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町田界隈には”Bar”と呼べるお店が60以上も有るそうです。
とても全てには行ききれませんが、実際に行って見て”これは!”と思ったお店を紹介します。かなり脱線して色々なジャンルのお店の印象を書いてます。

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「町田のケーキ屋さん」と言うタイトルですが、実際は青葉区こどもの国にあるお店です。
定番は”凍ったチーズケーキ”。
お土産に最高です。
聞いた話では、TBSの緑山スタジオに行く方々がオヤツやお土産に買って行き評判になったとか。
この辺りは高級住宅街ですが、味にうるさい方々をも惹きつけるハイレベルなお店です。

横浜市青葉区奈良1-18-1アゴーラ101
TEL/FAX 045-962-1212
営業時間 10:00ー20:00

http://www.atori.jp/


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何しろ壁中バーボンです。

何でもオーナーはケンタッキー州の名誉市民なのだとか。

うかがったのはもう数年も前ですが、木造の3階建てでした。

1階はスタンドバー

2階が座れるカウンター席でした。

バーボンの店でいただいたのはオランダジン ”オールドアムステルダム”

最高でした。


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呂仁 TAVERN (ロジン ターバン)

大阪府守口市本町1-2-2
℡ 06-6997-3200
営業時間 PM5:00~AM2:00
定休日 無休



 




醤油ラーメンと、タンメンなら絶対ここ!


昔ながらのラーメンに会えます。


仲見世通りです。



再びalmaさんです。

almaさんに集われる女性の表情が素晴らしい事は以前お知らせしました。
大好きな彼氏や、気の会う仲間と楽しい時間を過ごしている
そんな女性の表情が美しくない訳がありません。

だがしかし、
almaさんでは一人で来られている女性も
とてもいい表情をされています。
その原因は、多分恐らく、お店のスタッフである
”Bartender”の方々の故であるかもしれません。

"Bartender"の語源は、
"Bar(酒場)"の"Tender(見張り役、動詞では”差し出す”)"と言われています。
ShotBarでは、Bartenderさんがお酒をshot売りで出してくれる訳ですから、正に語源の通りです。

その様な辞書的な語源とはちょっと一線を画して、
”Bartender”とは、"Bar"にいる"Tender"(優しい)人という解釈もあるそうです。

アメリカでは、シングルバーというのがあるそうですが、
どうも日本では"Bar"とはその様な場所ではなく、
特に女性が一人で来られる時には、
”自分の時間をゆっくり楽しみたい”とのお気持ちが強いようです。

だがしかし、Barには私のようなちょっと酔っ払いオヤジが
いたるところに”子泣きじじい”化して地縛霊現象しています。

そんな時、女性をしっかりガードしてくれるのが"Bartender"の皆さんです。
そんな訳で、良いBartenderさんがいてくれる店では、
女性も一人でもゆっくり自分の時間を楽しめます。

と言う訳で、almaさんに来られている女性の表情はとても美しいと思われるのですが、
あれぇ、そこのBartenderの人、ちょっとホストクラブ化してないかなぁ。。。。
まあ、どっちにしても女性の表情は美しいのでしょうけど。

Dinning Bar la aima
東京都町田市中町1-18-3 かたのビルB1
tel : 042-710-5610
open : 18:00 - 3:00
無休

http://www.laalma.com/










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さて”Gimlet”。
スタンダード中のスタンダードなカクテルです。
しかし、その奥行きは深く、初めてのBarに行くと最初に必ずGimletをお願いします。
そのお店の有り様と、コンセプト、取り組む姿勢が直ぐに分かります。

私は学生時代某学生オーケストラに所属していました。
若気の至りで、聞き続けてきた有名曲を有名指揮者の棒で演奏したいなどと夢見たものです。
そんな時先輩諸氏から教えていただきました。

”両方は無い”

有名指揮者の方は、ともすると客演いただける事が有ります。
しかし、演奏曲としてご了解いただけるのは大抵の場合”ド派手”な曲。
誰でもが知っていて、それぞれに一家言を持っている古典的な有名曲は、
一般的なアマチュアオケには、大抵の場合荷が重く、どうしても細部のアラが目立ってしまいがちです。
そこへ行くと、”ド派手”な曲は、少々誰かが間違っても、音量と勢いで押し切れば、
ラストはどうやっても盛り上がるように作ってくれた作曲者のお陰で、
最後は”ブラボー”が期待できます。

