4月22日、開幕10日目の万博に出掛ける。入場は事前に予約が必要(らしい)。

午前11時に東ゲートから入場を予約して、10時過ぎに東ゲート前に着く。


地下鉄夢洲駅から会場へ向かう人々


駅からゲートに向かう人々、中には修学旅行の子供たちも続々と・・・。


ゲート前で入場を待つ人、また人。

この後、荷物検査等を受けるので待ち時間が長くなるのは当たり前か!?



会場に入り、少し進むと万博の目玉の一人?ひとつ「ミャクミャク」がお出迎え。

出始めの頃は気持ち悪いとか、万博には馴染まないとか悪評もあがったりしたけれど、今では大人気!万博のお土産の中でも一番人気があるらしい。


大屋根リング、私はパビリオンがいっぱいの人で入れなかった時は大屋根リングを一周して時間を潰そうと思っていた。


当初から入ってみたいと思っていた「ヨルダンパビリオン」。

20分ほど並ぶ。日差しもきつい。帽子よりも日傘が日差し避けには良い。風が吹くとかなり涼しい。西からの浜風には救われる。


「ヨルダン館」に入る。


目的は一面に敷かれた「赤い砂」、裸足になって砂を踏むと砂は冷たくてとても気持ちが良い!






ガイドのヨルダンの男性、日本語も流暢、かつジョークも交えて好印象の「ヨルダン館」。

この後、タイ、アゼルバイジャン、共同館の各パビリオンを訪れたが、このヨルダンが一番良かった。


続きます。