理系人間? 文系人間?
好きで得意だったのは、国語、歴史と、すべて文系の科目だった。進んだ道も、文字に関わる仕事で、文系と言える。
だから、自分は文系人間だとずっとおもってきた。
が。
どこかで立ち寄ったブログで、夫が理系人間で、言ってることがわからん&会話ができないという妻の記事を読んで、そのだんなさんの言ってることとやってることが、私と一緒だった。
地震があると、「あぶない!」と避難を考える妻に対し、理系夫は「今のはマグニチュード何?」と数字を考えるというもの。
私も、地震があると、震度何度?、マグニチュードは?、震源の深さは?とかが気になって、テレビをつける。みんなそうだとおもってたら、どうも、そんな反応を示すのは理系さんだけらしい。。文系さんは、「怖かったね、今の地震」という感想になるんだとか。
そう?
そうおもうと、母は文系人間だ。
母はまさに、「今の地震怖かったわね」タイプ。私は震度や震源地などが気になるタイプ。
かみあわない。
小さいころから、母とはかみあわなかった。
「あなたは理屈っぽい」とずっと言われてきた。私からすれば、母のほうが理屈がなくて理解不能な存在だったんだけど。。(だから、誕生日を間違えるとか、その行動が理解不能。だって、カレンダーみればいいじゃん、っておもうし。カレンダーのせいにしている理由も理解不能。ありえないし)。
そうか、私は理系人間で、母は文系人間だから、かみあわなかったのか!
そういえば、一時期、DNAにはまって理系にすすもうかとおもったこともあったしな(そして、先生に理系にいけとすすめられたこともあった)。
でも、まだ半信半疑なので、受けてみた。
結果は・・理系とでました。
でも、問題と解答結果に納得ができないのよね。どの季節が好きかで、理系、文系がわかるわけないし、イヌ、猫どっちをペットにするかで理系文系が分かれるなんて、何の根拠もないし・・と、思う時点で、もう理屈っぽいし、だから理系人間って言われちゃうのかしらん・・。
母のフライング
木曜日は、だんなの四捨五入して50歳(!)の誕生日だった。
前日の水曜日、電話。
食事の準備をしているときにかかってくる電話は、絶対、必ず、母からである。
この日も母からだった。
「もしもし?」
と出たら、何やらにやついた声で
「お誕生日、おめでとう~」
ときた。
?
「・・・あの、誕生日、明日ですけど?」
といったら、とたんに慌てた。カレンダーが月曜日始まりだから間違えちゃったとかいってる。日にちで覚えていれば、月曜始まりだろうが何だろうが、間違えないと思うけど??
明日かけなおしてと言って切った。
だんなにはもちろん話した。笑われた。。。
明日またかかってくるけど、知らん振りしておいてね、と打ち合わせ。
翌日。しら~とした声で、「お誕生日おめでとう~~」とかかってきた。
一応ね、知らん振りで「ありがとう」と言っておいたけれども、笑っちゃった。
プレゼントに何が欲しいと前もって聞かれていたので、日本製の文房具といっておいた。
だって、こっちって、質のいい文房具がないんだもーん。しかも、高いし。
届いたのは、made in Japanの万年筆とボールペンセット。
書き心地ばつぐん、万年筆ケアセットがなんとタダでついてきて、心憎い! ビバ、ジャパン!!
素敵だ、ジャパン!
ついでに私もボールペンとシャーペンのセットをもらいました。ついでに、母も同じものを買ってました(笑)
義理の息子の誕生日にかこつけて、自分が欲しかったものと思われます(笑)
1、2分ぐりぃ煮たうーめん
近所のアジアンスーパーで見つけました。
「ラーメン」とあったので、衝動買い。
右隅に東京ラーメンと漢字で書いてある。
思えばこのとき、「ラーメン」が「拉麺」と中国語であることに気付いていればよかったのだ。
よくよくみれば、Scallop soup flavorとある。
東京ラーメンは、しょうゆベースのスープじゃん? ホタテ・・ではないよね?
しかし、この時、私の目には黄金のように輝く「ラーメン」の文字しか映っていなかった・・。
早速いただきましょう~と、一応裏面をみてみる。ハングルだったり、中国語だったりして、みたってわからないものが多いけれど、一応みておこう。
おお、日本語で、作り方が書いてある!!
んん? 日本・・語???
1.約300ccのお水を鍋に入れて沸かし、うーめんを入れる。
?
「ラーメン」が「うーめん」に!!
Women??
