたよ♪
ただし鉄骨での耐震補強がされていて、古と現が入り混じって不思議雰囲気です。
バイクに跨っている子供がなんとも微笑ましい。
バイクは・・・・分からん(笑)(^▽^;)
若胡子屋跡出て、町並みを歩きます。
古き町並みを保存していくことは大変だろうけど、いいねぇ♪(〃∇〃)
そんな中、目を引く建物がドドーンと出現します。
昭和12年に建てられたモダン劇場『乙女座』なるもので、戦後は30年代まで映画館として賑わっていたそうです。
中を覗くと、『おとこはつらいよ』のポスターなどいろいろありました。
帰ってからググる前は、中に入ると劇場!?と思っていたのでポスターに違和感がありましたが、戦後は映画館ということなので『なるほど:*:・( ̄∀ ̄)・:*:』と改めて納得![]()
『乙女座』を見学した後は、海岸の道へと出て歩きます。
なんとも趣のある建物が
なんと、江戸時代に建てられた三軒長屋の船宿跡を見ることができます。
左手はカフェとして、右手は御手洗最後の船大工・宮本 国也さんの作業場が!
絵になるなあ♪(^~^)
ん?そりゃそうと
いつ、『とびしま海道編』は、終わるんじゃっ!ヽ(;´Д`)ノってかぁ~!?
・・・・・知らん!(爆)
【 つづく 】
















