ナナのブログ

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はとバスツアーで一人旅をして、初めて岐阜の下呂温泉に行った。

バスには夫婦連れや家族連れが多かったが、隣には私と同じ一人で来ていた女性が居て、彼女は良い人だった。
天気が良くてバスの中まで陽射しが入って来て暑かった。

バスガイドさんが同乗し、ずっと色々と説明してくれたが、夜勤明けだったので正直静かにしていて欲しかった。
何か逸話や為になる話をたくさんしてくれたと思うが忘れた。

初日は宿場町の馬籠宿(まごめじゅく)に行って散策をした。
はとバスからのお土産で絵はがきをもらったので、海外の友人に出そうと郵便局に寄った。

70円の切手しか買わなかったが、局員の人たちは観光客の人たちに親切だった。
後から入って来た人たちが、馬籠宿のオリジナル切手を買っていた。

石畳で上りから下って歩き、ずっと陽射しが強くて大変だったけど、脇に入った農道あたりから山々を見て、自然な匂いがして爽やかだった。

絵はがきはバスに置きっ放しだったので、早めに取りに戻ってバスの運転手さんにドアを開けてもらい、近くの休憩所のベンチに座って書いた。

郵便局からはもう離れていたけど、昔ながらの丸いポストが何箇所かに設置されていたから、すぐに投函できて良かった。

わき道に入った墓地の一厘の白百合


東京もそうだけど8月はほんとにサルスベリのピンクが綺麗



その後に苗木城址に行き、岩山を利用して石垣を作ったお城で、もう石垣しか面影が無い。
徳川家に仕えた遠野家のお城とか何とか。

本殿へ上る途中から見えた大矢倉が、グアテマラで見たティカル遺跡を思い出させてちょっと興奮しました。
その時も、昔の土木建築技術って凄いなあ、と思ったな。

ボランティアのガイドさんが説明してくれたが、足の遅い年輩の方たちを無視してスタスタ行って後ろに聞こえずに前方の人たちだけに説明していたから、同行のツアーガイドさんがちょっと注意していた。

今回苗木城址は、徳川幕府が出来て400年記念とかでツアー企画で初めて登場して、普段からきっと観光客が多いわけではないから、まだサービス精神が徹底していないのだろう、と思い、これから経験積んで頑張ってね、と思った。

急に世界遺産になっちゃった、富岡製糸工場跡のボランティアガイドさんにも、そういうマイペースな印象を受けたなあ。



二の丸跡かなんか。


これ見た時、まさにアマゾンのジャングルの中のティカルだったね。




自然の岩を利用している。


本丸展望台からの景色。



その後は、五平餅を食べたり、トマト狩りをしたりした。
正直眠かったので、バスから降りたくなかったがツアーの一環なので付き合った。

五平餅は初めて食べて名前も知らなくて、食べた感じはご飯を軽くつぶしている食感のしょうゆ味だった。

トマト狩りは、一人二個までと決まっていたからやる気なく、青い実が多かったが、みんなそれぞれ二個ずつ赤い実は見つけられたみたい。

私は持って帰るのが面倒だったので、洗わずに一個その場で食べた。
そんな事してるの私ぐらいだったけど。
まあ殺虫剤はちょっと着いていたかもしれないが、みずみずしくて美味しかったです。

五平餅とわらび餅と冷茶





その後にホテルに着いてから仮眠して、食事して温泉に入った。
温泉は透明でトロっとした水質で、美肌になりそうで良い感じだった。

食事は懐石料理で品があり、鮎の塩焼きが出た。
隣の女性はほぐして食べていたが、あれはほぐすとボロボロで汚くなるので、頭から骨ごとガブガブ食べたほうが良いと思います。

ちょっと硬いけど、イワナとか鮎とか、頭から食べれるようにちゃんと焼かれていると思う。

その後にメインの、飛騨牛のステーキが出た。
薄い二枚切れで、何でこんなちっちゃいのかなあ、と(いつもフランス料理に)思うが、美味しかったです。

ステーキが出る前に、スタッフさんが、焼き方はどうなさいますか?と聞いていた。
私はビールを飲んで気分が良くなっていたので、炭火焼でお願いしまーす、と言おうと思ったがやめた。

給仕している時に、酔っ払いに絡まれるほど迷惑なことは無い。
結局、おまかせのミディアムレアで頂きました。

翌日は、ホテル近くの合掌村資料館に行った。
私はあんまりツアーの行程表をよく読んでいなくて、合掌造りだから、てっきり富山に行くと思っていた。

冬の雪深いところのイメージがあったが、こうやって色んな観光場所に移築されているんだね。

急な階段を登って、2階の作業場や3階の蚕場を見たけど、生活感のある匂いが残っていて、不便だった時代の息苦しさや重さを感じて、中に長く居たくないと思った。

いろりがあり、薪が燃やされていて、上に煙が行って自然と補強されるらしい。
釘を一本も使わない建築法で、ロープで固定されていたり、平家の落人たちが編み出した建築技術だとか何とか。

敷地内にカルガモがいて、後姿の両脇に青い羽があり、なんか目のマークに見えて、蛾や蛾の幼虫が身体に目玉マークを持って敵の目を欺くように、そういう仕掛けなのかなあ、と思ってネットで調べたら、目の模様ではなくて、飛翔の時に仲間の目印になるらしいです。

その部分の名称は、翼鏡(よくきょう)と言う。初めて知った。

二日目は少しだけ雨が降り、降ったり止んだりだったが、傘が必ず必要とまでは降らなかった。
逆に涼しく過ごせて良かった。





いろりの上に串魚が刺さっていて、レプリカかと思って匂いをかいだら魚臭かった。


カルガモさん。


目みたいで不思議な感じの翼鏡。
光に当たると綺麗な青緑色で、写真家はこれに魅かれるらしい。



その後に小京都の飛騨高山に行った。
陣屋や、古い町並みが残っていて、確かに京都みたいな風情だったかも。

飛騨牛をお鮨で食べさせてくれるお店は長蛇の列だった。
私は串焼きで、肉が普通のコンビニのやきとりの1/3も付いていないのに、480円もしたやつを買った。

川沿いの朝市の場所で、観光客が多いところだから、セレブ値段でも仕方ない。
私は牛肉大好きというわけではないが、脂が凄くて、高いお肉なんだなあ、とは思った。

一緒に飲んだ地ビールのピルスナーみたいなやつは、苦味が酸っぱさみたいでちょっとチョイスを間違えた。

朝市を見ていたら、トマトや桃が美味しそうだった。
値段はさておき、トマトは黄色や赤や色が綺麗でみずみずしかった。

海外の人がかなり多くて、英語は聞けずに北欧や中国語みたいな言語ばかり飛び交っていた。
そこの商売の人たちは、計算機の数字をコミュニケーションの道具に使っていた。

ところてん屋の屋台があり、男性がもうすぐ今日は終わりだから、最後のところてん食べないと後悔するよ、と言って来た。

人生最後のところてんになるかもよ、と言われて、私は苦笑いをし、地球が滅亡しても後悔はしねーよ、と思った。
人に愛想よく接するのも接されるのも、ほんと苦手。

飛騨高山のさるぼぼと、ウサビッチのコラボに萌えた。
ウサビッチはダンスの時間が好き。
ひよこは亀甲縛りが好き。



その後はお土産物屋さんにより、そこにも有名な峠の釜めしがあった。

帰りはバスの中から、富士山が少し見えて、いつでも富士山見るのはみんな必死になるなあ、と思った。

周りはほんとに山々で、日本てほんと山国なんだな、と思った。
山の中腹に霧がかかり、神秘的で幻想的で昔と変わらない景色なんだろう、と思った。

初めて行けた場所で、ためになったし勉強になった。
運転手さん、ガイドさん、一緒に行動してくれたみなさん、2日間ありがとうございました。
BORN TOUR 2015【オルタナティヴ・タランチュラ】


SET LIST

1 坩堝
2 オルタナ
3 more Deep
4 MAD whitsle
5 Dammit!!!!!!
6 SIX DAMIAN
7 剥愛のスローモーション
-SE-
8 foxy foxy
9 LETTER
-SE-
10 排梳の蝶
11 La Tarantella
12 RAGE OF FACT
13 邪眼
14 零未来-zeroAsu-
15 BREAKTHROUGH
16 DISASTER

EN
1 AWAKENING OF PERSONALITY
2 SKIN
-MC-
3 HONESTY
4 GOD COLLAPSE
5 DIRTY STACKER

EN2
1 BLASTED ANIMALS
2 RADICAL HYSTERIA
3 ケミカルロマンス


行く予定は無かったが、ボーカルの猟牙さんが毎回載せてくれるセットリストでライブが楽しそうだと思い、だんだん行きたくなったので行った。

以前マカナで当日券で行ったことがあるが、その時のマカナスタッフさんの当日券者への対応にイラっとした事があるので、ネットで取引を探したら60番台で出している人が居て、当日に直接その人に会って譲ってもらった。

その人は3千円を提示していたが、BORNで値下げで買うのは気が引けたので定価で取引した。

浦和ナルシスで前回Tシャツを買い忘れたので、今回買った。
あんまりロングTシャツが好きじゃないから、裾がもう少し短めでも良いなあ、と思った。

ライブは、浦和ナルシスで感じた最初からの全力疾走ではなくて、一曲一曲余裕を持って徐々に熱を帯びていく部分も見えた。もちろん激しかったけど。

ナルシスが短距離なら、マカナはペース配分を考えての長距離みたいな。
これからもツアー続いていくから、個人的にはそういう方が心配しなくて済むから嬉しい。

猟牙さんがMCで真剣な感じで、このツアーで壁にぶつかる事もあり、でもみんなに支えられてる事を実感しているツアーだとお礼を言いました。

BORN THIS WAYをずっと貫いていて、万人ウケは狙っていないが、その場に居たお客さんとのグルーヴ感は最高でした。

良い意味でも悪い意味でも、今の曲の歌詞がメンバーさんの心情とマッチしていたね。
夢で見た景色がどう違うか、でもファイナルの赤坂BLITZは絶景だろう。

HONESTYとか、メンバーさんの現状を想像させるから、気持ちが入ってみんなとの一体感があるから良いんだよね。

メンバーさんが登場して、最初にドラムのTOMOさんがお立ち台に上がった時、下からグリーンのライトがTOMOさんの顔を照らして、これが例の葉月さんの照明か、と思った。

ライブ中も色とりどりで鮮やかで、ファイナルも葉月さんが担当すれば良いんじゃないの?と思った。

ライヴは、久しぶりの曲がたくさん聴けて良かったです。

剥愛のスローモーションが始まる前に、音をつなげてサポートベースの美央さんと、上手ギターのKさんが、弦を指で横にキュキュッてなぞって、DJがレコードをスクラッチするみたいな音を出してて、そんなパフォーマンスを観たの初めてで興味深かったです。

剥愛のスローモーションは華…と同じように、全ての音のバランスが良くてキラキラしていて、猟牙さんの唄とあいまって好きです。

懐かしい曲が多かったから、その頃にあそこのライブハウスで聴いたなあ、とか色々と想いを馳せて考えることが多かったからか、本編は何か短く感じました。

メンバーさん達も、MCで速く感じたと言い、TOMOさんがオレ曲抜かしてないよね?と冗談交じりに言い、Kさんが、それなら言うだろ!と軽く突っ込んでいた。笑

TOMOさんは汗だくで下半身がおもらししたみたいになった、と言い、そのやりとりでKさんと猟牙さんが二人漫才みたいで面白かったんだけど、まあそれは割愛。

下手ギターのRayさんは、ヘアを後ろで高く結ってて紫のエクステで色っぽかった。

仙台だから、お侍さんみたいにして下さい、とヘアメイクさんにお願いしたらしく、るろうに剣心みたいでほんとに綺麗で、顔が綺麗だから女形も似合うだろうなあ、と思いました。

