真実 -29ページ目

真実

“かみひとねっとわーく京都”様から転載の承認を頂き、「神人facebook」、「神人News~うれしうれしたのしたのしみらいへ~」創刊号からの"メッセージ"、"神人靈媒日記"、"大日月地神示"等々を掲載をさせて頂いております。

神人facebook〜より転載

【神人靈媒日記2020.7.3】




〜 仏 とは 〜


 人は亡くなると仏になると言われてきましたが、仏になるとはどういうことなのか?考えて頂きたいと思います。

 仏とは、仏陀(悟りを開かれた人)=お釈迦さまのことを本来ならば意味いたします。

 わたしたちは、肉体と靈体とが重なり合って生きていますが、死ぬということは、肉体から靈体が離れ、二度と肉体を使うことができない状態になることを言います。

生きている人(生者)
=肉体を使うことのできる靈人
死んでいる人(死者)
=肉体を使うことのできない靈人

 わたしたちは、生きていても死んでいてもみんな靈人であり、死んだからといって、決して偉い靈人に変わることはありません。
人間性は生前のまま死後へ移行するのです。
肉体が無くなるということは、肉体的苦痛からは開放されますが、精神的苦痛が無くなることはなく、逆に肉体意識が無くなり靈意識が高まる分、強くなるのです。

 日本の仏教界において仏の世界は、四つの階層に分かれており、上から如来界、菩薩界、明王界、天部界とあると説明されます。
そして、開祖であるお釈迦さまは、釈迦如来と言われて最高位に位置付けられています。
 しかしそれらは、お釈迦さまが生前申されたことではなく、後世の人たちによって階層も仏の種類もすべて作られたお話なのです。いわば「 虚言 」です。
 世間には亡くなった人のことを「あの方は仏になられた」と言われる人もいますが、故人が悟りを開かれたかどうか?確認した訳でもなく、宗教団体によって決められた死後年数により、憶測で申されているに過ぎません。因みに死後30数年過ぎれば「仏」となり、50年過ぎれば「神」となると決められております。但し、遺族が年忌法要を正しく行えばという条件がつけられてもおります。年忌法要するには読経して頂く謝礼が必要となります。

ですから、

"人は死んでも仏にはならないのです。"


ただ肉体が無いため、

"時空間を自在に行き来しながら、真理を学ぶ靈人となるだけのことです。"

学ぶという点では、
わたしたち生きている靈人と何も変わらないのです。

 それから、一般者が亡くなれば「仏」、権力者が亡くなれば「神」と称号をつけることもまた、"間違った認識"からのものとなります。
よって死者が生者より偉いということもありません。それは、生者も死者もそのことを正しく教えられてこなかったゆえに、正しく理解出来ていない方々が多いということに他なりません。


"生者と死者は対等である"

という認識が正しく、生者と死者は、縁ある者同士が親しく関われれば、それで良いのです。

















みなみなうれしうれしたのしたのし
かわるかわるありがたいありがたい
むーうーるーうーーー

2020.7.3 神人 拝

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
皆さまとの出会いに心より感謝申し上げます
より良き御縁が拡がってゆきますように
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

















ーーーー転載終了


ありがとうございます。
感謝 感謝 感謝











神人facebook〜より転載

【今日のひと言2020.6.25 ② 】




〜 音 楽 〜


世の中は負の氣が充満しています

負の氣=ストレスを発散すること
負の氣を溜め込むと免疫力が低下し
心身の弱い部分から病んでゆきます

音楽を聴くこと 歌を歌うこと
大きな声を出すこと 声を出して笑うこと
もの凄く大きな影響力があります

音は波動であり氣です
心地良い音や楽しい音をたくさん聴くこと
心身の健康回復に非常に効果的です

『 うれしーうれしーー
     たのしーたのしーー
     かわるーかわるーー
     ありがたいーありがたいーー 』

と笑顔で唄われてみて下さい
良き氣が流れてきて浄化されます

















2020.6.25 神人 拝

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
皆さまとの出会いに心より感謝申し上げます
より良き御縁が拡がってゆきますように
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

















ーーーー転載終了


ありがとうございます。
感謝 感謝 感謝












神人facebook〜より転載

【神人靈媒日記2020.6.25 ① 】




〜靈人との対話/故矢追日聖氏の御靈〜


私: 矢追日聖さんの御靈とお繋ぎ下さい。

靈: そうか。ようやくここまで来たか。

私: 色々とお教え頂きたくお願い申し上げます。

靈: それで、何が知りたい。

私: 先日、ナガスネヒコの御靈と会話させて頂きましたが、どのようにお考えになられますか?

靈: ナガスネヒコの御靈であるか。御靈は真を伝えられたかどうか?ということやね?

私: はい。御縁深き日聖さんから見られて、どう思われているか?知りたくなりました。

靈: わしは先祖にあたるゆえ、敬愛に値する存在であり、わしが学ばせて頂いた事実とは異なる点もあるようだなぁ。

私: それはどのような点かお教え頂けますか?

