1.小松島ラーメン2軒の味を、建設会社が継承徳島新聞

 2005年に閉店した「洞月」、2015年に閉店した「カサイ」。その両店の味を、小松島市の中山建設が保有する倉庫を改装する形の集合型ラーメン店を11/23に開店。もう1軒テストキッチンを併設し、開店時は小松島市の「松本中華そば」が出店し、その後は「立喰いすし」として営業予定との事です。

2.【世田谷区】「光陽楼@経堂」twitter「sirusi@三軒茶屋」が閉店twitter

 経堂の中華屋「光陽楼」が9月頃に閉店した模様です。
 

 また、三軒茶屋の「sirusi」が11/10で閉店したとの事です。

3.【川口市】「アオイロー」が11/24で閉店twitter「川むら」は11/27で終了twitter

 「中華そば 葵」のネクストブランドとして2018年に開店した「ガチ盛りラーメン アオイロー」が、11/24で閉店するとの事です。
 

 また「中華そば 葵」の場所で水曜日だけ営業していた「濃厚煮干しらーめん 川むら」は、11/27の営業が最終日になるとの事です。

 横浜は日ノ出町駅の近く。1959年創業なので、今年で60年の歴史を重ねた台湾料理の老舗店。店に入ると次々とお客さんが入ってくる。

 

「パタン」(600円)

 

 メニューに記載されてないのに、皆が食べている裏メニュー。裏メニューなのに、店内には「パタンの持ち帰りあります」というポスターがあったりする。茹でた後冷たく締めた太麺に、ニンニク・ごま油・醤油のタレがかけられる。冷たい麺の「油そば」というか、その構成から「ペペロンチーノ」にも近いが、ニンニクの強烈なインパクトが交差して舌と鼻を支配。スープと交互に食べて一気に食べちゃう。

 

「チートの生姜炒め」(650円)

 

 パタンと並ぶ第一亭名物。「チート」とは、ガツとも呼ばれる豚の胃袋で、生姜味のとろみがネギに絡んで効果的な味に。

 

「餃子」(500円)

 

 バリッとした焼き加減の餃子は、豚肉・ニラ・ニンニクが入って食べごたえ抜群

 

 

 こんなメニューを食べてたら、ビールがビールがすすむくん( ´ ▽ ` )ノ

「マルチョウそば」(1,250円)

 

 「三ん寅」を食べた後、江戸川橋から早稲田まで、新目白通りを歩けば「厳哲」に着くと気づく。平日13:30頃でもほぼ満席の人気ぶり。

 

 いつも限定を食べてしまうので、久々にレギュラーメニューを食べたい。醤油・鮪塩・淡海地鶏を使った鶏そばだって食べたい。でも、今日は決めてきていた。それが「マルチョウそば」。

 

 「東大阪風」と名付けられ、濃厚な醤油ダレに黒胡椒のインパクトも加わった「中華そば」に、マルチョウ(ホルモン)がたっぷり加わり、食べごたえは抜群。マルチョウを噛めば脂が口の中で絶妙に広がり、チャーシューも乗っているので満足度も高まる。久々に食べた味に改めて驚いた。

 

 もちろん「ごはん」(150円)もつけて、マルチョウを乗せてスープをかけたらこれまたウマい( ´ ▽ ` )ノ