このヘアでチェキ撮ったから当ててね、と言ったから、買う気満々だったが、インストア仕様のチェキが出てちょっと残念だった。

Kさんも出て、それはチケットを譲ってくれた子がKさん前に居たからKさんファンかと思い、チェキ買いませんか、と聞いたら買い取ってくれた。

その後にまた一枚引こうと思ったが、もう列が長くなっていたからやめた。

恒例のRayさん物販宣伝コーナーは、昔のRayさんに戻ったように、空気を微妙にしてしまい面白かった。笑

モバイルバッテリーは、充電忘れちゃった時に便利!BORNファンはうっかり屋さんが多いと思うからね、と言ったが、そりゃーボーカルだろ、と思った。

充電あれば、チェキ売ります、の取引がスムーズに出来て便利だよ、と持って行き、みんな丸で囲んでこれです、とかよくやってるでしょ、ってRayさんよく見てるな、と思った。

まあ、メンバーさんにツイートして、そのメンバーさんのチェキ売りますとか、交換してくださいとか、よく同じアカウントで出来るなあ、と思う。

メンバーさんて、絶対コメントくれた子のツイート見てると思うしね。

他には、部屋で雨漏りの時に、Tシャツで床が拭けて便利だよ、とかよく分かんない事を言ってたけど、これも割愛で。笑

アンコール曲にGOD COLLAPSEが来て、この曲に違和感があったけど、何で違和感があったか分かった。

殺せ!殺せ!ってみんなで叫ぶところが、明るすぎるんだ。

ああいうドロドロした感情は、沸々と内面で沸いて、外には見せないものだと思ってるから。

R指定の毒盛るだったら、コントロール仕切れない感情をシャウトしているから、ああいうのだったら分かるけどね。

最後のアンコールの後、猟牙さんがあと2曲やります、って宣言してくれて嬉しかった。

開演が少し遅れて、前回は帰りのバスにギリギリだったから心配していたけど、転換の長いイベントじゃなくてワンマンだったから、帰りの時間は余裕だった。

RADICAL HYSTERIAとケミカルロマンスの2曲続きで、みんなが弾けた盛り上がりは、ジールリンクツアーファイナルのO-EASTを想像しました。

ケミカルロマンスで、猟牙さんがフロアに降りて、ステージと柵の間に立って逆ダイをあおっていた。

私は猟牙さんに触れようと、腕をポンって一回軽く叩いて後ろに下がった。
そういう事、昔はよくガツガツやってたなあ、と思い出して懐かしかった。

RADICAL HYSTERIAは、隣の子はサバじゃなくて、SUCK MY DI♯C♯Kとちゃんとした歌詞で叫んでいましたね。

ただその子は、しっとりしたバラードでも、歌詞を知ってるからノリノリで、大声で猟牙さんと一緒に唄うのです。

BORNのライブにお金払って来たのに、アンタの歌声なんて聴きたくないわ、と思い、少しだけ横に移動しました。

一人カラオケするなら、プライベートにして、今後はライブハウスでは自重して欲しい。
私も唄うには唄うが、もちろん口パクだよ。

まあそんなんで、新鮮な部分もありましたが、ライブ楽しかったです。

終わって、色んな会場でよく逢う方と、仙台のイベント以来に話せて楽しかった。

今日のライブ良かったね、と言ったら、前回の名古屋の方が良かった、と言ったので、そこのセトリには春煌花-SAKURA-があったし、往年からのファンにはまた感慨ひとしおのライブだったんだろうなあ、とは想像していましたけどね。

セミファイナルに行くので、またツアーで成長したライブを楽しみにしています。
チケット譲って下さった方、他のみなさん、ありがとうございました。





Rayさん
実物の方が良い。
ポニーテールが見える、斜め横顔が綺麗でした。


SCREW PRESENTS - 『LAWLESS AREA』

SCREW/ CLØWD/ Nihilizm/ LOST ASH/ the LOTUS


チケット番号が100番台だったので、1柵のベース前の4列目に入った。
お盆だからか終始お客さんは少なく、周りに身体が触れることがあまり無かったので良かった。


CLØWD

半年振りくらいに観た。
元ベルベットの猟平さんが居るバンドで、ボーカルさんが手を引っ張ってくれてヴィジュアルらしいバンド、ってイメージだった。

まだあんまり知名度が無いのか、モッシュは1柵しか動かなく、逆ダイは行く人が少なくてグダグダだった。

最前で折りたたんで誰も背中に来てくれないって、微妙だなあと思った。
私は好きだから2回ほど行きましたが、動かない子の間を縫うのは面倒だなあと思う。

初見よりは激しくなく、方向性を模索しているようにも見えて(トップバッターだったから緊張していたのかも知れないけど)、このボーカルさんがもっとカリスマ性とかオレ様とか、そういうアグレッシブさを出せばもっと良くなるんじゃないの、と思った。

ベースの猟平さんはずっと二コ二コ顔で、SCREWが大好きでずっと今日のイベントを楽しみにしていて楽屋に来たら、楽屋割りの貼り紙に、SCREW+猟平と書かれていて、超嬉しかったと言ってた。

その貼り紙は家に持って帰って家宝にします、と言って、猟平さんもバンド歴が長いから、交友関係を知っているエリアスタッフさんの粋な計らいなんだなあ、と思った。

だからCLØWDのライブ前のカーテンが閉まっている時の音鳴らしで、ベースがあんなに激しく響いていたんだ。
どのバンドか分からなかったけど、ベースさんのやる気は伝わって来る音だった。

ドラムさんはピンクのスティックを使っていて、楽しそうに叩いていて、お客さんを見る顔や目の表情が、Kraの靖乃さんに似てるなあと思って、意識しているのかなあ、と思った。

ボーカルさんが、8/22が池袋エッジで初ワンマンで即日ソールドアウトで、追加公演がTSUTAYA O-WESTだと言った。

もっと最高の景色を必ず見せると約束すると、自信ありありに語っていました。
O-EASTワンマンも叶うように頑張って欲しいですね。


the LOTUS

急にお客さんの動きが良くなって、動員多いなあ、と思った。
3列目まではみんな一気にモッシュに入っていったが4列目はせず、私もしたかった。

ボーカルさんは観るたびに、どんどん自分に自信を持っているなあ、と思った。
今回は全曲ベースさんを観ていたが、やはり全曲指弾きだった。

ボーカルさんは最初の曲で、身体を左右にゆっくり揺らしていて、それをバンギャも真似して同じ動きなのが笑えた。

ボーカルさんはみんながモッシュしている時に、オレも行きます!と言ってステージで一緒にモッシュして、そういう風に会場全体を楽しくさせるの、上手いなあと思った。

ライブは楽しいが、私は自然とヘドバンしたくなる音楽ではないなあ、と思った。
ボーカルさんは最初は声が伸びない気がしたが、徐々に良くなった。

最後にベースさんが写真入のうちわを作って物販に置いているので、もらって帰ってください、と宣伝していて、このベースさんいつも宣伝隊長な気がする。

どんどん人気が上がっていく様子が、何度か観たアルルカンを思い出した。


Nihilizm

1柵みんな盛り上がり、前のバンドくらい人気があった。
出た、パラノイアパクリ、と思った。

ボーカルさんデスヴォイスで激しい折りたたみで、パラノイアっていうかD.I.D.に似てるなあ、と思った。

私はたまたまライブ用のTシャツで、久々にパラノイアのTシャツを着ていて、Nihilizmの出演はすっかり頭に無かったけど、その自分のシチュエーションに一人でウケていた。

ちなみにlynchの59.という曲に似ているフレーズもあり、lynchもパクリか、と思い、パラノイアTシャツに加え、一人でニヤニヤしてしまった。

NihilizmとD.I.D.がツーマンで動員対決してくれたら面白いわ、と思った。

以前普通に男性だったベースさんは、赤い口紅ツヤツヤの可愛らしい女形になっていた。
ラストの重いバラードの時、腰を落とした弾き方が良かったが、もっとベースの音が聴こえたら良いと思う。

ライブが始まった時にメンバーさんみんな赤いレースのリボンで目隠しをしていて、一曲目が終わってパッと外していて、そのコンセプトは以前と同じだった。

ぱっと取ってもつけまつ毛やアイシャドウのアイメイクは綺麗なままで、メイクさん良い仕事してるな、と思った。

バラードはボーカルさんが何て唄っているか、歌詞が分かりやすくて良かった。
特別に唄が上手いってワケではないが、ちゃんと唄えば唄える人なんだな、と思った。

ちゃんと唄えば良いのにな、と思って、激しい曲ではマイクを口に当て過ぎて声がこもり何て言ってるか分らない。

まあ、D.I.D.がそういうデスヴォイスばかりのライブをやるから、ほんとパラノイアが良かったな。

下手ギターさんは、気が狂っているような表情をずっと演じていた。
演奏は普通、って思った。


LOST ASH

セトリはスタッフさんより。

1.UNDER THE SKIN
2.SP!T !T OUT!!
3.STAY GOLD
4.ROYAL ORDER
5.カバー曲
6.Deadly444

それまでのファンが帰り、1柵がかなり空いて寂しい状態だった。
栄枯盛衰とか、弱肉強食とか、そんな言葉がよぎったりして。

SCREW主催なのにさ。
まさに一瞬先は闇だよねー。
お祈りなんかしたって、しょうがないと思うけど。

幕が開いて、ドラムのDyeさんがピアノを弾いていて、LOST ASHの個性さを出していた。
これ機材車で運ぶの大変だろうなあと思って、ラストもDyeさんエンディングで幕が引かれて終了しました。

Dyeさんはドラムを叩いている時には、ジャケットだけの衣装で中は裸でお腹が見えていた。
お腹はもうちょっと腹筋要ではないかと思った。

ボーカルのDaikiさんは金髪になっていた。
ギターのShowさんはフードつきのパーカーっぽい衣装でラフで、始動したころに比べて、メイクも衣装もラフになって行くなあ、と思った。

Daikiさんは前の方をまっすぐ見て自分の世界に浸るように唄っていて、会場のお客さんを一人一人見ながら唄っていたころとは、ずいぶんステージングが変わったなあ、と思いました。

最初は表情が固かったのですが、3曲目の新曲から笑顔がこぼれて来て良かったです。
カバー曲のスマップのシェイクを披露してアレンジしていましたが、私はカバーって微妙だなあ、と思った。

自分のバンドなのに、他の曲やって盛り上がって楽しいのかな。
まあ有名な曲なので、みんなノリ良く盛り上がっていましたけどね。

Deadly444が最後で、これが一番楽しかった。
この曲はほんとに良く、ノリと伸びやかさとエモと、LOST ASHらしい曲だと思う。

Daikiさんが最後に告知で、SCREWさん、ミニアルバム発売おめでとうございます、と言い、その後に発売日が同じ日に被ったLOST ASHの新曲の宣伝をして、謙虚だな、と思った。
本日から会場先行発売スタートしていると言った。

