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【DEZERT /Mix Speaker's,Inc. /BORN /ジン /Sel'm O.A.) the LOTUS】


翌日は宇都宮へ移動した。
時間が十分にあったので、水戸で偕楽園でも観光しようと思ったけど、しとしと雨が降ってて天気が微妙だったのでやめた。

宇都宮へブンズロックの場所をネットで調べたら、東武宇都宮駅がほぼ直結だったから小山駅から両毛線で行った。

途中で山羊が数頭放牧されてる景色を見てびっくりした。

どこにも紫陽花が綺麗に咲いていました。
雨に濡れたみずみずしさと形状が、完璧な美しさを保っていた。
まるで十代の若さのような。

途中で乗換えを間違えて日光線に乗ってしまい、予定より到着が遅れたけど開場30分前に着いた。

しかし途中で引き返した時に6分で戻りの電車が来たから良かったけど、時刻表を見たら電車の本数は1時間に一本だった。

それ以上乗っていたら完全に遅れていたと思うが、あと3駅くらいで鬼怒川駅だった。
そしたらライブをすっかり忘れて、温泉三昧になってたかな。

駅に着いて外に出たら大雨で、タクシー乗り場から、傘をさして会場の前でたまっているバンギャがたくさん見えた。

空は明るかったから一時的なものだろうと思い、駅ビルで避難していました。
開場ちょっと前に傘が要らないくらいに止んだので、私も並んで知ってる人に挨拶したりした。

ダウトが出ていなかったせいかBORNファンが多くて、和気あいあいとなかなか良い感じでした。

ライブハウスの印象はあまり覚えていないけど、水戸よりは少し奥行きがあったかな。
照明は変わらず、LEDではない昔ながらのライトでした。

私のチケット番号は相変わらずだったけど、4列目のセンターで一人分見つけて入った。
後ろだけがいつも混んでいて、一人で入ると結構探せるもんなんだよね。


the LOTUS
隣の女性が、ボーカルさんのファンなので、O.Aの時だけ場所を交換して欲しいと言った。
あまり顔を見なかったけど、多分彼女は浜松でも私に同じ事を言って来て、換わった人だと思う。

最初に上手ギターさんがトラブルでせっかく準備してきたのに、大変だなあと思った。
ボーカルさんがタオルだせ!と言って、みんなで振り回して楽しかった。

レイヴは自分のバンド以外のタオルは出すなって言うけど、ぜったいどのバンドのタオルでも回した方が楽しいと思うんだけどね。
ワンマンライブじゃなくて、イベントなんだからさ。

ボーカルさんカッコ良くて、みんなカッコ良かった。
ベースさん激しい指弾きで良かった。
オープニングアクトにレイヴは入らず、ずっとロータスだけの方が良かった。

最後にボーカルさんが、今回オープニングアクトに参加して今日がラストで、伝えたいことはたくさんあるけど、次回は絶対メインバンドとして戻ってくる、と言ったので、ぜひ戻って来て欲しいと思った。


次のバンドが思ったより早くて、何で早いのかなあと思ったら、花見桜幸樹が今回は無いんだったと気付いて寂しく、人間てやはり笑顔で接してくれる人に慣れるものなのだなあ、と思った。


ジン
3月に初めて観た以来だった。
その時は曲とか微妙だと思ったが、今回は非常に楽しかった。

ベースソロから力強くスタートする曲が多くて、2曲目が扇子を使うどこかで聴いたことのあるような、ダウトの曲のような感じでノリが良くて楽しかった。
私はベース音が良いバンドだと、楽しいんだなあと改めて思った。

MCで猫耳ボーカルさんが、大阪のバンドで大阪に住んでいて、遠路はるばる来た、と言ってた。
それでも2列目くらいまでファンで一体感があったから、遠征組多いなあ、と思い、ファンからの愛を感じました。

モッシュと逆ダイ多くて、ボーカルさんがよく手を引っ張ってくれて、頭をクシャクシャしてくれた。
ちょっと心の中でムツゴロウさんか!と思った。

逆ダイのタイミングが掴めずに躊躇していたら、後ろからドン!と押されていきなり押すなんて失礼なファンだなあ、と思ってムッとして振り返ったら、ベースさんがベース持ったままフロアに降りて来ていて、何人かの背中を笑顔でポンポン押してた。

その後最前に行って、お客さんの手を掴んでいるボーカルさんに、ベースさんが軽く背ダイしたから、私はそのベースさんに体当たりしよう!と思って一歩踏み出した瞬間にそのまま上手のほうにさーっと去ってしまい、実際に音にして出した事は生まれて一度も無いと思うけど、心の中でチッ!と舌打ちだった。
背ダイしている彼に背ダイできたら、面白かったのにな。


Sel'm
久しぶりに観た。
五年前くらいからたまに観てて、二年くらい観てなかったと思う。

ボーカルさんは美形でメガネをかけていて、ほっぺが前よりふっくらしてた気がした。
ヘドバンと拳が多くて、ボーカルさんはDuelJewelの隼人さんみたいな低くて渋い歌声だった。

NOCTURNAL BLOODLUSTみたいだけど、それよりは少し軽いかな。
確かボーカルさんは二代目のはずで、私は一代目は知らないと思う。

このバンドは私はノリが掴みにくくて、いつも台風の目の中にいるような感じで、周りの激しさを傍観してしまうのだけど、今回もあまりそれは変わらなかった。

ボーカルさんの淡々とした一人マスターベーションのような進行が好きじゃなかったけど、お客さんへ求める表現力が、前より改善された。
ボーカルさん頑張ってるなあ、と思った。


DEZERT
最初は前日のように棒立ちの重苦しい曲だったけど、中盤からヘドバンになって激しくなって、曲順の流れが良かったのか今までで一番楽しかった。

曲の歌詞で、僕に何を望んでいるの、苦しいのはあなただけじゃない、君はいつかいなくなるけど、君が居なくなるまで側にいる、とちゃんと聴こえて、ヘドバンしている時にちゃんと歌詞が分かるってすごいなあ、と思った。

ボーカルさんは衣装はスーツで、最初おでこを出していたヘアスタイルだったけど、最後にはお風呂上りのようにびっしょり濡れてクシャクシャでした。

ぶつかり合うモッシュがあって、みんな左右の壁側へ移動した時に、誰かのサンダルが片方フロアの真ん中に落ちていた。

私はそんなの汚いから触りたくないが、私の隣にいたそれまでのモッシュで動かなかった(お目当てバンドの体力温存の為だろう)子が、誰かつまずいて転ぶと危ないと思ったのか、さっと拾ってくれた。

私はそれまで彼女を、邪魔だなあ、と思っていたのだが、その時この人良い人かも、と思った。
私はそんなのいつまでも持つこと無いよ、と思い、彼女からそれを取ってちょっとセンターに踏み出してステージ下へポーンと投げた。

ついでにモッシュ時にずっと気になっていた、誰のか分からない100円玉も拾って一緒に投げた。
よく考えたらお金を投げるなんて罰あたりだったよね。

でも、その時はボーカルさんが背中をこちらに向けて、ドラムさんへスタートの合図を出す臨戦態勢に入っていたから、いきなり両サイドから巻き込まれるかと思うと怖くて、1秒でも早く自分の場所に戻りたかったんだよね。

案の定、転倒者出たけどね。
二人目の人は転んでる人に足が引っかかって転んだみたいだったけど、みんなすぐに腕を引っ張ったりしてくれて、怪我が無かったみたいで良かったです。


BORN
順番は合ってないと思うけど、曲はこんな感じ。

AWAKENING OF PERSONALITY
SIX DAMIAN

SATISFACTION?
乱刺℃
RADICAL HYSTERIA
BREAKTHROUGH
ケミカルロマンス

BORNが始まる前からBORNファンが最前に並び出し、何故みんな毎度のことお目当ての出順が分かるのだろう?

1、2バンドは、今日は遅くまで居てねとか、一番から居てね、とか、ヒントがあるのかも知れないけどね。
そこから消去法でみんな割り出しているのかな。

私はDEZERTでかなり楽しかったから、お願いだからこの熱を持ったままBORNに行かせてくれと願っていた。
Mix Speaker's,Inc.がトリでほんと良かった。

今回のセトリはかなり良かった。
SIX DAMIANも鴉も、知ってるファンはおーっ!って感じでしたね。

BORNファンが多くて盛り上がっていたから、周りも楽しく巻き込まれていった感じでした。

ずっと待ちわびてBORN望んでいる子が多くて、最初から求める熱気があり、新横浜でのトリを思い出しました。

AWAKENING OF PERSONALITYを今回も出してきたから、GOD COLLAPSEを外す趣向に変えてきたんだな、と思った。

ディズニーの、愛と友情などをテーマにした作品が流行り、仲間意識や助け合いが受け入れられている時代だから、逆行するのはなかなか難しいと思う。

私が行かなかった会場でたくさん色んな曲を披露したみたいだけど、それでもBREAKTHROUGHやケミカルロマンスの定番曲を外してでも、more Deep、モザイク、BLASTED ANIMALS、涙彩の花、Innocent Bullet、Shriveなど、もっと他の曲も聴きたかった。
初見で聴いて良い曲いっぱいあるのにね。

ダウトやDaizyStripperが創意工夫していろいろチャレンジしていたから、そこに心動かされて、そう思った。

ノリの良い曲ばかりじゃなくて、もっと色んなBORNの曲をもっと多くの知らないお客さんに知って欲しいと思った。

でもそれを望むのは、今回は合間にレコーディングが並行していたし、難しいのだろうけど。

RADICAL HYSTERIAの時に、前日に引き続き上手ギターのKさんに猟牙さんがテンション高く絡んでいて、K、可愛い!とダミ声で言い、おかまみたいだった。

今回も私はセンターに居たので、猟牙さん以外のメンバーさんはほとんど見て居なかった。

BREAKTHROUGHの逆ダイで最前の列に詰めていた時に、猟牙さんが私の左肩に靴のまま足を乗せてきた。

おーっ、と思ってびっくりで(UnsraWのラストライブとか、LuLuのたぁ院長とか、頭にちょっとフラッシュバックした)、1、2歩歩いて、そのままゆっくりと私の後ろの人たちに背中から倒れて、みんな支えて落ちないように気を遣ってたんだけど、猟牙さんが降りたい!大丈夫だから降ろして!ってみんなに言ってゆっくりと降ろしてもらって、しばらくフロアでみんなに揉まれていた。

猟牙さんはそのカオスにご満悦で、前日のダウトの幸樹さんに触発されたんだなあ、と思った。

そんなカオスの時は猟牙さんの身の安全も気になるが、マイクのコードが大丈夫かもかなり気になる。

その時はボーカルが居なくなったセンターの空間を、Kさんがあおって埋めていました。

私は猟牙さんがフロアに来た時に興奮した人が私を押しのけて猟牙さんに飛びついて行ったから弾みで少し後ろへ下がり、ちょっとムッとしたけど後ろの方が暴れやすいので、ケミカルロマンスはそこで楽しみました。
前日のBORNライブよりもセトリ的にも楽しかった。


BORNが終わってフロア後方にドリンクをもらいに行った。
そのすぐ横に出口のドアがあるのだが、若い男性スタッフさんが立って通せんぼをしていて、帰りたいお客さんは7、8分くらいかな、出られない状態だった。

