地方発展のために、地方での婚活は非常に良い傾向だと思う。


女性が地方での婚活を求めて都会から旅だつケースが多いという。


その理由が、都会での人間関係や仕事に疲れた・・・


コレは仕方ない。女性は本来家庭に入り、家庭を守る立場。サザエさんやドラえもん、クレヨンしんちゃんに代表される奥さんキャラが専業主婦というケースが稀で、ほぼ共稼ぎしている状態。


家庭と仕事を両立するのは疲れるし、都会で結婚しても、仕事に追われる日々になるのを懸念しての事だろう。


それで地方でのダンナ探し。


お相手の男性も、『来てくれて嬉しい!』といった歓迎ムード!


これは良いことだし、地方活性、都会人口一極集中を改善するうえでもっともっと推奨してほしいものだ。

 

最近田舎ブームなのか、そのようなテレビ番組が多いと思う。婚活とかじゃなくて、地方に嫁いだ家族の話とかね。

 

 

俺はまあ一般的に低身長、低収入、ブサイクと三拍子そろったダメ男だけど、なんだろう、まったくどうじない。

 

そもそも人生楽しいぜ。

 

というのも、自分をちょっと分析してみたのだけど、恐ろしいほどのポジティブ思考。悪く言うと無頓着、良く言うとポジティブすぎて落ち込まない。

 

例えば低収入。

 

これにおいては基本世間をちょっと比べてみる。同世代と比べるとまあ40代後半だと年収が600万以上が一般的。

 

でもそれって一部上場企業で、大卒でしょ?俺転職ばかり繰り返しているし、高卒だからね、そんなもらえるわけないじゃん!

 

と開き直るか、

 

あー。そうなんだ。ならせめて平均は行きたな!って頑張るかの2つの判断しかない。

 

事実、4人目が生まれるときはちょうど出産後1年目で会社のリストラ発表があり、年収が下がるなら俺がリストラしてやるよ!って志願して会社都合退職。

 

すぐに決まって、リストラした会社が仮に残った場合の年収はこれくらい。のこれくらい以上の収入を新しいところでは得られたり。

 

それでも平均年収に届かず、

 

なら副業で・・・・3年ほど頑張ってみたら

 

年収で600万超えたり。

 

ちなみに会社の収入400

副業220。これで世間一般達成。

 

って頑張る人なんです。

 

もちろん青色申告してますよ。

 

足りないならやる。

 

それだけ。

 

あがいても無理なら開き直る。

 

こんな性格してちゃね。落ち込まないわ。

 

ネガティブ志向??あんまり俺には当てはまらない。

 

前の記事でも書いたけど。

ブサイクを受け入れた俺氏ってねえ。

 

ブサイク?別にいいじゃん。誰にも迷惑かけてないし。

 

俺の顔きもい??

 

勝手に思ってれば?

俺痛くもかゆくもないし。

 

あー。俺の性格っていいわ。自分が好きだ。

 

どうやら俺には自然にこれができているようだ→ポジティブ思考

 

しかし、もし自分に悪い点、至らない点があるなら反省し、努力し、改善する、これしないと他人から評価されないので、注意ね。

俺は自他ともに認める一流のブオトコだ。親すら俺のことをはっきりとブサイクと言っていたのをまだ覚えている。

 

カミさんからも気持ち悪い顔って言われるし、昔付き合っていた彼女の友達が『彼氏かっこ悪い』と言ったらしくて、彼女は怒ったという・・・

 

俺のいとこもかっこ悪いとはっきり言うし、電車で隣に立っていた女もガラス越しに映った俺の姿を見て嫌悪感むき出しであっちに行ってしまったり・・・

 

中学生の時はあだ名は豚糸目。ブタイトメね。豚みたいに鼻が目立ち、目は糸のように細い。完全にいじめ。

 

俺自身鏡を見ても、見慣れているんで、そんなひどいんか?!!って思うけど、ほぼすべての人が俺のことを気持ち悪い、かっこ悪い、ブオトコと言っている。言わないまでも心のなかっで思っている。

 

ひがみじゃなくて、事実言われてきたため、認めるしかない。

 

俺はブオトコを受けて入れている。

 

だけど、ブオトコだからってそれを隠れ蓑に頑張らないのは違う。

 

例えば恋愛。俺はブオトコもそうだが、身長も極端に低い。女性より低い。顔も悪くて背も低い。唯一救いは細マッチョ。筋肉はかっこいい。だけど俺の今の代名詞は

 

あの小柄のおじさん

 

もう救いようがないほどの見た目の悪さ。

 

これらすべて受け入れている。

 

これらを超越して、頑張るのが俺のいいところだ!