ライブが終わり、最前の仕切りさんと他バンドの仕切りさんが今度呑みに行こうよ、って和気あいあいと笑顔で話していて、そういうの良いなあ、と思った。


SCREW

センター2列目に居たLOST ASHファンから、交換した人が戻って来ないからと場所を譲ってもらった。
久しぶりにボーカルの鋲さんを近くで観れるなんて、嬉しいなあ、と思った。

SCREWは前日にもファンクラブ限定ワンマンがあって、私にも当日券案内メールが来たけど、平日だから行かなかった。

その混み具合は分からないが、曲が少なくても空いてて、メンバーさんを近くで観れるライブも良いなあ、と思った。

セトリは順番合ってないかもしれないが、こんな感じ。

弔いの鐘
ANITYA
FUGLY
NAMU AMIDA BUDDHA
REMEMBER ME
OVER THE HORIZON
絶望の讃美歌
Get You Back
Barbed wire

アンコール
DIE・KILLER・DEAD


昏睡アルバムの曲は、ライブで聴くのは二度目でまだ身体が馴染んでいないのですが、最前の人に合わせて着いていった。
ここはヘドバンじゃなくても良いような、ってところもあったけど。

モッシュがメチャメチャ激しい人が居て、その人の腕が私のホッペにガッと当たった。
悪かったと頭をなでてくれたが、あれは激しすぎだと思う。

FUGLYが来たのでライトを出したら、鋲さんが私を見てペロっと下を出してくれた。
気づいたよ!って意味だよね。鋲さん、ありがとー!って思った。
他にもライト持ってる人が居て、盛り上がって楽しかった。

せっかく買ってもったいないからと、ルイさんのシュシュを着けていったんだけど、それはそれでライブに参加してる、って感じで楽しかったです。

ライブは前日のワンマンがあったからか、アグレッシブさは感じず。
メンバーさんは色んな景色を観てきただろうから、打たれ強くなっているだろうけど、特に上手ギターの和己さんの表情が一番固かった気がします。

最初から最後まで、冷静なグルーヴ感の中、って感じだったかなあ。
個人的には、DEEP SIXとCAVALCADEが聴きたかったですね。

鋲さんが胸を出していて、1センチくらいの赤い火傷のような傷跡が見えて、そういえばこれ前に手術したと言ってたなあ、と思い出し、何の手術だったんだろう。

アンコールは、以前に比べてお喋りしないでアンコール叫ぶ人が多くて良かった。
特に最前の人たちがちゃんと叫んでいて良かった。

鋲さんは黒の夏らしいハットを被って、和己さんは黒の背番号が書いてある、サッカー選手のユニフォームみたいなTシャツで出てきた。
和己さんは本衣装にしても、ずいぶんラフだなあ、と思った。

鋲さんが久しぶりに、セックスしようぜ、と言ってきた。
久しぶりすぎて失笑してしまい、他の人も失笑して、鋲さんちょっと照れた顔してた。

後ろの人達が相変わらず、やりたーい、やっちゃってー、と鋲さんに茶々を入れていた。
いつも同じ場所から二人の声が聴こえてくるよね。鋲さんレスポンス担当。

アンコールは一曲で、いつものワンマンのエンディングの曲が流れたけど、何かもう一曲聴きたかったなあ、と思いました。

思えば10曲もやっているのに、充足感が無いのは、新曲が多いからだろう。
早く聴きなれて楽しめるようになりたいものですね。


事務所が仕事で主催するイベントと、バンド側が仲の良いバンドさんを呼んで行う主催とは、明らかに空気が違って、メンバーさんの表情でも分かりやすいし。

それを思えばバンド同士が乱入するジールリンクイベントとか、ほんと良かったなあ。

今回の収穫は、唄っている鋲さんを久しぶりに近くで観れたこと、猟平さんの満面の笑顔が見れたことですかね。
笑顔って伝染するよね。それって、大事だと思う。

出演されたバンドさん、周りに居た方々、ありがとうございました。
好きなバンドさんばかりだったので、参加できて良かったです。



BORN TOUR 2015【オルタナティヴ・タランチュラ】



セットリスト


1 坩堝
2 オルタナ
3 Psycho Diva
4 Dammit!!!!!!
5 La Tarantella
6 No. 69
7 SKIN
8 foxy foxy
9 LETTER
10 Spiral Lie
11 排梳の蝶
12 鴉
13 beauty:beast
14 零未来-zeroAsu-
15 BREAKTHROUGH
16 DISASTER

EN
1 SAW
2 Criminal Berry
3 GAGA SPARKING
4 乱刺℃
5 Dazzling Mob
6 DIRTY STACKER

EN2
1 GOD COLLAPSE


遅くなりましたが、浦和ナルシス楽しかったです。
思ったのは最初から全てが全力疾走で、一曲ごとに余力を残さない感じ。

ワンマンツアーもボーカルの猟牙さんの発する唄の言葉の重みも、今まで以上だった。

二度目のアンコールが終わっても、また三度目のアンコールを叫んでいる人たちがたくさん居た。
私は喉がカラカラで、とても残っていられなかった。

以前は、ワンマンではアンコールを叫んでナンボで、それがメンバーさんへの愛だと思っていたが、でも本編で全力で挑んでくれたバンド側に、それだけで満足して良いと思う。

三度目は私はメンバーさん、特に猟牙さんの喉を潰しそうで心配で、アンコールはもう良いよ、と思った。

久しぶりの曲がたくさん来て嬉しかった。
Dammit!!!!!!は、何故か手拍子が起きてびっくりした。

Dazzling Mobは、私はライブで聴いたのは2回目くらいで、前回のTHE STALINツアーでぜひ披露して欲しいと思っていた曲だったから、久しぶりで嬉しかった。

この曲が始まる前に、MCで下手ギターのRayさんが、フジロックのトークをしていたから、猟牙さんのライブ魂に火が着いちゃったらしく、お客さんを左右に分かれさせてウォールオブデスをやりました。

RayさんはRayさんのバースデーワンマンからお笑いの神が降臨したのか、笑顔でノリツッコミが抜群で、かなりフロアから笑いを取っていました。

上手ギターのKさんは、浦和ナルシスが始めて本格的にバンドをやろう、って思ってライブしたライブハウスで思い出の地って、言ってました。
その時は今と立ち位置が違ったんだけど、と言って、元ベースさんだった時のバンドらしい。

まだワンマンツアーが始まって2回目のライブで、探り探りの部分もあったのかも知れないけど、またいつライブが出来るか分からない、これが最後かも知れないっていう終末感が無きにしも非ずで、儚いものを失わないように、必死でしがみついて喰らいついて行くファンとライブ空間の、興奮のるつぼが最高だったね。

死があるから生があるのだと思うよ。
時にはすべてを壊すことも大事だね。

ライブは嫌なことも不安なこともリセットされて活性化されて、明日へのエネルギーになり、ほんと良いと思います。

一緒にいた方々、今回もかけがえの無い貴重な時間をありがとうございました。






猟牙さんチェキとKさんピック

【出演】ダウト / SCREW / BORN
【OA】the LOTUS / MORRIGAN(仙台)

攻撃ハ防御ナリ~潰し合い三番勝負~


場所は仙台マカナの近くで初めて行きました。
アーケード内の繁華街にあり、待ち時間をつぶすのには事欠かない場所だと思った。

オープン10分前になって、スタッフさんがチケットをみんなで確認し合って並んでね、と言って2列に並んだ。

darwinのスタッフさんはドリンク代を払うときに二人いて、並んでいる間にチケットのミシン目に折り目をつけておいてね、と促し、サクサク進んで新鮮だった。

マカナは一人で悠長に座ってマッタリやってたから、客商売だったら立ってやれよ、と思い、イラッとした思い出があるので。

私は今回はキャンセル分に上手く引っかかり、60番台のチケットでまあまあ良かったと思っていたが、めずらしく前の方がギュウギュウで、私が入ったときには5列目のベース前に何とか入れる感じだった。

私の後ろには柵があり、後ろの人に気を使わないのは良かったが、2柵の最前の人が折りたたんだら頭がすぐに背中に当たってしまうなあ、と思った。

会場は全体的に前は混んでいるが、後方は少し余裕がある感じだった。
2列目は最前に気を使いかなり間を空けていて、そこは詰めて欲しいなあと思った。

このライブハウスではライブ中に何回かクシャミが出て、そんなことあまり無いからちゃんと掃除行き届いているのか気になった。


MORRIGAN
初めて観た。
典型的なビジュアルで化粧濃かった。

最初鳥の頭を被ったマントの人が立ってて、スタッフさんなのか静かに消えて行った。

物語みたいなナレーションが流れて、メンバーさんが登場して、最初からセットで棺おけが用意してあり、ベースさんはそこからいきなり出てきてお客さんを驚かせました。

髪赤くて、元ベルベットのカイエさんみたいなカッコ良い人だった。
私はベース前に居たが、とりわけ際立ってベース音が聴こえるという事は無かった。

曲はノリやすく、ヴィジュアルでよくある感じ。
ボーカルさんのあおりが、REGINの郁磨さんみたいだなあ、と思った。

モッシュは最前くらいしかしていなかったが、私もしたかった。

ボーカルさんが2曲目に入る時に、今日は尊敬する先輩と一緒にライブが出来て、許可をもらってその曲をやらせてもらいます、と言ってドラムさん以外のメンバーさんが全員ドラムさんの方を向いたから、まさかのあれ?って分かる人には分かる、BORNのラジカルヒステリーでした。

歓声上がってみんなすごく盛り上がった。
演奏も唄い方も、本家のBORNにかなり似せていて、オリジナルを持って来ていないな、と思った。

それが礼儀なのか、本物に近づけることによって既存の盛り上がり方を勉強したかったのかな。

私も楽しくて一回転しながら何度もモッシュして、この曲中はワンマンみたいな盛り上がりでした。

ボーカルさんは終わってから、キラキラした目で後方のブースを見つめながら、ありがとうございました、と言ったから、猟牙さん、もしかしたら後ろから観てるのかなあ、とちょっと思った。

その流れで最後の曲もみんな一体感が出来て盛り上がりました。
イケメンさん多かったし、ライブらしいライブで激しくて良かった。


the LOTUS
ボーカルさんの唄上手くて聴きやすい。
誰かに似てるな、ってふっと思って、LOST ASHのDaikiさんに目が似てるなあ、と思った。
メイクのせいかも知れないけど。

思えば私が初めてロータスを観たのは去年の9月の池袋EDGEでのロータス初主催でLOST ASHとのツーマンでした。

その時に比べて全然良くて、観る度にどんどん表現力が増してるなあ、と思った。
全体的に演奏音より同期音強いなあ、と思った。
唄が上手いから、楽器の音も良く聴こえるように頑張って欲しい。

ラストでベースさんが前に出てきて指弾き聴こえてきて良かった。
下手ギターさんがマイクで声出してあおり頑張っていた。

8/28に新宿ReNYで初ワンマンがあるらしく、初めてなのに広くて良い会場で、PSカンパニー、ロータスに力入れてるのかな、と思った。


BORN

セトリはこんな感じ。

坩堝
オルタナ
foxy foxy
La Tarantella
LETTER
零未来-zeroAsu-
DISASTER
Rotten cherry
ケミカルロマンス
BLACK DEAD MUZIC
DIRTY STACKER


