人工龍脈...c

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 人類の事を「ホモサピエンス」って言うの知ってますか。生物学的に、世界中の人間は「ホモサピエンス」と言う同じ種に属しているんです。

 

 正確には「ホモサピエンス」の亜種同志の混血らしいんだけど・・・。難しい事は置いといて、同じ「ホモサピエンス」なのに何故西洋人が繁栄したのでしょう。

 

 風水が盛んな中国は衰退してしまったのに、おかしいと思いませんか。でも未だに風水に頼ろうとしているのだから笑っちゃいますよね。

 

 古代風水が変化して、だんだん意味のないものになってしまった証拠だとお父さんは言います。現代風水に力があるなら、東洋人が繁栄している筈だって言うのです。

 

 古代風水が一般的に浸透していた2000年以上前は、中国文明は世界有数の文明で、中国は最先進国だったんだって。日本も海洋国家として大きな力を持っていたようですよ。

 

 逆に西洋文明は、ギリシャ・ローマ文明が基になってるんだけど、西ローマ帝国を滅ぼしたゲルマン人による文明なんだって。西洋史は得意じゃないのごめんね。

 

 ゲルマン人っていうのは、ヨーロッパ北部に生息していた狩猟民族の総称で、当時野蛮な民族だったそうです。バイキングもゲルマン人の一種なんだって。

 

 だから、西ローマ帝国が滅んだあとの西ヨーロッパは「中世暗黒時代」と言って大停滞期が約1000年続いたんだそうです。迷信が横行してたらしいよ。魔女狩りもその一つ。

 

 西洋諸国に変化がもたらされたのは、十字軍に参加したからだそうです。東ローマ(ビザンチン)帝国やイスラムの国々の城塞都市を目の当たりにして、度肝を抜かされたのだそうです。

 

 それに刺激されてローマ時代への復古主義(ルネッサ~ンスじゃないよルネサンスです)へと繫がって行き、王宮殿から市民の家に至るまで石化が進み、道路も石畳が敷かれました。

 

 でも、それがどうしたって思うでしょう。

 

 主に使われたのが、丈夫で加工し易い花崗岩です。これで少し見当がついたでしょ。人工の龍脈エネルギーを市民が手に入れたんです。

 

 この後の科学技術の進歩は、目を見張りますね。大事なのは王侯貴族だけではなく、市民が手に入れた事が重要なんです。市民の思考レベルが上がったんですね。

 

 結局、それが基で市民の力が増し、民主主義が台頭する事になったんだって。王権が剥奪されたり、縮小される事になったんだから、王様たちも「へたこいたぁ~」って思ったのかなぁ~。

 

 東洋の国では、王侯貴族は人工の龍脈を王宮や邸宅に備えていましたが、一般人民は手に入れる事が出来ませんでした。結果的に民主主義は台頭する事は無かったんだけど、国が亡んじゃいました。

 

 日本では、明治政府が迷信的要素が高い陰陽道や幕府の創った家相学を禁止して、西洋技術を積極的に取り入れたんです。

 

 不十分ながら西洋建築が造られるようになった事、学校の整備(校舎の基礎や土台に花崗岩が使われました)、神社の整備、などによって、人工の龍脈が人々の手に届くようになったんです。

 

 これが功を奏して、列強の仲間入りが出来たんだって、お父さん力説しています。こう言う時、この人手が負えないから「うんうん」って頷く事にしています(笑)。

 

 あ、もう一つ、最近、欧米では車社会だから石畳からアスファルト化が進んでいるようです。また、コンクリートの建物が増え(日本もそうですね)ています。

 

 逆に、中国の家は昔は土間やタイルばりだったんだけど、最近は花崗岩の石材を主に使うそうです。中国の台頭は必然だって、あの人(お父さん)言ってるよ。

 

 「石(花崗岩)を制したものが勝つんだぁ~」って呟いています。どうにかしてぇ~。

 

 次回は龍脈のまとめをしますので待っててくださいね。(^.^)/~~~)。

 

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(詳しく知りたい方はこちらをどうぞ → 古代風水の概要)

 

 

 

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