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スイーツレビュー|ケーキにプリンにラクスルーが!

様々なスイーツレビューを
お伝えしていきますー!!

「空飛ぶあんパン」で成田を世界に売り込め
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青空をイメージしたスカーフがトレードマークの「成田ソラガール」の7人(写真:産経新聞)
 「空飛ぶあんパン」を作ろう-。そんな思いから成田市役所の女性職員7人が結成した「成田ソラガール」。地元の食材を使った新しいあんパンを成田空港から世界に広めようと、国際線の機内食に採用されることを目指して日々、試作を重ねている。今春にも完成するという。

 「日本の空の玄関である成田で外国人にも食べてもらえるご当地スイーツは何か、と話し合った結果、あんパンにたどり着いた」

 ソラガールのリーダーで公園緑地課の識名公代さん(31)は、開発に至るまでの経緯を話す。

 活動を始めたのは、昨年5月。仕事の後や休日に集まり、サツマイモや落花生などの地元食材を組み合わせて作った試作品は100種類を超えた。

 「休みの日に出かけても、ついパン屋さんに入ってあんパンを探していたり…。あんパンのことが常に頭の中にある」という。

 この7人、ただのスイーツ好きの“女子会”ではない。22~34歳と若いが、成田市の新しい魅力を作り発信するというミッションを背負っている。

 同市には、一昨年10月の羽田空港国際化で成田が地盤沈下しかねないという危機感があり、片山敏宏副市長(41)は「空港から海外進出を狙ったご当地グルメの開発は、成田ならではのもの」と期待を寄せる。

 メンバーの1人で市街地整備課の神智子さん(26)は「あんパンは日本人のソウルフード。誰が食べてもおいしいと思える“究極のあんパン”にしたい」と意気込む。

 「実は、あんこが嫌い」と告白するリーダーの識名さんだが、あんは「パンの中身」と開き直り、「黒あんや白あんにこだわらず、冷蔵庫の中にあるものは全て試してみた」。

 その結果、レンコンやウリの漬物「鉄砲漬け」をトッピングするなど意外な取り合わせが生まれた。こうしたアイデアを商品化するため、市内のホテルやパン店なども協力。8種類が商品化の候補に残り、開発作業は大詰めを迎えている。

 目標は機内食となり「空飛ぶあんパン」になることだが、識名さんは、もうひとつの夢を語る。

 「成田空港でカップルがちぎったあんパンを『あーん』と食べさせ合うようなシチュエーションが理想。成田のあんパンが幸せを呼ぶものになってほしい」(城之内和義)

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渋谷にビアバー「グッドビア・ファウセッツ」-地ビール40種以上を提供 /東京
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「気軽に楽しめる雰囲気づくり」を心掛けたという店内。60席とスタンディングテーブルを用意する
 渋谷・Bunkamuraそばに12月18日、クラフトビールを提供するビアバー「Goodbeer faucets(グッドビア・ファウセッツ)」(渋谷区松濤1、TEL 03-3770-5544)がオープンした。経営はニード(世田谷区)。(シブヤ経済新聞)

【画像】 40種以上の地ビールを提供するタップとハンドポンプ

 2007年からウェブショップ「Goodbeer」を運営している同社。かねてより「末端のお客さまへのアプローチが足りないため実店舗は必須」と考えていたという。外国人を含め人が集まってくる場所であり、まだクラフトビールを知らない人へのアプローチ場所ともなる渋谷に出店。「蛇口」を意味する店名は「40本のファウセッツから提供するクラフトビールを、お客さんの好みに合わせてひねって(注文して)ほしい」と言う思いから命名。オープン日は同社の設立記念日に合わせた。

 店舗面積は123.36平方メートル。席数は60席だが、スタンディングテーブルなどを使えば最大70人ほどまで収容できる。コンクリートの床や壁面、木材のカウンターやーテーブルなどを配し「日常のカジュアルなスタイル」を演出。伝統的なパブスタイルではなく、「気軽に楽しめる雰囲気づくり」を心掛けたという。店内には、同社スタッフが提案し製造した、「世界初」となるクリーニングシステムを持つビアサービングシステムを設置した。