最初の曲は、るつぼと読む。
初めて知った。

転換から会場が暗くなって、初めて聴く厳かな音楽が流れて、何か舞台でも始まるのかと思った。

その後に聴きなれたBORNらしい激しい曲が流れて、翌日から始まるワンマンツアーの新しいSEだったのかな。

私はその時に右隣の人がやたら下手ギターのRayさんに反応していたので、場所を交換し、ボーカル前に移った。

メンバーさんたちは、新衣装での登場でした。
ボーカルの猟牙さんは今回も厚い衣装で、毎度の事ながら激しいライブで身体大丈夫かなあ、と思った。

途中からは脱いでいて、中は長袖の透けてるレースで少しは風通しそうだったけど。

肩からは歪んだ針金がたくさん出ていて、タランチュラの脚を現してるんだろうなあと思い、クリーニング大変だろうなあ、と思った。

BORNは翌日に東京でワンマンがあることをみんな知っていたから、O.A後にすぐにBORNだと知っていて、多くの人が場所を交渉していて、私が見渡す限りではみんなワンマンみたいに待ち望んで待ってました。

前日のインストアで、猟牙さんが新しいミニアルバムの楽曲しかやりたくない、と言ってたよ、と、ファンの人から事前に聞いていたけど、まさかほんとにCDの収録曲順どおりにライブを進行するとは思わなかったからびっくりした。

新しい曲ばかりだったけど、流れが良くて全てライブ映えする曲ばかりで、初めて聴くのにみんなとっくに身体に馴染んでいるように盛り上がってるのがすごいなあ、と思った。

特に最前の人達は、初めて披露した曲でも柵を掴んで一斉に折りたたみに入るのがよく曲分かっててすごいなあ、と思った。

逆ダイもちょいちょいあって、センターの人たちは後ろの方からも躊躇無く突っ込んでいく姿が良かった。

知らない曲ばかりだから、みんな身体は着いていっても心がまだ馴染んでない部分も見受けられたりして、後半で猟牙さんが知らない曲ばかりでもぶつかってきてくれ、みたいな事を叫んでた。

猟牙さんには一発勝負みたいな賭けのスリルとか、緊張感とか不安とか高揚感とか、複雑な気持ちが入り混じっていたのかもね。

みんなに名前を呼んでくれ!俺は誰だ!誰なんだ!って何度も自分のアイデンティティーを確かめるようにお客さんに問いかけて来て、幼少のころからか10代のころからか、PSカンパニーに加入してからか、はたまた昨今のストレスからなのか、猟牙さん相当溜まってるものがあって、全部吐き出したいんだなあ、と思った。

一曲目を唄い出したときの力強い声の響きが、今日という時間を含め、ワンマンへ賭けている意気込みが伝わってきた。

MCではワンマンでまた8月に仙台に来ると言い、次はマキャナなんだけど、と言って会場から笑いが起きると、ごめんねネイティブなんで、と謝ってた。

で、上手ギターのKさんがどこ出身なの?と質問すると、ほっぺたをひくひくさせながら、アフガニスタン・・!と言って、笑ってんじゃん!とKさんから突っ込まれていて、面白かった。
まあ、東京出身です。じゃ、笑い取れないもんね。笑

PVでアフガニスタンっぽいヘアスタイルしてるんで、ぜひ観てください、と言ってた。

アフガニスタンのヘアスタイルなんて知らないけど、新聞読んでて時事ネタに詳しい猟牙さんの言うことなんだから、きっとそうなのだろう。笑

ロッテンチェリーはタイトルを言った瞬間、会場から嬉しそうな声が上がり、みんなこの曲好きなんだな、と思い、私もこれはノリが良いので嬉しかった。

ケミカルロマンスは、猟牙さんがラジカルをやろうと思ったけど、MORRIGANがやってしまったから曲を変えた、でもMORRIGANのラジカルすっごくカッコ良かった、と言ってた。

Kさんは、最初からギター弾きながら蹴りを入れてて、Kさん最初からキレてるなあ、全部気持ちをぶつけてる感じだなあ、と思った。

ロングスカートのような衣装の裾が長かったので、蹴り具合はよく見えなかったけど。
オルタナでみんなが盛り上がってる景色を観た時には、Kさん嬉しそうに笑ってた。

ロッテンチェリーで猟牙さんが下手に移動して、RayさんがKさんの隣に来て一緒にギター弾いて、その時Kさん良い笑顔してましたね。

サポートベースの美央さんは、坩堝とfoxy foxyは指弾きだった。
後は覚えていない。

foxy foxyではKさんが青いアコースティックギターに替えて、アコースティックらしくなくジャカジャカかき鳴らしていた。

あんなに激しいアコースティックギターの演奏、初めて観た。
最後の方はまた赤いエレキギターに戻ってました。

Rayさんはずっとエレキギターなのに、Rayさんの弾き方のほうが気持ちこもっていてアコースティックギターみたいだった。

LETTERでは逆にRayさんがジャカジャカかき鳴らしていて、Kさんが綺麗なメロディをつむいでいて、メロディ担当とリズム担当が逆なんだなあ、と思った。

LETTERは猟牙さん主観いっぱいの、語りかけるような歌詞を聴きたいので、演奏音はもう少し控えめにしてくれたら嬉しいなあ、と思った。

この歌詞を書いたから猟牙さん、バースデーライブで大きな家が欲しい、って言ったんだ。
叶えられない理想が、今でも頭の隅に残っているんだろう。

La TarantellaはドラムのTOMOさんの作曲だから、ふと見えたときのTOMOさんのドラムを叩いてるときの表情が硬くて、どう受け入れられるか緊張しているのかなあ、と思った。

この曲はCDを聴いていて、サークルモッシュを想像させて、思った通り激しいモッシュが起きてた。

でも私が居た1柵の最後の5列目だけがモッシュしなくて残念だった。
ワンマンが進むにつれて、もっと激しくみんなぶつかり合ってそう。

ライブ終わって、シャワー浴びたみたいに汗だくになった。

Kさんは消え去る間際に衣装の上を脱いで、中は黒のノースリーブだった。
終わってお客さんはみんなストレス発散したみたいな良い笑顔してた。

PSカンパニーバンドばかりだから、みんなどのバンドも大好きで良い雰囲気だった。


ダウト

セトリ(後日追記)
感電18号

サテライトTV
慟哭にて時雨
告白と軽蔑
太刀風横丁
DANCENUMBER
MUSIC NIPPON
シャングリラ


曲は感電18号で始まり、シャングリラで終わった。

私は少しでも曲を覚えようと、ライブ前日にダウトのアルバムの「全身全霊謳歌集」を買って聴いたのだが、それをいくつかライブでやったか分からない。

後でヴィジュログさんか何かの特集記事でセトリが出るだろうから、チェックしてみよう。

ジールリンクツアーでやったセトリを調べて、その曲がいくつか入っていたから、そのアルバムを買ってみた。

ダウトは英詩が少なくて、日本語を美しく表現しているところが良いと思う。

ダウトは今回は黒の和装でした。
中はヴィジュアルっぽかった。

ダウトもなかなか人気で、多くのファンが待っていた。
BORNと違うのは、黄色い声が飛び交うのが違うなあ、と思った。

コミュニケーションって曲の時の、上手ギターさんのキュイーンってソロが良かった。
F1の高速音みたいで。

ベースさんはよくコーラスも担当していて、笑顔が良くて、すごく懐いている犬みたい、って思った。
感電18号のときのベース音が良いなあ、と思った。

この時同時にドラム音も良くて、ドラムさん好きだけど今回は正面に居たから幸樹さんでよく見えなかった。

ダウトはほんとに音のバランスが洗練されていて、ダウトが出た瞬間、今まで出てきたバンドとぜんぜん違う、っていつも思う。

space Zeroさんの一周年おめでとうを、ボーカルの幸樹さんが言って、ダウトも4周年で、これからもみんなと一緒に突っ走っていく、みたいな事を言ってた。

4周年というのは、メジャーになってからのことを言ってるんだなあ、と思った。

最後の曲のタイトルを言うときに、幸樹さんが今日は潰し合うために来たんだけど、まさに今がその時だと思う、と言って、シャングリラとコールした。

シャングリラと感電18号はノリが良いので覚えたいですね。

感電18号の歌詞を知った時、幸樹さんこんなに早口で歌詞を言ってたのかと思って、よく口が回るなあ、と思った。

覚えたら感情入って聴けるからすごく楽しそう。


ダウトが終わり、自分の場所にタオルを置いてドリンクをもらいに行った。

BORNスタッフさんが居て、ファンにもう物販終了かと聞かれていて、これから帰還するからまた今度ね、と言ってた。
東京ワンマン前日に、仙台までほんとハードスケジュールですよね。

私はそのスタッフさんに、ロータスのベースさんは全曲指弾きなんですか?と聞いたら、ロータスの事は分からない、と言われ、そのスタッフさんなら知ってると思っていたから意外だった。

自分の場所に戻ったら、私がBORNのタオルを置いていたからか、私の隣にいたSCREWファンが自分の場所が狭かったからか、ちょっとご機嫌悪そうだった。

いや、私も密かにシエスタ入ってるんですけど、と思ったけど、SCREWタオル持ってないしね。

持ってこようとは思ったんだけど、荷物がいっぱいだったから今回は諦めた。
開場前に外で並んでいた時に、2バンドのタオルを持ってる人は多くいた。

SCREWファンで脱退したルイさんのシュシュを持ってる人を見て、私も気にせず持ってくれば良かったなあ、と思った。

ファグリーのライトもワンマンじゃ無いし、みんなそんなに持って来てないだろうと思ったけど意外とライト光っていて、それも持ってこなくてちょっと後悔。


SCREW

セトリはこんな感じ。
初聴きだが、5曲目は覚醒アルバムのOVER THE HORIZONのはず。

FUGLY
CAVALCADE
弔いの鐘
ANITYA
OVER THE HORIZON
Get You Back
NAMU AMIDA BUDDHA.
Barbed wire
REMEMBER ME

アンコール
DIE・KILLER・DEAD


ボーカルの鋲さんは金髪になってた。
FUGLYは安定で盛り上がる。

ベースソロの間奏は、ツインギターで重厚感を補っていた、というか、それが今は本来のSCREWの音なんだね。

SCREWのライブは楽しくて楽しくて、BORNとはまた違ったカオスがあるなあと思った。

みんなの叫びに、鋲さんがオレのために叫んでください!と言うから、鋲さんのためなら何でもしますよ、と思った。

衣装を最初から脱いで袖を手首に引っ掛けていて、綺麗な上半身を見せてくれた。

新曲はしっとりした曲が多くてまだ全然聴き込んでいなくてよく分からなかったけど、懐かしい曲は楽しく、またワンマンツアー楽しみだなあ、と思った。

鋲さん以外のメンバーさんはほとんど見ていなかった。

MCでは相変わらず、率先して鋲さんとコールアンドレスポンスを楽しむファンが居て。
よく自分の声が響いて目立つのに、あんなに堂々と言えるよね。

あれって鋲さんと特別に話したいのに加え、構ってもらえてる優位な自分が好きなんだろうね。


ダウトからSCREWへの転換に時間を取っていたので、終了時間が押してた。

SCREWはワンマンでも定時に始まるなんてほぼ無かったから、最初から時間取るのは分かっていたが、そこはもう少し改善して欲しい。

アンコールは一応叫び、出入り口近くに移動してアンコールを待ちました。
後ろの広い場所で、下手ギターのマナブさん正面で何度もハートを作ってジャンプして楽しかった。

高速バスに間に合うのにギリギリで、内心焦っていた。
2回目のアンコールは誰も言わなく、もうそのままライブは終了した。


このイベントライブが終了し、結果的に思うのは、space Zeroさんの一周年にかけて、
「攻撃ハ防御ナリ」のタイトルは要らなかったんじゃないかと思った。
確かに「最大ノ」が抜けてるけど。

