戦後、荻窪を発祥に広まった「丸長」。その流れを汲み、つけ麺の発祥地である「中野 大勝軒」。丸長のれん会の店主さん達のお誘いで、中野大勝軒の本店にあたる代々木上原の大勝軒で行われたイベントに参加してきました。

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(唐揚げとサラダ)

 

 代々木上原駅から歩いた坂の途中にある店で、メニューは中華そばとつけそばだけでなく、豊富な中華料理も用意されています。家族連れも多くて賑わう中、2階席に集まったのは、。歴史ある丸長・大勝軒の店主とファンの皆さん。

 

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(餃子と春巻)

 

 今回は、中野と代々木上原の大勝軒を中心に、丸長のれん会で行われていたレクリエーションの様子や、若き日の山岸マスターの姿などを、スライドショーで振り返りました。

 

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(特別メニュー:揚げ焼売のあんかけ)

 

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(海鮮炒め)

 

 豊富なメニューとお酒を楽しんで、最後はつけそばを出していただきましたが、普通とは違う点がこちら。

 通常は太麺なんですが、中太麺との2種類を出していただきました。(写真は中太麺)。シンプルだけど飽きの来ない啜りごこちは、どちらも良かっですが、もっちりした食感の太麺の、力強さには改めて惚れました。

 

 つけ麺が、「特製もりそば」の名で中野大勝軒のメニューに加わって63年。温故知新?いやいや、まだまだ新鮮な驚きもあると思った夜でした( ´ ▽ ` )ノ