そう、私は知る由もなかった、伊勢神宮とは何なのかを。 (注1)
そう。あの人と 出会うまでは・・・。 (注2)
(注1) 「伊勢神宮と言うのは、伊勢の国120数箇所ある神宮の事を 総して伊勢神宮といい
ます。その中でも有名なものが、外宮・内宮と言い首相は必ず両方参拝されます。」
(注2) 外宮の御正殿(ごしょうでん) 向かって右にいた、ガードマン。
あ~あ
もーぉ
この憤りを 何処へー↑ ( ̄へ  ̄ 凸 ![]()
外宮から県道32号(伊勢道路)を 南下します。
途中 看板のあった 県庁舎前の信号で 看板を ガン見
しながら通りすぎます![]()
ほどなく内宮へ到着。
時計の針は、16時を 刺して
(いやいや指して)いた![]()
左手に内宮 宇治橋鳥居(うじばしとりい)、参宮案内所(さんぐうあんないしょ)、衛士見張所(えしみはりしょ)を 横目
で見ながら駐車場の方へ。
警備員の誘導で “2輪”と書かれた駐車場スペースへ。
辺りを 見渡して・・・。
“フフッここも。ゼーロォー↑
”(NEWS ZERO風に!) :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
NINJA1000を 停めて宇治橋鳥居の方へ。
ふと人の気配を 感じ左手に視線を 向けると
ゲゲッ
なんだこの人だかりW・・・。
みやげ物屋街
なんだ帰りに 寄ってみよっと![]()
後で知ったんだけど(だいたいこんなの、ばっか(笑))、“ おはらい町 ”って言うらしい。![]()
さあいざ、内宮へ↑キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
内宮を 詳しく知りたい人は イラストマップを ご覧あれ('-^*)/
http://www.isejingu.or.jp/pdf/illust-naiku.pdf
まず宇治橋鳥居(うじばしとりい)から レッツ!GO☆(もう、言わねえか?最近の子は
)
宇治橋鳥居を くぐると宇治橋(宇治橋)ですよ![]()
※宇治橋(うじばし) 五十鈴川に架けられた木造の橋は神宮の表玄関です。長さは101.8m、両はじにある鳥居は、旧御正殿の棟持柱(むねぼちばしら)を リサイクルしています。
へえええ
知らなんだあ。これも帰ってから知ったことぉ(#⌒∇⌒#)ゞ
でも一休さんでは、“はしを とおるな!”と書かれていたそうですが、ここは“右側通行”と書かれてました。
宇治橋を 渡って右手に 行きます。(ここも人の流れに 沿ってですが)
すると火除橋が 現れます。その奥には第一鳥居が 見えまするぅ。
歩いてると白装束の ご一行が。ナンナンざんしょ
未だに分からずです。はい。
で、ここが“○にしやがれ!”で 堤 真一さんお勧めの熊野古道の中に“伊勢神
宮”もあって、
“ 手を清めるのも境内の中を川が流れてて 洗うんですよ!いいっしょ! ”
て言ってた五十鈴川御手洗場です。
やっとで、来れたあ
( ̄▽ ̄)=3
※五十鈴川御手洗場(いすずがわ みたらし)参拝する前に心身を清める場所です。清流で有名な五十鈴川で、見も心もリフレッシュしてからお参りしましょう。 的なあ↑![]()
先ほどの邪念を 洗い流し、いざ奥へと参ろうぞ ( ̄ー☆
更に奥に進むと、門が開いてる建物が・・・ある。おや、何だい![]()
神楽殿なるもので、ござる。
※ご祈祷(きとう)のお神楽(かぐら)を行う御殿です。隣の御饌殿(みけでん)でもご祈祷をしています。
お札やお守りはここで受けられます。
そしてお隣の 五丈殿、更に奥へ。しっかし何処もかしこも 木がでけぇ![]()
新御敷地の手前にあるんだけど、近くには行って無いので詳細は 分からず。
でもみんな見てたので とりあえずパチリ
やすきに流されたと言うことでm(_ _ )m
そして 人ごみに流されるまま たどり着いたのは 御正宮(ごしょぐう)
あまり大きな声では言えないけど、外宮より参拝客 多し![]()
※社殿の中心の御正宮は四重の垣根に囲まれています。唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)の古代の様式を伝え、萱葺き(かやぶき)の屋根には10本の鰹木(かつおぎ)がのせられ、4本の千木(ちぎ)の先端は水平に切られています。
これまた 神々しい ですなあ
ワンパターンだけど、この言葉につきます![]()
階段登りながら“バシバシ”写真とってたら、気づかないうちに御正宮に入ってて、ガードマンに
“写真は撮らないで 下さーい!”って言われてもーた。
ワザとじゃないから、許してチョンまげ↑(死語でーす
多分( ̄ー ̄;)
御正宮で 拝み倒しUターンして、てくてく歩いてたら左手に“こりゃ、何かしら
”と思わせるものが。
奥深いではないですか。
行って見なければ( ̄ー ̄)
風日祈宮橋(かざひのみのみやばし)なるものです。その先には・・・。
風日祈宮(かざひのみのみや)が あります。
