味覚の帰還
やっと帰ってきました、味覚。
味もにおいもしないと食事はちっとも楽しくなかった。
体力回復のために食べ続けたけれども。
その反動なのか、今はものすごく味が濃いものが食べたい。
もしくは激辛料理。
検査の結果、コロナ陰性となったので、明日にでも買い出しに行く。
ぶりかえした
治ったかと思ったら、夜中、再び喉の痛みに襲われる。
熱も少し出て、発汗。咳も鼻も出る。
しつこい。
全回復ではない。体力もまだ元に戻っていない。
油断するとまたまたやられるなと思っていたので、毎日卵一個は食べるようにしていた。
栄養とっておいてよかった。ありがとう、白血球たち!
というわけで、再戦はあっけない勝利。
痰には殉職した白血球たちが。ありがとう、君たちの活躍に感謝する。
味覚と嗅覚は、一瞬戻ったりする。でも完全回 復とはならず。
つまらない
症状が出てから6日目。感染してから、ではない。
鼻水と咳は出るものの、すっかり元気。ただし、食べられていなかったので体力は元に戻っていない。
法的拘束力はないものの5日は自主隔離せよということなので、おとなしく今週は仕事を休んでいる。
にしてもやることがない。出かけられないし、つまらない。
これは出かけてしまう人がいるだろうなと思った。
買い物には行っていいらしい。マスクをすれば、だけれど。でも、してる人は少ない。だからこそ、また流行っているんだけども。実は、あの人からうつされたのではという心当たりがある。その人は、症状が出ているにもかかわらず、マスクなしで外を出歩いていて、「こんにちは」とあいさつした後に、「あ、私コロナだから」と言われた。え……出歩くなよ、マスクしろよ、と思ったけどもさ。
職場の人からうつされたかともおもったけれど、だとすると4日しか日があかないから、たぶん違うんだろう。最初はその人の風邪がうつったか?とおもったけど、味覚が消えて、これはコロナだと思った。検査したらやっぱりコロナだった。
その味覚ですが、いまだ戻らず。
朝、一瞬だけ、紅茶にいれたはちみつの甘味を感じられたけど、それだけ。ほんとうに何の味覚もなし。においもまったく感じとれず。
元気だし、食欲も戻ったからお昼ご飯にミーゴレンを食べたけど、前々辛くなかった。一応、刺激を感じはするけど、味はなし。いまなら韓国のプルダックとか食べられそう。翌日、お腹は下すだろうけどね!
コロナ罹患、1日目から追ってみる
1日目。セオリー通り、喉が痛くなる。ただし、こちらは夏、乾燥真っただ中なので、そのせいかとも思い、のど飴でまぎらわす。スポーツドリンクはずっと飲んでいた。でないとからっからに乾燥する。水ではもたない。午後になって悪寒。これは風邪を引いたかと帰宅するなり寝る。この後、寝たきりになってしまった。
2日目。喉奥、鼻奥の痛み。この時は食事がとれた。まだ味も感じられた。風邪薬を飲んで寝る。熱は37度ぐらい。頭痛がひどかった。あと胸の痛み。意識混濁、思考不明瞭。つまらないのでYouTubeとかを見ていても、何を言っているのかがさっぱり理解できなかった。やや関節が痛むが、それより困ったのが、歩けなくなったこと。
3日目。やや回復。なので油断して薬を飲まなかった。午後になって熱が37度4分まであがる。痰がからむような咳、鼻水が出始める。食欲なし。
4日目。味覚、嗅覚、さようなら。食欲が戻ったというのに味気ない食事。鼻水出始める。夜中になって大量の汗。これで一気にすっきりした感じ。皮膚に赤い発疹出る。
5日目。喉奥に違和感はありつつも、ほぼ回復。鼻声だが、鼻水はあまり出ていない。咳はしゃべると咳き込んでしまう感じ。ただし、空咳。
完治ではありませんが、なるほど3,4日で治ると言われたとおり、4日目にはすーっと症状が落ち着きました。12年前に扁桃腺に細菌が感染した時の方がよほど大変だった。喉が痛すぎて食べ物を食べるとヒリヒリしたし、熱は40度近くまで出たし、鼻水は出続けたし、咳は2か月近く止まらなかった。
ウイルスと細菌の違いなのだろうか。細菌には抗生物質が効く。
ウイルスは薬がきかないので、本人の体力勝負というところだろうか。ちょうど忙しくて食事も偏っていたし、睡眠不足もあって免疫が弱っていたんだろう。後、寒暖の差が激しすぎた。前日34度だった次の日、最高気温23度とか、そりゃ体力削られるってもんですよ。
当初よりはウイルスの毒素は弱くなっている気がしたけれど、これは体力の弱い人、持病のある人、年より、子供にはきついと思った。
しっかし、自分だけが気をつけていてもなあ。症状が出た時期から逆算して、感染時期はちょうどお正月ごろなんだけど、その頃って、クリスマス休暇で各地に飛んでいた人たちが戻ってきた時期なんだよね。やっぱり人が動くとウイルスも動きますな。
かかってしまった、コロナに
また流行り出していたし、職場の人がコロナで休んでいるので、まずいなあと思っていたら。
やられてしまいました。
もー。
私は疲れると扁桃腺が腫れるのですが、そんな感じで喉の奥と鼻の奥が痛みはじめ、あ、これは疲れた時の例のあれだと思っていたら、あれよあれよとぶっ倒れました。
いつものとは違うなと感じたのは、意識の混濁、思考の混乱、食欲の低下があったこと。風邪ごときで食欲がなくなることなど決してなかったのに、丸三日間、食べられなくなってしまった。あとはとにかく動けなくなってしまったこと。トイレまでの距離も歩くのが大変だった。今は回復してますが、なんか赤い小さい斑点が腕に浮いている(汗)
あと勝手に内出血もしている!?
