今回はパンフを買ったので全部読んだら、この作品のミュージカル化への意気込みやプレッシャー、作品に関わるみんなの想いの深さを感じた。
キャストみんなの熱量すごい。めちゃめちゃ魂削ってるもん。いや、あの舞台をマチソワしてる宮野さん、、、人間離れしてる。
気楽に観てました。ごめんなさい、、、
かつてよく観てたロングラン公演の演目の場合、いかにクオリティを落とさず最高出力を保てるかが重要だと思うんだけど、こういう限られた期間だと瞬間出力がものをいうくらい熱量が半端ない気がするので終わる頃には燃え尽きるんだろうな。だから千秋楽の後に観客は余韻をずっと引きずるけど、俳優さんたちは切り替えれるのかも。
2回目にしてポップでロックでジャジーな楽曲の良さも味わった。ドーヴアチアさんの曲はじわじわとクセになる。
樟太郎ジョナサン、今日も陽のオーラ全開でした!
エリナとの別れ際の「また明日ね」のセリフが小学生並みの無邪気な大声!かわいすぎか!
ツェペリさんから渡されたワイングラスを持つ小指が立っててかわいいし笑(通常運転)

そう。今日のディオとの西洋剣での対決で、急に鍔の部分に持ち直してるなと思ったら、柄と刃が折れてるっぽかったけどうまく隠してた。あれ振り回しにくかっただろうな。偉い!
船沈没後のラスト、ディオの腕をガシッと掴む時に少し微笑む樟太郎くん、良い表情してた。運命を受け入れて立派な紳士だった。
ジョジョにとってディオは1幕では友達と思えないと言ってたし、敵対する相手だったけど、ディオにとっても「ジョジョがいたから」と常にジョジョの存在があり、2人にとっては出会ったことがもう運命で、受け入れることが解決方法だったのかも。
⁡でもディオはジョジョに手を掴まれて連れて行かれる時も上は向いてなかった気がする(記憶曖昧)最後まで星を見てないの悲しすぎる。

ジョジョの歌にキーが高いのがあるけど聴いてて気持ち良い!
樟太郎くんは公演続いても声量落ちないし、疲れが声に出なから喉強いと思う。
2幕の歌い上げるソロが1幕のお父さんの曲のリプライズと知って震えた。この曲良い曲だよね。大好き。あなたの声も好き。体全体使う歌い方も好き。永遠リピートしたい曲。
ちなみに別所さんが歌うと昭和歌謡だけど、樟太郎くんだと今感で全然別の曲に聞こえるって不思議。
宮野さんとのデュエットは2人の声が似てて、どっち?どっち?ってなる笑
廣瀬さんとのデュエットは声質が違うのですごい聴き心地が良い。廣瀬さんのシャウトは痺れる!
宮野さんのディオ、色気増し増し。
のけぞってノートに書く仕草とか、食事はフォークの1口がめっちゃスローモーション笑なのが好き。めっちゃ優雅笑
宮野さんのディオは不死身なのに人間味があって好き。
そういえば樟太郎くんはこの舞台のために体を作ってると言ってたけど、ほぼ肌出てない衣装よね笑
でも体格の良さは分かる!おちりもシュッとしてる。公演中は食べても痩せると言ってたし、この前のニコ生配信でも顔がスッキリしたと本人も言ってたのでまた痩せたな。この先もがんばれー!
あ。東京公演はあと3日?!
出演回が東京2回、札幌公演3回、兵庫公演4回の9回!
すでにカウントダウンじゃん!!早い泣