※風の神をまつる別宮です。鎌倉時代の元寇(げんこう)の時、神風(かみかぜ)を吹かせて日本を守った神です。
ほんとは、荒祭宮(あらまつりみや)、子安神社(こやすじんじゃ)とか参集殿(さんしゅうでん)、神宮司庁(じんぐうしちょう)とかあったのですが、時間も時間だけに内宮を 後にします。
トホホです。Y(>_<、)Y
最初の宇治橋鳥居を くぐり、気になっていたみやげ物街、 “ おはらい町 ”へ![]()
おはらい町(おはらいまち)は三重県
伊勢市
の宇治
のうち、伊勢神宮
皇大神宮
(内宮)の鳥居前町
である。伊勢参宮街道 に沿って、宇治・山田 で昭和中期以前は一般的であった「妻入り 」の木造 建築
が立ち並ぶ。伊勢市 の代表的な観光地 で、町の中央にはおかげ横丁 がある。
詳しくは、 ↓
www.okageyokocho.co.jp/bin/a4ura2.pdf
まず
に入ったのは“ 赤福氷 ”なるもの![]()
食べちゃう
食べちゃう
いやー、すっごく暑いんだって。Σ( ̄ロ ̄|||マジデ![]()
氷がきめ細かくて、抹茶と赤福のあんこが非常に合ってて 旨かった![]()
赤福の餅は相変わらず伸びきらずに切れる感じで。通常より早めに切れるようでしたが。
そうだ
家に土産だ
伊勢といえば、赤福
以外考えなれない ┐( ̄ヘ ̄)┌
向かいの店に買いに行くと“本日の赤福販売は終了しました。”![]()
エーッ![]()
![]()
![]()
ここまで、来て。どっか無いのぉ(/TДT)/
うろちょろしても他の店では売ってない
落ち着け“ぶらり!”何か方法があるはずだ!![]()
・・・。あるのか
少ない脳みそを フル回転(まあ、言うほど回ってないけどね
)させる。
うん?氷赤福食ったところで、聞いてみよ。
私:「すいませーん!赤福どっか売ってないですかねえ?」
店員さん:「はーい!」
私:「![]()
![]()
」
私、店員:「・・・・・・。」
店員さんの横を 見ると山積みの 赤福![]()
おお、ゴメンナさい。視界に入ってなかった。おれ、テンパリすぎ~(///∇//)
店員:「おいくつに されますか?」
私:「2つ下さい。これって賞味期限はいつまでですか?」
店員:「明日までとなっております。」
私:「要冷蔵で?」
店員:「いえ、常温で明日までとなっております。」
ナイース
バイクでも持って帰れる。しかし・・・2つは 多かったか?![]()
ホットして、歩いていると“冷やし胡瓜”の文字![]()
¥100なんだけど、冷やした水が入ったガラス容器から出してくれます。
渡してくれるまえに、軽く塩を 振ってくれるんだけど、暑さもあってか、すっごく素朴でおいしい( ´艸`)
結構人気で いろんな人買ってましたあ↑
嫁にTEL。赤福何個いるう?と事後確認した所、
嫁:「1個でええんじゃない。」
私:「・・・2個じゃろう
」
嫁:「そんなに食べんよ!赤福なんか!それよりあんた、何処におるん?」
腹立つわ!赤福バッシングかよ
せっかく買って帰るようるのに。と言うか もう買ったのに![]()
私:「まだ伊勢神宮じゃ
」 会心一撃を くらえ![]()
((( ̄へ ̄井) フンッ
即答で
嫁:「はああ~![]()
」![]()
![]()
あっさりかわされた挙句に、すかさずボディブロー一発
軽く悶絶www。(>_<)
ぶらり瀕死の重体に陥るwww.。 (_○_;)ウォ! (_△_;)ウゲ! (_□_;)グハ!ー
このとき既に、17時過ぎてましたからねえ(笑)
帰宅は22時過ぎ予定かなあ。
( ̄ー ̄;
後日談ですが、案の定 赤福2つ持って帰ったら、2個も
・・・的な扱いを 受けたので 男らしく![]()
「牛乳![]()
」と 1つ食い切ってやりました。甘いものには牛乳が合う![]()
(俺だけか?)
・・・。うん![]()
![]()
以前食べた赤福と比べて何か違う?
そう
餅が“ビヨォーン”と伸びるのです!以前食べたのは“ちょい伸び、ブッチン”的な。
柔らかさもそのせいか、柔らかい
旨っ
( ̄¬ ̄*)
是非、ご賞味を o(〃^▽^〃)o![]()
○凍事件からの回帰。これがホントの“赤福”なんだろうな。また食いてえなあ![]()
まあ22時過ぎに帰宅してから、即食べたので胃に少々もたれましたが(笑)
今回のソロツーリング 紀伊半島ツーリングに行ってきました!
1泊2日 総走行距離:1,250kmでした。
充実(詰め込み過ぎた感が・・・。)した内容でした(笑)
次は何処 行くかなあ
(* ̄Oノ ̄*)
【 終わり 】
紀伊半島ツーリングに行ってきました!に 長々と付き合って下さってありがとうございました。
それと今回のツーリングは みなさんのご承知の通り、台風12号上陸以前のものです。
現在とてもこの様なツーリングが 出来る状況で無いと思います。
事態の早期 収束に向かう事を願い またお世話になった方々がご健在である事を 祈っております。













