真実 -30ページ目

真実

“かみひとねっとわーく京都”様から転載の承認を頂き、「神人facebook」、「神人News~うれしうれしたのしたのしみらいへ~」創刊号からの"メッセージ"、"神人靈媒日記"、"大日月地神示"等々を掲載をさせて頂いております。

神人facebook〜より転載

【今日のひと言2020.6.24 ② 】




〜 言 葉  〜


言葉は心の容姿です
心の氣が映り出されます

一部分をかい摘んで
一方的に批判する言葉は
誰にでも綴れるものです

信念を持ち継続からの言葉や
生き続いている言葉は
誰にでも容易く言えないことです

言葉には重さがあります

思い付きで申しているのか?
受け売りで申しているのか?
経験を通じ申しているのか?

経験からの言葉であるならば
どれだけの経験からの言葉なのか?
一度だけなのか?何度もなのか?
探究したのか?していないのか?


言葉には

発する人の氣が刻まれるているものです

"刻まれた氣を読み取ることが
    真偽を見極めることに繋がります"




言葉は証拠となるのです

















2020.6.24 神人 拝

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
皆さまとの出会いに心より感謝申し上げます
より良き御縁が拡がってゆきますように
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

















ーーーー転載終了


ありがとうございます。
感謝 感謝 感謝











神人facebook〜より転載

【神人靈媒日記2020.6.24 ① 】




〜靈人との対話/故大沼安史氏〜


知り合いのジャーナリストの方が亡くなられ、
御靈と繋いで頂きお話させて頂きました。
故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

私: この度はご愁傷様でございました。
色々とご無念もお有りかと思いますが、お伝えされたいことがございましたら、おっしゃって下さい。
生前は、思い掛けず著書をお送り下さり感謝申し上げます。ありがとうございました。またもう一度お会い出来ることを楽しみしておりましたが、叶わず残念でした。その後、何のご連絡もせず申し分けありませんでした。

靈: 神人さん、こうしてお話することになるとは夢のようです。まだ死んで間もないこともあるのでしょうが、虚ろであります。こちらの景色は千変万化であり、思考の旅をしている模様です。

私: そうでありましょう。亡くなられて間もない方は、皆様やはり慣れるまで時を要するようです。

靈: わたしは生前、神人さんにお会いしお話を伺い大変共鳴いたしました。大きな気持ちの変化を体験し、感激した旨を彼女にも伝えました。本当にその節はお世話になりました。

私: こちらこそ御縁に感謝申し上げます。何の御力にもなれず苦痛を軽減してもあげられず、自身の無力さを虚しく感じます。

靈: いえいえ、何もそのように思われないで下さい。わたしたちよりも神人さんの方が、大変ご苦労されてもおられると思いますから。わたしたちは、結局は逃げ惑う人生しか出来ないと諦めておりました。この国の裏もまた、悪に支配され、上手にコントロールされた虚言国家なのです。少人数で変えられるものではありません。やはり、メディアを支配している巨大勢力というものは簡単ではなく、一ジャーナリストの戯言とあしらわれ、わたしの言葉は響かなかったようです。

私: それでもご立派であったと思います。大沼さんが本気で闘い、発信し続けられた経緯は事実であり、生きておられたということは何より真実なのですから、あとは個々それぞれの見解の仕方が異なるということでしかありません。
わたしは同じような苦しみを受けております。出所は全く同じとは言えないかと思いますが、そのような事実はございます。こればかりは体験することでしか確認出来ない世界のお話ですから、わたしも気狂いと言われれば、そのように判断されるでしょう。しかし、少なからず共鳴される方々も世間には居られるという事実は、決して否めないと明言したいと思います。

靈: 仰られる通りです。わたしも何度も自身の事象を確認いたし、脳障害、心身の異常という見解はして参りました。それでも、彼女との一致もありましたし、海外における共通の事象も照合もいたし判断しました。

私: わたしは靈媒師ですから、異次元世界との対話という視点から入りましたが、除靈しても仕切れない、終わることのない状態を経験した際、無数の悪霊を相手にしているかのような錯覚を覚えました。何かが可笑しいと。まるで機械的であり、決まった時間帯に始まり、終わるということから、人為的な操作であると確証しました。但し、出所が宇宙からなのか?異次元からなのか?地球上の何処からなのか?分かりませんでした。