4月に八王子で行われたホールライブの、PSカンパニーイベントに近いものを期待していたのだが、正直ただのスリーマンで肩透かしだった。


BORNは翌日東京ワンマンで、すばやいご帰還が予想されていたし、余裕を持って他バンドとのセッションなんて無理だったし、一つのバンドがそうなら他の2バンドで盛り上がるって訳にも行かないし。

せめて花見桜幸樹さんだけでも観たかったけど、O.Aが2バンド出て時間が無かったし。
幸樹さんの「時の流れに身をまかせ」を、華麗なダンス付きで観たかったですね。

今回のライブはあれですね、O.Aの2バンドのお披露目と(the LOTUSは、もはやメインで良いと思うが。)space ZeroとPSカンパニーの大人のお付き合いの商業的なイベントライブでしたね。

ともかく、BORNのニューアルバム楽曲を初披露して、一気に全部曲順ごとに聴けたこと、SCREWを久しぶりに観れたことはとても良かったです。

BORNのことは、これからもずっと覚えている鮮明な記憶になりそう。
周りの環境も優しい人が多くて良かった。

みなさん、ありがとうございました。





東京に帰ってきたら空が綺麗だった。

しぶつさん。

翌日の朝食は朝からバイキングで、思ったより朝から種類が多かった。

もっと食べたかったが、会場が開いてから集合まで40分しかなかったのが残念。

バスで移動し、山道でジェットコースターに乗っているみたいで私はバス酔いして気分が悪くなってしまった。

一人で休んでいる間に、本日のガイドさんとの準備体操が終わっていた。

登る途中にそのガイドさんはいろいろと説明してくれていて親切だったのだが、私は頭がガンガンしていたので、少し黙っててくれ、と思っていた。

少しずつ登るうちに、自然な空気に触れてだんだんと調子が戻って来て、何とかみんなに迷惑をかけずに着いていけそうだったので良かった。

そのガイドさんいわく、土曜日が台風で、多くの人が途中の小至仏山で引き返したけど、一人だけ慣れている人が頂上まで行ったらしい。

その頂上に行った人に限らず、台風で途中までも行こうとする人たちが凄いなあ、と思った。

至仏山は、蛇紋岩という岩があって、ツルツル滑る岩なんだけど、人が歩いたところは余計に磨かれていて前日の雨も残っていてよく滑ってほんと危なかったです。

よく磨かれた床が滑りやすいけど、あんな感じで気を抜くとツルっと転びそうでした。

だから私はガイドさんに、台風の中よく登れましたね、と言うと、逆に景色を見る余裕もないし、急いで登らないと行けないから今日よりみんなの行動は早かった、と言ってた。

私はガイドさんが週に3日くらい登っていると言うから、疲れないんですか?と聞いたら、難しい質問ですね、疲れますね、疲れます。だから睡眠をできるだけ摂ります。と言ってた。

ガイドさんは息も乱れないし、水もガブガブ飲まないので、ほんと身体が慣れているんだろうなあ、と思った。

そのガイドさんは前日の月曜にも登ったそうで、海の日はメチャメチャ混んで、頂上にも長く居られないし、下りて来る人に気を使ってどうぞ、なんて譲っていたら、いつまで待っても登れないから譲らないで登ったほうが良い、と言ってた。

平標山はぜんぜん混んでいるという印象がなかったので、登る日が逆で良かったと思った。

私は至仏山については皆無だったが、有名な尾瀬の湿地に繋がっているところだった。
登る途中の景色が尾瀬で、よくパンフレットで見るような景色、って思った。

途中の小至仏山で、リタイアした人が出た。
ここで待ってるからと言っていたが、炎天下の下で大丈夫か、と思った。

帰りは私たちより先に出発していた、同旅行会社の別グループが居て、その団体と一緒に下山したらしく、それは良かった。

その日はほんとに暑くて、途中までは林の中って感じだったけど、後はもう日陰がなくてほんと陽射しが強くて夏まっさかり、って感じでした。

空の青と雲の白と、遠くに見える山々が綺麗だった。

頂上にはトンボがたくさん飛んでいて、飛行機がどんどん襲来してくるみたいだった。

ガイドさんが教えてくれて、トンボは夏の間に山の上で避暑をしているらしいです。
それで身体が赤くなって、秋に下に降りてくる。赤いのは日焼けなのかな?

だから、赤とんぼは、秋に一斉に増えるわけでは無いんですよー、と言って、ヘー、って思った。

ぜんぜん知らなくて、今回山に行って今まで知らなかったことたくさん知った。
高山植物のこととかね。

赤い松ぼっくりがあって、松ぼっくりは若いときは赤色なんだと思ったら、wikipediaで見たら、赤は花で、しかも松は雄花と雌花があって一つの木に成るらしい。

それとウグイスがすぐ近くで鳴いていて、ガイドさんがウグイスのオスは子育てを手伝わなくて、暇だからオス同士威嚇しあって、ホーホケキョ、と泣いているらしいです。

で、ウグイスはウグイス色とかあるけど、あれほんとは違って、昔の人がメジロと間違えたらしい、と言ってた。

ウグイスはよく梅とセットと思われているけど、ウグイスはあんまり梅には来なくて、メジロのほうがよく来るって。

あと、ウグイスの「ス」は、小鳥や小さい、という意味があるらしいです。
スは、他にはルリカケス、とか。

それでウグイは、昔の人は、ウグイスの鳴き声が「ウーグイッ!」と聴こえたらしい。
法華経が浸透してから、ホーホケキョになったんでしょうね、でも私たちは最早、ウーグイッとは、どうしても聴こえ無いですよね、と言って、私も昔の人たちの耳や感性は、現代とはずいぶん違ったのかなあ、と思った。

山は階段も平坦な道も悪くないが、蛇紋岩の岩場を両手を使って登るのが、トレッキングみたいで一番楽しかった。
何か秘境を越える感じで。

水は1リットルは持つようにと言われたが、1.5リットルはあった方が無難だと思う。

下山は他の人たちも言っていたが、ほんと早い。
木の階段はよく整備されていて下りやすくて、たったか下りた。

尾瀬が見渡せる炎天下の下ではもう良く乾いていて、林の方は気をつけないと滑りそうだったけど。

登山は楽しいが、とにかく夏は虫がいて、体中にまとわりつくのが鬱陶しかった。
蚊に咬まれたのか、3ヶ所大きく膨れて数日痒かった。

蜂も何度も近くに来るし。後で慣れたけど。
まあ、場所を侵しているのは人間のほうなんだけどね。

二日目もみんな無事に下山して、ガイドさんと一緒に固まった筋肉をほぐす体操を軽くした。

その後に温泉地に向かい、またバスで1時間くらいで私はまた少し気分が悪くなり、ずっとハンカチで口を押さえていた。

あの山道とクーラーの匂いで、炎天下の後に誰も気分が悪くならないのが信じられない。

みんな元気で、私はもともとバス酔いしやすいけど、もっと体力着けないとダメだなあ、と思った。

温泉は、露天風呂があって気持ち良かった。

露天風呂の周りに白い大輪の紫陽花が植えてあって綺麗だった。

熱海でもバラや紫陽花を見て、ぜんぜん虫に喰われた跡がなくて綺麗で、温泉は硫黄があるから、その匂いのせいで虫が付きにくいのかなあ、と思った。

温度は低めでちょうど良くて、天気の良いお昼に温泉にゆっくり疲れるなんて、贅沢だなあ、と思った。

渋滞も考えて早めに新幹線の駅へと出発した。
帰りは上毛高原駅で、初めてそんな駅があると知った。

渋滞が無かったので、出発1時間くらい前に着いて、キオスクは早く閉まるし、駅前は閑散としていた。
タクシーの運転手と、駅の乗客以外は人が居ない感じ。

ロータリー前の柱にツバメの巣があって、少し大きくなったヒナが見えて、その辺を低く飛んではまたすぐに巣に戻って、ガイドさんが、今は鳥は子育てが終わって、子供は練習の時期、と言ってたので、私が見たツバメも、親が飛ぶ練習をさせているのかなあ、と思った。

平日の夕方に東京駅へ向かう自由席は、かなり空いていた。

隣の一両全部誰も見えなくて、だったらそっちに座らせてくれれば良いのに、詰めて座らせるのがコンピュータ仕事だよね、と思った。

東京駅まで乗った人たちと解散して、引率したガイドさんは仲良くなった人たちと一緒に帰っていた。
山が好きでガイドさんと仲良くなれば、お勧めの山を教えてもらって良いかもね。

登るときには苦行でしかないけど、高いところに登った時の景色と風は良かった。
天気に恵まれて2日間良い登山旅行だった。

涼しくなったらまた無理をしないで登れる山に挑戦したいですね。
怪我無く無事に帰宅できて良かった。

引率してくれたガイドさん、一緒に登った方々、ありがとうございました。


この辺が尾瀬の景色。








真ん中の低地のグリーンが有名な尾瀬の湿地帯。


小至仏山頂
この辺りが岩場を越える感じでした。






至仏山頂
ホテルがおにぎりのお弁当を持たせてくれたが、あまりの暑さに食べる気になれず。
飴とか栄養補助食品を持って行くと良いかもね。


遠くの空の色が、飛行機から見る色みたいだった。


雪が残る山を見ながら、ガイドさんとあれは○○山ですよね、とかみんな話してて、よく分かるなあ、と思った。


松の花。
受粉させる雄花のはず。






高山植物。
私はよく分からないが、見るには今が一番良いらしい。








緑の葉っぱが絵の具で描いたように鮮やかで綺麗だった。


カワラナデシコ


シャクナゲ


チングルマ


ベニサラサドウダン


タカネバラ

たいらっぴょうやまと読む。


海の日の祝日と平日の2日間で、新潟と群馬の山に行った。

去年の秋に登った新潟の春日山(上杉謙信の居城があった所)から触発されて、もっと登ってみたいなあと。

春日山は低い山だけど、見えた景色の山々のグラデーションの色がすごく綺麗だったから、また同じような景色が見たいなあと思って。

ツアーで東京駅集合で、新幹線を使って越後湯沢で下りた。
小型バスで移動して、ガイドさんと準備運動をして登山を開始。

3グループに分かれて、休憩ごとにガイドさんの後の先頭に着くのが交替で。
私は写真を撮りたかったから、ペースを乱せずなかなか撮れなかったので不満だった。

が、後から列に着いていければ、自分の好きな場所に居ても良かったみたいで、ずっと後ろに居て写真を撮りながら自分のペースで着いていけば良かったと思った。

全員で17人くらいで、みんなベテランで登山靴にステッキに準備万端だった。
女性客が7割くらいで、ほとんどの人が一人で来ていた。

登る経過中は苦しいが、見晴らしが良くなってきて風が吹いてくると気持ちよかった。

下りてくる人たちと「こんにちは」を返すが、休憩がまだ先で疲れていると、返す気力も無くなってくる。

途中で見る高山植物をガイドさんが説明してくれて、よく色んな名前知ってるなあ、と感心した。

ガイドさんだけじゃなくて、他の登山客もよく名前を知っていて、どこの山でどの季節に行けば何の花が綺麗だとか、お互い楽しそうに話してた。

私は普通に列に着いて行ったほうだが、登るのが遅くて遅れていた人たちが居た。

ガイドさんが言うには、もう少しみんながサクサク登れたら、もう少し先の仙ノ倉まで行くつもりだったけど、遅くなるから平標山の頂上までにしてしばしそこで休憩になりました。

