「ぼんしゃん明太子入り」(1,080円)

 

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 秋葉原・原宿などに出店している「九州じゃんがら」。久々の新店が、大門駅の南西部の一角で2025年3月に開店。夕方で空いているかと思いきや、インバウンド観光客がテラス席や食券機の前にいて賑わってました。

 

 九州じゃんがらといえば、「じゃんがら」「こぼんしゃん」「ぼんしゃん」の3本柱。ヴィーガンメニューもあるそうだが、久々に豚骨スープを味わってみたいと思ってぼんしゃんを注文。クリーミーなスープは匂いや骨の荒々しさは抑えつつ、滑らかさがしっかりと感じられ、細麺をしっかりと覆っている。本場の味の再現とは異なるが、これはこれで個性のある味。後半は明太子がスープに流れてきて少しずつ味変がされるので、飽きがこない(^o^)

1.「すぎ本」創業者が「支那そばや本店」に復帰twitter

 「支那そばや」の佐野実氏に師事し、「らぁ麺 すぎ本」を立ち上げた杉本康介氏。「すぎ本」を離れ、昨年12月に「支那そばや 戸塚本店」に復帰したとの事です。

2.【十三】類焼被害の「担担」twitter「乃むら」が移転twitter

 大阪市淀川区十三で、2025/7/7に発生した火災で、二度目の被災休業になった「担担」。12/26に十三本町一丁目に移転して再開しました。
 

 また、同日の火災で休業した「ラーメン 乃むら」は、9/2に移転再開しています。

3.【関東】「めんの坊@日暮里」が1/4で移転Instagram「桃菜@新河岸」は1/5で閉店公式サイト

 新潟から東京都日暮里に移転したばかりの「古町 めんの坊」が1/4二閉店し、新潟に再移転するとの事です。
 

 また、埼玉県川越市のすかいらーくグループの中華チェーン「桃菜 川越新河岸店」が1/5で閉店。「資さんうどん」にリニューアルする模様です。

4.【中部】「LAMBORBEEF@静岡」が1月中旬で閉店Instagram「鶏っぷ@越前市」は移転Instagram

 静岡市葵区の焼肉店で、ランチにラーメンを提供してきた「麺処 LAMBORBEEF」が1月中旬で閉店。焼肉店は移転を予定していますが、ラーメン店の移転予定はないとの事です。
 

 また、福井県越前市の「麺屋 鶏っぷ 本店」が、1月中旬での閉店を告知しています。

「黒まぜそば」(850円)

 

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 菊名駅西口、少し歩いた所で2025年4月に開店。家系総本山として知られる「吉村家」での長年の勤務経験を持つ方が、元カメラマンの親友と始めた新店との事。とはいえ家系ラーメン店ではなく、メインは「黒」と「白」のまぜそば。数量限定で家系ラーメンも提供していたが、先頭メニューの黒まぜそばを注文。

 

 豚骨鶏ガラを濃いめに煮出したスープを、やや多めのタレとして使い、醤油ダレがパンチをきかせた味つけ。丸高製麺の中太麺はやや硬めに茹で上げていて、濃いめのタレがマッチ。酢やラー油で、油そばの様に味変するのもあり。タレと言うには少し多いので、麺を食べた後にライスを注文して入れてみるのもよさそう(^o^)