京都新聞のニュースが今後の不安を募らせた。
このニュース→京都新聞
俺は50近い年齢であと24年後も就活しているかもしれんと想像すると恐ろしい。
74歳から新たな仕事探して、やっていける自信はない。
74歳って75歳で亡くなったおやじのこと考えると、働いて1年後に寿命ってことだぜ、おやじとダブるならありえん。死ぬ直前まで働いてらんない。
年金ってある程度、まあ30年とか40年サラリーやってきた人ならある程度もらえるのは事実。
おやじを例にすると、確かサラリーマンを35年間やっていたな。
そのほかは自衛隊と自営と業務委託していたんで40年まではサラリーやっていない。それでも存命のおふくろは、
おやじの遺族厚生年金がおやじ分の6割と、自分の国民年金が出てるので2か月に1度ではあるが、20万円ほどもらっている。
月額10万円。
これで生活できるのか?今都営団地で家賃1万2千円、光熱費とか食費で4万円。10万円で月一人だったら余裕という事。
仮に都営団地で家賃が安いからかもしれんが、民間でも1人だったら4万円なんてざらにあるため、10万円でもやっていけるだろう。
わざわざ74歳過ぎて働く必要性は、家のローンがあったり、メンテナンスがあったり、年金がもっと少なかったりした場合だろう。
あと、妻に先立たれた場合は旦那は遺族厚生年金が出るわけじゃないため、やはり女はお得ってことだろう。このニュースの場合女性だが、とっくの昔に旦那が自死したらしいし、自営だったから年金も少ないのだろう。特殊なケースだろう。多数がサラリーマンの家庭なので、サラリーマンで30年以上年金かけているなら、現段階なら74歳で働く必要などなく、質素に暮らせば大丈夫だと思う。
ニッポン放送でモリタクが言っていたけど、地方都市が一番安いらしい。納得。
だって土地も安くなるし、いろいろな相場も安い。逆に田舎は土地が安いけど、ガソリンとか食べ物は高い!野菜は安いけど。
こんな生活すればいいのだ→ニッポン放送モリタクの意見
節約生活すれば老後2000万円なんて不要だ。しっかり年金さえ収めているなら、質素な生活で何とかなるだろう。20年後の俺の時代は知らんが。
若いころ質素に生きることで、老後も浪費癖などないため、暮らせる可能性大→金がない人のブログ
政治家は確かに仕事はつらいかもしれんが、それは一部。残りは居眠りとか、争点ずれている突込みしていればいいんでラクじゃん。
はっきり言って居眠りとかアリエン。それで莫大な年収もらっている。そもそも一般人と感覚ずれ過ぎ。そんな奴らが一般人の生活なんかわかるわけないし、政治なんかできん。日本の政治家の給料高すぎ!→政治家の給料ランキング
アメリカより日本の政治家の方が給料高いって・・・・3位のドイツは1000万円以下。
日本の政治家の平均給料が2200万円って何なんだ?こんなのが一般人の生活などわかるわけもない。あー。政治なんか期待しないよ。
せめてドイツくらいの水準に給料下げてくれれば政治家信用するが。