私はきっと、帰るバンドさんが移動中なのだろう、と思っていた。
ちなみにそこに居た男性スタッフさんは、なかなかイケメンでした。

やっとドアが開き、階段を登って地上のZEAL LINK物販へBORNチェキを買いに行った。
すでに何人かお客さんが居たけど、びっくりしたのはBORNメンバーが全員いた。

みなさん衣装を着たままでメイクもそのままだったが、ドラムのTOMOさんは私服を着てて、しゃがみこんでKさんや下手ギターのRayさんと一緒に機材を片付けていた。

楽屋が狭かったのか分からないけど、激しいライブが終わってファンから見られるところで私用な部分を見られるのって、微妙じゃない?と思った。

すぐ側の機材車に荷物を片付けていて、もうこれからすぐに出発って感じでした。

猟牙さんは出て来ないだろうと思っていたが、彼も衣装のままメイクのままで、一緒に荷物を車の中に入れる手伝いをしたり、メンバーさん達と談笑したりしていた。

私はさりげなく手を何度か振ってみたが、まったく気づいていなかった。
人の身体を土足で踏んどいて、気づかないんかい!なんて、心にも思っていたけど。

猟牙さんも他のバンドさんもそうだけど、衣装着ててもメイクしてても、照明の当たっていたステージを降りたら、ほんと普通の若いお兄さんだよな、と思った。

10分近くかな、見てたらその1階の奥に消えていったから、スタッフさんに挨拶しに行ったんだろうと思った。

BORNのマネージャーさんが急いでチェキを売り出したので、私も二枚買った。

私は二年前から知ってる猟牙さんファンの子の姿が見えないから不思議に思い、再入場で中に戻ったら、彼女はトリのMix Speaker's,Incのライブを後ろで友達と観ていたから、上にBORNメンバーが居ることと、もう物販が終了かも、と伝えた。

彼女はチェキだけ買ってすぐに戻って来て、メンバーさんは見なかったが教えてくれてありがとう、とお礼を言ってくれたが、もっと早く気づいてあげたら良かったと思った。

彼女は友達が多いみたいだから、私が言わなくてもそんな情報、誰かがすぐに伝えるものだと思っていた。


花見桜幸樹が無かった分、時間が早くて、ぜんぜん終電に間に合うので時間調整にMix Speaker's,Inc.の本編を観ました。

後ろから観てたけど、思ったより動員も残ってる人も居て、全体的に盛り上がっていた。

ボーカルさんがMCで、渋谷クアトロからワンマンツアーがスタートすると告知していて、結構人気あるんだな、と思った。

アンコールも十分に観れたけど、もう満足してたし疲れていたから私はアンコールへの転換中に帰りました。
その時にBORNの機材車はもう姿を消していた。

バスは宇都宮駅まで何時まであるのか知らなかったけど、バス停に何人か待ってる人たちが居たので便乗して待って、時刻表を確認したら23時過ぎても走行していて、5分刻みくらいだった。

ビックリしたのは、車内でパスモやスイカが使えないことだった。
新潟に行った時には、使えたのに。

両替で高額紙幣もダメで、千円以下しか両替できなかった。
1万円しか持ってないと思っていたけど、千円あったから良かった。

新宿湘南ラインになるのかな、帰りは眠くて気づいたら上野が終点で、車掌さんの終点ですよ、って声で目が覚めた。
そんな風に起こされたのは、多分人生で初かも。

上野東京ラインが出来たので、下手したらそのまま熱海まで起きない可能性もあるのかなあ、と思った。
それならそれで、温泉三昧で良いけどね。

ともかく貴重品は腰に着けていたので、置き引きに遭わなくて良かったと思った。


2日間、ほんとに楽しいライブで充実できました。
みなさん、ありがとうございました。






チェキはKさんが出ました。



【ダウト /DEZERT /BORN /MixSpeaker's,Inc. /REIGN /(O.A)レイヴ


初めて水戸ライトハウスに行った。
終電を気にして最後までライブに集中できないのが嫌だから、一泊しました。
駅から徒歩でも十分に行ける距離でしたが、バスで行きました。

私はCチケットでしたが、一人分がセンター5列目が空いていたので入った。
浜松窓枠を少し狭くしたみたいな印象のライブハウスで、ステージのライトは昔ながらの熱いライトでした。

この日のバンドさんは、どのバンドさんも疲れていたようで、見せ方について壁に突き当たっているようだった。


レイヴ
最前のみが盛り上がってて、振りが完璧だった。
演奏も普通で唄も普通、って思った。

2列目は、ぜんぜん逆ダイに行かなかった。
新横浜のときの方が、よっぽどお客さんが好意的だった。

ボーカルさんは、感情的な聴かせる曲は若さゆえかまだまだだなあ、と思った。

2列目以降のノリの悪さに、最後にはボーカルさんはテンション低くなってたけど、イラっとした感情を押し殺すのは偉いなあ、と思った。

MCで池袋EDGEのワンマンはソールドしたと言って、高田馬場エリア無料ワンマンがあるから、それもぜひ来て欲しい、と言っていた。


花見桜幸樹
何度も聴いてるから歌詞を覚えて来ていたので、一緒に唄って楽しく、完全に「こうちゃん!」コールに馴染んだ。
今回も浴衣を着ていて、アイラブ水戸~♪、と替え歌してた。

夏祭りで盆踊りの依頼があったら受けます!と告知して、一部から笑いが起き、突っ込んでいた。
2日後に花見桜幸樹単独だったか、撮影があると言っていた。


REIGN
去年の11月に結成一周年のワンマンに行って、それからちょっとイベントで観た以来で久しぶりだった。

本日から新衣装のお披露目だったようで、ボーカルの郁磨さんがウサギちゃんの耳を付けていた。
衣装は赤と白のストライプシャツに黒ジャケットで、これからパーティという雰囲気だった。

郁磨さんはジールリンクの出演は今回でラストなので、覚えて欲しいって言うか、REIGNを思い切り押し付けたい、って気持ちかなあ、と言ってた。

郁磨さんのあおりは、上手ー!とか、真ん中ー!とか、マニュアル通りなあおりの感じがするので、そこがあんまり好きじゃないですね。

昔のDIAURAのyo-kaさんを思い出す。
なかなか冷静な感情がぬぐいきれない感じがします。

2曲目が、ベースソロの指弾きの曲で良かった。
ノリは掴みにくかったが、激しくて悲しい感じで歌詞がちゃんと耳に入ってきた。
私が死んでもあなたは、何とか。

ベースさんがドラムさんを観ながら一緒に弾いて重低音が響いて、そこにギターが加わって華やかになって行くセッションが良かった。

このベースさん、相変わらず繊細で美形で、周りの人が女性?ってささやいていた。
前はいたずらっ子な可愛いイメージが強かったけど、久々に観たら表情が前より研ぎ澄まされた感じで、大人っぽくなってよりカッコよくなってた。
私はこのベースさんの力強い指弾きが好きだったんだなあ、と思い出した。

ギターのたのさんが上手に居るのを久しぶりに観て、そう言えば上手ギターさんが脱退したから、下手から移ったんだなあ、と思った

私はその時だいたいたのさんの正面に居て、2010年くらいからたのさんをたまに観ているのに、正面でこんなに近くで顔を見たのは初めてだなあ、と思い感慨深かったです。

ギターソロが長くなったなあ、と思った。
たのさんはシャイなイメージがあるので、ギタリストならもっとアグレッシブにオレ様的にグイグイ行くのもアリだと思いますけどね。

ヘアは後ろをアップでサイドを垂らして、左目を隠して色気ありました。
いつもはにかみであまり笑わないけど、終わりかけのときにホッとしたような笑顔を見せていた。

ラストはバニーじゃ無かったと思っていたが、セトリを見たらバニーだった。
郁磨さんは相変わらず、女の子たちを抱え込んでハーレム状態で、私も便乗して手を掴みに行った。

ベースさんも前に見たように怖いもの知らずで飛び込んで来て、ワンマンじゃないのに支えてくれる数も限られているのに、頭から落ちたらどうするんだろう、とヒヤヒヤしながら下から支えていたが、前にもワンマンで見た背の高い男性ファンがしっかりと支えてくれていたから、だから安心して飛び込んで来てたんだなあ、と彼を見て思った。

モッシュ多くて楽しかった。
動員割といて、外国人が動員多かった。


Mix Speaker's,Inc
ボーカルさんが、このツアーにまた戻って来た、やっぱりジールリンクの独特の空気があるよね、と言ってた。

初めて存在を知ったが、グッズのTシャツを着てる子がチラホラいて、割と知られているんだな、と思った。

メンバーさんそれぞれ個性があり、ベースさんは緑髪の落ち武者の被り物をかぶったガイコツ。

下手ギターさんは、つばの広い帽子にふわふわフリルのロングドレスのマリーアントワネット。

ボーカルさんはツインボーカルで、下手側が白い軍服の美形オスカルで、左が醜悪さが売り物なのか、顔に傷があるマスクのチャイルドプレイのチャッキー。

ドラムさんは、頭に火がともった白いキャンドルの被り物をしてた。
最初はよく見えなくて、KKKかと思った。

上手ギターさんは往年の小室さんみたいな、ちょっとMEJIBRAYのMiAさんみたいだった。

演奏音のバランスが良かった。
ギターもベースもドラムもそれぞれ良く聴こえるのに、お互い邪魔しなくて綺麗に絡み合っていた。
ボーカルさんはビブラート効いていたが、普通って思った。

ベースさんのベースは、初めて見た形でボーガンみたいで戦闘的な感じだった。
ベースさんはステージ前に出ていて目立っていて、下手ギターのマリーアントワネットさんが割と控え目だった。

モッシュが多くて、動かない列もあり詰まっていた。
久々に観たジャンルのバンドで、MoNoLith、リモ☆ with SAVANNA P.K. ORCHESTRA、Jin-Machineなどのバンドを思い出した。

気になって後でこのバンドを調べたら、下手ギターの王子さまはMoNoLithのケイタさんだった。

どおりで息の合ったツインボーカルの振り付けの雰囲気に、見覚えがあったんだね。
顔は言われればそうだな、ってうなずくぐらいだけど。

どっちのボーカルさんか忘れたが、Ladies and Gentlemenと書かれたボードを見せて、裏をひっくり返して扇子のご用意を。。と書いてあった。
そこは英語じゃないのかい、と思った。

扇子持ってる人多くて、結構ファン居るんだなあ、と改めて思った。
かかしみたいな人形がステージの左右にセットされていて、ハロウィンパーティーみたいなにぎやかなライブだった。


BORN
ボーカルの猟牙さんは、頭がウニみたいにツンツンだった。
体調不良かピリピリしてたのか、最初から表情が硬かった。

イベントツアーが進むにつれて、これからのワンマンツアーを抱え、思う事も増えてくるのだろう、と思った。
そういう時の猟牙さんて、顔は笑っていても眼の奥が冷静な色をしてるんだよね。

最初は全体的に固いかなあ、と思ったけど、曲が進むにつれて会場は盛り上がり、SKINは大人気だなあ、と思った。

RADICAL HYSTERIAの時に、ギターのKさんに何か言わせようとマイクを向けて居たけど、猟牙さん何て言ってるか聴き取れなかった。
猟牙さんはハイテンションだったけど、無理にそう持って行ってたんじゃないかって、後で思いました。

