2014.8.13
ジモピーでもないhiron164さんに任せて、追走しておるぶらりです(笑)
県道482号線 → 422号線(犬挟峠) → 45号線 → 34号線へとひた走るのですが
敢えて言おう!!
メチャクチャ面白かったんだが、年上を労わろうwww (^▽^;)
久々の相棒でhiron164さんによる爆走についていくには少々目を三角にして頑張っておりました。
右コーナーが途中からいい具合になりましたが、エヴァの季節になったからかコンビニで見かけるようになって来たので使わせて頂きますが
『逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ Y(>_<、)Y』
と、リフレインするセリフが懐かしい(爆)
そのおかげで
船上山(せんじょうさん)
大山山系の一つとされ、標高687mの山であり、なだらかな山容が舟底の形ににていることからこの名前になったとか。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*: うほぉ~い♪いいねぇw
写真を撮り終えて、上ってくる途中に気になる文字、はけーん(-ω☆)キラリ
戻るべと!! やって来たのは
『鱒(ます)返しの滝』なるところ。
看板の示す方向にガンガン歩いて行くと
(; ̄ー ̄)...ン?
結構、険しくねぇ?(*'ω'*)......ん?
『道、やっぱり違うんじゃねぇ?』 と言ってると
あった、あったよ!看板が![]()
もうチョイかなあ(^▽^;) と思ったけど甘かった。
これはマッタケを盗みに来た輩?達が歩く的な、モロ山道!?
ここまでくると流石にhiron164さんから
『KLXでもムリっす(-_-;)』のひと言が!
って、言うかどういう所を走っとるんだ(笑)(;゜(エ)゜)
汗ダクダクになりながら歩いていると
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
われわれhiron164探検隊は叫んだ!
『うぉおおお!スゲェーーー!!』 っと
そして思った
鱒(ます)じゃなくても返されるわ(・_・;) と(爆)
滝は三段で上段は高さが47mもあるらしい。自然の摂理でもたいがいにせえよ(笑)
ここまで来たら気分はHi
これ見たら登るわな
ジャジャーン
ロープ
何があるかも知らんのにぃ(^▽^;)
因みに緩やかに見えますが、急です![]()
上がってる途中では
この様な感じで 『鱒(ます)返しの滝』を 見ることが出来ますがw
これ以上上がっても何もないだろう!?何?このロープ?罠??
と言いながら降りましたが、後日調べると『鱒(ます)返しの滝』の上端は、広いテラスの様になっており、一枚岩渓谷と呼ばれる渓谷があり、滝見台から行く為のものだったらしいです。
誰かが言ってたが『ライダーはバイクで走っていて山には登らん!』と
ぶらりは『えっ、少々なら登るよ』って(笑)
みんなはどうなんだろうね?なんかワクワクしない? ('-^*)/
さっきの所まで帰るが『千丈滝』なる文字が気になる二人
hiron164さん: 『下から案内あった『鱒(ます)返しの滝』よりショボイんじゃないでしょうか?』
hiron164さん: 『案内なかったですよ千丈滝!
』
ぶらり: 『確かにな(ー'`ー;)ムムッ』
hiron164さん: 『だって滝の音も聞こえないですし!
』
ぶらり: 『確かにな(ー'`ー;)ムムッ』
1人は丁寧な言葉で、まるで3才児を諭すかの様に、
1人はH.Pを激しく削られたことを悟られないよう聞き分けの良い大人の様にふるまい
2人の最終的な利害は一致した!
そう!
これ以上とんでもない所に行ってたまるものか!と(爆)
だって最終目的地には程遠い!
巻のていで (^▽^;)
さっきのロープで手を汚していたこともあり下の川へ
手も顔も洗ってさっぱり
メッシュジャケット脱いでると天然のクーラーみたい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
動きたくねぇ~![]()
そう言う訳には、いくめぇ~(笑)
相棒らも待っとるし![]()
後ろ髪ひかれつつ?船上山の方に走っていくと、hiron164さんハザード!
何々?と相棒Ninja1000を 端に止めると
先ほど葛藤!?した『千丈滝』の文字が
展望??
辺りをキョロキョロ見渡すと
(; ̄ー ̄)...ン? まさか![]()
あれは無理じゃろぉおおおお!
ガチ登山じゃん(@ ̄Д ̄@;)
改めて4才児は~ん、
引き際の大切さを悟った日であった(爆)
【 つづく 】