靈: まず出所は、ということじゃがのう、一人の出所か?それぞれ先祖の出所か?で異なる。どの系図を指して申すのか?申したいのか?であろうなぁ。
こちらに来られた方々の系図で申すか?
こちらにおられた方々の系図で申すか?で印象は異なるであろう。

私:父方なのか?母方なのか?ということですね。

靈: そうじゃのう。わしはどちらもあると申したいのじゃ。有名な方だけが真実ではないであろう。良く思われたければ、一部分だけ掻い摘んで申すのであろうがのう。

私: はい。わたしはそこまで探究しませんでしたから、聞いたままでしか判断出来ません。

靈: そうじゃろう。お前さんに対してはそのように申したいという話じゃなぁ。

私: なるほど。では中々真相をお聞きするのは難しいということでしょうか?

靈: そうではなくて、繋がりの度合いによるものよのう。縁にも色々あるじゃろう。

私: はい。

靈: お相手は一人では物申さんぞ。周りの人らの意見も聞いて、お前さんに話しているからのう。名のあるお人であればあるほど、取り巻きがあり、耳貸して聞き入れながら、言葉に変えるからのう。本人の意思だけではないとみないとならんのう。

私: なるほど。では、今回の件では、真相ではないということですか?

靈: そうではない。印象付けが異なる点があると申したいのう。自分の方を良く見せたいゆえ、そのような言い回しになることもあるであろう。

私: それはどの点でしょうか?

靈: 先祖の意志に沿ってというのは、少々異なる。先祖の意志とは言われたままとなるが、そうではないのう。また出所として大陸から来られたと申すは、父方の方の一部の系図であるのう。ほとんどの先祖は、地の者であり、縄文時代からおられる人たちじゃなぁ。

私: なるほど。

靈: わしは矢追家の祖先は、ナガスネヒコとなっており、地に根付いて来られた王族と知った。小さい国々が多々あったうちのひとつの国の王じゃなぁ。

私: 大倭の一帯ですね。

靈: そうじゃのう。それはわしが靈人様方より教えられたことでもあったが、不運な一族であったという印象が強かったのう。国取りいたす世は、真偽混ぜこぜであるからのう。みんな我の目で申すから、よくよく聞いて練らねばならん。個々の性格もあるし、欲もあるし、恨み辛みで話が誇張されることもよくあるからのう。
あの世もこの世も一緒じゃよ。

私: どうすれば見極め出来ますか?

靈: 話し合いを重ねてゆくしかないじゃろうのう。縁深くなれば心も開き、実はのう、ともなる。

私: では、縁を育んでからでなければ本当の真相、本音は得られませんか?

靈: そうじゃなぁ。

私: これまでもそのような共通したことは見受けられました。世間に伝えるということを前提として対話して来ましたから、やはり本音ではおっしゃっては下さらないということなんですね。

靈: それはそれで良いのじゃよ。表もあれば裏もある。全てを伝えることでもない。靈人とてそれは望んでいないさのう。誰か一人にだけでいいから、打ち明けておきたい話はあるもんじゃ。それを打ち明ける対象がお前さんか他の誰かか?はいずれでもいいんじゃよ。
悲観的に捉えなくとも良い。これまで同様で構わないんじゃよ。

私: そうですか。わたしはわたしの靈媒としての姿勢で問題はありませんか?

靈: 今は今じゃよ。歳ゆけばまたそれ相応の役回りが来るから、焦らんでも良いし、お前さんは今与えられている務めを果たせば良いのじゃよ。

私: 分かりました。では、表に出してゆく内容としては、これまで同様で良いのですね?

靈: そうじゃなぁ。ただそれだけではない表には出せない真相もあるのだということを理解した上で、靈媒をやれば良いのじゃよ。

私: 分かりました。表と裏と、正しく伝える部分と伝えない部分とを理解し、靈人方に信頼される靈媒を目指して参ります。

靈: そういうことじゃ。見極めるとは、そのことの学びでもありますぞ。

私: はい。ありがとうございます。
今後ともどうぞ宜しくお願いします。

靈: 良い良い。よくまぁここまで来られましたのう。わしの跡を継いで下さり感謝申しますぞ。

私: 跡を継ぐなど、まだまだそんなものではありません。大したことはまだ出来ておりません。皆様に助けて頂きながらようやく生かして頂けているようなものです。

靈: その気持ちも大事。認めるも大事。課題を見据えて歩むことじゃのう。

私: はい。

靈: わしは何もお前さんと離れた訳じゃないからのう。わしよりも立派な御靈人方がご指導に就かれておるからのう。それで遠くからこっそり時折観ておるんじゃよ。

私: そうでしたか。ありがとうございます。またご指導宜しくお願いします。

靈: 充分よくなされてますぞ。まだまだ面白うなりますからのう。縁繋ぎ楽しみになされてくだされ。

私: 分かりました。感謝します。
















2020.6.24 神人 拝

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
皆さまとの出会いに心より感謝申し上げます
より良き御縁が拡がってゆきますように
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

















ーーーー転載終了


ありがとうございます。
感謝 感謝 感謝