「ホルモンメン」(900円)

 

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 背脂ラーメンの人気店だった「貴生奥戸店」が閉店したものの。そこの店長が2017年に独立したのがこちら。開店直後以来の再訪だが、店の前に行列が絶えない人気店になっていた。前回は「みそホルモンメン」だったので、今回は醤油味のホルモンメンを注文。

 

 平打中太麺が、背脂がたっぷり振り掛けられたスープの中に入っていて、こってり感抜群。柔らかく大きなホルモンがゴロッと入り、黄身が流れない半熟味玉も、スープや背脂にマッチ。歴史ある味を受け継ぎ、人気をしっかりと広めている(^o^)/

1.「児島塩ラーメン」が始動へ山陽新聞

 岡山県倉敷市児島の塩を用いた「児島塩ラーメン」の取り組みが始まったそうです。瀬戸内海の塩水のみを使った塩が共通食材で、実行委員会が用意したスープを用いる他、店が独自に配合する事も可能。具や麺は自由との事です。

2.【錦糸町】「幸喜」GoogleMap「苗家菜館」が閉店twitter

 墨田区錦糸の「ちゃんぽん 幸喜」が、2023年10月頃に閉店。跡地にはうどん店が開店しています。
 

 また、亀沢の中華料理店「苗家菜館」が、2023年11月頃に閉店。跡地に「中華料理 徳武」が開店しました。

3.【北日本】「昇龍@盛岡」が7/16でtwitter「上海@帯広」が7/31で閉店ブログ

 盛岡市厨川の「麺屋 昇龍」が、7/16で閉店する模様です。
 

 また、帯広市西1南24の「上海」が、7/31での閉店を告知しています。

4.【中四国】「罪なきらぁ麺@広島市」Instagram「Monk@四万十市」が7/15で閉店Instagram

 広島市中区の「罪なきらぁ麺」が、7/15での閉店を告知しています。
 

 また、高知県四万十市中村の「麺処 Monk」が、7/15で閉店するとの事です。

「あってりらぁめん(平打麺・醤油味)」(900円)

 

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 京成立石駅北口は、再開発でほぼ全店舗が閉まっている状況だが、そのエリアの更に北側で2017年から営業しているのがこちら。久々に訪問した土曜の夜、店頭で待っていた家族連れが、一人ならお先にどうぞと譲って入れてくれた。空いているカウンター席に座って、メニューの中からあってりらぁめんを注文。各ラーメンは平打麺と細麺、醤油味と塩味から選べるが、平打ち麺・醤油味で。

 

 鶏をベースにした澄んだスープに豚背脂がびっしりとかけられ、「あっさり」と「こってり」の間をとった「あってり」のネーミング。米沢ラーメンをイメージして採ったスープは奥深く、平打麺がスープを乗せてグイグイ引っ張る。メンマとチャーシューに存在感があり、針生姜で背脂のこってり感を引き締める。

 

 家族連れの来客が続き、ご近所のラーメン屋さんとして定着している様子。ワンオペのご主人が手早く提供しているのも頼もしい(^o^)/