次、いってみよう。
2.1-2分ぐりぃ煮て、(てき)当な油を入れて、お箸で掻きまわつて、そして調味料の(ふくろ)を入れて掻きまわつてください。
()は、中国語で使う漢字。
私の脳内では、womenがぐるぐる回っている(爆)
3.すぐ日本(ふう)を含みの「地獄辛いぇーで」といううーめん面になる。
日本語としての解釈を試みるも、撃沈。
↓証拠写真
その他、グラムがクラムになっていたりと、さがせばおかしなところがいっぱい。
さて、かきまわつて作ったうーめんですが、こんなんなりました。
味は、東京らーめんではなかったな。
そして、当然ながら、辛くはなかった(笑)
真夏の雪
韓流映画の邦題みたいだ・・。
ただいま夏まっさかりのここ、キャンベラ周辺にて、本日、雪
が観測されましたー。
寒いよー。
雪がちらついたのは、ボンバーラという、スキーリゾート地。雪がよく降る地域とはいえ、夏に雪って・・・。
今夜は、最低7度までさがる予定です。日本の寒さと同期してます。
そして、木曜日ごろからはふたたびヒートウェーブ襲来の予定。40度近くまであがります。
布団と扇風機(エアコンないので)が、手放せません・・・。
追記1/18:実際に観測された最低気温は4度だったそう・・。
メルボルンの旅 ペンギンとチョコレート工場
メルボルンの日帰りツアーのもうひとつの目玉が、フィリップ島でのペンギンウォッチツアー。
フィリップ島には、世界一小さいペンギン、リトル・ペンギンのコロニーがあり、日が暮れてから浜辺へあがってコロニーへと戻るペンギンたちの姿をみることができます。
ツアーは、お昼にメルボルンを出発、ペンギンたちが浜へあがってくる8時ぐらいまで、コアラをみたり、チョコレート工場をみたりして、時間つぶし。
コアラを保護しているセンターにて。お母さんとベビー。ベビー、かわいいねえ。6か月ほどなんだとか。
ちなみに、メルボルンのあるビクトリア州では、コアラに触ることが禁止されています。
アデレードのあるサウスオーストラリアでは、コアラを触ることができますよん。さわりたければ、アデレードへどうぞ(笑)
チョコレート工場では、チョコレートの製造過程を見学。
自分のオリジナルのチョコが作れるときいて、チャレンジ。
っていっても、マシーンで、ベースのチョコとフレーバーを選ぶだけなんですが。
ベースは、ダークチョコ、ミルクチョコ、ホワイトチョコの3種類。
フレーバーは、ストロベリー、コーラ、ベジマイト、わさびの4種類。
1枚目は、ダークチョコとコーラの組み合わせ。これ、普通においしかった。
2枚目は、スシをイメージして、ホワイトチョコにわさびの組み合わせに挑戦。
これが・・・激マズでした。。
色合いは、抹茶チョコみたいな感じでとても美しいのですが、味がとてつもなくまずい・・。
興味津々のドライバーさんとだんなにあげたところ、ふたりとも
。。
ペンギンツアーでは、写真撮影、ビデオ撮影、ケータイと、すべての撮影行為が禁止されています。
だから写真はなし。
この子は、シール・ロックという場所のコロニーにいたペンギン。昼間、陸にいるペンギンたちは撮影が許可されています。
巣穴付近でお昼ね中のペンギン、たぶんヒナ。
ただいま、子育て中とかで、昼間は、ヒナと、両親のうちどちらかが巣に残っているそうです。
親のうち、どちらかが毎日、朝、日が昇る前に海へ出ていき、日が沈むと巣へ戻ってくるそうです。
晴れて満月だと日が沈んでしばらくたたないとペンギンたちは浜へあがってこないそう。シー・イーグルを警戒しているんだとか。この日は、幸い曇り。満月だったけど、雲っていたので、8時すぎの日没から1時間後の9時すぎごろから、ペンギンたちが浜辺へあがってきました。
体長わずか30cmほどで、浜からあがってきて岩場をヨチヨチ歩く姿は、とてもかわいらしい。泣き声でわが子を見分け、それぞれ巣穴へと帰っていきます。子育て、がんばれよー!
