ぶらり ごくごく一般的な社会人であり、昼飯代に大金を注ぎ込むことが出来ない社会人。
そんな社会人にイエスキリスト様の如く手を差し伸べてくれる大手飲食チェーン店。
・・・常連である(*v.v)。
そんな大手飲食チェーン店に 今日も颯爽と入り、カウンターに座り『いつもの♪』と言いたい気持ちをこらえつつメニューを当たり前の如く開く、ぶらり。
そのカウンターは従業員がいきき出来る通路を 挟み向こう側にも座れる形式のもの。
そこにいた、中年の男性!新聞を脇に抱え呼び出しボタンを押して仁王立ち!
なぜか仁王立ち!
従業員は、ぶらりとかまだオーダーを取っていない人達の所に右往左往。
その振る舞いに怪訝そうな態度を あらわしながら千円札もってる仁王立ち。
1杯¥280の牛丼を 我々ごくごく一般的なサラリーマンに提供すべく考えられたシステムを 無視して待ち続ける仁王立ち!
そんな仁王立ちに気づき千円札を 受け取りレジに行く、アルバイト。それと同時にレジの方へ移動する仁王立ち

何がしたいんじゃ!仁王立ち!!
お前に仁王立ちじゃ!!ヾ(。`Д´。)ノ
と、あんな中年仁王立ちじゃなく普通の中年でいようと心に誓う ぶらりでした。