最近ニュースで見た“防災カレー”。
【「おいしく防災考えて」小6児童レトルト共同開発 】
— 【公式】東北ニュースここから(共同通信仙台支社) (@sendai_kyodo) February 13, 2026
東日本大震災で校舎や工場に浸水被害が出た宮城県岩沼市立玉浦小と、同市の「にしき食品」がレトルトカレーを共同開発し、13日、同校で試食会が開かれた。https://t.co/SdJnPRUmFu
小学生が食品会社と一緒にレトルトカレーを開発したらしい。防災って聞くと、どうしても乾パンとか我慢の非常食ってイメージだけど、「おいしく食べられる防災」って発想は正直アリだと思った。
俺も一応ちゃんと備蓄してる。サバイバルパン、α米、乾パン。けっこう揃えてる。でも現実はどうかっていうと、ほとんど賞味期限前に入れ替えで食べてる(笑)。「もったいないから食べるか」ってなる。非常時まで残らない。
でもそれでいい気もしてる。定期的に食べて味を知っておくのは大事だし、食べ慣れてないと非常時にキツい。正直、乾パンは水ないとキツい。うまいんだけど…
防災カレーみたいに“普通にうまい”ものが備蓄できるなら理想だよな。防災=我慢じゃなくて、防災=日常の延長。そういう時代になってきてるのかもしれない。
備えてるつもりでも完璧じゃない。だからこそ、こういうニュースを見るとちょっと見直そうかなって思う。
