「しらすおろし冷やかけ」(980円)+「茗荷」(150円)+「ライス」(150円)
※夏季限定メニュー
徒歩なら、新宿駅南口から西に10分、都庁前駅から南に8分、初台駅から東に6分ほどの場所にある高層ビル「新宿パークタワー」。一番便利なのは、新宿駅西口から20分おきくらい出ている無料送迎バスかも。その地下にある「ショップ&レストラン」に、2026年3月に開店したのが、西新宿エリアでは「センタービル店」に続く2軒目の「舎鈴」。六厘舎のネクストブランドとして生まれたが、六厘舎よりも店舗数が多く、話題性も負けていない。
「舎鈴」の話題といえば、夏季限定の「冷やかけ」。オーソドックスや冷やしラーメンだが、具材との組み合わせ、特に2024年から登場した「茗荷」との相性で話題を集めた。今年の新作が「しらすおろし冷やかけ」と聞いて、それ目当てに訪問。そして、茗荷とライスも単品で追加。
氷も浮いて冷たくしょっぱいスープに、しらすの甘さが加わり、大根おろしとも好相性。中太麺が、暑い日でもグイグイと食べられる。チャーシューもざく切りにしてあって食べやすい。後半は茗荷を入れてザクザク食感と染み込むスープとの味を楽しみ、締めはライスにスープをかけて、冷や汁風にして堪能しました(^o^)/



