午前7時過ぎに尾岱沼からバスで西別へ、西別で列車に乗り換え厚床(厚床午前9時発〜釧路着午前11時前)釧路を経て帯広には午後1時半頃に到着。

6時間余、ただ列車に乗っているだけであった。

帯広に行ったら豚丼を食べてと多くのホステラーから教えられていたで、評判の食堂で昼食に豚丼を食べる。

関西では食べたことのない味、美味しいかった。

そして、別のパーラーでパフェを食べる。

このパーラーはサービスが良く、楽しかった。

待ち時間が長かったので無駄なく時間を使えた。

午後4時過ぎの列車で山田温泉に向け糠平へ。

車内で席が隣り合った地元の女子高生と地元の事、学校の事などの会話で楽しいひと時を過ごす。

糠平で山田温泉行きのバスに乗り換え、

車掌さんが気さくな人で楽しくバスに乗れた。北海道は良い人ばっかり!

山田温泉YHは特異なYHで電気、ガスがなく、ランプの宿。

電気、ガスがない宿は人生で初の経験。

多少不便と思うところもあったが良い経験だった。 

この日はホステラーの数も余り多くなく、ゆっくりとできる。

夕食後、温泉に入る。

温泉は良いお湯でゆっくり、じっくりお湯に浸かっているととても癒やさられる。

最高の夜になった。