靈: それは素晴らしいです。そこまで独断で調べられたということは驚きです。

私: ただ科学的立証が出来ませんし、あまりにも荒唐無稽であると捉えられるため、周囲に説明し難いことなのです。

靈: わたしたちもそのジレンマとの闘いでした。証明しようにも出来ない。それが何より苦しかったです。

私: そうですね。そういう苦しみです。

靈: 神人さんは他のテーマでも同じような苦しみと闘っておられるので、わたしたちはまるで同志だね、と話してもいたんですよ。

私: そうでしたか。パートナーはこれからお一人でお辛いですね。

靈: そうなんです。これまではお互い話し合いが出来ましたから、まだ気が紛れましたが、わたしの姿が平面的になることで、彼女がどうなるのか?とても心配です。どうか生涯を全うし、またこちらで逢いたいのですが、こればかりは強制出来ませんし、かと言って何をしてあげられるのか?まだ青二才なもので、靈界でのイロハを学ばせて頂いてからとなりますでしょうか。

私: そうですね。宗教感にもよると思いますが、愛する人の側にいて、何かしてあげたいというお気持ちは自然なことであり、悪いとはわたしは思いません。わたしの母も今は、亡くなられたばかりの方々とは違う別次元にいますが、ずっと側で話をさせてもらっていますし、とても心強いです。

靈: そうですか。わたしもそのようになれたら幸いです。どうすれば良いですか?

私: わたしの指導靈に聞かれてみて下さい。

靈: 分かりました。ありがとうございます。またお話をさせて下さい。

私: こちらこそお話下さりどうもありがとうございました。
















2020.6.24 神人 拝

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
皆さまとの出会いに心より感謝申し上げます
より良き御縁が拡がってゆきますように
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ーーーー転載終了


ありがとうございます。
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神人facebook〜より転載

【神人靈媒日記 2020.6.23 ② 】




〜ナガスネヒコの御靈との対話〜


私: 登美能那賀須泥毘古(とみのながすねびこ)の御靈と御繋ぎ下さい。

お繋ぎ下さり感謝申し上げます。

御靈に過去の真相をお教え下さいようお願いします。
単刀直入に伺いますが、あなたは悪者だったのですか?

靈: いいや。計られた。わしは自分たちが天孫の子孫であると伝えられてきた。それ故に悪しき者らを成敗致していた。

私: 天孫とは何ですか?

靈: わしらの先祖は、この国の型を造られ、我らに与えたのだ。

私: 先祖は、何処から来られたのですか?

靈: それは遠い地であると聞いた。わしらも行ったことのない。海の遥かなたである。

私: 高天原とは、その遠い場所を意味しますか?

靈: その通り。タカーマガハーラである。

私: それが正しい呼び方なのですか?

靈: その通り。我らは口述により代々伝えられてきたのだ。それ故に間違えることはない。幼少の頃より何度も聞かされてきたのだ。

私: 分かりました。タカーマガハーラは、海の遥かなたにある遠い場所であり、祖先はそこから倭に入られたのですね。

靈: その経緯は直接ではなく、幾つもの棲み家を変えて、ようやく辿り着いたと聞いた。

私: 分かりました。あなた方はその地に長年暮らして来られた人たちなのですね。

靈: わしはここで生まれ育ち、主としてまとめてきたのだ。祖先から伝わる秘宝を守り、みなをまとめてきた。それは間違ってはいない。代々そうしてきたのだ。周囲のものたちの意見も聞き、良きようにまとめてきた。

私: では、みなで仲良く政をなされていたのですね。

靈: その通り。だが、遠方より次々と客人が来るようになり、住み着き縁を重ねてゆくごとに、良からぬ噂を耳にするようになった。

私: それはどのような噂でしょうか?

靈: わしを偽者あり、良からぬ政をしておると言って暗殺を企てている者らがいると聞いた。

私: それはだれから聞かれたのですか?

靈: 異国からの使者たちである。各地を廻って歩き、そのような噂を幾度も耳にしたと。

私: それはその方達の嘘だったのではありませんか?あなた方を仲違いさせて、自分たちに都合のいいようにする企みであったと察しますが、どうですか?

靈: そうだ。その通りだった。それは後で分かったこと。しかし、戦をし過ぎたゆえ責任を取らねば、周囲にも示しが付かなくなったのだ。

私: 戦相手のことは、何と呼ばれていましたか?

靈: タケオミである。

私: タケオミとは、どのような方であると感じられましたか?

靈: 気さくな人間であり、横暴さを感じなかった。誰かの指示で動いているのであろうと察した。

私: それは、侵略してきたという風には感じなかったということですか?

靈: そうだ。だが、疑いの気持ちが高ぶっていたゆえに、向こうからの話し合いに応じられなかった。騙し討ちを警戒していたからだ。

私: それも誰かに言われたのではないですか?

