2014.9.23
さあ、行きますよぉ~о(ж>▽<)y ☆
何とも言えん、青い空と海![]()
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ほぉ~
と見ていると看板見~っけ(-ω☆)キラリ
(□。□-) フムフム
つぶて岩
なんでも、国護りの使者武甕槌神(たかみかづちのかみ)に大国主命の子 建御名方神(たてみなかたのかみ)が力比べを挑まれました。
両方の神は力をふるって大きな岩を稲佐の浜から海に向かって投入れました。
そしてできたのがこの『つぶて岩』です。
・・・・・迷惑な話じゃな(笑) (・・;)
どんだけ投入れたのか?
いや、どんだけ負けん気が強いんじゃろ?(笑)
見て!この水平線www
この様な心洗われる景色が、ぶらりを惑わす!
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コスモス
(爆)
そんな気のふれた(笑)行動をとりながら、やって参りました!
日御碕の駐車場
2輪用駐車場に相棒Ninja1000らを 停めて
目指すは (〃 ̄∇)」 イカ~♪
じゃなくて、灯台じゃろ
(笑)
食堂や土産物屋が立ち並ぶ道を歩いて行くのですが
小さい頃、来たことあったんですけど もっと賑やかだったような(; ̄ー ̄A
時代の流れでしょうかねぇw
懐かしき記憶に浸っていると、イカの天日干し!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
まだ、お預けじゃ
← 自分に言い聞かせる(笑)
うしろ髪ひかれながら、出雲日御碕灯台へ辿り着く ぶらりとY先輩
ぶらり :「灯台登じゃろ!?」
Y先輩 :「(; ̄ー ̄)...ン? 登ってきなさい若者よwww」に近い言葉で送り出される、ぶらり(爆)
¥200だったかな?(._.?) ン?
周り階段をヅカヅカ上がっていくます。
6階構造になっている日御碕灯台!もう少しで上の階じゃん![]()
と見上げると 『パサッ』って音が
( ̄ェ ̄;) エッ? ・・・・・Σ(=゜ω゜=;) マジ!?
イッカイブンノ カイダンヲ オリテ マタアガッテクルノデスネ…
...... orz ![]()
しかし、決してテンションを下げない ぶらり![]()
前向きな俺で良かった!何があるわけではないけど(笑)(;¬д¬)
灯室と言われるレンズ直下の部屋へ辿り着くと
電球の寿命は6000時間です。電球が消えても自動的に予備に切り替わります。とか
この中の水銀がレンズを持ち上げています。とか
へえ~×10ばりの知らない事ばかり!子供の頃はこんなの読むことはなかったなあ(^▽^;)
外に出ると約43mの高さから見る水平線は、一段と違った凄さを感じる
同時に思ったのは
外人さんは立ってるだけで、絵になるなあ(ー'`ー;)ムムッ
不公平である!平等な世の中を!!(爆) ( ̄^ ̄) 」 ← 素直な気持ち、120%
そんな馬鹿なことを思いながら真下を見ると、青い海![]()
なんでこんなに青いんじゃろ?(?_?) 不思議じゃなあ?
そんなこんなで、ブログに書いてると短いけど、結構堪能している ぶらりw
階段を下りながら、結構急だったんだ! と人を見て改めて思い、
壁ってレンガ積みなのぉ?(゜゜;)エエッ とビックリし
一番外の壁は石積みなんだ と、もうなかなか降りれません(笑)
そんなことを思いながら、何か忘れてるぅ!? と思う ぶらり (○'ω'○) ん?
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( ̄O ̄;) ウォッ!
Y先輩!今日2回目の放置プレイ!!(爆)
もう、今日は止まらない気がする (^▽^;)
海岸の道を歩いて行くと、なんとも変わった形の岩が、あちこちに。
日御碕の岩石
日御碕は、今から2~3千万年以前に噴出した流紋岩(りゅうもんがん)の溶岩からできており、この溶岩には、切り口が不規則な五角形、あるいは六角形をした柱上の割れ目(柱状節理)がよく発達している。
この節理面は岩石内部に出来た一種の割れ目で、柱の方向は溶岩の流れた面にほぼ直角となります。
また、この溶岩は節理面に沿って崩壊が生じやすく特に激しい波浪の影響を受ける場所では、そのあとに幾何学的な断崖地形を残します。
日御碕の景観は、この様な節理とそれによって生ずる断崖地形にあるといえます。
強い波などに侵食されやすく垂直に崩れた形になり易いってことかい?
・・・・・まあ、ええわw (o¬ω¬o) ← あまり興味が湧いてない(笑)
またガシガシ進んでいくと入り江を見下ろすことが出来ます。
なんとも風情ある風景w いいね
о(ж>▽<)y ☆
そのすぐ横には ウミネコの繁殖地で有名な『経島(ふみじま)』が!
経島(ふみじま)
面積約3000㎡の無人島で、日御碕の西方約100m沖の日本海にある。
ウミネコの繁殖地として国の天然記念物「経島ウミネコ繁殖地」に指定されており、毎年11月下旬から冬にかけて約5000羽ものウミネコが飛来し、4月から5月にかけて産卵・羽化し、7月頃に島を離れる。
だからこの時は、一羽も い ・ な ・ い ・ ! щ(▼ロ▼щ) (爆)
またこの経島に何故かある鳥居、なんだろう?
と思って帰ってから『ググって』みると
なんでも経島は古くから神聖視された聖地で、以前、天照大神が現在の日御碕神社に祀られる前に鎮座されていたと云われ、現在でも日御碕神社の境内とされ、年に一度8月7日の例祭の時のみ、宮司だけがその島に舟で渡ることができます。
別名夕日の祭りといわれ、天と地と海が織り成す壮大な経島の夕景はまさに神ご降臨といった雰囲気に満ち、刻一刻日が沈む中で執り行われる様子は神々しさが漂うとされる。
※ググって拝借させて頂きましたm(_ _;)m
出来るなら、『夕日の祭り』を この目で見てみたい!
と写真を見ながら また この神々しさに心打たれた ぶらりでした![]()
【 つづく 】






