どうやらカクテルも同じようで、
スタンダード系は、バーテンダーの方の個性が出てきます。
どのジンを使うのか、甘味は何を使うのか、ライムは?と興味は尽きません。

少し以前にうかがった開店されたばかりのBarで、
「来られるお客様、来られるお客様、皆様最初の注文がジンフィズとGimletばかり。
試されているのかの冷や汗ものでした。」
といわれていました。

懐石料理や一流の寿司店、実はラーメン屋さんでも、
その日の気温や、湿度、お客様の体調を考え少しずつ味を調整すると言うお話を聞いた事が有ります。

実はいいバーテンダーさんも、その時々で”Gimlet”のレシピを変えてくれます。
1軒目なのか、結構飲んで来たのか
外はまだ暑くて、なにか冷たい物が飲みたい感じなのか
今日のライムの状態は
等など、その時の表情で少しずつ味を調整してくれます。
一流のオーケストラの素晴らしいハーモニーのような"Gimlet"
なんと、町田にもそんな"Gimlet"を出してくれる店が有ってしまうのです。
お陰で結局またうかがってしまいます。
やっぱり町田はいい町です。

正に正統派本流のAuthentic Barでありながら、気軽に入れる。
そんなBarがThe Full Moon Bar Machidaさんです。
いらっしゃるバーテンダーの方は、皆さんNBA(日本バーテンダー協会)の正式メンバー。
相模大野のEau de Vieにも在籍された事もあるというご経歴は、
正に町田界隈の正統派保守本流ど真ん中って感じです。

そんなFull Moonさんですが、気さくな会話が楽しめるところがいい感じです。食事もなかなか、私はカルボナーラのファンです。

先日はすっかり酔っ払ってうかがい、カルボナーラとトマトジュースだけで帰ろうとしてすっかりご迷惑をかけしてしまいました。

「いやぁ美味しかった。じゃっお愛想」
「あのぉ、ウチはバーなんですけど。。。」

バーにうかがって、食事だけいただいて帰ろうというのですから、全く酔っ払いですが、結局梅酒をいただいて許していただきました。

実はこのトマトジュースと梅酒が業物です。
トマトジュースは、北海道の指定農場からわざわざ取り寄せたという逸品。
無塩タイプと、少々塩分が入ったタイプの2つがあり、違いを楽しんでいただいているのだとか。
梅酒の方は、普段は出されていないというオーナーご一族御謹製の秘蔵中の秘蔵品だそうです。
もちろん大変美味しかったです。

Authentic Barと言うとなんとなく堅苦しくて入りにくい。
そんな印象を持たれている方、Full Moonさんは違います。是非行ってみて下さい。
もちろん、お店は正統派、お行儀には気をつけて。誰かのようには、ならないように。

東京都 町田市 原町田4-15-11 JKビル2F
042-725-5137
場所が少し分かりにくいかもしれません。
JR町田駅ターミナル口ミーナ側出口を出て、国際版画美術館に向かってサウスフロントタワーと言う高層マンションを左に見ながら、最初の交差点の先、ラーメン大勝軒のちょっと先にこんな感じの入口があります。2階です。

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町田でモルトウィスキーを楽しみたいなら間違いなくここです。

オーナーバーテンダーの店主の方が1人でやられています。
それだけに、オーナーの好みや主張がしっかりと感じられます。
”Authentic”を地で行く貴重な存在です。





町田には沢山のラーメン屋さんが有ります。
ラーメングルメBOOK常連のお店も多数。

私もラーメンは大好きで町田界隈を随分食べ歩きました。

今回のテーマは”坦々麺”。
この坦々麺、いかにも四川発祥って感じですが、実際は中華の鉄人陳健一氏のお父さん陳建民氏が日本に来てから考案されたそうです。
その意味では、ルーツは日本、陳健一氏のお店である”四川飯店”で出してくれる”坦々麺”こそ、本家本元、家元元祖と言うことになりますが、いまやバリエーションも多数生まれ、すっかりおなじみになりました。

