「中華そば 醤油」(950円)
上井草駅南口で2022年開店。井荻「麺壁九年」の2号店だが、聞き慣れない「麟子鳳雛」は「麒麟の子、鳳凰の雛」の意で、優れた子を意味する。後に開店した「Menpeki Ginger Noodles」と合わせ、井荻駅と両隣を系列店で固めた布陣になっている。こちらは煮干しを強調したスタイルで、基本の中華そばを醤油味で注文。
丸鶏と豚骨の動物系と煮干などの魚介系との澄んだダブルスープに生揚げ醤油を合わせて、奥深い味にまとめている。菅野製麺所の、幅広太縮れ麺は茹でる直前に手揉みを更に加えて、プルプルした食感の麺を啜れば、口の中にスープがたっぷりと跳ねて、インパクトは更に増大していました(^o^)/
