5月7日、2度目の万博へ。前回は午前中に東ゲートから入場。混雑が凄く会場に入る迄1時間近く掛かってしまったので、今回は午後1時に入場する。

大正解!待ち時間なくスムーズに入場出来る。

一目散に目指したのはアメリカパビリオン、パビリオン前は午後でも長蛇の列、待ち時間は約1時間30分、これは最初から覚悟していたのでそれ程苦にはならない。



1時間半ほど並び、漸くアメリカパビリオンに入館。ロケット発射から宇宙を飛行し月着陸するまでを映像で鑑賞する。

テレビ画面でも迫力ある様子が充分伝わってきたので、期待していたが思ったほどではなかった。

正直いって期待し過ぎた感あり。


次に1972年の月面着陸ので時に採取した月の石を見る。頑丈そうなケースに入っていてはっきりとは見られなかった。

混雑していなければゆっくりと見られたと少し残念!

アメリカパビリオンの所要時間は30分ほど。期待度10として7くらいかな。


次に訪れたのはアメリカパビリオンの左隣りに立つフランスパビリオン。

5月7日時点でフランスパビリオンは人気度1位のパビリオン。

待ち行列はアメリカよりも長かったが、パビリオン内の回転率が早く20分ほどで入れる。


ルイ・ヴィトンのケースなどで飾られた室内は圧倒されるのかなと思っていたが、これといってどうということはなかった。


セリーヌ、ディオールなどフランスを代表するブランドが展示されている。


ヴィトン、ディオール、などに心底興味、関心がある方ならばワクワク、ドキドキのフランスパビリオンかもしれないが、そうではない私にとっては期待度10として5というところ。


事前に予約が取れた大阪ヘルスケアパビリオンは入場時間が午後6時、まだ3時間はある為出来るだけ行列の短いパビリオンを選んで入ることにする。