行程にはなかったのだけど、私も行けたら仙ノ倉まで行ってみたかったから、写真にしても自分のペースで登れないのにしても、ツアーってこういうところが何だかね、と思った。

ガイドさんが居るのは安心だけどね。
でもこのくらいの山なら、登山客も多いし天気の良い日なら一人で登れると思うので、次回は仙ノ倉まで行ってみたいと思う。

ただ夏は暑すぎるから、秋が良いよね。
日が沈むのが早いから、気をつけないといけないけど。

行程には両日往復5時間半と記されていたのだが、私はもう少し早く登れると思うから、大丈夫だと思う。

で、頂上での休憩中に少し雨が降ってきて、みんな雨具に着替えた。

でもほんの5分くらいで止んでしまって、後は着てても暑いだけだったので、みんな階段を降りながら脱いでた。

山小屋で休憩して、水が無料で美味しかった。
ビールやジュースが冷やしてあって有料だったが、ビール飲むと転びそうなので怖いなあ、と思った。

山小屋の中は布団がたくさん畳んであって、二階への階段があった。
そこで寝るのか分からないけど、星の綺麗な日に泊まれたら最高だろうなあ、と思った。

外には五右衛門風呂があって、それも入れたら気持ち良いだろうなあ、と思った。
男性だったら、楽で良いよね。

山小屋では記念バッチを売っていて、どの山でもその山独自のバッチを売っているらしい。

帰りは木の階段がずっと続いて、毎度の事ながら飽きてきた。
雨が降ったのでところどころすべり易くて危なかった。

みんな無事に下山して、ホテルへ向かって温泉に入って夕食を食べた。

夕食は懐石料理みたいな感じでテーブルにすでに並べてあって、種類が多くて器にも凝っていて美味しくて満足した。

平標山からホテルまでバスで1時間くらいだったんだけど、途中大雨になって濁流がすごかった。
雷が鳴って、夜には止んだけど稲光はずっとしてた。

ホテルの下でキャンプファイヤーをしていたグループが居て、よく稲光の中やるなあ、と思った。

新潟は自然なイメージがあるから、夏の夜は風があって涼しいのかと思っていた。
しかし、都心と変わらずに蒸し暑く、クーラーを点けて少し窓を開けて寝た。

一緒に登った人が言うには、フェーン現象だと言った。
確かに台風が過ぎたばかりだったから、新潟って山が多いからそうなんだね。

その日は明日に備えて早く寝た。


松手山から登る。
山小屋を目指す逆からも登れるが、景色的には松手山からのほうが全然良いみたい。


平標山頂。


仙ノ倉のほうに雪が残っていた。


緑がきれい。


みんなで山小屋を目指す。


ここで水が飲めて、ペットボトルにも入れた。
手を洗ったら、氷水のように冷たかった。


雲海(霧?)と遠くの山々がきれい。


高山植物。
名前は忘れた。














ツルアジサイ。
木に巻きつくツルに咲いて、この辺の自生らしいです。




新潟へ登山に行くための予行練習として、大山に行った。

初めて行って、小田急線の伊勢原駅からバスで20分くらいでした。

この辺は豆腐料理が有名みたいだが、日曜で閑散としていて多くのお店が閉まっていた。

大山は低い山だから、夏よりも春や秋に桜や紅葉で混むらしい。

ケーブルカーがあったけど、何十年かに一回の修理で、9月か10月くらいまでメンテナンス中だった。

ひたすら石段続きで、登るのも大変だが登山道を整備した人たちはすごいなあ、と思った。

半分以上登ったところに、大きな石碑が建っていて、昔の強力の人たちによって運ばれたらしい。

古くから山岳信仰で神社があって、人を動かすのっていつでも宗教とか占いとか、目に見えなくて不確かなものだよね、と思った。

それだけ昔は生活が不安定で、大変だったのかなあと思った。

天気は良かったけど、雲が多くて視界はそんなに良くなかった。

途中で小鹿に遭遇し、きのこを食べてた。

3メートルくらいの距離で写真を撮ってもぜんぜん逃げなくて、きっとエサとかもらって人間に慣れているのだろうと思った。

一緒に行った登山好きの人は、鹿が見れるなんて珍しいから運が良いと言った。

だからゲンを担いで、次の登山も同じスニーカーで行こうと思った。

登山靴を買おうと思って探したけど、なかなか足に合うものが無くて、まあ富士山もスニーカーで登ったし、大丈夫だろうと。

下りるときは滑って転んでしまい、一度転ぶと怖くてたったか下りれなくなってしまう。

登るのも大変だが、下りるのにも気を使って、普段使わない神経や筋肉を使うから想像以上に疲れた。

下りるとあまりの長さに飽きてきて、よくこれだけ登ったなあ、といつも思う。

すれ違う人すれ違う人、きっと1年以上分の「こんにちは」を言った。

疲れたけど、新鮮な空気を吸えて、健康的な日曜を過ごせて良かったです。


石段


夫婦杉


実際はもっと大きい


天狗岩




このくらいの大きさ


小鹿ちゃん


少しずつ去ってしまい残念


山頂 1252m


もっと青空なら良かったな


岩に着いていたコケだか胞子だか分からないけど


一つハート見つけた


ヘビイチゴ久しぶりに見た

『Ray生誕祭~BORN vs xXxXx?』


セトリはボーカルの猟牙さん記事より。

1 COBRA
2 SAW
3 RED DESIRE
4 Psycho Diva
5 Dizzy You
6 凍結
7 Spiral Lie
8 FEMDOM
9 Tragedy
10 MOTHER
11 SiX DAMIAN
-HUMAN HALL-
12 排梳ノ蝶
13 黒蟻
14 GASP CODE
15 THE END
16 Shrive

En 1
1 剥愛のスローモーション Ray Vo
2 TRUE LOVE(藤井フミヤ) Ray Vo
3 ヒダマリの詩
4 ProudiA
5 IN CREATURE
6 BUZZ

En 2
1 オルタナ
2 Deep Affection

En 3
1 SUICIDE


下手ギターのRayさんバースデーライブに行きました。
当日がRayさんのお誕生日で、Rayさんだけ初のバースデーライブだったので楽しみにしていました。

入って相変わらず後ろが混んでいて、前は隙間が空いてたんだけど、入ろうとしたら後ろが何か雰囲気悪そうだったので、遠慮して上手後方に落ち着きました。

後でモッシュや逆ダイでグチャグチャになったので、場所はいろいろ移動しました。

ライブスタートは、15分くらい遅れました。
いつもと登場のSEが違ったので、全くメンバーコールが起きなく静かで、メンバーさんが一人一人登場して厳かに始まった感じ。


最初はCOBRAで、これはレア感があって歓声が上がった。

暗くて重い雰囲気のめったにやらない曲が多くて、Rayさんプロデュースのセトリで、Rayさんファンや、ダークなBORNが好きな人にはすごく良いライブだったと思うが、サバに乗りたかった人は、二週続けて乗れずに物足りなかっただろうね。

最初のSEと曲間に、声の綺麗な女性の洋楽が流れていて、この曲Rayさんが好きな曲なのかなあ、と思った。

上手ギターのKさんは、最初メガネをかけていました。
すぐにライブが激しくなって来たから、頭に乗せた後、すぐに外していましたけどね。

Kさんがステージギリギリのスピーカーの上に乗ってギターを弾いてたら、猟牙さんがKさんを後ろから突き落とそうって見せかけて、軽く押して、すぐに腕を掴んでグイっと引き寄せて、Kさんがびっくり顔で、何だよ~(笑)って笑顔で可愛かったです。

曲は色々、普段あまり聴けない曲が多くて良かったです。

が、歌詞がサディスティック過ぎて猟牙さんのあおりが激しい時は、じゃっかんステージとフロアの温度差を感じた。

特に、Dizzy Youで。
猟牙さんの理想が思い通りにならないイラつきが怖かったですね。

みんなRayさんバースデーをもちろんお祝いしていたけど、いつもと違うセトリとBORNのダークな世界観に、戸惑っていた人も多かったと思う。

FEMDOMの時の猟牙さんの動きが独特で、新鋭ダンサーのダンスを観ているようでした。

その時の猟牙さんの動きを観ながら、こんな珍しい猟牙さんを観れただけでも今日来て良かったと思った。

Tragedyも意外な選曲で、今回は暴れるよりも歌詞を聴いてステージをじっくり観る時間が多かったんだけど、猟牙さんてほんと唄い方が以前と変わったなあ、と思った。

簡単には言えないけど、重厚感があって、ここ数年の出来事が琴線に触れる感じですかね。


後半は、Rayさんの陽気な明るさで楽しかった。
メンバーさんとのやりとりが、ほんとに昔から仲良いんだなあ、って感じさせました。

Rayさんがセンターに立って、ギターボーカルで唄を披露してくれた。

Rayさんは2012年の4週連続ワンマンの時に確かwhite harmonyを披露してくれたと思うが、その時にメンバーさんの中で一番唄が上手いと思ったので、期待していた通りに素敵な歌声で良かったです。

この時は猟牙さんが2階に居て、照明さんからライトを借りて、横ノリで左右に揺らしてました。

剥愛のスローモーションの時に、最後にRayさんとKさんが顔を見合わせて笑ったんだよね。

だから、もしかしてRayさんがギターとボーカルで忙しくてミスったのかな、って思ったんだけど、どうなんだろう。

Rayさんは唄いながら、みんな今日は来てくれてほんとにありがとう、(指で涙をぬぐうフリをしながら)また逢えるその日まで、サヨナラ東京~♪、とか語って、何かRayさんの一人ビッグショーみたいですごく面白かった。

トークも面白くて、去年の誕生日は仙台でインストアだったんだけど、終わった後メンバーからメシでも行く?ってあるかな、ってちょっと期待したんだけど、ぜんぜん無くて夜は俺一人で。で、今年は。。(メンバーさんを見ながらドヤ顔で)今夜誘うなよ~?というフリをしていた。笑

お客さんにかなりウケてて、いつもはRayさんシカトなのに(笑)、みんなRayさんトークにクギ付けでした。

次のツアーでもMCで物販宣伝隊長になったら、下手の端っこじゃなくてセンターで宣伝すれば良いんじゃないの?と思った。
どうせその時は猟牙さんのお色直しを待って、センターに猟牙さん居ないし。

他にはこの鹿鳴館で、TOMOさんと初めて会ったと言ってましたね。

その時のTOMOはね、えーとね、ツーブロックでね、と言うと、今と大して変わってねーじゃん!と突っ込まれていた。笑

それからBORNの前のバンドのRENNY AMYの時に、動員が10人くらいで最前しか居なくて、それでも猟牙さんがダイブしてて、だから猟牙さんがダイブするとみんな支えに行くから、KさんやRayさんの前からファンの子が居なくなる、って言って。

で、その10人で猟牙さんを縦に支えるから、わっしょい、わっしょいって、ほんとお神輿担いでるみたいだったよね~、あれほんと凄かったよね~、ってメンバーさんが懐かしそうに言ってましたね。