途中でみかけた、野生のワラビー。ワラビーとペンギンはmateで、仲良くフィリップ島で暮らしているそうです。
無職の私は毎日がホリデーみたいなもんですが、だんなにとっては、とてもいい気分転換になったみたい。就職するまでの1年半、気持ちが辛かったので、ふたりとも、とってもリフレッシュしました。
ホリデーって大事ね。
メルボルンの旅 航空撮影に挑戦
ロンドン・ブリッジと並ぶ、グレート・オーシャン・ロードの目玉が、十二使徒「The Twelve Apostles」と言われる奇岩群。
こちらは地上のスポットから撮影したもの。逆光ですが、それなりに味わいのある写真だとおもう(←自画自賛)。
ここでの滞在時間は30分。30分の間に、私たちはやらなければいけないことがあった。
ツアーには、ヘリコプターによる遊覧がオプションでついていた。通常なら90ドルのところ、ツアー参加者だと70ドル。天気にもよるので、当日申し込みも可とあった。
興味があったものの、お天気が不安だったので当日決めましょうといっていた私たち。心配されたお天気はツアーが進むにつれて回復、せっかくだから乗ってみようということで、土壇場で決定。
が、問題は時間。30分の滞在時間中に、ヘリコプターに乗り、地上のスポットからも写真を撮りたい! ホリデー中のこの日は、ヘリを待つ長い行列が! 待っている間に30分が過ぎそう。
本当は、ロンドン・ブリッジへ行く前にヘリコプター遊覧の予定だったけれど、ヘリ待ちの行列をみたドライバーさん、「先にロンドン・ブリッジに行こう。戻ってくるころには行列も減ってるだろうし」と、予定を変更してくれた。そういうところが、小さい会社のツアーだから出来ることよね。
ドライバーさんの気遣いがあって、ロンドン・ブリッジから戻ってきたころには、行列は少し減っていた。それでも時間が限られているので、バンが駐車場につくなり、ヘリコプター組はバンを飛び出し、列の最後尾につく。そして聞かされる新事実。
帽子はダメ、バッグはヘリに乗せられません(バスに置いてくるか、地上に置くか、ロッカーなし、行列の柵にぽいっと置くしかない)、3人お客さんが集まるまでヘリは運行しませんときた。
帽子、荷物はまあいい・・。3人というのが困った。ほとんどの観光客が2人連れ。分かれて別々のヘリに乗りたいわけがない。だから、そういう人たちは1人でいる人を待って、列からはずれている。私たちも2人なので、他の3人組が先にヘリに乗り込んでいくのを黙ってみていることに。
でも、ラッキーなことに、同じツアーの人で、だんなさんだけヘリに乗るという人がいたのでその人と一緒に割りとはやくヘリに乗ることができました。
ヘリの中はこんな感じ。マイクを通してパイロットや他のお客さんと会話ができます。
では、以下、初の航空撮影写真をどうぞ!
上からみた、Twelve Apostles。Twelveといっても、12コはないそうです。いいのか、それで?
「?」マークの形の岩。これは上からみないと絶対わからない。
「Baker's Oven」と呼ばれる岩。ちょっと見づらいですが、右の影になっている部分に穴が開いていて、それがパン屋さんのオーブンを彷彿させることからついた名前。
波に侵食されて、崩れてしまった、Twelve Apostlesのひとつ。
ロンドン・ブリッジも落ちたことだし、Twelve Apostlesを見るならお早めに。でないと、崩れてそのうち1コもなくなってそう・・。
ヘリコプターは初体験。最初はすごく怖かったけれど、景色が広がるにつれて、その美しさに、ただただシャッターを切ってました。言葉にならないくらいの絶景。もし機会があって、Twelve Apostlesをおとずれることがあったら、ぜひヘリコプターで空からでしか見ることのできない海岸線の美しさを堪能してください!
ぜったい、おすすめ!
続く
メルボルンの旅 2つのラブ・ストーリー 悲恋物語
ロンドン・ブリッジのカップルは、W不倫のイケないカップルでしたが、ここグレート・オーシャン・ロードにはもうひとつのラブ・ストーリーがあった。ガイドさんいわく、「タイタニック」と「十二夜」byシェイクスピア。
そのむかーし、多くの移民がオーストラリアへ向けて船上の人となった頃のお話。グレート・オーシャン・ロード付近は岩場が多く、座礁する船が後をたたなかった。悲恋物語のヒロインも、イギリスだかスコットランドからオーストラリアへ家族で移住してきたところ、船が難破、乗客、乗組員ともに彼女以外は全員死亡するという悲劇に見舞われてしまいます。
彼女を助けたのは、同じ18歳の若者。彼はやがて彼女にプロポーズ。命を助けたものと助けられたものとが結ばれて・・・という映画のようなラブ・ストーリーを当時の人々はふたりに望んでいたそうです。
が、現実はそうはならなかった。
彼女は若者のプロポーズを断り、イギリスだかスコットランドへ戻ってしまい、別の人と結婚、子どもにも恵まれて幸せな人生を送りました。かたや若者は40代ぐらいで亡くなったそう。失恋のショックをひきずっていたのかしらん??