最後にジャンプするWe are BORN !の時、猟牙さんがウィアーで一瞬固まって、なんだなんだ?と思ったら、楽しかったー!BORN !で締めくくりました。

私はほぼセンターに居たので、ドラムのTOMOさんは見えなかった。
というよりもセンターに居ると、猟牙さん以外自然と視界が入って来ない。


DEZERT
ドリンクをもらいに行き、後ろから観た。

今回は指向を変えたのか、みんな棒立ちで聴かせる曲が多かった。
照明が暗くてボーカルさんの顔がよく見えず、重苦しい空気が漂っていた。

ツアー多くても、ボーカルさんの力強い声がすごいなあ、と思った。
ベース音良かった。

ラストになって、やっとセンターを分けるモッシュがあったが、逆ダイで盛り上がる曲は無かった。


ダウト
猟牙さんが幸樹さんの浴衣を着て出てきた。
途中でダウトメンバーさんのアコースティックギターを借りて弾くフリしていた。

1曲目は感電18号で、一緒に唄ってて猟牙さんが口パクであまりに歌詞を覚えていないので、幸樹さんが猟牙さんの肩を突ついてぜんぜん覚えてねーじゃん!みたいな笑顔で突っ込みを入れてて笑った。

ああ、ビリビリッと~♪、ってとこだけしっかり唄えてた。
お二人とも仲良いんだなあ、って笑顔から伝わって来ました。
猟牙さんは感電18号が終わって、スーッとステージ端に消えていきました。

代わりに幸樹さんは猟牙さんの暑そうな赤いファージャケットを2、3曲続けて着たままで、脱げば良いのに衣装のジャケットの上からで、そうとう暑いだろうなあ、と思った。
この日の幸樹さんはベスト下の半裸を見せなくて、衣装はしっかり最後まで着てました。

花見桜幸樹の時のナチュラルヘアにメイクも少年みたいで素敵ですが、付けまつ毛に赤いアイシャドウのV系スタイルも様になっていてカッコ良かった。
二面性が見れて、幸樹さんファンはお得ですね。

アカペラで唄う曲が2曲続いて良かった。
2曲目の方が調子が出てきたのか、2曲目の方が良かった。

みんなでいつもと違うことをやってみんなを楽しませたいと思って、ギリギリまでライブハウス横の駐車場で練習してたんだよ。みんながライブを観てる時に、と言うと、えー!と声が上がってた。

私は幸樹さんの正面に居て、ドラムさんが正規のドラムじゃなくて低い位置からアコースティック用のドラムを叩いていて、ぜんぜん見えなかった。
カホンという楽器なのか、ミニドラムなのか分からなかった。

ドラムさんは2曲目に入る間奏中に、座ったまま後ろ向きでおもむろに上半身を脱いで、振り返って乳首を中心に手裏剣の絵が描かれていて超笑った。
顔は黒い布で覆われていて、忍者風なんですけどね。

幸樹さんはなぜ笑いが起きているのか不思議そうな笑顔で唄っていて、途中から斜め後ろの強烈に個性を発してる人に気づいて笑ってた。

後ろで何か起こっているのかな、とは思っていただろうけど、唄う時に後ろを向いちゃお客さんに失礼だろうと思ったんだろうね。

ドラムさんはタンバリンを鳴らしながら、幸樹さんの背中に背後霊のようにぴったりとくっついて、異常なまなざしで見つめて逝っちゃってるストーカーみたいで、独特な妖しさを目の表情と行動だけで放ってました。

唄い終わって幸樹さんが、ずっとこのままで居たいな~♪って歌詞を唄ってたんだけど、心の中でえーっ!このまま~?って思ってたよ、って言って面白かった。

2曲目のアカペラは、もしも猫になったらの話、とかいうタイトルで、ほんわかして良い曲だった。
幸樹さんの綺麗な歌声に感動でした。

あと、このドラムさんは、ほんと後ろからベースさんと幸樹さんの背中をしっかり観てるんだなあ、と思った。
このドラムさん、ドラムもすごく上手いし面白いし、個性強くてかなり好きです。


アンコールがあって、幸樹さんが曲を出来るだけやりたかったから、これまで MCは無かったけど、今日はたっぷりあるからかなり話すよ、と言った。

幸樹さんが途中で、みんなステージに来いよ!と言って、ここでやめたら中途半端でしょ、って事で、ほんとにステージに上がりたい人を上がらせてた。

15人くらい上がったかな、下手ギターさんは居場所が狭くなり、ステージ前のギリギリまで移動してた。

お目当てのメンバーさん前にみんな行ったみたいで、予想通りベースさんはかなり人気だなあ、と思った。

幸樹さんはフロアに降りて来て私たちの間に居て、位置が違う!と自分でノリツッコミだった。

後ろの音響ブースに両肘を乗っけて、背中を着けてステージを見渡してちょっとくつろいだ格好で立って、その時私と目が合って、お互いニッコリ笑って、幸樹さん良い顔してるなあ、と思って嬉しかった。

最後に幸樹さんが解散!と言って、ステージに居た人たちをフロアに戻して終わりました。
今回は幸樹さんにすごく感動して、自分から幸樹!幸樹!とメンバーコールをした。

ダウト、ハチャメチャで楽しかった。
たまにはこういうライブも良いなあ、と思った。


帰りは少し雨が降っていたが、歩けないほどではなかったので駅まで歩いた。

お腹が空いていたので、久しぶりに黄色い看板の庄やで食べた。
店員さんはお口に合いますか?とかいろいろ気遣ってくれて、感じが良かった。

泊まったホテルは、駅から徒歩5分くらいのスマイルホテルという川沿いのホテルで、清潔感があって朝のバイキングなかなか食べ応えがあって良かった。
水戸に遠征ライブに来る人にはお勧めです。

今までは窓を開けたら隣のビルの壁に手が届きそうなホテルの部屋ばかりだったけど、たまたま7階だったからか、初めて眺めが良くて開放感があった。



セットリスト

レイヴ


REIGN


Mix Speaker's,Inc


BORN


DEZERT


ダウト



水戸ライトハウスと黄門さま


4、5時間のライブでこういう案内、初めて見た。

DIAURA ONEMAN TOUR2015
PROGRESS FROM RUINS REALITY


セットリスト

1 胎動
2 新世界
3 MASTER
4 メナス
5 モラトリアム
6 禁示録
7 Ruin
8 歪む球体
9 アリア
10 イノセント
11 Cult
12 silent majority
13 Cass of Massmurder
14 赤い虚像
15 From under
16 Garden of Eden
17 TRIGGER

アンコール
18 桜サクラメント
19 ホライゾン
20 deadly number
21 Beautiful Creature
22 インフィネイト
23 失翼の聖域


2度目の渋谷公会堂のDIAURAワンマンに行きました。
前回も素晴らしく感動したライブでしたが、今回はそれ以上でした。

ボーカルのyo-kaさんが、今回は「進化」をテーマにしたツアーだった、と言っていた通りの、洗練さと力強さと自信と、愚民とのより一体感を感じさせたライブでした。

渋谷公会堂の音響も照明も演出も、最初から感動しっぱなしで、ほんとDIAURAをここで観れて良かったと思った。

良いライブハウスなのに、取り壊されるなんて勿体無いなあと思って、ライブ中に時々考えて天井や2階を見渡しながら、感慨にふけりました。

よく靴が履く人を選ぶと言いますが、渋谷公会堂がDIAURAを選んだんだと思う。

きっと真っ赤な夕日が砂漠に沈む景色を見たら、感動で何も言葉が出てこないと思うけど、そんな感じで文才のある人や表現力のある人だけ、文章を書けば良いと思う。
私は何も、ほんとのことが伝えられない。

銀テープも素敵でしたが、桜サクラメントのピンクの花びらが天井からヒラヒラ舞ってほんと綺麗でした。

古畑任三郎の木村拓也の回で、三角に切らないと綺麗に降ってこない、というセリフを思い出した。

紙で作られた花びらは少し細長いハートの形をしていて、花びらって綺麗に舞うためにああいう形なんだな、って初めて知った。

インフィネイトが来た時、きっとみんな驚いてて、私も久々で歌詞を忘れていたけど、これはメンバーさんからの愚民への気持ちそのものだなあ、と思って、ほんとここで聴けて良かったと思いました。
あなただけを愛し続ける、ってね。

もう十分にDIAURAから愛をもらったから、感動してダブルアンコールは必要なくて、私は何も叫ばなくてアンコールはもう無かったけど、アンコールばかりがライブじゃ無い、ってことを学びました。

DIAURAからは、一つのことを信じ続けることが大切だ、ということもずっと前から学んでいる。
現在進行形で。

yo-kaさんの口から直接、たくさんのスケジュールが発表されて、すでにファンクラブ先行予約案内メールが届きましたよ。

2016年01月22日(金) Zepp DiverCity Tokyo

これからもDIAURAと共に、自分も進化して行けたら良いですね。

あとyo-kaさんがMCで、この時間だけは過去を振り返らないで、今だけを見て、って言ってた。
過去は消し去るものではなくて、積み重ねていくものだって。

今でも土曜日のことを思い出すと泣きそうになる。

素晴らしい時間をありがとうございました。
いつも全力のライブをありがとう。








当日は生憎の雨だったけど、会場近くで咲いていた紫陽花が綺麗だった。

DIV/ ダウト/ DEZERT/ BORN/ ユナイト/ レイヴ(O.A)


郡山は初めて行きました。
今まで遠いと思っていたけど、でも意外と近かったのでもっと早く行けば良かった。

普段利用しているバスでは郡山は路線が無かったけど、調べれば色んなバス会社があるよね。

行きはまた小旅行気分で特急料金を使わずに4時間かけて行きました。
前回の浜松は5時間かかったので、ぜんぜん近いという印象でした。

パスモを使うと駅の窓口での精算でめんどくさいことになると覚えたので、とりあえず分かる駅だけの切符を買った。

乗換駅の宇都宮で駅弁を買おうと思い、釜めしを下さい、と店番の年輩の女性に言ったら、ごめん、それ今日はねぇんだ!と訛って言われたので、宇都宮辺りからなまりに入る地域なのかと思い、新鮮でした。

電車の中で一人駅弁を食べ、山手線みたいな横に長い長椅子だったので、あまり風情は無かったけど、美味しかったです。

黒磯駅から乗った電車は後ろから乗車して整理券を取り、前から降りて料金を車中の自動精算機で払うという仕組みで、バスみたいだなあ、途中で無人駅があるのかなあ、と思いました。

予定通りに郡山駅へ着いて、最初の印象は新幹線の乗り口が二階にあって、駅は仙台みたいだなあ、という感じでした。
周りの風景はビルの雰囲気とか、仙台の方がぜんぜん栄えてますけど。

ライブハウスは駅から近いので、駅のロータリーで時間調整をしていたら、ライブで最近良く話す人に偶然逢ったので、一緒にライブハウスへ行き、並び順でバラバラになりました。

ライブハウスは駅から3分くらいで、ロータリーを越えたらアーケードでその中にあり、良い立地条件でした。

私はCの90番台のチケット番号で、入った時は入り口のブースまで詰まっていたけど、諦めずに中へ移動したら上手の7、8列目くらの壁よりがぽっかり空いていたので、そこへ着きました。