ワクチンは2回打ちましたが、4年もたてば効果はなくなってるのね。
しばらく仕事は休まざるを得ません。ノーお給料! くー。
キャンベラでの選挙
今年は世界のどこでも選挙、選挙。
キャンベラでも19日に首都特別地域の選挙が行われます。
ただいま期日前投票を受け付けており、近所のショッピングエリアは人でごった返しております。
バイト仲間も期日前投票に行ってきたとか。
彼女は移民ですが、すでに市民権を獲得しているので投票権があります。
彼女は息子さん(15歳)と家でどういう人に投票するのかを話し合ったそうです。
選挙権は18歳から、もうすでにそういう話を家庭でするのですね。
彼女いわく、税金を無駄使いする人には投票したくないのだと。
病院を新しくつくるより、既存の病院のスタッフの待遇をよくしろとかもっと人を増やせだとか。
金曜日だけ公共交通機関無料とうたっている候補者は、税金の無駄遣いとぶった切ってました。
いろいろな考えがあっていいと思いますが、票欲しさからの無料とかいったあまーい言葉に騙されないのはいいなあと。そしてそういう話を家庭で出来るのもいいなあと。
私は親とそういう話をした記憶がない。政治がダメだとか政府に対する文句はよく聞かされてはいたけど。じゃあ、どうよくしていくのか、どうしたらよくなるのかという話はしなかった。
お上(かみ)というように、政治は上が勝手にやっているもの、というどこか他人事のような感覚が日本人にはあるのかもしれない。
生活に直結することなのに。
ちなみに、オーストラリアでは国政レベルの選挙では投票は必ずしないといけません。
投票しなければ罰金です。
日本も罰金制度にすればいいのに。
税収があがるか、投票率があがるか、さてどっちだ。
今日からサマータイム
本日(正確には日付が変わった後から)からサマータイムが始まりました。
サマータイム(英語ではday light saving)により、日本とオーストラリア(シドニー)の時差は2時間に拡大します。オーストラリアが2時間先です。サマータイムは4月まで続きます。
起きたら7時で、しまった、寝過ごしたと思ったら、アナログ時計がまだ6時で、ああ、サマータイム始まったんだと気付きました。サマータイムが始まる時は時計を1時間先に進めるので、損した気分になります。体内時計も狂うので、体調崩しがち。
夏はまだ先ですが、日がだんだんとのびてきています。
サマータイムにより、朝が早く始まるので、夕方でもまだ明るくて仕事を終えて帰宅後、家のことを済ませられます。これから暑くなっていくと日中はとても暑くて何も出来ないので、涼しい朝のうちに買い物だのを済ませられるのは助かります。
再就職活動日記:インタビュー(面接)
履歴書とカバーレターを送った、あとは面接の連絡を受けるのみ!
ですが、ここオーストラリアでは書類選考落選の連絡は基本来ません。
応募してから一週間、長くて10日間の間に面接に来てくださいという連絡が来なければ落ちたということです。雇いたい人にだけ連絡するので、連絡なければ落ちたと思ってくれ、という突き放した態度です。
だいたい3日から一週間の間に「面接に来てくれる?」という連絡が電話できます。
大きな組織だとメールの場合もあるかも。いきなり面接の時間指定でミーティングに招待されていたというケースもありました。こっちの都合をきかないんかい!
