久しぶりに、友達を誘って、デパートの視察へ。![]()
つまり、お客の立場で、化粧品売り場へ行き、
ブランド商品をあさりに・・・
(これも仕事のうちです。)
いっぱいサンプルを貰ってきました。(↓)![]()
たくさんのショップをまわれないのよね、捕まっちゃうから。
だから、二人で行くのがベスト。
適当に切れるし、サンプルも貰いやすい。![]()
もちろん、これらを実際に試して、
キレイになれる化粧品を探すのです。
で、あるお店で・・・
とても、いい香りのスキンケアがあった。
いろいろシリーズ(効能レベル別)があり、
どれも「医薬部外品」のスキンケアであった。
そこで、BAさんに質問を。
「何の成分が、医薬部外品になっているんですか?」
BAさん:「えっ?・・・」![]()
「え~と、医薬部外品になってるんだから、有効成分は何ですか?」
BAさん:「・・・」![]()
私の質問がわからなかったようです。
化粧品で、「医薬部外品」となっているものは、
効能効果が認められた有効成分が、一定濃度で配合されている製品のこと。![]()
もちろん、あくまでも「防止」を目的としたもので、
医薬品のように治療するものではない。
化粧品と医薬品の中間的な存在が、「医薬部外品」である。
しかも、これは、日本独自の制度で、
医薬部外品というカテゴリーは、欧米には存在しない。
で、結局、そのBAさんは、自分が勤務する
ブランド商品の有効成分が知らないらしく、
商品のカタログをくれた。
しかし、そのカタログには成分表示が載っていないので、
結局わからなかったのです。![]()
お客様の購買意欲を引き出すのが仕事である
BAさんの役目になっていないということを実感。
つまり、そこの商品が売れるか、売れないか、
BAさんに大きな影響があるのです。
あっ・・・、
今日は、サンプルをあさりに来たんだった。![]()
さっ、明日から、GETしたサンプルを試して、
みなさんに、またご報告しま~す。