スピーカーの前と言えば前でしたが、すこし距離があったので耳はそんなに痛くなかった。

ライブハウスの印象としては、普通って感じでした。
2階に化粧室とドリンクバーがあり、喫煙出来て椅子もちょっとありました。

郡山の人たちがライブに飢えているのか、遠征ファンが多いのか分からないけど、最初からみんな求めてる感が伝わって来て熱気を感じて良かったです。


レイヴ
最初から盛り上がり、結構人気あるんだなあ、と思った。
曲はどこかで聴いたようなメロディで、キャッチーだなと思った。

下手ギターさんは、ギターを弾かずに振りをして盛り上げ役になる事も多いな、と思った。
ボーカルさんは可愛いけど、表情が苦手。


花見桜幸樹
またカーテンを閉めたまま、ステージの際で唄ってました。
ステージで準備中のバンドさんが、カーテン越しにイタズラで幸樹さんの腰でも触ってくるのか、くすぐったそうに身体をゆがめて時々笑ってました。
相変わらず、素敵な笑顔。

まあ演歌なんで、私は正直どうでも良いですけどね。
でも最後に合いの手の「こうちゃん!」を初めて私も一緒に言って、それはそれで楽しかった。

ステージから去るときに、せーの!とフロアに向かって言うと、「こうちゃん!」と元気良く大きな声で返って来たので、来て良かった~♪と嬉しそうな笑顔が可愛かった。

相変わらず花見桜幸樹の時はナチュラルメイクにナチュラルヘアで、右耳にシルバーのピアスが揺れてました。

告知は、メンバーさんが誕生日で記念アルバムをリリースすると、それと幸樹さん単独だったかな、大塚ホールに出ると言った。
あとSHOXXさんの表紙を飾ったのは、SHOXXの別冊の、演歌男子という雑誌らしい。


DIV
早めにモッシュがあったので、乗じてベース前へ移動しました。
フロア真ん中を境目に、前方で入り乱れてモッシュする人と、後方でその場から動かない遠慮がちな人たちと分かれた。

DIVでウォールオブデスがあるのは知らなかったけど、また今日スタート時のライブへの熱気に戻してくれて楽しかったです。

定番の夏の行方も良かったですが、その前の曲でベースさんがハイハイハイハイ!とあおる、折りたたみの速い曲楽しかった。
この曲も何度か聴いた事あると思う。

夏の行方の時、幸樹さんが乱入して来てすぐに消えた。
ボーカルさんが、一緒に唄えば良かった、と言って、以前NHKの収録の時に、幸樹さんが夏の行方、夏の行方、って言ってくれたけど、人見知りするのではい。で終わらせて、自分から話を終了させるタイプで、でも今は少しは絡めるようになったから、もっと仲良くなりたい、と言ってた。

ベースさんからサバは?と振られて、サバは乗らないよ?だって弾けないでしょ?と言われると、手をパタパタ振って苦笑いしてました。
他のメンバーさんもそんな感じ。

ボーカルさんはラストの一つ前の曲で歌詞が飛び唄えなくなって、困った笑顔が可愛かった。

ラストはバラードでした。
この曲はベースの重低音が効いていて良かったです。

アーム?の部分に触れて音を変えていて、ベースもギターみたいにそうやって弾くの、初めて知った。

DIVは、今回のジールリンクツアーは本日が最後だそうで、最後にメンバーさんがはける時に、ドラムさんがスティックをサービスで6本くらい会場に投げていた。

6月のDIVのワンマンの日にZEAL LINKツアーも被っているから、自分らだけに来てって言えないんだけど、とボーカルさんが言うと、DIV終わってからまだ間に合うかな~、って感じで行けば良いんじゃない?恵比寿と渋谷、はしご出来る距離だし、とベースさんが言っていた。

ボーカルさんは、前回観た時はベースさんと上手くいってないのかと思った。
楽しくてライブやってると言うよりは、冷静で商業的にやってるイメージを持ったけど、ほんとはシャイで神経質で、楽観的に物事を考えられない人なのかなあ、と思った。

ライブの前半は理性的に一つ一つ丁寧に仕上げて行って、ラスト前に、もうすぐ終わる、心配事が終わった、って感じでやっと安心してほんとの笑顔になれると言うか。
前回よりは、ボーカルさんの情熱やグルーヴ感が伝わって来て良かったです。


BORN
セトリはネット検索より。

THE STALIN
RADICAL HYSTERIA
SKIN
バンビーナ
BLACK DEAD MUZIC
BREAKTHROUGH
ケミカルロマンス

スタート前にBORNファンが前に移動するとざわざわし始めて、お目当てが別のバンドでもBORNは近くで観たいという人が多かったみたいで、みんな幕が開くのに期待大でした。

安定のセトリで盛り上がり、ラジカルではDIVと幸樹さんが乱入しました。
今回もギターのKさんが、DIVのメンバーさんにペットボトルの水を頭からかけていた。
幸樹さんは、私服なのかチェックのシャツでした。

逆ダイの時にステージに突進して行くと、みんな逆ダイせずに猟牙さんの飛び込みを期待して団子状態になってセンターだけに群がり、こういうの何か触りに行くだけみたいで嫌だなあと思った。

新横浜同様に動かずに、肘で邪魔だと突いて来る子が居たので、BLACK DEAD MUZICの逆ダイの時に無邪気なフリをして、思い切りその子の肩を突き飛ばして前に行った。
私やられたらやり返すタイプ。

私の前にはかなり弾けてる人が二人いたので、彼女達の前に行って自分の場所に戻らないのは心苦しかったが、隣の鬱陶しい子の側には戻りたくなかったので、BLACK DEAD MUZICからずっとステージ近くに居た。

まあ列も乱れてグチャグチャになっていたし。
ケミカルロマンスのモッシュは倒れた子が出て、混みすぎてモッシュしづらかった。

Kさんがセンターに来てギターソロの時にはモッシュがあるが、猟牙さんがギター!と叫ぶと、リスペクトを兼ねて動かずに拳を上げるほうが定番になって来てて、でもモッシュしてる人も居て、それは周りの様子を見て好き好きで良いんじゃないでしょうか。

KさんはSKINでセンターに来てた時も、早い段階から表情が研ぎ澄まされてアグレッシブだなあ、と思いました。
ツアーが進むに連れて、メンバーさんのモチベーションやボルテージが上がってるんですかね。

SKINは猟牙さんがモンキーダンス!と叫んでみんなステージの猟牙さんと一緒にモンキーダンスして、もうこれ定番だけど私は一度もしたことなくて、でも最後だけちょこっと一緒にやって楽しかった。

BREAKTHROUGHで猟牙さん前にみんなを詰めさせるだけで普段は飛び込んでこないけど、今回珍しくこの曲で飛び込んで来ました。

危なっ!と思って支えて、以前はすぐに重力を感じなくなったけど、最近なかなかステージに戻せないんですよね。

きっと猟牙さんはみんなの頭の上で暴れているんだろうけど、危ないからもう少し大人しくして欲しいですね。

視界が分からなくていつも力任せにえい!ってステージへ戻すんだけど、お立ち台のところに身体が当たって頭ぶつけたりしないかなあ、と怪我が心配になります。

あと今回初めて猟牙さんから漂ってくる香水の匂いをかぎました。
何の香水か分からないけど、良い匂いだった。

この曲でピースの時に、珍しく下手からギターのRayさんが上手にやって来て、Kさんにやりたいんでしょ?ってドヤ顔(笑)で一緒のタイミングのピースを促してました。
Kさんは普通で、Rayさんは相変わらず昭和アイドルピースでした。

MCで猟牙さんが、さっき幕が閉まっている時に、俺自分の水をステージに持って来てたんだけど、その時猟牙こわーい!!って聞こえたんだけど?と言って、笑いが起きて。

俺たち全然怖くないから、むしろ可愛いから!と言い、最後にステージからはける時には、俺たちが一番可愛いアイドルだったでしょ?(笑)と言ってた。

あとワンマンツアーとファイナルが赤坂ブリッツと、製作中のアルバムの告知をしました。


ここまで最初から空調が効いていなく、熱気ムンムンで軽いサウナ状態でした。
2階へドリンク交換に行き、ビールくださいとスタッフさんに正面から言ったら、今回はすんなりとアルコールを出してくれました。
まあ別に良いけど。

飲み終わってすぐに最初に着いた場所に行ってみたら、まだ上手は入れる余裕があってほぼ同じ場所に行けました。


DEZERT
DEZERTは激しくても、歌詞が聴き取りやすいのが良いですね。
DEZERTもBORN同様に、前に群がるけどメンバーさんに触りたがりの、逆ダイがスムーズに行かずに団子状態でした。

何か郡山の人って、よほどヴィジュアルライブ(ヴィジュアル男子)に飢えてるのか、と思った。

ラスト前くらいの曲で、色んなバンドさんがステージに乱入してはフロアに降りて後方の出入り口に消えて行った。

途中で猟牙さんも後方から現れて、気づいたら私の前に居た。
そう言えばボーカルさんがみんなをあおってる時に、ふっと後ろの方を見てちょっと意外な顔をしていたんだよね。

だから猟牙さんだと分かった瞬間、猟牙さんの背中をドン!って前に押して、猟牙さんの背中に逆ダイしました。
何かフロアに居る猟牙さんを見た瞬間、攻撃本能が出てきてしまいましたね。

猟牙さんはまっすぐ立ったままで、私からの衝撃に微動だにせず、ボーカルさんを見て千秋!と名前を叫んで飛び込んで来いよ!って合図を送って。

その時には私の周りはみんな猟牙さんだと気付いていたから、キャー!とみんなが興奮して私は急に横からも後ろからも押されて、猟牙さんの両肩に手を置いてそれ以上猟牙さんの身体に負担がかからないように自分がくっ付かないように抑えていたんだけど、まだライブを終えて時間が経っていなかったから、衣装を着たままの猟牙さんの身体は汗をかいていて熱くて、肩がほそ!って思った。

後ろから見る背中も細くて、よくこんな華奢な身体でライブ(年に100本とか3日続けてとか)出来るなあ、と思って、どこにそんなスタミナやパワーがあるのかなあ、と人体の不思議を感じました。

で、千秋さんが猟牙さんをめがけて飛び込んで来て、落ちないように支えて、他のバンドさんを猟牙さんのあおりで怪我させちゃいけないし、カオスで何も上は見えなかったけど、千秋さんは千秋さんできっとみんなの上で暴れていたんだろうし、とにかくグチャグチャでもうワケ分かんなかったけど、無事に千秋さんをステージに戻せて良かった。

そしてすぐに猟牙さんはみんなを掻き分けて前に行き、みんなが後ろから押し上げてステージからは手を引っ張ってもらって、ステージに登って上手奥に消えて行った。

最後の曲でボーカルさんがベースを弾いて、ベースも上手いなあ、と思った。

代わりにベースさんがセンターであおってフロアのみんなを左右に分かれさせて、ベースさんが降りて来て、ウォールオブデスの真ん中に立って、みんなをぶつけさせてベースさんめがけて行く人も居たし、流れがメチャメチャで転ぶ人が続出でした。

私も転んだし、私の下にも人がいて、私で潰さないように床に手を着けて自分の体重を支えていました。
みんな助け起こしてくれた。

もちろんライブが激しいのもありましたが、背ダイせずにステージに群がるにしても、郡山の人はこういうライブに慣れていないんだなあ、と思った。
都内ならこんなに何度も雪崩は起きないと思う。

まあ怪我人は出なかったと思うけど、スタッフさん側の判断だったのか、ラストの曲はみんなが転んだ後、ちょっとしたあおりがあってすぐに終了してしまい、え?終わり?ってみんなあっけに取られた感じでした。

その時に転んでなかなか起き上がれずに、みんなが心配した子が居て、でも結構です!って感じで助けに来てた男性スタッフさんを無視して、最後のヘドバンで思い切り暴れてたんだよね。

