田舎暮らしをあこがれて、リタイヤ後に田舎に移住する人もたくさんいます。

 

もちろん余生を田舎で楽しまれている人もたくさんいます。俺の知り合いも今65歳かな。俺の田舎近くに古い家を買って別荘として住んでいます。もうこっちに帰ってくることはないそうです。

 

しかし怖い現実も・・

 

これですね→田舎暮らしにあこがれる人が陥ったわな

 

この例は極端ですが、市民運動云々は抜きとしても、都会でそこそこ頑張ってきた人は田舎に来たら一流に思えて、いろいろ頑張っちゃうなんて言うのもあり得る話で、

 

せっかくのんびりするために田舎に来ても、都会とかわらん生活を結果として送っているなんてね。

 

そこでよくよく考えてみると、都会人は田舎にあこがれるけど、住むにはハードルが高いってことは言えると思う。

 

何十年もワイワイガヤガヤ暮らしていると、突然虫の音色だけしか聞こえない、人口密度も超少ない田舎だとあまりのギャップに頭がおかしくなってしまうのは容易に想像できるわけで。

 

みんな田舎にあこがれる都会人は極端なんだ!

 

俺は森永卓郎氏を支持する。あの人は、

 

都会田舎に住もうっていつも言っている。つまり、都会から1時間くらい離れたところという。

 

森永卓郎氏は所沢に住んでいるから、まさにそのような土地。

 

もっと言うと所沢も都会だ。なので埼玉でいうなら、

 

飯能だったり毛呂山あたりだろう。

 

東京だったら青梅市、あきる野市。

 

地方都市だったら地方都市の近辺。山梨だったらそれこそ甲府中心に1時間エリアでそこそこ住みやすいところ。

 

所詮都会人はド田舎には住めません!あまりにギャップが激しすぎるからね。

 

ちなみに俺が実際にそう思ったのが、

 

超絶福島のド田舎に数年間住んでいたから。

 

あまりにギャップが激しくて、あと、刺激がなさ過ぎて、結局こっちに戻ってきたんですよね。自給自足と、フリーランスだったんで何とか生活はできたけど、家はおふくろの実家があったので無料だし。(ばあちゃんも逝ってしまってだれも住んでいないので)

 

うーん。都会人は適度の刺激は絶対必要だよ!俺、東京なんか大嫌い!死んでもこんなところ戻ってこない!って言いきったのだが、わずか2年で東京戻ってきたので自信をもって言える!

 

もちろん個人差もあるし、心底田舎を溺愛できる都会人ならいいが、

 

まずお試しで数か月住んでみるようにした方がいい。いきなり住居を買うんじゃなくて、田舎の役場に電話して貸し物件とかあるなら住んでみるよいいかもね。