樟太郎くんが出演していなければ観に行ってないだろう舞台。全く知らない作品だったのでアニメで予習してきました!
ひっそりと準備期間を経て開幕という時に違う意味で話題になってしまった作品。
私も先週の1公演飛んだ側ではあるけど開幕に賛成派なので、中止でモヤモヤしてる方は読まない方が良いです。
まずは樟太郎くん開幕おめでとう!!
いやもう不安と期待で授業参観に行く親の気持ちだったよ。
今回も作曲はドーヴアチアさん。LUPIN観てたから昭和歌謡かとビクビクしてたらポップな感じだった。オケじゃなくて舞台左右に配置されてるバンドのみなさん。結構ギュイーンな感じでした。
中止の原因の「複雑な装置」。実際に観ると確かに複雑な動きをしてた。確認に時間がかかるのも分かる気がする。とりあえず誰もケガはしないでほしい。
回る盆と開閉する扉、盆の上の急斜面で高さのあるスロープと階段が場面によってセッティングが変わる。合わせて(一瞬だけど)火や花火、フライング、ふんだんなプロジェクションマッピングと照明やレーザー光線、ねぶたなどセットは豪華だった。
あれスロープの高いところに立つとかなり怖いと思う。ある意味セットが1番の見どころかも。
「帝劇ミュージカル」と言うには全体的に歌が弱い。全員歌が上手いと絶賛してる方も多いので、私は少数派かも。
推しがいない人には認められないかもしれないな。ストーリーテラーがラップと言うある意味斬新な演出は私は面白いと思ったけど、ダメな人にはダメかも。しかもハスキーな声なのであまり歌詞が聞き取れない笑
樟太郎くんは、がんばってました!きっと「がんばってた」では評価にならないかもしれないけど。
1幕のヘタレでおぼっちゃん感は似合ってるし(想像通り)2幕の落ち着いた大人への変化も良かった!全体通してブレのない芯が強いまっすぐなジョジョでした。中の人は少しお調子者で、あまり野生味ある感じではないのでジョジョは似合ってるかな。
樟太郎くんの演技は悪く言えば素朴な感じ、良く言えば透明感があるのよね。私は好きです!!
1つ気になるのは主役なのになぜかソロが少ない。なぜ、、、
でも私は彼の声と歌が好きなので、貴重なソロも重唱も歌声を堪能した。
喜怒哀楽、儚さなど感情入った歌は良かった!
このところオラオラ系の役が多くオラな歌い方だったけど、今回は違ったね。独特なブレスは、、個性ね笑
やっぱり樟太郎くんは華がある。
そしていやもう足長い!!今日の足も長かった!何頭身ですか!ってくらい顔ちっちゃい。かっこいいですーー!
この作品の中心は完っっっ全にディオ。宮野真守さん。アニメで観たディオはホントに人間やめた感じだけど、宮野さんは人間味のあるディオの印象。
圧倒的存在感と声優さんならではの声色の使い分けがすごい!俳優さんでもあるんだよね?人間やめた後の演技が素敵すぎた。
そしてソロ多いんだよなー。いいないいな
あとかっこよさが目立つのはツェペリの廣瀬さん。立ち姿とか振る舞いがかっこいいし、ジャズなソロもかっこいいし。いい役だな
カテコで最後に登場する樟太郎くん。
いつも脇にいた樟太郎くんが舞台真ん中にいるのがもう感慨深くて。応援してる人がこの大勢の前で堂々としてる姿に感動。その晴れ姿はホントキラキラしてました!
今日の私はとにかく感情が追いつかなくて冷静ではなかったな
自分の中でバグるのが184㎝の樟太郎くんが大きく見えないこと。
エリナの隣だと身長差💓となるのに、男性俳優さんの隣にいると長身に見えない。
こんなに長身ばかり揃う?笑



麻璃央くんのファンミーティングに行ってきました。

私は3年そこそこのファンなのでその前を知らないけど、前もやってたらしい株主総会な企画がありました。

ファンのみんなの声を真摯に受け取ってくれる麻璃央くん。その姿勢が優しくて。

ノリや安請け合いな感じじゃないそんな印象。

それでいていつものようにみんなの声からアイデアや企画がポンポン浮かぶ麻璃央くん。

ホントに人柄が出てる。


イベントグッズに今回急に鳥のイラストのものがあり何だろうと思ったら、麻璃央くんが描いたカラス笑

頭には四つ葉のクローバーがついてるらしい。

麻璃央画伯、腕上げたねー!!

カラスはもちろん黒だし、クローバーって!黒羽ね。思いつきで描いた落書きからイラスト化しました、じゃなくて考えてそうなところ、嬉しいなと思った。

そしてお見送りでは、キラキラしてて、顔ちっちゃくて、お肌キレイでちゃんと目を見て最後まで見送ってくれる麻璃央くん。いつも通り天使でした!