ライブが終わって、まだ心配してたその男性スタッフさんが、後ろに下がって休みましょう、と促してるのに、分かった分かった!と、めんどうくさそうに答えて、そそくさとステージ前から消えて行った。

周りの人にすみません、も言えないなんて、常識無いなあ、と思った。
まあ、みんなが注目して恥ずかしかったんだろうけど。
倒れたかと思ったのにヘドバンまでしてたから、みんなポカンとしてたよ。


この後の転換から、やっと空調が効いてきて少し涼しくなった。
色んなバンドさんの曲が流れていて、BORNはライブCDが流されていて、猟牙さんが「一緒に死のうぜ!」とあおってるのが聞こえてきて、この時もBORNこわーい!と言われてて笑った。


ダウト
最初は感電18号で、ラストはニッポンチャチャチャ!の曲でした。
今回気付きましたが、ダウトにしても他のバンドさんにしても、何度も聴いたことのある曲を選曲しているんだなあ、と思った。
その方が、他のバンドで来ているファンに覚えてもらえやすいからかな。

今回も演奏と唄が完璧って感じで、重低音とメロディと幸樹さんの唄が、三位一体で絶妙なハーモニーでした。

コミュニケーションって繰り返す曲だったかな、サポートドラムさんとベースさんのアイコンタクトがばっちりで、あの二人は超愛し合ってますね。

あの二人の目と目の間の熱いまなざしビームは、石川五右衛門の真剣でも斬れなさそう。
二人とも笑顔が良くて、信じ合ってる目をしてて、ああいうのがまぐわい、って言うんだろうなあ、と思った。

ベースさんはベースさん専用のお立ち台があり、幸樹さんとセンターで並ぶと華があり、美形でカッコ良かったです。

幸樹さんはみんなにもっと顔が見たいから近づいてきて、とみんなをステージへ一歩近づけさせて、そういう幸樹さん始めてでした。

ライブが進むに連れて、幸樹さんだんだん表情が野生的になって来てカッコ良かった。

自分の頭に水をかけて、今回初めて気づいたけど、衣装のジャケットの下にまだベストを着ていて、そのボタンを外して、また中の綺麗な半裸を見せてくれた。

フロアでさえ最初から暑かったのに、厚い衣装を着てライト浴びてライブやってるバンドさんたちの体感温度って、尋常じゃないだろうなあと思った。

幸樹さんは最後に最高だったぜー!と、ご機嫌で、私も楽しかったからすぐに幸樹!とメンバーコールをしようと思ったが、動員じゃないのでダウトファンから生意気だと思われるのも嫌なので興奮を抑えていましたが、最高だったぜー!の後に、返しが少なく、ダウトファンは大人しいなあ、と思いました。

幸樹さんももっと我を忘れて欲しいだろうに、理性が抜け切れない雰囲気が複雑だろうなあ、と思った。
最高だったと叫ぶ幸樹さんの方がもっと最高だったよ。


ユナイト
小突いて来た鬱陶しいギャがユナイト前にキラキラ腕輪を着けてはしゃいで居たのを見て、ああ、ユナイトファンかと思い、すでに長時間が経過して立ちっぱなしで脚が疲れていたのも加わって、乗り気無く参加しました。
ユナイトは悪くないのにね。

ライブ中にレイヴが乱入してきて、ユナイトの手描きフライヤーを配っていた。
またこの会場でワンマンがあるらしい。
今回のライブは乱入が多すぎて、どのバンドに誰が出てきたか把握できない。

ユナイトの上手ギターさんもフロアに降りて来て、みんなにフライヤーを手渡ししていた。
このギターさんのメガネのかけ方とヘアスタイル、もう永遠に不動なのかな。

私も黒髪に黒メガネの背の小さい少年から一枚もらって、その時はもらいすぎたギャ男が余って配ってくれたと思ったけど、周りがちょっとキャー、と興奮していたので、レイヴのメンバーさんだったのかも。
顔は完全に素顔な感じでした。

途中でボーカルさんが、今回のスペシャルギタリストです、と紹介して、黒メガネに黒ハットの男性が下手で弾いて、誰か分からなかったけどギター上手かったです。

割と長く弾いていて、その人が居なくなったあと、ボーカルさんが今千秋くんから去り際に口に含んでた水噴きかけられた、と苦笑いして、その時にさっきのギタリストさんが千秋さんだったのかなあ、と思った。

ユナイトのライブはベース音が良くて、バランスも良くて個々の楽器の音がよく聴こえてきて、やっぱり長くやってるだけあるなあ、と思った。

MCでボーカルさんが、楽屋にいるとみんな出るバンド出るバンド、濡れて帰って来るの。
だから俺ちょっと考えて、俺がもっとビショビショにしてやる!ってたまには言おうと思ったけど、でもキャラじゃないでしょ?って自分の思いつきに自分でウケてた。
まあ確かに、デスボイスのあおりが似合わない可愛い感じの人ですよね。

時間的に遅く、お客さんの数は少し減っていましたが、みんなユナイトは長いから知っているのか、一体感があって良いライブでした。

途中で下手ギターさんが最前に降りて来て、ボーカルさんが潰せー!と言って、3回くらいみんなそのギターさんに激しく逆ダイしに行って、ギターさん大丈夫かなあ、と思った。


アンコールがあり、私はロッカーの時間が気になってすぐに曲に入ればそれだけ聴きたかったが、トークから始まったのでもう会場を出ました。
途中で抜けるのは失礼だから、カーテンが閉まってる時に出れば良かったと思った。

ロッカー使用時間が6時間だったから、6時間を過ぎると手続きとか面倒なことになるのかと思い、でもただお金が加算されて、鍵を開けるときに100円硬貨を一枚入れれば良かっただけのことだった。

終日OKのロッカーしか使ったこと無いから知らなくて、だったら最後まで残っていれば良かった。
ちゃんと利用規約を読めば良かった。

高速バスまで時間があったので、食事をして散歩をした。
住宅街の薄暗い脇から、北斗七星が綺麗に見えました。

よく考えたら食事代を出すなら、新幹線代と大差ないことに後で気付いたのだが、でも新幹線という利便性のある乗り物に慣れたくはないなー。

予定通りに東京駅に着き、運転手さんに感謝です。
地震に遭わず良かった。

郡山は行きやすいのでまた来たいです。
レアで良いライブでした。
ありがとうございました。


ジールリンクツアーのポスターがたくさん貼られていた。



こういう注意書き初めて見た。



ユナイト手描きフライヤー

DIV / DaizyStripper / DEZERT / BORN / O.A:JILUKA / O.A:レイヴ


浜松を11時ころに出発して、特別料金無しで15時過ぎ頃に着きました。
車窓からの富士山は、上の方は雲がかかって見えなかった。

ONE OK ROCKのライブがあり、そこら中に同じTシャツと同じタオルのファンが居て、この辺の住人の人口の、かなりのパーセンテージを占めてるなあ、と思った。

ロッカーの空きがなかなか見つからずに大変だったけど、偶然昨日浜松で逢った子に出くわし、一緒に入れられて良かった。

NEW SIDE BEACH側で入場を待っているときにトイレに行きたくなって、でも最寄のコンビニは10人以上並んでる感じで、すぐ向かいのホテルでお願いしたら、普段はダメだけど、今は空いているのでごゆっくりお使いください、とフロントマンが言ってくれて、良い人だなあ、と思って助かりました。

ドアの前に気配を感じて、待たせたら悪いと思い急いで出たら、ONE OK ROCKファンも借りに来てた。

オープンして350番くらいまでがAチケットで呼ばれていました。
私は上手の壁よりの、7、8列目くらいに一人入りました。


JILUKA
初見で、若いなあって感じでした。
よくある感じのバンドだなあ、と思った。

ボーカルさんは最初シャウトが上手いと思ったが、後ろから流している音に合わせているのかなあ、と思った。

一列のファンだけがモッシュして、それ以降のお客さんはあまり反応せず。
体力温存なのか、軽く拳を突き上げるのはみんな付き合う感じ。

だんだんとボーカルさんの熱心さが伝わってきて、お客さんのノリも良くなってみんながボーカルさんのコールにレスポンスした時、ボーカルさんすごく嬉しそうだった。


レイヴ
ボーカルさんが、3月に福岡から上京してきたバンドで、6月に池袋EDGEでワンマンがあり、もう少しでソールドアウトだと言った。

みんながレイヴを苦手でも、これから攻めて行くから嫌でも観ることになる、と笑いを取ってました。
ボーカルさんは顔が小さくて目が大きくて、昔の安達祐実ちゃんみたいだなあと思った。

ボーカルさんがフリの例えで、BORNさんのサバみたいに拳を下に降ろすだけだよ、簡単だよ、と言って、何かイラッとした。(若手がサバと言うのはイラッとします。)
ドラムさんの音が力強くて、笑顔で良かった。


DIV
1、2年前に観た時よりも、全体的に大人しい感じ。
以前はどんどん大きくなってるイメージで、その時期が今は落ち着いたのかなあ、と思った。

ボーカルさん色っぽかった。
2曲目が定番の夏の行方でした。

ギルドさんとのツーマンライブがあり、5月はこの会場は2回目だと言ってた。
音が良く聴こえた。
可も無く不可も無く、普通って感じ。

ボーカルさんとベースさんのやりとりで、しっくりと行かない雰囲気を感じた。
ボーカルさんがベースさんのトークについて、やりっぱなしだね、ってある例を挙げて言ったんだけど、そんな事お客さんの前で言わなくても良いんじゃないかと思った。


転換中にドリンクを交換に行って、あまりスタッフさんの顔を見ずにビールと言ったのだが、身分証明書はありますか?と言われてびっくり。
この私に言ってんのか、と思ったが、顔を正面から見ると、向こうも気まずくすぐにビールを出すと思い、それはそれで私も気まずいので、とりあえずゴソゴソと出して生年月日を見せたら、微妙な苦笑いで運転免許証を返してくれました。
まあ正直嬉しかったです。


DEZERT
後ろから観ていたが、浜松で最後のモッシュと逆ダイが長い曲が早めに来たので、5列目くらいに移動して紛れました。

逆ダイの後に戻る時に、自分のお目当てのバンドを待ってそこを死守してる子に触れたらヒジテツされたので、モッシュのときに気づかれないように返した。
私根に持つタイプ。

向こうこそ邪魔だから、一度下がって戻れば良いのに。
誰もあなたの場所なんて取らないよ。

歌詩は絶望!って繰り返してるのかな?
何か今朝も起きれなくて学校に行けませんでした、先生ごめんなさい、みたいな。

こんな夜は温かい紅茶を飲んで僕を消そう、ってボーカルさんがアカペラみたいにしっとりと力強く歌い上げて、こんな歌詞が10代バンギャにウケるんだろうなあ、と思った。
前日に続き、動き回ってすごく楽しかった。


