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2019-01-19 07:04:54

『捲土重来』のススメ

テーマ: ☆ 歴史

捲土重来」という言葉が好きな

癒し王ふじです口笛

 

意味は、

一度敗れたり、負けたり、失敗した者が

再び盛り返して、巻き返す

 

日本の歴史を振り返ってみると、

冤罪」や「言いがかり」などにより

失脚→流刑、滅ぼされるという

パターンは多かったですよね。

 

ひらめき電球

謀反の冤罪言いがかりは、

権力(支配権)を我が手に握ろうとする者が、

計画的に相手を陥れ排斥・排除するため仕掛けたもの

これらはほとんどが事実無根だと思います。

 

 

流刑先で生涯を終えてしまう

or

自殺や処刑に追い込まれるケース

 

 早良親王(兄の桓武天皇との争い→淡路島へ配流途中で無罪を訴えながら餓死)

 菅原道真(能力を妬まれ身に覚えのない罪で大宰府へ左遷)

 長屋王(藤原氏によって実際に無いことを言いふらされ、自殺に追い込まれる)

 古人大兄皇子(ふるひとのおおえのみこ:謀反の疑いをかけられ中大兄皇子により処刑)

 蘇我石川麻呂(讒言【事実を曲げ偽って悪くいわれること】により自殺に追いやられる)

 有間皇子(謀反・反逆の罪をきせられ、処刑)

 崇徳上皇(後白河天皇側の挑発や威圧に対抗せざるを得ない状況に意図的にさせられ謀反の疑いをかけられる)

    ※本当の原因は、白河院にあり

 橘諸兄(藤原仲麻呂により、クビにするための口実として、酒の席で天皇への讒言があったと言いがかりをうけ失脚)

 伴善男(応天門の変で放火犯として親子に嫌疑をかけられ失脚・有罪→流刑)

さらに、一番有名なのがコレ↓

 豊臣秀頼(徳川家康は方広寺の鐘の文字に因縁をつけ、豊臣家を滅ぼすきっかけ・理由にした)

 

ひらめき電球

一方で、流されても、

その後、舞い戻って返り咲く人もいます。

西郷隆盛は2回流されていますが、

実質1回目は蟄居、2回目は監視付き。

その流刑期間に、実は

「韓非子」などを猛勉強をして人格を上げたのです。

明治政府の基盤を作るのに多大な貢献をしました。

 

※必要とされる人物になれば

このように呼び戻されることもあり。

 

吉備真備も、藤原仲麻呂により2回左遷されていますが、

左遷先で、軍事学などを猛勉強

その左遷の機会を有効に生かしています。

その後、中央に返り咲き

反乱軍征討の指揮をとって勝利に貢献しました。

 

陸奥宗光も、一回牢屋に入れられましたが

その時に猛勉強をして、復帰後

のちに不平等条約改正など大仕事を成し遂げました。

 

ひらめき電球

人生の中では、事実無根な言いがかりをつけられ

左遷など不遇な環境へ追いやられたり

 

地位剥奪など、一線から失脚に追い込まれることも

あろうかと思いますが、

 

(人生を一生懸命生きてチャレンジしている人ほど

このような経験を皆していますよ!

日本では、昔から陰湿な権力争い、足の引っ張り合い、

妬みが絶えないのです)

 

しかし!

そこで朽ち果てるのではなく、、

その”経験こそが宝”だという認識で、まずは腐らないこと

自分で自分をダメな人間と思わないこと

 

その経験を、ガソリンに変えて活かす!

前に進む原動力とすることで

失敗したことがない・行動しない人間よりも、

はるかに自己成長することができます爆  笑

 

ひらめき電球

あなたは、これから

人生で失脚するような不遇な目に遇ったとしても

 

西郷隆盛、吉備真備や陸奥宗光のように、猛勉強によって

自分を高め、スゴイビックな人間に生まれ変わり

捲土重来」を果たそうではないですかっ!!

 

 

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