私が始めて”坦々麺”に出会ったのは、白金にある都ホテルの中華のお店でした。もう30年も前でしょうか、当時は未だ正月をホテルで過ごすなどは一般的ではなく、お店は空いていた記憶が有ります。強烈に辛いのに、ゴマの風味が最高に生きていて今でも忘れられない味です。

町田界隈にも”坦々麺”を坦々麺を出してくれるお店は沢山有りますが、私が好きなのは”宏苑”の”坦々麺”です。
独特の甘辛味噌を使った”坦々麺”でこれが旨い!
”宏苑”さん自身は、普通の中華料理店なので他にもメニューは沢山有りますが、伺うとどうしても頼んでしまいます。本当に独特の味わいで、ここ以外他では味わえません。
何を頼んでも美味しいのですが、なぜかグルメブックでは余り見かけた事がありません。でも、お店は近所の方でいつも満員。あまり有名にならない方が、私も含めて幸せです。
そうゆう訳で、今回はお店の住所も書きません。行きたい方は自分で探してみてください。
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相模大野にある町田界隈地区切っての名店、それが”Eau dr Vie”です。

日本バーテンダー協会(NBA)県央支部の支部長を務められている伊吹さんのお店です。

このクラスのお店にうかがうと、”お茶(茶道)の心”を感じずにはいられません。
茶室で点てる一服のお茶、
その一時の為に労を惜しまない亭主のもてなしと、
それを心から楽しもうとする客の真剣勝負。よく「一期一会」と言われます。

日本独特の精神世界である”お茶”と、
その精神的背景である”禅”の心。

日本の”Bar”は日本独特の文化だと言われますが、
このクラスのお店にうかがうとその事が良く分かります。
その味わいと、一つ一つの”所作”の美しさ。

名手の動きには、心に残る美しさがあります。

ハバナ産サトウキビで作られたオーガニックシュガーを使ったMojito(モヒート)。
流石でした。
サトウキビで作ったハバナ産ガムシロを使ったり、
和三盆を使ったりされてているのには、たまに出会う事がありますが、
出していただけたMojitoは、甘さと粗さのバランスが絶妙でした。
既に独立された多くのお弟子さんを持たれる”親方”である伊吹さんのお店、またうかがいたいものです。


http://eaudevie98.exblog.jp/

相模原市相模大野3-11-18 竹山ビルB1F
042-765-5660

町田にこんなおしゃれな店があるの?って感じのしゃれなDinner Bar。
大き目のカウンター席の他に、周りを気にせずに楽しめる個室スペースが2つ。
よく少人数からのパーティーで使われています。
高さ空間を上手に使った設計で、満員な時でも”うるささ”を感じません。
もちろんテーブル席もあります。

何よりもお気に入りは、カクテル系のレベルが高いこと。
気軽に楽しめるコンセプトのお店でありながら、そのレベルは正に一級品。
注文にも細かく応じてくれます。
このレベルのカクテルを何時でも楽しめるのですから町田も捨てたものではありません。
運が良いとコンペ向けに考案したオリジナルカクテルが楽しめます。

料理も伊太利亜系でしっかりそろっていて美味しいです。
ワインの品揃えは、イタリア系が中心で、Dolceもなかなか。
通な方はDolceと一緒に”grappa”など如何でしょうか。
確か4種類に増えていたはずです。

このお店、来ている女性が実にセンスの良い素敵な女性が多い。
おしゃれなスペースに、おいしい料理、そして本格的なカクテル、安いとは言いませんがリーズナブルな価格設定
とくれば、感度の高い女性達が放っておくはずもがありませんが、
うかがう度にに感心し、いつもバーテンダーの方に笑われています。

la alma; http://www.laalma.com/
東京都町田市中町1-18-3 かたのビルB1 | tel : 042-710-5610 | open : 18:00 - 3:00 | 無休


このお店には同じオーナーの兄弟店が青葉台にあります。
こちらは本格的なオーセンティックバー。
レアなモルトもしっかり置いています。
お近くの方はこちらにもどうぞ。

Soul Coctail's
http://www.soulcocktail.com/