DaizyStripper
ライブが始まって、最初からボーカルさんが水を噴いてきた。
場所的に昨日よりはベース音が良く聴こえて良かった。

本日は3rdアルバムのブレスの曲しかやらないと言って、懐かしいのか曲名を言う度にファンからは歓声が上がってました。

夜想曲というバラードに入る前に、ボーカルさんが一人で想いにふけりたい夜は、この曲を聴いて欲しい、と言ってスタートして、これも歓声が上がりました。

上手ギターさんが当時の事を色々と思い出していたのか、曲中ギターを激しくかき鳴らして、自分の頭もかきむしっていました。

その後の曲はしっとりしていた雰囲気から一転して、ポップな明るく楽しい曲で、ボーカルさんのお立ち台での腰振りが可愛かった。

正面からまじまじと顔を見て、ボーカルさん美形だなあと思って、MoranのHitomiさんみたい、って思った。

ボーカルさんは今日は501回目のライブで、人生無駄な回り道は無い、と前日と同じようなことを諭していた。

今回は久々にやった曲ばかりで、リハでみんな同じ箇所で演奏が止まる、と言ってた。
自分も歌詞が思い出せなくて、ネットで検索する、と言うと、お客さんがえー!信じられない!みたいな声を出して、そしたらこれだけ長くやってたら忘れることもある、と答えて。

で、ファンの子のブログを観て歌詞を挙げていて、ほんとは転載ってよく無いんだけど、ボーカルさんは心の中でほんとにありがとう、って思って、心の中でペタとみたよ、を付けるらしい。
笑いが起きて、ペタぐらい付けてやれよ、と思いました。


BORN
前の人の移動があったので、一列ほど前に行けました。
隣はたまにライブで逢って、仲良くしてくれる人が居て良かったです。

センターの上手よりで、視界が良くてよかった。
セトリはボーカルの猟牙さんの記事から。

1 SATISFACTION?
2 鴉
3 SKIN
4 バンビーナ
5 -&-
6 RADICAL HYSTERIA
7 BREAKTHROUGH
8 more Deep
EN
1 黒蟻

最後までBORNファン以外でも待ってる人が多くて、ワンマンライブみたいにみんな激しく求めて盛り上がりました。

この日のライブが始まった時から、私の周りでBORNのタオルを多く見て、浜松より全然動員多いし、きっとライブ中に動員の数はメンバーさんも把握しているだろうし、今日はトリでメンバーさんのテンションが上がっていないわけが無いと思って、1曲目からフロアとステージの相乗効果がすごかったです。

複数のバンドか出るイベントライブでは、私が観た限り2013年の12月15日の高田馬場エリアの地中楼閣以来に感動して素晴らしいライブでした。

久しぶりの鴉でみんな歓声あげて、SKINで猟牙さんがみんなにモンキーダンスを踊らせて、ライブ会場がダンスフロアへと一変して、みんな楽しそうだった。

バンビーナはベースの重低音が良く響いて好きで、センターのツインギターRayさんもKさんも良い顔してた。

Kさんはペットボトルを逆さまにして、お客さんに振りまくってて、そんなKさん初めて見ました。
ラジカルの時は、レイヴのボーカルさんに頭からかけてましたね。

お目当ての子がいたのか、ピックにキスしてその子めがけて投げてた。
その時のKさんの目つきは、かなりキテましたね。

ラジカルは終わったバンドマンがかなり出てきて、猟牙さんが居すぎだろ!(笑)って言ってた。

で、猟牙さんがDEZERTのベースさんのパンダマスクを頭からすっぽりと被って唄って、汗だくでした。

ハイなりすぎて歌詞が飛んだのか、2つに1つ~♪って箇所を間違えて一小節早めに唄ったので、私は指をピースの後に一本に変えるところを逃した。
モッシュしながら歌詞に合わせてのそのフリが一体感を感じて大好きなのに。

その後に気付いたら猟牙さんは下手の2列目くらいに降りて私たちと一緒にモッシュしていて、ステージにハートを飛ばしてて笑った。

私はモッシュしながら後ろから近づき、猟牙さん(パンダ)の後頭部を手でパシパシはたいて満足しました。

-&-では、最初ドラムを叩きながら、TOMOさんの表情が切なそうだった。
いろいろ思い出しちゃうんだろうなあ、と思った。

ウォールオブデスあって猟牙さんがセンターを割らせたとき、DEZERT出てるから、絶対これ猟牙さんもしたかったでしょ、と思った。
みんなクルクル回転しながらぶつかり合う激しいモッシュ楽しかった。

猟牙さんが、みんなに楽しい?楽しい?って良い笑顔で聞いてきて、そんな猟牙さんが一番楽しそうだった。

MCでは第一声が、こんばんは、ワンオクです、みんな早い時間からタオルを首に掛けてくれていてありがとう、と笑いを誘って、そんな冗談を言う猟牙さん、久しぶりだなあ、と思った。
その後は、BORNです、よろしくお願いします、と丁寧に言い直していた。

BREAKTHROUGHは最初の、ブレイクスルー、ブレイクソサエティ、ブレイクスルー、ブレイクヒューマニズム!の叫びがみんな言えて、声が大きくて、おおっ!と感動しました。

このイェーエ!のピースの時、TOMOさんが首を横にクイって満面の笑みで傾ける姿、初めて気付きました。

アンコールはみんな叫んで、でもスタッフさんが本日は終了しましたので、お気をつけてお帰り下さい、と何度も言い、フロアでお客さんの間を縫うように歩いて知らせていた。

私は、バンド側の言うことしか聞きません!だいたいアンコール言わないならフロアに来るな、と思っていた。

何度も叫んでいたらメンバーさん出て来てくれて、出口に行きかけてた人たちも戻って来て、黒蟻で激しく終わった。

一旦演奏が止まって、Rayさんのあおりがあって、この盛り上がりだからKさんかTOMOさんが飛び込んで来るかなあ、と思ったけどそれは無く、安全に平和に激しく終わりました。


2日間参加できて楽しかったです。
参加されたみなさん、仲良くしてくれた方々、ありがとうございました。

ライブすごく良かったので、来週の日曜にまた行くことにしました。
すごく楽しみなので、みなさん宜しくお願いします。





Kさん、バースデーワンマンお疲れさまでした。
お誕生日おめでとうございました。


ダウト / DaizyStripper / DEZERT
BORN / RoNo☆Cro
O.A:the LOTUS


電車で特別料金を使わなくて行って、5時間くらいかかりました。
電車に乗って遠くに行くのは好きなので、苦にはならない。

ほんとに旅が好きな人は目的地に到着することより、その過程が好き、というのを聞いたことがあるが、私は旅が好きなんだと思う。
長距離バスはいつもバス酔いで吐き気との戦いでかなり辛いが。

富士駅で電車から富士山が近くで大きく見れて良かったです。
今回初めて沼津の向こうが静岡、静岡の向こうが浜松だと知った。

浜松駅に着いて最初方角が分からなくて、タクシーの運転手さんに聞いたら逆方面に出ていた。

ホテルもライブハウスも迷うこと無くすぐにわかった。
ライブハウスは、広小路と東海道の角なので分かりやすい。
ホテルは部屋は狭かったが清潔で、スタッフさんたちが感じよくて過ごしやすかった。


窓枠は道路沿いの一階でした。
行く時に向かいの交差点から屋上をみたら、バンドマンらしき人たちが私たちのほうに携帯を向けて写真を撮っていたようだった。
マスクしていてよく見えなかったが、記念にでも撮ったのかな。

ここは初めて行ったライブハウスで、感想は渋谷BOXXみたいだなあ、と思いました。
横長で天井が高くて、倉庫みたいでした。

私はCチケットでしたが、一人分空いていたセンターから少し上手寄りの、7列目くらいに着きました。


LOTUS
後ろの子がお目当てだったらしく、場所を交換しました。
オープニングアクトって、知られていないと疎外感とプレッシャーの板ばさみで大変だろうなあ、と思いました。
最初から笑顔で気合炸裂で飛ばしていくボーカルさんが偉いなあ、と思った。

曲は3曲のみで、2曲目が大好きだから手錠をかけちゃった、って曲でフリがたくさんあって面白かった。
場所を入れ替わった子はフリが完璧できっと顔を覚えられているのか、ちょくちょくボーカルさんの視線が私の方にも向けられてラッキーでした。

ボーカルさんは最後にジャケットを脱いでいました。
スピーカー音が大きかったのか、音はよく分からなかった。
ギターさんか誰かが、CDを買ったら握手できると言っていた。


花見桜幸樹
また元の位置に戻り、ダウトのボーカルの幸樹さんが、演歌歌手の花見桜幸樹としてステージに登場しました。
メイクが薄くて、素顔に近かったですが普通に爽やかお兄さんでした。

今回は花見桜幸樹にステージは用意されていないんだ、と言うと、ファンがえーっ!と不満の声。

ステージのカーテンがかかったまま前に出て来て唄って、かなりステージぎりぎりで唄ってました。

お立ち台に乗って、次のバンドさんがカーテン裏でセッティングしてて、上からステージの方を覗き込んで笑顔で手を振っていた。

アイラブ東京~♪のアイラブのとき、指をLの形にするとか、こうちゃん!と合いの手を入れるとか最初にレクチャーがあり、どっぷりと叙情たっぷりの歌謡曲を披露してくれました。

何か、一気にまったりとした空気感に変わりました。
唄もトークも上手いなあ、と思いました。
最近、SHOXXの表紙を飾らせてもらいました、と言っていた。


RoNo☆Cro
LOTUSよりも音がよく聴こえた。
ドラムさんが一人メイクが薄くて、サポートかなあ、と思った。

ドラム音が力強くてキレがあって、ボーカルさんの声にすごくバランス良いなあ、と思った。
ボーカルさんは表情豊かだった。

衣装は個性バラバラで、ボーカルさんや上手ギターさんはラフなのに、下手ギターさんは一人王子さまでした。

途中でベースの音が出なくなる機材トラブルがあり、ベースさんは1分くらい格闘していた。

音は戻って良かったが、なぜライブハウス側のスタッフさんがすぐに出て来ないのかなあ、と思った。
その後にベースさんのいじったツマミの、音の調整には出て来てましたけどね。

このバンドさんの時に照明の切り替えも二秒ほど遅れたし、花見桜幸樹さんのスタート!の声にもイントロが遅れたし、スタッフさん都内の「スーパーライブシアター」とかに出張させて、勉強させたら良いんじゃないかと思いました。

スタッフさんが出遅れる時って、ステージを見ていないのか、見ててもメンバーさんだけで解決できると瞬時に判断できるのかは分からないが。

RoNo☆Croさん達は静岡来れて嬉しい!と言っていたが、もう来ないんじゃない?と思いました。

ベースさんはチェリーのピアスに頭に花とリボンを付けて、メルヘンの世界で線が細く、かなり可愛い女形の子でした。


BORN
セットリストは頂きました。

1 華…
2 RADICAL HYSTERIA
3 乱刺℃
4 GOD COLLAPSE
5 BREAKTHROUGH
6 Criminal Berry
7 ケミカルロマンス

ボーカルの猟牙さんは黒髪クルンクルンのカーリーヘアでした。
最初照明が暗くて巻き毛が顔にかかり、顔がよく見えなかった。
アイラインは赤と黒で縁取っていた。

上手ギターのKさんはほっぺたに赤いペンで何か書いていて、見えなかったけどBORNとかZEALって書いてるのかなあ、と思った。

猟牙さんのあおりで私が両手を上げたときにKさんが手首にBORNのバンダナを巻いた私に気付いて、おっ!って嬉しそうな顔をしてくれたが、私に気付いたのかBORNギャに気づいたのかは分からない。

