30歳過ぎの事故で恥骨・坐骨・大腿骨骨折。

10年で大腿骨がボロボロになり、22年前に人工股関節に入れ替えました。

 

手術をして頂いた先生が退職され、毎年新人の若い先生。

調べたら別院に勤務されていて昨年、とりあえず紹介状を頂いていて、昨年末の救急車事件で先生を訪ねました。

 

朝から定期検診に行ってきました。

病院は慣れなくてあたふた。

診察券で受付を済ませて待合室で待っていても呼ばれず。

受付票が必要だったようで頂いて待合室へ。

レントゲンの指示がなくまたまた受付へ。

慌ててレントゲン撮影へ。

 

ようやく診察。

当時、15〜20年で入れ替えと聞いていてヒヤヒヤ。

「痛みは?」

「全くないです」

「先生、あとどのくらい持ちますか?」

「ちょうど器械の入れ替え時期だったので、あと5年?10年?は大丈夫でしょう」

 

当時は人工股関節にすると杖を持たないと歩けないが常識。

今は人工股関節にしてもすぐに歩ける。

22年、医学の進歩ってすごいなと。

 

入れ替え時期がきたら仕事もゴルフも終了と決めているけれど(笑)

感謝です!!