 

離し戻すと、ブオトコでチビが恋愛しちゃいけないのか?いいと思う。だから俺は結婚もしている。

 

仕事は?

 

しっかり人間関係を築きつつ、ばっちり仕事をこなせばよい。

 

かっこ悪い容姿を言い訳に頑張るの辞めちゃいけない。すべて言い訳になっては余計ダメになる。

 

今俺の最高の誉め言葉

 

ダサくてかっこ悪くてチビでキモイおやじだけど、

 

性格は優しくて、仕事もまじめ。見た目は最悪だけど、生き様は立派じゃん。

 

これでいいのだ。

田舎暮らしをあこがれて、リタイヤ後に田舎に移住する人もたくさんいます。

 

もちろん余生を田舎で楽しまれている人もたくさんいます。俺の知り合いも今65歳かな。俺の田舎近くに古い家を買って別荘として住んでいます。もうこっちに帰ってくることはないそうです。

 

しかし怖い現実も・・

 

これですね→田舎暮らしにあこがれる人が陥ったわな

 

この例は極端ですが、市民運動云々は抜きとしても、都会でそこそこ頑張ってきた人は田舎に来たら一流に思えて、いろいろ頑張っちゃうなんて言うのもあり得る話で、

 

せっかくのんびりするために田舎に来ても、都会とかわらん生活を結果として送っているなんてね。

 

そこでよくよく考えてみると、都会人は田舎にあこがれるけど、住むにはハードルが高いってことは言えると思う。

 

何十年もワイワイガヤガヤ暮らしていると、突然虫の音色だけしか聞こえない、人口密度も超少ない田舎だとあまりのギャップに頭がおかしくなってしまうのは容易に想像できるわけで。

 

みんな田舎にあこがれる都会人は極端なんだ!

 

俺は森永卓郎氏を支持する。あの人は、

 

都会田舎に住もうっていつも言っている。つまり、都会から1時間くらい離れたところという。

 

森永卓郎氏は所沢に住んでいるから、まさにそのような土地。

 

もっと言うと所沢も都会だ。なので埼玉でいうなら、

 

飯能だったり毛呂山あたりだろう。

 

東京だったら青梅市、あきる野市。

 

地方都市だったら地方都市の近辺。山梨だったらそれこそ甲府中心に1時間エリアでそこそこ住みやすいところ。

 

所詮都会人はド田舎には住めません!あまりにギャップが激しすぎるからね。

 

ちなみに俺が実際にそう思ったのが、

 

超絶福島のド田舎に数年間住んでいたから。

 

あまりにギャップが激しくて、あと、刺激がなさ過ぎて、結局こっちに戻ってきたんですよね。自給自足と、フリーランスだったんで何とか生活はできたけど、家はおふくろの実家があったので無料だし。(ばあちゃんも逝ってしまってだれも住んでいないので)

 

うーん。都会人は適度の刺激は絶対必要だよ!俺、東京なんか大嫌い!死んでもこんなところ戻ってこない!って言いきったのだが、わずか2年で東京戻ってきたので自信をもって言える!

 

もちろん個人差もあるし、心底田舎を溺愛できる都会人ならいいが、

 

まずお試しで数か月住んでみるようにした方がいい。いきなり住居を買うんじゃなくて、田舎の役場に電話して貸し物件とかあるなら住んでみるよいいかもね。

 

 

去年11月に会社のはからいでインフルエンザ予防接種を受けた。

 

最近の予防接種は痛くない。ほそーい針で上腕三頭筋付近を刺して2秒くらい注射するんだけど、痛み無。こわーいなんてビビっていたけど痛くない!

 

しかし。

 

2時間くらいしてちょっと腫れてきた。

 

翌日、体温が高くなってカッカしている。おーウイルス回ってるんだな!なんてのんきにしていたら注射の翌日37度の風邪症状。

 

会社休むほどじゃないんで頑張った。

 

すぐに回復。

 

去年年末に

 

紅茶はインフルエンザに良いという記事を発見。これね→紅茶ラボ

 

それで1か月くらい毎日500ミリリットル濃いめにして紅茶を飲んでいた。

 

俺は予防接種と紅茶パワーで今年は大丈夫!なんて思ってたら。

 

先週熱が突然上がり、ひどい鼻水と咳。病院行ったら見事インフルエンザA。

 

なるもんはなるんや!

 

だけど!

 

最高温度38度ちょい。

 

重症化しなかった。3日くらいで熱も引き、鼻水は引きずっているものの、余裕!

 

インフルエンザの薬?予防接種?紅茶?何が良かったんだ?こんな楽なインフルエンザは初めてだ!

 

もっといつもはつらいのに。うん。来年からインフルエンザ怖くなくなったかも。