Kさんもちょっとだけ機材トラブルがあったように見えました。
後半盛り上がってきて、Kさん水を噴いてましたね。

華…のバラードのアカペラからスタートして、みんな静かに聴き入っていました。
猟牙さんは、気持ち込めて丁寧に唄ってるなあ、と思った。

最初の、夢駆ける君が描く、の歌詞のところで声とメロディに胸がきゅんきゅんしました。
何かキラキラした七色の水がサラサラ流れていくような感じで。

この時にドラム音がほんと良いと思って、ベースとの重低音の響きと、優しく包み込むツインギターに温かさがあって。

重低音が切ない過去の記憶で、メロディが前向きな未来を表していて、それが上手く溶け合っている感じかなあ。

最後に下手ギターのRayさんがハミングして、猟牙さんもちょっと一緒にコーラスしてた。

その後におなじみのラジカルになり、私個人ではかなり弾けていたのですが、周りに動員が少なかったので、ほんとの歌詞を知らないのは理解できるのですが、サバに乗って!の叫びがあまり聞こえて来ずに寂しかったです。

浜松のお客さんは大人しいのかなあ、と思って、サバに乗るか死ぬか、どちらかにしてよ、って感じです。

私の前の人は、私が逆ダイでステージ側に行く時に、私のために少し横に移動するのが面倒そうだったから、気を使ってやりづらかった。

でも私が無理に行くと、タイミングが分からなかった人たちが逆ダイの瞬間が分かって一緒に来てくれるから、それは嬉しかったです。

GOD COLLAPSEは新曲でライブで盛り上がれる曲ですが、私はCDを持っていなくて聴いたのは今回二度目で、子供の笑い声や泣き声みたいのが入ってるの、初めて知った。

去年のワンマンツアーの曲間の暗転の、あれの続きまだあるのかなあ、と思った。

猟牙さんが、コロセ!コロセ!と一緒に声を出すようにあおって、でもみんな声が小さくて。
過激で私もなんか罰当たりそうで言えなかったですね。

シンデクレなら自分に非が無いけど、コロセは全責任になってしまうから、言霊を考えて例えライブといえども言えないや。

私は歌詞を知らないから何とも言えないが、物体をコロスのか思想をコロスのか、機会があれば歌詞を調べてみようと思います。

BREAKTHROUGHは、逆ダイの時に猟牙さんが飛んでくるかとヒヤヒヤしたがそれは無かった。
その時ももうちょっとみんな遠慮しないで逆ダイに来て欲しかった。

ピースするときに、必死に目線をRayさんに飛ばしているKさんの表情が可愛くて、それに気づいたRayさんが一緒のタイミングでピースをして、Kさんは前に突き出して普通のイェーエ!だったけど、Rayさんは相変わらず目の間を挟む昭和アイドルのピースで笑った。笑

最後のケミカルロマンスだったか、猟牙さんはお客さんの頭の上にダイブしてきて前転もしてて、よくワンマンじゃないのにこんな危険なこと出来るなあ、と心配しながらも感心しました。

波が砂浜に戻ってくるように、みんなの頭の上を猟牙さんの背中がスーッと滑って、ステージにサラッと戻っていく様があまりにナチュラルで笑えました。
静岡で観たBORNは初めてで新鮮で、楽しくて来て良かった。


BORN後にドリンクを取りに行って、チェキを迷ってから買おうと小銭を取り出して、物販に行ったらBORN物販は終了していました。

翌日もライブがあるから、出番が終わり次第BORNは帰ったのかなあ、と思った。
今思えば、レコーディングや撮影が同時進行にあるから、多忙なんだね。

Kさん、本日5/26のお誕生日おめでとうございます。
今夜のワンマンライブの成功を願っています。
幸せな夜になりますように。


ダウト
上手側後ろの入り口近くで観ました。
ドラムさんは覆面の忍者みたいな衣装だった。
ドラム音も良かったが、演奏も唄も良くてかなり良かった。

誰かにヴィジュアルをお勧めするなら、ダウトは間違いなく自信を持って勧められて、何も文句の付けようが無いなあ、と思った。

音楽に入りやすいし楽しいし、どんどん時間が進むにつれて気持ちが高ぶってきて、ダウトの世界観にのめりこんで行きたい感じ。

8年もやっているから多くの曲を覚えるのは大変そうだが、歌詞と曲を知っていれば、ライブ常連になっている自分の姿が安易に想像できる。

最初は感電18号からスタートして、何度かライブで聴き慣れているので嬉しかったです。

この時に気付きましたが、幸樹さんは花見桜幸樹の時と違って、メイクが濃くなっていつものヴィジュアル系に変身していました。
ヘアもさきほどのナチュラルな感じと違って、V系らしく盛っていた。

ダウトが一番集客があったのか、後ろから観ていても会場全体が盛り上がっていて楽しかったです。
浜松は男性も多かったので、それも良かったと思う。

途中でバラードがあり、下手ギターさんはアコースティックギターで演奏していました。
ピアノの旋律が聴こえて、ちょっとジャズっぽい雰囲気もして良かったです。

幸樹さんが、人生はー?とみんなに投げかけると、みんながバラ色ー!と答える曲があって、でも声が小さくて、幸樹さんはもうちょっと声が出たなー、ってちょっと複雑そうな気難しそうな顔。

最後の方は衣装のボタンを外して、半裸を見せていて、かなりイイ身体してました。
脂肪ってほんと気を抜くとすぐに付くからね、だから多忙なのにちゃんと身体鍛えてて偉い、と思った。

最後は弾けて、ペットボトルの水を自分で頭からかけて、良い顔してた。
幸樹さんは会場のお客さんをよく見てるし、表情とかから努力家な人間性がうかがえる。


ダウトが終わって、少し空く。
何か機材のトラブルがあったのか転換時間が長く、25分は待ったと思う。

この時間にみんな疲れてまったりして、前のバンドの勢いがあるまま次に繋げる、って空気から遠ざかってきて、転換中の音楽に花見桜さんの昭和な曲も流れたりして、私はその雰囲気が好きでは無かった。

ZEAL LINKツアーのコンセプトはどうだか知らないが、私は花見桜幸樹さんは、イベントライブのダウトとは別にやって欲しいです。
ダウトワンマンかツーマンくらいでやれば良いんじゃないの?


DEZERT
最初、私はころされました~♪みたいな歌詞のよく聞く曲からスタートで、みんな折りたたみでした。
モッシュと逆ダイがすごく長くてカオスでした。

2011年頃に初めてDEZERTを観ましたが、その時にそうとう体力使うバンドだとは思いましたが、その頃を思い出して懐かしかった。

その時はこんなにDEZERTが集客を得るバンドに成長しようなどとは夢にも思わなかった。
ライブが激しすぎてケガ人が出て早めに消えるバンドかなあ、と思っていた。

会場全体の一体感がすごかったです。
ウォールオブデスがあり、センターから分かれたときに周りから怖い怖いと聞こえてきた。
メチャクチャに混ざり合って楽しかったです。

私はモッシュが始まった瞬間にワクワクしてセンター前の方へ紛れて入り、ボーカルさんは水を吹きまくっていた。

水の匂いがじゃっかん唾の匂いで鼻に来たので、ボーカルさん虫歯があるのか知らないが、歯医者さんに行ったほうが良いと思った。

ボーカルさんは水をかけてごめんねと謝っていたので、かけといて謝るっての好きじゃない。

謝らないで、かけるだけかけるのが良いと思います。
しつこくされるのが好き。

ボーカルさんはあんなに激しいライブでも、綺麗な声でなんか胸にズキズキ来るような歌を唄うから、それがほんと毎回すごいと思う。
激しさと切なさが混ざったバンドですね。


転換中に、本日のセトリの貼り出しを見に行って、みんな携帯で撮っていたから私も近くで見ていて、その時にBORNのセトリが間違っている事に気づいた。

今日のいつにSKINとPsycho Divaをやったんやねん、と思った。

2曲違っていますよ、と、スタッフさんに伝えて、だから本日のセトリはバンド側が急に変更したのかと聞いたら、すぐに確認して貼り直します、と言った。

BORNが終わってからセトリはすぐに出たはずなのに、その間にBORNファンが指摘しなかったのは、どういうことだ、と思った。
終演後に遠征で来ていた顔見知りの子に聞いたら、DEZERTも間違っていたらしい。


DaizyStripper
時間的にも後ろの方はかなり空いていました。
きっと時間を気にする遠征ファンも多かったのだろう、と思う。

私は下手の後ろの一段上がった、ブース席近くで観てました。
感想は、V系だなあ、って感じでした。

ベースさんは相変わらず綺麗な指で指弾きオンリーでした。
上手ギターさんのソロが良くて、その後に続くツインギターの音も良かったです。

ボーカルさんが、今日は新しく出たミニアルバムの曲しかやらないと言って、ファンじゃ無い子はぜんぜん分からないだろうけど、でも一緒に楽しんで、と言ってた。

それと、ファンから教えてもらって、今日のライブで500回目だと言った。

八年間やっててダウトと同期で、人生受験に失敗したとか長い回り道もあるかも知れないけど、人生無駄な時間なんてぜったい無いから、今が回り道でも、みんなを引っ張って行くからずっと着いてきて、みたいな事を言ってました。


アンコールを叫んで、終了の音楽が鳴って帰り始める人も多かったけど、すぐにまたメンバーさんが出て来てくれた。

ボーカルさんは、へへん!ってドヤ顔で、出るつもりだったけどフェイントかけた感じでした。

アンコールのタイトルは忘れましたが、歓声が上がったので、あのモッシュで知らない人とも手を繋ぐ、繋いだ手は離さないで~♪って曲かと思ったらそうで、みんな走りまわって楽しそうでした。


ホテルを取っていたので、ライブ後は飲みに行った。
翌日に浜松城に行くのは時間的にも体力的にも厳しそうだったので、ちょこっとだけ観ようと散歩がてらに行った。

浜松城公園が広くて、大きな通りから入ったところは街灯が少なくてシーンとしていて、蛙の鳴き声だけが聞こえてきて山の中にいるようだった。

強盗にでもあったら危険なので、残念だが少し離れたところから観て、遠くに天守閣が見えた。

ネオンが雲に反射してそれでうっすら夜でも天守閣が見えて、ライトアップしていないんだなあ、と思った。

高い位置にあったから、浜松城公園は丘陵なのかなあ、と思った。
いつか機会があったら広い公園を散策したいと思う。

イベントは時間が長いのでお得感があって楽しいなあ、と思いました。
メンバーさんもスタッフさんも移動お疲れさまでした。
みなさん、ありがとうございました。






DIAURA ONEMAN TOUR2015
「PROGRESS FROM RUINS REALITY」


画像のセトリは検索から頂きました。




私はファンクラブでチケットを取って、200番近くでした。
それでも6列目くらいのセンターに入れた。
スタートは10分くらい遅れたかな。

最初から待ってましたとばかりに盛り上がり、3曲目でMASTERが来て、ボーカルのyo-kaさんがいきなり「お前らのマスターは誰だっ!」と叫んで、みんな一瞬あっけにとられて、でもすぐにすんなり入ってヘドバンの嵐でした。

このセリフは一回しか言わなくて、MASTERは呼び水になるくらい、盛り上がる曲が増えたんだなー、と思った。

演奏の音も唄も良くて、今回はステージが近くてyo-kaさんの表情がよく見えて、一曲一曲ずつ創り上げて行く世界観に、恐怖さえ感じました。

初めてDIAURAを観た時からずっと進化し続けていて止まらなくて、色んなことを乗り越えてきた経験と、熟成された自信が肌にバシバシ伝わって来ました。

アンコールの桜サクラメントはバラードの新曲で初めて聴きましたが、4月の別れは辛かったけど、いつしか忘れてしまう、みたいな内容だった。
しっとりとして、yo-kaさんの声が綺麗に響いていました。

