少しでも上を目指す為にすること
アスリートと接することが多いラマ接骨院院長ですが、必ず聞くことがあります。それは目標は何ですか?という簡単な問いです。ほとんどのアスリートは(特に中学生、高校生)は直近の試合に出ることです。よくて全国大会に出ることです。と答えが返ってきます。・・・・ふざけるな!!と言いたい。どの世界でもそうだが1番を目指すのは当然であり、世界一を最終目標するのがアスリートであると個人的には思います。その為の過程でどの様なことをし、どの様に結果を出していくかを決めていくのは良いですが、その過程を最終目標に当てている選手が本当に多いのです。結果を出せない選手、その親などに共通するのは自分はそのレベルでは無い、自分の子はそんなところまでいけないなど最初から諦めて行動に移そうともしないなどわざわざ自分の能力を下げているわけです。少なくても運動能力に関しては効率的な努力により必ず上がります。しかし結果を出せない選手などは必ず言ったことをやりませんし、なぜこれをやっているのか考えもしません。私は指導する選手に必ず解剖学、生理学などを勉強するようにアドバイスしますし、指導もします。結果を出している選手は必ず勉強していますし、理解しようとします。その逆もしかりです。少しで も上を目指すということは行動に移すことです。それも出来る限り早く。今活躍してる選手と結果を出せない選手の差は実はこの行動に移したかです。もしこれを読んでいる方で少しでも上を目指したいなら効率的な努力を知ること、そして実践することです。栃木県宇都宮市の交通事故専門ラマ接骨院