面接の服装はスーツがいいと思います。どんな職種、形態(非正規であっても)でもきちんとした格好をしておけば間違いないでしょう。化粧やアクセサリーも控えめか、アクセサリーはなしでもいいかもしれません。こちらではタトゥーをしている人が多くいますが、ドレスコードが厳しい職場では隠すように、と言われます。なので面接の際にも隠すのが無難と思われます。
さて、いざ面接です。
最もポピュラーな質問は「Tell about yourself」、自己紹介お願いします、です。
職歴、技能などを簡単に説明します。履歴書をコンパクトにしたような内容を2分以内ぐらいにまとめるのがベストです。人によるかもですが、履歴書に目を通していないか、ながし見で済ませている場合が多いので、あらためてこういう仕事してきました、と自分を紹介します。
その後は質問に答えていきます。セレクション・クライテリアできかれた質問を再度きかれる場合もあれば、違う質問の場合もあります。これまでの経験やスキルについて、こういう場合はどう対応しますか、といった質問が主です。「子供いますか」とか「結婚してますか?」とか「年は?」「どこ出身?(ビザの種類と市民権の有無は聞かれます)」とかは聞かれません。面接時にそういう質問をすることは違法行為です。私も聞かれたことはありません。
しめは「何か質問ありますか?」です。必ず質問しましょう。ここも自己アピールポイントです。興味があるという熱意を示します。事前にホームページをチェックするなど下調べをしておくといいと思います。
面接時間は30分から長くて45分(質問含む)です。
面接の結果は電話で知らされます。こちらも一週間以内に連絡がきます。こなければ落ちたということです。面接で落ちた場合は連絡してくれるところもあります。その場合は手紙かメールで連絡が来ます。
母国語での面接ですら緊張するのに英語となると緊張が二倍になりますが、文法を気にするより、質問に誠実に答える、わかりやすく話す、などを心がけるといいと思います。
犬のリハビリ器具
ワンコも長生き出来る時代になりました。
長生き出来るにともない、いろいろな健康問題が発生します。
足腰の問題はそのうちのひとつ。
特に大型犬は膝だの腰だのに問題を抱えると一気に年を取っていってしまいます。
トビーの友達ワンコも年を取ってきました。
足、腰、膝の手術を受けた、受ける、なんて話を聞きます。
そんな年を取ってきた、あるいは手術後のリハビリに役立つ器具を販売しているサイトを発見しました。
Alpha Mobility Solutions(英語のみ)
https://australia.alpha-mobility.com/
ワンコのQOLがあがりそう。
再就職活動日記:セレクション・クライテリア
セレクション・クライテリアとは簡単に言えば、選抜基準のようなもの。
企業側が望む人材の技能(スキル)とか、職務態度とか、です。
一番多いのが、コミュニケーション能力。これは絶対に必須な能力。
次がマルチタスクスキル。続いて、チームワーク力、自己判断で動ける能力と続きます。
ベースが上記に挙げたもので、職種によってあと2、3追加でいろいろなスキルを求められます。
コミュニケーションでは、英語が話せること、書けることの両方の能力が求められます。
職種にもよりますが、ただ話せればいいというのではなく、交渉力を強く求められます。
話すだけなら移民でも話せるのでね。
英語には敬語がないなどと私の時代には言われていましたが、それはガセです。
英語にも丁寧な表現、言い方というものは存在します。
友達同士の会話とビジネスシーンでの英会話では用いる表現や言い方、単語が異なります。
オーストラリアはカジュアルな方ですが、丁寧な応対ができる人は重宝されます。
それと書く能力。移民の多くは英語を話すことはできます。ペラペラ。でも書けない人は意外と多い。下手すると読めない人もいるかもしれない。でも話すことはできる。日本人と反対ですね。こちらではネイティブでも読み書きが出来ないという人がいます。なので、書く能力も重要視されます。
セレクション・クライテリアにコミュニケーション能力があると証明せよ、とあったら、証明しなくてはなりません。
「私は読み書きできます」という抽象的なアピールではダメです。
具体的に、「どんな状況で」「どういう風にコミュニケーション能力を発揮して」「問題を解決した」「その結果、こうなった」を書いて能力をアピールします。例えば、顧客とこういうトラブルに陥ったが、このようにして解決し、売り上げに貢献、などといった風に。
このセレクション・クライテリアがすらすら書けない職には応募するだけ時間の無駄です。さっさと諦めましょう。
すらすら書けないということは、つまりその能力を所持していないということに他ならないので、応募しても受かりません。
セレクション・クライテリアの書き方については、ネット上に例文だのヒントだのがごろごろ転がっています。
参考にしてみてください。
書類審査ではこのセレクション・クライテリアが最重要視されます。
すらすら書けない時は応募を諦めましょう。
逆にすらすら書ければ書類審査を通ってインタビューにこぎつけられます。