ほかの新曲はDARK AGEとうタイトルみたいで、from Underみたいに何度も逆ダイで盛り上がり、yo-kaさんは、俺の為に死になさぁい!って何度も叫んでた。

カオスで後ろから逆ダイの衝撃を受けてメチャメチャ楽しかった。
同じことを繰り返して、だんだん理性が無くなっていく快楽が楽しいよねー。

MCでは、メンバーさんが今回ソールドアウトしたのでありがとう、と言っていた。
ソールドして一つの通過点としてすごく嬉しいし、良いスタートが切れたし、次の大阪も良い予感しかしない、と言ってた。

トークはドラムの達也さんからスタートして、お客さんがメンバーコールして、しばらく達也さんの名前を叫び続ける声を聞いたあと、手のひらをさっと前にかざして、しずまれ!皆の衆!といきなり叫んでみんな笑って。

その後、もう今日でファイナルみたい、最初からファイナルみたいって錯覚するような盛り上がりで、そのテンションでドラム叩いていて、だからファイナルの渋谷公会堂がもう楽しみで仕方ない、みたいな事を言ってた。

その後にベースの翔也さんになって、達也さんのモノマネをするかと思って、でもしなくて、メンバーコールが鳴り止んだあと、達也さんの方を向いて、お前な~、とちょっと苦笑い。

ギターの佳衣さんは、yo-kaさんから紹介されるときに、本日の死神、って言われてた。笑
笠みたいなベールで顔が覆われた貴婦人みたいなハットを被っていた。

肩にはシルバーのドクロが乗っかっていて、目が赤い光を放っていた。
佳衣さんは、点滅アイテム担当になったのかなあ、と思った。

去年も今年も、名古屋でのDIAURAワンマン最高でした。
ありがとうございました。
ファイナルの渋谷公会堂も楽しみにしています。






帰りにずっと乗りたかった栄の観覧車に乗った。
東京で言えば場所的に、歌舞伎町入り口の靖国通りとか、銀座四丁目交差点にあるようなロケーションでした。

周りはビルだらけで、テレビ塔が見えた景色が唯一良かった。
15分間あるので、カップルで乗ると良いかもね。





セトリはボーカルの猟牙さん記事から。

『-HEAVEN'S ADDICTION-』
1 THE STALIN
2 DEMONS
3 壊死
4 Devilish of the PUNK
5 DIARY
6 SKIN
7 SATIFACTION?
【-吐露-】
8 嘔吐
【-MIND CIRCUS-】
9 凍結
【-SLUMBER-】
10 MOTHER
11 Son of A Bitch
【-HUMAN HOLE-】
12 排梳の蝶
13 GOD COLLAPS
14 B.D.M
15 黒蟻
16 BREAKTHROUGH
17 AWAKENING OF PERSONALITY

EN1
1 felony
2 MY SWEET BLACK
3 春煌花
4 RADICAL HYSTERIA
5 DIRTY STACKER

EN2
1 Shrive
2 ケミカルロマンス

EN3
1 Grave Dancer Punish
2 SUICIDE


私は当日券で行きました。
事前に買うと手数料で当日券以上にかかるのと、一人だからどこかしら空いてるところに入れるだろうという計算で。

チケットを持っている人が全員入って、入り口でスタッフさんが当日券を売り始めた。
風が強くて、封筒に入った券が飛んで行かないように必死で、お釣りの小銭をぴっちりしたビニールの封から爪でこじ開けていて、手際の悪さにありえない、と思った。

だいたい開場が遅れていたようで、当日券の人達が入る頃は開演時間が迫っていたから、少しでもサクサク入れるように、小銭は事前に紙コップに入れて用意しておくとか、対策を練って欲しかった。

ライブが始まってしまうのではないかと焦りながら中に入り、一人分の隙間を見つけて、だいたいボーカル近くの7列目くらいに入れた。

ライブは最初からみんな声が大きくて、飢えてるみたいに盛り上がった。
Devilish of the PUNKが久々に来て、この曲が今回来るとは思わなかった。
久々だったが盛り上がり、久しぶりで最後のジャンプのところを忘れていて逃してしまったのが悔やまれる。

曲はどれも良かったんだけど、猟牙さんの身内の方がライブちょっと前に命日だったから、それに関する曲がいくつか来るかなあと思っていたが、やっぱり結構来た。

中でも春煌花が一番良くて、猟牙さん声が詰まって唄えない箇所があったし、会場からも泣き声が少し聴こえて来た。
私も少し泣いてしまった。
この歌詞の独りじゃないよ、ってところと、そんな不条理さえも愛せちゃうような強いキミに成って、ってところが一番好きです。

嘔吐は最近出たばかりの曲で、何でこの歌詞が選考会で通ったか疑問で、女々しくて全然好きな歌詞じゃないんだけど、今回は何か猟牙さんの気持ちが伝わって来たような気がした。

本音を吐露したような歌詞が多いのは、本音を吐露できないのと一緒だと思うけど、前向きな恋愛の歌詞を書けば商業的にも作用するかも知れないのに、想像でも一切描けなくて(描かないのかも知れないけど)ひたすらにマニアックな世界観を貫き続けるなんて、それだけ猟牙さんの心の闇は深いのだと思う。

友情や仲間だけの歌詞ではなく、未来ある恋愛の歌詞の曲がいつか聴きたいと思っているんだけどね。

GOD COLLAPSは会場限定のCDで私は手に入れられなくて初めて聴いたけど、ライブ映えして楽しい曲で、これからライブで育って行きそうな曲だと思った。

今回の選曲はすごく良くて楽しかった。
全体的に、メンバーさん達が一つ山場を乗り越えたような、また一から前を見据えて新たな決意を固めたというか、そんな雰囲気が伝わって来ました。

赤坂BLITZは、いつ決めて、どう決めたか分からないけど、新しい場所から見る景色はぜんぜん違った経験や考え方をもたらすだろうと思う。
赤坂BLITZの後のBORNの動きはまだ分からないけど、楽しみにしています。

あとShriveで猟牙さんがギターを弾いて、ギターのKさんがボーカルになってカオスで楽しかった。
Kさん飛び込んで来て、ちょうど下に居たので支えました。

本編最後の曲がAWAKENING OF PERSONALITYで、初めて聴いたけどギターが綺麗な曲で、歌詞が聴き取れて悲しげな感じと激しさが入り混じった曲だった。

その時は気づかなかったが、新宿BLAZE限定のCDで、最後に購入者への握手会があった。

握手にはかなりのお客さんが残っていて、久しぶりにメンバーさん達と握手(ハイタッチ)をしましたが、普通って感じでした。
メンバーさん達も疲れているだろうし、ライブ後に気を遣うの大変だよね。

みんなの気持が一つになった心に残るライブだったと思う。
次のワンマンツアーもイベントライブも楽しみにしています。
特にワンマンは、渋谷REXが初で楽しみです。

あと、BORNのマネージャーさんが当日お誕生日だったので、みんなでお祝いをしました。
お誕生日おめでとうございました。

みなさん、ありがとうございました。





4日間ありましたが、最終日のお昼に観に行きました。

当日券で入り(事前の買い方が面倒そうだったのと、料金が変わらなかったため)、スタッフさんから応援している役者さんはいますか?と聞かれた。
私は、まあしいて言えば、塩原さんですかね、と答えた。

そしたら、では塩原に伝えますので、お名前を教えて下さいと言われ、カタカナでナナとお願いします、と言ったら、役者名簿みたいな用紙の塩原さんの下に、小さくナナと手書きしてた。

関係者席が多かったが、割と埋まっていて、でも2列目が空いていてほぼ真ん中に座った。
一列の下手側には、塩原さんファンが数人居た。
塩原さんが動く度に、彼女達は水槽の金魚を追う猫みたいな首の動きだった。

話の内容は、急激に売れたバンドのボーカルが天狗になって、仲間割れして一人バンドから飛び出すんだけど、ある死神(みたいの)に取り憑かれて、ドタバタ劇の後に人への優しさと思いやりを思い出して、バンド仲間とも仲直り、めでたしめでたし、って感じでした。

塩原さんはそんなに出番が多いわけでは無かったが、久々にベース姿が観れて良かった。
演技はもうちょっと勉強してね、って感じでした。
個人的にボーカルの恋人候補の役を演じた女性が、綺麗で可愛くて良かった。

その日は夕方に2部があり、その時が千秋楽で、最後のお芝居を迎えるに当たってちょっとしたトーク会がお芝居の後にありました。
暗転のときに真っ暗になるから、自分の立ち位置が分からなくて大変だったと言ってた。
あとボーカルさんの早着替えも大変だったみたい。

お芝居が終わり、お客さんは役者さんの知り合いが多かったみたいで、入り口で差し入れを受け取ったり談笑したりしてた。

塩原さんが満面の笑顔で、入り口近くのエレベータそばに居た私の方に走ってきて、隣の関係者の3人に話しかけ、来てくれたんだ~、とか聞こえた。

後で塩原さんのブログを見たら、自分で来てくれた方には握手させていただきます、と書いてあり、握手してください、と言えば良かった。
チェキも買わないし、何か図々しい気がしてただ見ていただけだった。

塩原さんが物販へ戻り、塩原さんファンが並び、塩原さんがチェキを売り始めました。
私はそれを見てすぐに帰ったんだけど、やってる事がバンドと変わらないと思って複雑。
10周年迎えてからでもSCREW辞めて遅くなかったんじゃないですかね。

私は前のベースさんが居た期間よりも長く居たから、そのベースさんが居た期間を超えたときに、ルイさんなりに思うことがあったのだろうと思う。

意地っ張りで寂しがり屋な塩原さんが、今のツイートが精神的に安定しているとは思えない。

これから色んな方向を考えているだろうけど、自分を信じて頑張ってくださいね、という感じです。

あんまり、飲み過ぎないようにしてね。






お菓子は以前塩原さんがお勧めしていた、ブールミッシュのチーズタルト。



2日間の桜を見るツアーに行った。
どの桜も見るのは初めてで楽しかった。

最初に長野の高遠の桜を見にいって、あまりに桜だらけだった。
あまりにも桜すぎて、青い空は雲と比較するから綺麗なように、桜がありすぎても良くないんだな、と思った。
ここにはお城があって、大奥で有名な絵島事件の絵島さんが幽閉されていたらしい。

夜には新潟の夜桜で有名な、高田公園の桜を見た。
夜桜も綺麗だったが、昼間に見ても綺麗だろうと思った。
ここは去年の秋に、春日山のついでに散策したことがあるから懐かしかった。

翌日には善光寺と、松本城に行った。
善光寺は七年に一度のご開帳とかで、後からどんどん混んできて、早めに行けて良かったと思った。
ご開帳とは、秘仏のご本尊の身代わりを拝むことだが、そのご本尊は永久に誰も見ることが出来ない秘宝らしい。
善光寺の住職は見れるのかどうか知らないが、実際は存在していないんじゃないかと思った。

その後に松本城に行った。
初めて行って、天守閣まで登った。
階段が急で狭く、気をつけないと落ちそうで怖かった。
多くのお城が建築し直されているけど、松本城は古くて国宝らしい。
松本城は駅から近いようなので、また散策に来れたら楽しいだろうなと思った。


高田公園の高田城。
元はお城があったようだが、資料館として建築された。




場所は忘れたが泊まったホテルが長野の山の上で、朝見たら雪がすごかった。


逆光で上手く写せなかったけど、松本城。