両親兄弟を失った思い出しかないオーストラリアで暮らすのはとても苦痛という、彼女の気持ちは分からないでもない。誰も知り合いのいない土地で暮らすより、親類や友達のいる故郷で新たな人生を送ったほうがいいものねえ。
彼女の乗っていた船、ロックアート号が座礁したのが、この付近。
上からの写真。入り江のようになっています。
入り江部分は波の穏やかなビーチです。
悲恋物語を語って聞かせてくれたドライバーさん、「それじゃ、ぴったりのミュージックをかけるね」と言ってかけてくれたのが、(もうお気づきかもしれませんが)
「タイタニック」のテーマ曲、セリーヌ・ディオンの「My Heart Will Go On」でした。
続く
メルボルンの旅 2つのラブ・ストーリー ロンドン・ブリッジ編

つながっていた時は歩いて先の方までいけたそうです。だんなが来たときは、まだつながっていて、一番先まで歩いていったそう。うらやましー。その時、友達と「落ちるかね?」なんて冗談を言いながら、橋部分でぴょんぴょん跳ねたそう。その1か月後、橋は崩落したそうな・・・。
だんなたちが飛び跳ねた1か月後、カップルがロンドン・ブリッジを渡って先端部へ。しばしの時を過ごし(大人のみなさん、お分かりよね!)、いざ戻ろうとすると、橋がない!
さあ、大変。助けを呼ぼうにも人がいない。ってか、わざわざ人のいない場所にいってるからなんだが(大人のみなさん、事情はお分かりね!)。
ようやく人が二人の姿をみつけ、慌てて近くの町の警察へかけこむ。
「大変だ、ロンドン・ブリッジが落ちた」
ところが、警察じゃ笑って相手にしてくれない。
というのも、「ロンドン橋」という歌があって、その歌詞に「London bridge is falling down, falling down~」とあることから、人々は、ロンドン・ブリッジはいつか落ちると冗談半分に思っていた。飛び跳ねただんなたちもそう。だから、「落ちた!」と聞いても、また冗談言ってるよ、こいつーぐらいにしか思われなかった。
↓ロンドン橋の一部、YouTubeでどうぞ。
で、実際に橋をみた警察、本当にロンドン・ブリッジが落ちてるから、びっくり。これは大変と、メルボルンまで使いをやってヘリでのカップル救出を試みることに。
歌に歌われているとおりに橋が落ちたものだから、メディアは大喜び。ヘリを飛ばしてロンドン・ブリッジの撮影にかけつける。
ところが。助けを求めていたはずのカップル、メディアのヘリが来たとたん、姿を隠してしまった。
なんとこのカップル、病欠を取って休暇に来ていたため、顔バレがイヤでカメラから逃げ回っていたという。しかも、まだオチがあって、W不倫だったんだとか。
いやー悪いことはできないもんですなあ。
メルボルンの旅 グレート・オーシャン・ロード(途中編)
今回の旅の目玉のひとつ、グレート・オーシャン・ロードへの日帰り旅行。お世話になったのは、Go West !というツアー催行会社。フィリップ島へのツアーも行っていて、どちらも少人数でのツアーが売り。
グレート・オーシャン・ロードとは、風光明媚な海岸線の道路。アデレードからメルボルンへ車で移動するときに通るとかで、だんな絶賛の景色。アデレードからメルボルンへドライブしたことのある友達も、いいといっていたっけ。
ホテルを7時半に出て、いざ、西へ(Go West!)。
ドライブミュージックは、「Go West」 by Petshop Boys。途中でドライバーから説明が入る以外はずっと音楽かけて、お菓子も出て、ガイドブックも貸し出ししてくれて、帰りなんか、PSP?か何かで映画鑑賞もできるというサービスっぷり。
音楽も、ただかけているんではなくて、ちゃんと考えられて選曲されている。ペンギンツアーでの音楽も同じ。
この日はお天気もよく、バンは軽快にメルボルン郊外を抜け、いよいよビーチエリアへ。
トイレ休憩で立ち寄ったビーチ。まだグレート・オーシャン・ロードではないけれど、窓の外の景色がきれいなビーチになりはじめるころ。サーファーたちがいっぱいいました。観光客もいっぱい(笑)
広角レンズでとったから、よくみえませんが・・・看板には「Great Ocean Road」とあります。ここからオフィシャルにグレート・オーシャン・ロード。
グレート・オーシャン・ロード途中。海の色がきれい。
海岸線沿いをクネクネ走る道路です。BGMは、シェリル・クロウの「ワインディングロード」。Everyday is a winding road♪~ってあれ。まさにぴったりの選曲。
ドライバーさんの説明によれば(そして私のヒアリングがあっていれば)、このグレート・オーシャン・ロード、手作り道路だとか。何でも、戦後(どの戦争かは忘れた)、職もなくブラブラしていた帰還兵たちがボランティアで参加、ダイナマイトが高くて手に入らなかったので、ツルハシでコツコツ山を切り開いたんだとか。菊池寛の「恩讐の彼方に」を思い出してしまった・・。
途中でみかけた野生のコアラ。1日20時間は寝ているコアラ、夜行性なので昼間はこうして木のまたで寝ています。
別のコアラ。ズームで撮って見ました。半分起きているような・・・。
オーストラリアでは、カンガルー、エミュー、クロコダイルの肉を食べますが、コアラだけは食べません。なんでかというと、コアラは毒性のあるユーカリの葉を食べているから、その肉も毒がたまってるんだとか。知らなかった・・。ってか、毒があるって知ってるってことは、誰か食べようと試した人がいるってことね?