それ想像するとほんとおかしくて、アンコール叫びながら私時折吹き出していました。

それでその時のファンの人たちが今でも通ってくれていて、色んな意味で支えてもらってるよね、(わっしょい、わっしょい含め)って、これもかなりフロアは大笑いでした。
で、これからもよろしくお願いしますって。笑

それからRayさんが、よくみんなからBORNが支えです、とかいうお手紙をもらうけど、それはほんとにこっちもそうだからさ、と言ってました。
ちょっとウルっとしました。

TOMOさんや猟牙さんから、言いたいこと全部言った?と言われ、うん、大丈夫ってRayさんが答えて、結構トーク長かったんだけど、この時って他のメンバーさんもずっと楽器持ちながら立って聴いているじゃないですか。

きっとトークの時もギターとかベースって床に置いちゃいけないと思うんだけど、持ってるの重いだろうなあ、大変だなあ、と思った。

猟牙さんの告知もあり、JURY BLACKさんとの関係だったかな、独自のブランドを立ち上げると言って、Tシャツを2、3着作ったと言ってた。

猟牙さん独自のデザインかは知らないけど、衣装替えを含めて2着着ていましたが、どちらも派手な華やかな感じのロンTでした。

ちなみに真ん中にB.D.Mと書かれてあり、BORNといったらBLACK DEAD MUZICということで、それをそのままブランド名にしたらしいです。

ヒダマリの詩に入る時に、Rayさんがギターの出だしをミスってしまい、仕切りなおしになりました。
Rayさんは、誕生日ってことで許してね、って可愛く謝って可愛かった。

そのイントロで猟牙さんがバックステージからさっそうと現れる予定だったのだけど、その音を聴いて猟牙さん、歩きながらコケそうになったわ!って言ってた。笑

ヒダマリの詩はRENNY AMYの時に、初めてメンバーさんが一緒に作った曲だそうで、だからどうしても今日やりたかったからみんなにお願いした、とRayさんが言ってました。

確かに聴いていて、どのメンバーさんって特徴が出ていなくて、色んな要素が詰まっているような曲だった。

しいて言えば残念だったのは、スピーカーの音が大きすぎて、私は目を閉じて歌詞に集中していたけど、猟牙さんが何て唄っていたか歌詞が聴き取りづらかったことですね。

それでもイメージは、暖かい春の日の多摩川の河川敷で、広く青い空の下で子供達が元気に駆け回ってる、って感じでした。

最初は新曲かと思ったけど、オフィシャルサイトで試聴した曲でこんなのあったっけ?と思いながら聴いていて、私は2010年からBORN知って初めて聴けたから、そんな大切なメンバーさんの想い出の曲が聴けてほんと良かったです。


Rayさんにケーキを持って来てのハッピーバースデーは駆け足だったので、割愛します。

酸素が薄くてロウソクに火を点けようと思ってもつかなかったらしく、会場がどよめきでした。

マネージャーさんがケーキを撤収して、イチゴを一つRayさんにあーん、して、Rayさんのすっぱそうに目をギュっと閉じた顔が可愛かった。

IN CREATUREも嬉しかったけど、BUZZがまさか来るとは思わずびっくりしましたね。
猟牙さんがスタート前に、多分今までで3回位しかやったことない、と言ってました。

この曲よく家で流していて、ライブ映えしてノリが良いのに、何でライブでやらないんだろう、とずっと不思議に思っていた。

猟牙さんの早口英語の箇所に興味津々だったが、そこははしょられていた。
Break out ! Break out !のところは逆ダイかも、とちょっと構えていたけど逆ダイは無かったです。

Deep Affectionはこれを選んでくれて、去年のKさんワンマンのラストに引き続き、Rayさんのバースデーでも持って来てくれたことがすごく嬉しかった。

この歌詩は慰めてくれる前向きなほんと良い歌詞で大好きで、十代のころに聴けていたらほんと良かっただろうなあ、と聴くたびに十代を思い出しますね。

歌詞を知っているから猟牙さんと一緒に唄って、永遠なんてないから~♪の箇所が、色んな経験があいまって、自分的にグッと来ました。

去年のKさんバースデー同様、最後のI want you to believeのところちょっとアレンジして、I want you to believe in yourselfとか唄ってた。

猟牙さんが、最後はみんなで手を繋いでジャンプの代わりに、Rayにみんなで咲こうって言ったの。

だからみんなで両手を広げて、Rayさま~って黄色い声を出す人も居て、Rayさんすごく良い笑顔しててBORNでは異様な光景でしたが(笑)、すごく楽しかったです。


最後のアンコールはSUICIDEでした。
この曲はちょっとダイブしてちょっと下がってその繰り返しで、慌しくてあまり好きじゃないから、ライブバージョンに変えて同じ場所に居る時間を長くして欲しい。

気を抜いていたらサポートベースの美央さんがいきなり飛び込んで来て、私は手が届かずに残念。

猟牙さんはギターを弾いて、ダイブを他のメンバーさんにも促してて、その空気を察したKさんが、しょーがないなー、って顔して(笑)フワッとしたノースリーブの薄手のシャツを脱いで(準備万端)飛び込んで来て、私は脚をちょっと支えました。

Rayさんにも執拗に飛び込みさせようと口説いていたけど、Rayさん頑なに拒否してた。

猟牙さんが冗談っぽくギターを取り上げようとしたら、両手でグッってギターを抱っこして、やだやだ言ってるRayさんが子供みたいで可愛かったです。笑


Rayさんお誕生日おめでとうございました。
ほんとRayさんの歌声素敵なので、機会があったらぜひまた聴きたいです。

たくさんのレアな曲と楽しい時間をありがとうございました。





PS COMPANY PRESENTS

『執拗に壊す ~BORN vs xXxXx~』


セットリストは、ボーカルの猟牙さん記事より。

1 Extremely waltz
2 Son Of A Bitch
3 Psycho Diva
4 RED DESIRE
-MC-
5 オルタナ
6 Dizzy You
7 モザイク
-SE-
8 foxy foxy
9 LETTER
-MC-
10 more Deep
11 B.D.M
12 黒蟻
13 BREAKTHROUGH
14 beauty:beast
15 SAW
16 GASP CODE
17 MAD whitsle
18 DIRTY STACKER
19 DEMONS
20 SUICIDE
21 Criminal Berry

~WK~
1 さまよえる蒼い弾丸(B'z cover)
2 white white white
3 kick kick kick

Encore1
1 GOD COLLAPSE
2 ケミカルロマンス
3 Shrive

Encore2
1 黒蟻
2 黒蟻
3 黒蟻


7/3の当日は猟牙さんのお誕生日で、猟牙さんのバースデーライブでした。

午前中から雨が激しく降っていましたが、ちょうど開場時間には止んでいた。
私は当日券で行って、最後に並んで入れた。

初めて来たというガゼットファンの子が話しかけてくれて、並びながらいろいろROCK AND READの話などして楽しかったです。

私がタオルを持っていたから、ちゃんとグッズ持ってるんですね~、と言ってくれて、3年前のピンクの豹柄のタオルだったんだけど、これが一番気に入ってるんで、と言うと、可愛くて良いですね、と言ってくれて嬉しかった。

地下への階段を下りてフロント前でしばらく待機で、チケット持ってる人が優先でした。
人身事故で電車が遅れて到着した人が居たり、チケットを持って並んでいる人がもう居ないかギリギリまで確認してから、当日券の販売でした。

私は空いてれば前の方へ行きたかったし、一人参戦が好きなので、彼女に楽しんで下さいね、と言ってそこで別れた。

中へ入り、後ろはそこそこ空いており、でもチラホラ前も空いていてベース前の11列目くらいで視界が良かったのでそこに落ち着きました。
後で7列目くらいまで移動しましたけどね。

ライブは10分くらい遅れて始まり、猟牙さんは最初からテンション高かったというか、終始変なテンションでしたね。
じゃっかん、お笑いが混ざってるような。

曲が終わってシーンとなってる暗転の時に、「叫んだって。良いじゃない。」といきなり言って面白かった。
それでみんな猟牙!猟牙!叫び出して。
だってバンギャだもの。ね。笑

久しぶりの重厚感溢れるExtremely waltzから始まって、言葉を一つ一つ、丁寧に伝えるような唄だなあ、と思いました。

よく考えたら今回30曲唄ってるわけですよね。
もちろん演奏し続ける楽器隊のメンバーさんも体力大変だろうけど、ずっと最後まで声が出て、力強く唄える猟牙さんがすごいなあ、と思った。

オルタナは新曲で初披露で、ライブ映えするノリの良い曲で、また聴きたいと思った。
掴みやすくて覚えやすい曲ですね。

あと、久しぶりのモザイクが来てみんな喜んでました。
この曲もっとライブで頻繁にやれば良いと思う。

他の新曲でfoxy foxyと、LETTERの2曲のバラードも初披露でした。
foxy foxyは女性詩で、何かずっと私の側に居て、みたいな切ない歌詞みたいに聴き取れ、バンド側のファンへの想い、みたいな心情も憶測できる歌詞だった。

最後にドラムのTOMOさんがシャンシャンシャンってシンバルを細かく鳴らしてフェイドアウトで終わったから、そこで拍手かと思ったら猟牙さんが何か一言言って、すぐに次の曲に入った。

最初はその一言が歌詞の一つで、女性詩から男性詩に変わって曲調も違ったから、2部構成の長い曲なのかと思った。
でもその一言は、LETTERだったんだね。

LETTERの曲は歌詞がすごく分かって、それこそ亡くなった人への手紙を読んでいるような歌詞だった。
今そっちの世界で何をしてるの、すごく逢いたいよ、とか、そんな歌詞。

猟牙さんの事を想ってか、自分の出来事を思い出してか、みんな感情移入している感じで、静かに聴き入ってました。
透明感があって綺麗な曲だった。

後でギターのKさんが、3曲初披露だったから、緊張してもうこれで終わってホッとした、と言ってた。

猟牙がぜったいやるって言うから、とKさんが言うと、だって、誕生日は唯一ワガママが言・え・る日!じゃん!!って、駄々っこみたいで可愛かった。笑

バラード2曲は猟牙さん作曲とかで、へー、って思いました。
foxy foxyは下手ギターのRayさんのソロが綺麗な曲だったから、てっきりRayさん作曲かと思った。

以前猟牙さんがレコーディングの時にツイッターで、Ray良いギター弾くな、って書いていたのはこの曲だったのか、と思った。

この曲の時にはKさんはアコースティックギターを弾いていたようですが、それはぜんぜん気づかなかった。

その後、続けて10曲ノンストップで行くから、みんな体調悪くなったら曲止めるから教えてね、と猟牙さんが言って。

みんなに死ね死ね言ってるけど、ほんとにメンバーに死なれたらオレも困るし、と言ってそこは(笑)でした。

10曲ほんとにモッシュと逆ダイの連続で相当体力限界で、私はぜんぜん水分を取っていなかったのを激しく後悔した。
喉がカラカラで、体力をセーブしながら参加してしまった事が、少し残念。

でも気持ちだけは、お誕生日の猟牙さんの思い通りにラストまで楽しく着いて行きたい、って思っていました。

相当疲れたし、相当汗をかいて、イベントライブのBORNしか知らない人は、それ以上の激しさにびっくりですね。

去年の同じ日の藤沢の善行Zのライブも、2時間冷房切れの満員電車の中にいるようでカオスだったけど、今年も同じくらい汗だくでドロドロでした。
タイトルが執拗に壊すだったから、確かにそんな曲の連続でしたね。

