2013.3.3
(-_☆) 次は、『あそこ』へ![]()
と〆ていましたが、今回ツーを備前に選んだことのひとつにはこれが!
『備前カレー』とググると出くる、カレー好きには興味深いお言葉( ´艸`)
http://bizen-curry.mods.jp/c_curry/index.html
どうも、『備前焼の器で味わう、華麗備前会自慢のカレー』というコンセプトらしいがそのなかでも ぶらりがチョイスしたのが、
①軽食喫茶うど・・・鶏ガラたっぷり野菜の出し汁に柔らかく煮込んだ「備前黒牛」を加えました。まろやかな優しい味が笑顔をさそいます。
誘われようじゃないか!o(炎_炎)o ウォオオオッッ!!
もうひとつが、
②フジマル(藤丸)工房・・・こだわりの生地とカレーの相性は抜群。食欲のそそるスパイスの効いたカレーパンをご用意しています。
そそられてみようじゃないか!・・・・・(/ω\)
グフフフフフ( ´艸`) キーレンジャー♪ぶらり♪降臨(爆)
まずは売り切れたら洒落にならんと、フジマル工房を 目指します。
赤穂線(あこうせん)の伊部駅の国道2号線を東へ走っていると右手にあります。
フジマル工房 営業時間 7:00~18:00 定休日 水曜日
詳しくは → http://fujimarukoubou.com/index.html
めでたくゲット
カレーパン¥150な~り~![]()
で、2個しかなかったんだけど、この際買い占めた ぶらりw
あれでもとレジで気になって聞いてみると「5分ほど待って頂けるなら出来ます(揚げれます)よぉ」との事!ツーで大人数で、押しかけても何とかなるんじゃねえ( ̄ー☆
ちょっとはホッとして昼飯にありつかなければならぬ!と移動。
先ほど通り過ぎた赤穂線(あこうせん)伊部駅構内にある軽食喫茶うどへw
(キャイーン♪とは言わぬのじゃよwキャイーン♪とは(爆))
駅のホントに前を通り過ぎると隣が駐車場になってるので相棒Ninja1000をそこに停めて、テクテクと構内へ。
軽食喫茶うど (。-人-。) 営業時間・定休日とか良く分かんないんだよ!
詳しくは → http://bizen-curry.mods.jp/c_curry/udo.html
昼の時間だし混んでてもしょうがないかあ
と入って見ると・・・ガラすきなんですがw(^▽^;)
もしや失敗?
((゚m゚;) と思いながらカレーを注文する。
(I Can do it ! とウッちゃんばりに自分に言い聞かせながら、そこにあった『俺の空』を読みあさる(笑))
そうこうしていると、出てきました!備前カレー、軽食喫茶うど版![]()
備前焼に盛り付けされた、ビーフカレーが(☆。☆)
そして見よ!我が行動に一片の悔いなしぃいいいい!( ̄^ ̄)
旨そうだぎゃ~<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!
そして一口食べると、初めに甘さが来て、後からカレーの辛さがくるぅ(⌒¬⌒*)
I Can do it ! (*≧m≦*)ププッ
しかし、なぜ人少ない?備前って?みんな備前に来んしゃい♪
ヘ( ̄∇ ̄ )カモォーン♪
腹も一杯になって、いよいよメインディッシュにいざ参りましょw
天津神社(あまつじんじゃ)本殿 指定文化財(建造物)
天津神社は、応永18年(1411)以前の建造で、昔は浦伊部にあったが、御信託により天正7年(1579)に現在地に遷宮(せんぐう)した。
本殿は、棟札(むなふだ)によると、延宝6年(1678)の建築で蟇股(かえるまた)、虹梁(こうりょう)、木鼻(きばな)の繰形(くりがた)が特にすばらしい流れ造りの堂々とした一間社(いっけんしゃ)で、江戸前期の一間社建築としては、例のないすぐれた建築である。
境内には、備前焼瓦で葺いた門、現代備前焼作家の陶印入り陶板をはめ込んだ塀、備前焼陶板を敷きつめた参道などが配置されていて、初夏に咲く紫陽花の花と印象的なコントラストをみせている。
参道脇には万延2年(1861)の年号をもつ宮獅子が安置されている。
へえ
と思いながらも目に入る立てかけられて板と文字![]()
(^・ω・^).....ンニュニュ? なんでかな?と帰ってググッて見た。
岡下 慶彦さんという方の「備前焼と登り窯 -やきものの“元気”を考える-」という書き物の一部(2001年5月10日の毎日新聞の記事、「備前焼“元気”です」を題材にかかれている。)と、岡山政経塾チーム21、観光・文化分科会 『備前焼の現状と未来への提言』を読んでみて
①備前焼に欠かせない登り窯使用時の煙に対する周辺住民との問題
②現代作家たちの技術の身のつけ方(2~3年修行したらすぐに窯をもってしまうことにより基礎が出来ていなく見た目だけの作品になってしまう。)
③備前焼まつり来場者の減少
④後継者問題
⑤そして伊部の将来として観光客が来ても引き止めるだけの力がない。(備前焼まつりは別だろうが)
1日ないし半日を過ごせるような焼き物の町らしい町並み作るべき。
観光スポットといっても窯の遺跡か、天津神社か伊部を飛び出しの閑谷学校に行ってもらうか、そのくらいしかない。
自分なりにまとめてみたが、現在直面している問題と全く一緒ではないだろうけど、全く別でも無いと思える。
⑤は尾道でも言えることなので、何となく分かるような気がする。
交通の発展によりちょっとした旅行を覚悟しなければ行けなかった所に、今では日帰りで行き来できる時代。
便利である反面、こういった弊害も出ている。(でもそのおかげで、ぶらりも色々見て回れるのだけど)
ググッたからこそ分かった事もあったけど、当日は『(; ̄ー ̄)...ン?不景気?』位しか思い浮かばず天津神社を見物してみた。
備前焼陶板を敷き詰めた参道![]()
参道脇の宮獅子達![]()
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備前焼の伊部にある神社らしい佇まい
いいなあ![]()
てくてく歩いて行くと、
こんなに分かりやすい『手水(てみず)のつかいかた』ある所あったけ?と思いながら、はいはいおじさんはちゃんとしますよ♪
ぶらり、邪心を清めたりぃ~(笑) ( ´艸`)
さてさて伊部の町(現在は備前市)にあり、備前焼とともにある神社!天津神社!
いったい何を 見せてくれるかは・・・次回のお楽しみと言うことでw![]()
そこの君!まだ、続くんかい!![]()
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なんて思わない(笑)(≧▽≦)
【 つづく 】