途中で立ち寄った熱帯雨林お散歩コース。Tree fernといわれる、木のようなシダの生い茂る森です。ジュラシックパークみたいな森。肉食のカタツムリがいると聞いて、ぜひ見てみたかったんですが、出会えなかった・・。残念。
グレート・オーシャン・ロードでの私の目的は、有名なロンドン・ブリッジと、十二使徒と呼ばれる奇岩をみること。でも、寄り道が多くてなかなか到達しません!(笑)
続く
メルボルンの旅 メルボルン動物園
メルボルン滞在2日目は、メルボルン動物園へ。ここには、カモノハシという動物がいるので、ぜひみておきたかったのだ~。
カモノハシとは、哺乳類だけど卵を産み、母乳で育てるというかわった動物。オーストラリアにしかいない動物ですのん。
さっそく動物園につくと、なーんと、オーストラリアじゃ(っていうか、アデレードとキャンベラ)では一度もみたことのない長蛇の列! 入場まで30分待ち! さすが、都会メルボルン、人が多いんだ!(笑)
たまたまトラムと電車の駅から近いゲートということで30分待ちでしたが、反対側のゲートだと5分待ちということで、10分くらい歩いてそちらから入場。
さっそく、カモノハシに会いに。
残念ながら写真はありません。夜行性動物のため、展示されている場所は電気が消されて真っ暗、フラッシュでの撮影は禁止。今回は動物園のカモノハシでしたが、いつか野生のカモノハシをみてみたい!
今回一番のお気に入り。このキリンは、自分から私のカメラのほうにやってきてくれました。笑ってるようにみえて、かわいい。
インド象です。とてもおとなしい象たち。この子たちが展示されているエリアは、象使いで有名なタイを意識して、タイの伝統的な建物や、タイ語の看板などが配置されています。タイ語、かつては読めたのに、もう全然わからん・・。
水遊びをするブラウンベアー。この日は暑かった・・。このクマは、水からはいあがろうとみせて、背中からドボンをずーーーっと繰り返してました。気持ちよかったんだろうねえ。
通りすがりのおっちゃんに、「あ、シマウマや!」と言われてしまった、スノウレパード。
全然違うじゃん。
異種の鳥をまじえた三角関係。モテる鳥は困りますねん。
メルボルン動物園に限らず、こっちの動物園で目立つのが行動展示。できるだけ自然に近い形での展示をめざした環境づくりが整っているとおもいます。こちらのsealの展示などは、彼らの住んでいる海を意識して、穏やかだったり、荒い波がたつようなプールになっています。狭いけど、強い波のときは嬉しそうに波乗りしてました。
クジャクのヒナ。ヒナだけどもうちゃんと冠があります。かわいい。クジャクたちはケージの外にいて、そこらへんをうろうろしてます。
これも親子。動物園で飼育されているんではないとおもう。かわいい。
メルボルン動物園、しっかり堪能。しかし、パンダのいるアデレード動物園にはかなうまい。カンガルーのエリアも歩けるようにはなっていたけれど、カンガルーたちは柵のむこう。クリーランドやアデレード動物園だと、触れるエリアもあるので、触りたい派としては、アデレード動物園のほうが好きだな。
明日はいよいよメインのグレート・オーシャン・ロード!



