BREAKTHROUGHかB.D.Mかで、猟牙さんが横のドアからかな、フロアに来てみんなをあおって来た。

みんなが後ろを向くから何かと思って、見たら猟牙さんが近くに居て、だから私は郡山のごとく猟牙さんの身体を両手でドン!って押したんだけど、やっぱり微動だにせずイラっとしました。

そのまま誰かの身体の上によろけて、私に猟牙さんの背中に逆ダイさせて欲しいと願っているのに。

フロアに降りて来たんだったら、猟牙さんをフトンにさせて次々バンギャから潰されるところ見てみたい。

その後猟牙さんは後ろの方に行って、誰かに肩車をしてもらってステージに戻って来た。
ずっとステージから、そこまで行くから!とか笑顔で誰かに言ってて、知ってるバンドさんが来ていたのか、ブラックホール店長の宮宇地さんをあおっていたかな。

時間は予定より20分押してたみたいだったけど、みんなまだまだ行けるー?ってことで曲を2曲追加して、SUICIDEは予定内みたいだったけど、Criminal Berryはほんとに猟牙さんが急に言い出したらしく、メンバーさんもびっくりだったらしい。

Criminal Berryはみんな一緒に踊るから、その一体感の景色を観るのが猟牙さん好きなんだろうなあ、と思った。


アンコールになって、メンバーさんが白い衣装にチェンジして出てきた。

Kさんはベーシストになっていて、ドラムはKraの靖乃さんで、ギターは元ViViDのレノさんという人だった。
レノさんは全く知らず、隣の子に聞いても知らないと言った。

ちなみに、私がフロントで当日券の販売を待っていた時に、最後に入って来てチケットを見せてドリンク代を払っていた、若い関係者みたいなバンドマン風の男性が居たんだけど、あの人、レノさんだったと思う。

すぐにドリンク引き換えて、カウンターで普通にお客さんにまぎれて飲んでいたけどね。
ただの似ているお客さんだったのかも知れないけど、どうだろう。
(でも彼は最後に入場することを意識してたし、楽屋への入り口も気にしてた。)

それで4人でWKとかいう(ホワイトキック?キッズ?)、セッションバンドで披露してくれた。

私、猟牙さんがB’zを唄うとは思わなくてびっくりで、今回は猟牙さんのB’zが聴けたことと、元ベーシストのKさんのベースが観られただけで、十分来て良かったと思った。

Kさんのベースはずっと観たいと思ってて、初めて観れてそれが一番感動的だった。
B’zはキーが高いから唄うのは喉が辛そうだけど、猟牙さんだから唄えるんだなあ、と思った。

さまよえる蒼い弾丸は、レノさんは青いギターを弾いていて、ギターソロの音や弾き方が、松本孝弘さんの姿を思い出させて良かったです。
この時はViViDって知らなかったけど、ギター上手いなあ、と思った。

Kさんはベース上手かった。
あんまりセンターに来なくて手元がよく見えなくて、でも一回だけセンターに来てベース音が力強く響き渡って良かった。
私はずっとベース前あたりに居たから、Kさんベースが近くてラッキーだった。

猟牙さんは喉に血が滴ったような赤いメイクをずっとしてて、その白い衣装でもそのままで、私はクリーニングどうするんだろうと思ってて、やっぱり襟の内側がうっすら赤く染まってましたね。

猟牙さんはフリルが着いたローブのような、天使の衣装みたいな白で、Kさんは、白いパーカーを着ていました。

レノさんはもともと持っているようなV系っぽい白で、靖乃さんは忘れたけど、画像を見たら白いジャケットですね。

靖乃さんのドラムは、TOMOさんと音が違うなあと思って、TOMOさんと違って無邪気な明るさがあるって言うか、決めたらこれ!っていう猪突猛進みたいな迷いが無い明るさがある音だと思った。

TOMOさんの方が神経質なような色々考えちゃうような、まあ、お互いの実際の人間性までは知らないけど。

2曲目が英詩の曲で、3曲目で猟牙さんが替え歌して、お客さんにも一緒に唄わせて面白かった。
靖乃は良い人~、ほんとにほんとに良い人~♪とか。

靖乃さんは笑顔で、オレはあれだよね、そろそろBORNライブにいつも居る人、になりつつあるよね、と言ってた。

レノさんには、レノは人間が嫌い~、と唄うと、レノさんはびっくり顔でそんなこと無いよ!と手をパタパタ振ってました。
その後、レノは女性が嫌い~♪と唄ったら、もっとそんな事ないよ!って顔してた。笑

Kさんには、Kは腹黒い~♪って唄ってたけど、後でウソだよ!と言ってた。
で、最後に自分の歌を唄って、猟牙は今日でハタチ~♪と唄って、Kさんからそれがウソでしょ!って突っ込まれていた。

私は、ほんとにほんとにハタチだよ~♪と唄う猟牙さんを見ながら、お腹のあたりからどす黒い体液が染み出してきて、真っ白い衣装が汚れつつあるんじゃない、大丈夫?と心の中で思った。

あと、猟牙さんが言っていたけど、このWKというセッションバンドは、4月に八王子でPSカンパニーのイベントでやったときに、メジャーからオファーが来たらしい。
BORNだってすごく良いライブしたのに、何でBORNには来ないんだよ!ライブ盛り上がったよねー!とみんなに賛同を求めていた。

この時に、事務所の事は嫌いになっても、僕の事は嫌いにならないで下さい!って猟牙さんが真顔で言って、面白かったな。笑

その後にダウトの幸樹さんがロウソクの火が点いたバースデーケーキを持って来てくれて、みんなでハッピーバースデーを一緒に唄って、猟牙さんのお祝いをした。

TOMOさんいわく、楽屋でどのタイミングで猟牙さんにケーキを出すか打ち合わせをしていたら、その場に居なかった猟牙さんが急に戻って来て、殺伐とした空気になったらしい。
そこで幸樹さんが気づかれないために、猟牙さんに話しかけたとか言ってた。

だから、あの時幸樹さんが話しかけて来たんだ、ただ純粋に今日来てくれて嬉しいなあ、と思って話していたから、そういう事だったのか、今気づいたよ、って、猟牙さんが言って。

幸樹さんからもお祝いの品があり、ふろしきで包んであるお弁当箱みたいな見た目で、開けたら花見桜幸樹のグッズ一式で、ここはみんな大笑いで、かなり面白かった。
猟牙さんが、ありがとう、嬉しかった。チェキとか!と言うと、チェキ、ってみんな笑ってた。笑

メンバーさんがいったんステージから消えて、暗転になり、2度目のアンコールでの登場でした。

最初猟牙さん以外のメンバーさんが出てきて、Rayさんが実家に帰った話とかしてた。
お墓参りで帰ったそうで、ご家族と食事に行って、何だかんだ仲が良いと言ってた。
弟さんが小さい頃は面倒をよく見てあげたのに、今は言うようになってさー、みたいな。

また激しいBORNらしいライブが始まり、5月の浜松以来のGOD COLLAPSEからの披露でした。

殺せ!殺せ!ってみんなで叫ぶところ、あんまり感情が入らないから前回は言いたくなかったが、今回は猟牙さんのバースデーで猟牙さんが叫んで欲しいならと、私も最近ストレスが溜まっていたので、今回は思い切り叫びましたね。

CD持っていないから、GOD COLLAPSEの歌詞知らないけど、インタビュー記事を見たら、地球が平和になるためには人類なんて消えた方がいい、みたいな事が書かれていて、そういう意味か、と思った。

と言うことは、AWAKENING OF PERSONALITYは、GOD COLLAPSEの対極になってるんだね。

私的には殺せよりも撲殺って叫ぶほうが、手段が明確だから感情が入って叫び易いかな?

まあ、日常で叫ぶと通報されそうだから、非日常の世界でイケナイ言葉を叫んで、ストレス発散できて良かったです。

ケミカルロマンスはクルクル回ってモッシュ楽しくて、猟牙さんは相変わらずお立ち台で脚を高く上げていて、最後の最後まであんなにたくさん唄って来たのに、体力すごいなあ、と思った。

曲の途中途中、少し猟牙さん泣きそうになる時があったように見えました。
嬉し泣きか、色んな感情が詰まったような感じで。

最後のShriveはみんな激しくて、ヘドバンが自然と消えてしまい、逆ダイのみでした。
猟牙さんが途中でギターを弾いていた。
Kさんは衣装を脱いで、タンクトップになって、最後には上は全部脱いでいた。

幸樹さんや靖乃さんも出てきてくれて、マイク持ってあおってた。
幸樹さんはマスクをしていて、素顔みたいだったけど、あおる時はちょっとマスクを下に下げて、顔を見せてくれてた。

幸樹さんはあんまり素顔を見られたくなかったみたいだったけど、そんなの関係なく幸樹さんはカッコ良かった。

猟牙さんは何度もダイブしてきて、ファンの上で前転してて、危なかったですね。
猟牙さんの背中がちょっと見えていたから、指でツンツン、ってしてみた。

その時の衣装は、ロータスのボーカルさんからもらったというシャツを着ていて、ギャラクシーを思わせるような、黒地に白の点描画のような、猟牙さんにぴったりのデザインで、ロータスのボーカルさんのセンス良いな、と思った。


ライブが終わり、喉がカラカラでドリンクを取りに行った。

少し並んで私の番になったら、トリプルアンコールがまた始まり、カウンターのもう一人のスタッフさんが、私にドリンクを出してくれようとしてた女性に、ドリンクより先にモニターつけて!と焦りながら言ってて、その時にブラックホールのカウンターの上にモニターがあること、初めて知りました。

またアンコールをファンが叫ぶことも、それにメンバーさんが答えてくれることも、あるだろうとは思っていたけど、もうBORN < ドリンクだったよね、完全に。

私はアイス入りのグラスを持っていたからあんまりジャンプ出来なかったけど、後ろからまた参戦した。

終わってまた猟牙さんが黒蟻ー!と叫んで、またヘドバンが激しく始まってびっくり。

中盤で、Rayさんがまだまだイケるか~!!ってあおるんだけど、2回目はきっと何で2回言ってんの?って冷静な自分が降臨したのか、完全に笑ってたよね。
で、3回目は、これいつまでやるの?もう終わりたいよ~、と言ってた。笑

また黒蟻ー!!って猟牙さんが叫んだときにはびっくりしたけど、あきれて(笑)面白かった。

猟牙さんがみんなに前に来いって詰めさせて、でも絶対Rayさんはダイブして来ないですよね。
危険なこと回避する性格なんだろうけど、でもいつかRayさんが飛び込んで来たら下から支えてみたいですね。


ライブ終わって、猟牙さんデザインのドリンクボトルが売られていた。
猟牙さんから直接のお渡し会があったから、それで買う子も残る子も多かったようだけど、私は仕事だったのでもう帰った。

ライブは10分押して始まったのもあり、3時間くらいあって21時ころに終わった。
仕事前だから汗をかかないようにしようと思っていたが、そんなの無理で、楽しさのほうに本能が行ってしまった。

チケットはソールドしていたから行くのは諦めていたけど、猟牙さんのバースデーライブに参加できてほんと良かった。

年に一回の記念日だしね。
それにRADICAL HYSTERIAを外した、なかなかレアなワンマンでした。

猟牙さん、お誕生日おめでとうございました。
すぐのRayさんバースデーライブも、ワンマンツアーも楽しみにしています。

参加されたみなさん、ありがとうございました。







WK
画像はツイッターから頂きました。