靈: その通り。異国の使者たちは、用心するように何度も助言されたゆえ、謀として受け付けなかったのだ。

私: そうでしたか。やはり、仲違いさせ両者共倒れを狙って、異国の者たちにまんまと計られたのです。
それは、大陸の者たちの戦術の一つであり、善の仮面を被り忍び込み、内部を探りながら敵味方を把握した上で、双方に悪しき噂を流して組織を混乱させ、両者に対して戦を煽るといった魔物の考え方なのです。

靈: そうであろう。我々はそのような非道なる戦は全く好まなかった。
しかし、そのようなことを見極めることが出来なかったことも、また事実であり、その責任は取らねば治らんものであった。

私: それで、戦を止めることにしたのですね。

靈: そうだ。わしはすべての責任取ると宣言いたし、タケオミに国を譲ったのだ。

私: あなたはその後どうなされたのですか?

靈: 弟と家族。ごく一部の家臣らと共にツガルへ渡ることにした。

私: ツガル?北へと船で向かわれたのですか?

靈: そうである。

私: では、北の地で新たに国造りをなさられたのですか?

靈: わしは途中で戦傷が患い死んだ。

私: どの辺で亡くなったのですか?

靈: 船に乗る前である。

私: 船はどこから乗られる予定だったのですか?

靈: タンゴからである。

私: そうでしたか…。あなたはタンゴに葬られたのですね。そして、他の方々はタンゴからツガルへ行かれたのですね。

靈: そうである。わしはタンゴに葬られ、カミとして祀られておる。

私: 今もタンゴの神社にて祀られているのですね。分かりました。そのうち伺わせて頂きます。

靈: わしは賊として、国を開け渡し、タンゴで果て、情けによりカミとして祀られた。
国の主たるもの、見誤るとそのように陥れられ、全て失うという良き教えである。隙があったゆえつけ込まれ、よく確かめなかったゆえ、まんまと操られた。主として失格であったのだ。
それゆえすべて譲ったのだ。負けたからではなく、己の不手際に対して責任を取らねば、みなに示しが付かなったためである。
祖先に対する謝罪も込め、一族の汚名を返上したく願い出たこと。

私: 分かりました。しかし、歴史では、どこにもそのようには書かれていません。残念ながら、ナガスネヒコは悪党として成敗されたことになっています。

靈: そうであろう。そのことはすでに知っている。わしを貶めた者たちもみなそれぞれ知っておる。そのツケは、もう果たさせてもらった。
悪しき者たちを成敗せねば、良くならん。それはいつの世も同じこと。

私:ツガルには、御魂として行かれましたか?

靈:わしは常に案じていた。それゆえついて行き、智恵を授けておった。

私:その子孫たちは、大きな国を造り、倭と戦をするようになりましたが、お分かりでしたか?

靈: すべて分かっている。わしの思いも反映されているからだ。陥れた者たちを成敗するために、長年掛けて戦をいたした。だがまた結局は、騙し討ちに合う因果であった。

私: もしやそれは、アテルイと繋がりますか?

靈: わしの子孫でもある。

私: そうなのですね。分かりました。歴史は繰り返されていた訳ですね。見極めることの大切さ。腹に落とし込みました。

靈: わしの思い、聞いてくれてありがたい。よくここまで聞いて下さった。礼を申す。

私: こちらこそ、お話下さりありがとうございました。多くを知ることが出来ました。歴史が変わると思います。紐解かれたことがございます。
一番の要となる部分が分かりました。

靈: そうであるか。わしが悪者であるかどうか?知ることが歴史を変えるのだな?

私: はい。あなたは騙されたに過ぎません。相手も騙されて戦をするに至ったのです。戦をさせた異国の者たちによる企みが元であり、今も昔もこの国は異国の者に騙され続けているのです。
それは、御魂の資質の違いであり、思想の違いがはっきりと分かりました。
これから、良き国となるようわたしも出来ることをいたして参ります。
今後共どうぞ宜しくお願いいたします。

靈: そうであるか。わしも礼を申す。また話をいたそう。

私: ありがとうございます。御縁に感謝申し上げます。わたしは、今生の本名が「タケヒト」と申します。これも正に因果なものであります。

靈:  .....。
そうでありましたか。
やはり.....
切に感謝申し上げます。

私: 良き国造りを致したいものです。

















2020.6.23 神人 拝

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皆さまとの出会いに心より感謝申し上げます
より良き御縁が拡がってゆきますように
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ーーーー転載終了


ありがとうございます。
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