「丸長つけそば」(1,000円)

 

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 荻窪で2009年に創業し、2011年に国分寺に移転した「中華そば ふうみどう」。こちらで、2023年に閉店した「荻窪丸長」インスパイアのつけそばを提供していると聞いて立ち寄り。期間限定で何度か提供しているらしい。

 

 「中華そば」と「塩そば」、「醤油つけ麺」と「塩つけ麺」、「台湾ラーメン」も提供しているが、つけそばのPOPには「荻窪丸長風」と書かれていて、お子様には向かない旨の注意書きも。

 

 つけ汁が入った器は、丼物につくスープくらいに小ささ。細切りのチャーシューとメンマ、たっぷりの黒胡椒とネギが入っているので「汁」は更に少ない気がする。そして何より、つけ汁がぬるいが、それが荻窪丸長の特徴ともマッチしている。三河屋製麺の中太麺を浸けて啜ると、そのぬるさがマッチして、この温度で提供される事が荻窪丸長の雰囲気を出していると思う。

 

 黒胡椒の辛さと酢による酸味をしっかり感じられて、ご主人が荻窪丸長をよくご存じだったんだなぁと感じます(^o^)/