 40種以上のクラフトビールを提供する同店。シャトーカミヤ(茨城県牛久市)の「ブラウマイスター」(200ミリ=650円、400ミリ=900円)、わかさいも本舗地ビール工場(北海道登別市)のビールで、酸味・苦味が少なく飲みやすいのが特徴のイチゴを使ったスイーツビール「Sweet Strawberry」(同=700円、同=1,000円)、飛騨高山麦酒(岐阜県高山市)のビールで、ほのかな甘みと後味の麦の香りが特徴の「ダークエール」(同=800円、同=1,200円)などのほか、ブルワリーでありビアパブを展開しているベアードブルーイング(静岡県沼津市)と共同開発したオリジナル地ビール「ニードビール」(クリームエール、クリームラガー、各同=500円、同=780円)も用意。同ビールは、同じ素材で造り、発酵温度(酵母)の違いだけで2つのスタイルに仕上げている。

 フードは、ビールで煮込んだスペアリブ(1,200円)、自家製オリーブのマリネ(600円)、マルゲリータピッツァ(1,080円)、「朝採れ野菜のバーニャカウダ」(980円)、「ビールを使ったビーフストロガノフwithライス」(1,300円)など。客単価は3,500円前後。

 オープン後の来店客は30代半ば~40代後半が中心。6割5分が男性客だが、カップルでの来店が多く、全体の3分の1~2分の1が外国人だという。同社統括マネジャー原勇志さんは「もっとクラフトビールをお客さんに知って飲んで楽しんでいただきたい。大手ビールのスタイルがビールだと思われている方がほとんどだと思うが、たくさんのスタイルのビールを五感で味わっていただき、自分が好きなビールを見つけていただければ」と話す。

 営業時間は17時~24時。


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Goodbeer faucets

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本日から2月29日(水)まで、JR上野駅構内の「エキュート上野」にて「パンダフルウィンター!!2012」が開催中だ。パンダと言えば上野、上野と言えばもちろんパンダ!ということで、同イベントでは冬限定の新作パンダスイーツ&グッズが続々登場! 2011年夏に行われた「夏のパンダフルサマー」で好評だった商品が一新され、総勢42アイテムが勢ぞろいしている。

【写真】キュートな“冬限定”パンダスイーツがこんなに盛りだくさん!

まずは“500円以下”で買えるかわいいスイーツに注目。「銀座アン・ドゥ・トロワ」の「ベリーチョコレートムース」(420円)は数種類のベリーが入ったチョコレートムースに、イチゴとハート型マカロンを乗せてパンダの器に飾った一品。また、パティシエ・辻口博啓氏の和スイーツ店「和楽紅屋」からは「冬のパンダBOX」(450円)が登場。ショコラ好きにピッタリの冬季限定スイーツ3種類が楽しめる。

また、パーティーや女子会に持ち寄りたいスイーツも満載。「レ・パティシエール」の「ぱんだ★パーティ」(2625円)は、かわいらしいパンダたちが描かれた紅茶風味のティラミスで、誕生日会など大人数にお薦めのパーティーサイズ。「ドルチェ フェリーチェ」の「苺のパンダティラミス」(900円)はクリーミーな口どけのティラミスに、旬のイチゴとパンダをデコレーション。どちらを持ち寄っても喜ばれること間違いなし!

ほかにも、老舗すし店「築地 寿司岩」とパンダがコラボした「パンダフル寿司」(1000円)や、「東京會舘」の1日20個限定の「パウンダケーキ」(630円)など、新作アイテムがまだまだ盛りだくさん! 期間中は、エキュート上野でのお買い物券が当たるスタンプラリーも実施。本物のパンダもいいけれど、冬限定の“食べられるパンダ”に会いに上野へ足を運んでみるのもいいかも!【東京ウォーカー】


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価格:1,200(税込、送料別)



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価格:1,400(税込、送料別)



横浜高島屋で「青森県の物産と観光展」-いちご煮ご飯×八戸産魚介、朝市弁当登場 /神奈川
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海の幸が豪快な「八戸湊朝市弁当」(マルヒ)
 横浜高島屋は1月11日(水)より、青森グルメを集めた新春物産展「青森県の物産と観光展」を8階の催会場で開催する。(デパチカドットコム)

 東北新幹線・新青森駅開業を祝い昨年初めて開催した同展も今回2回目となり、会場には約87店(工芸品も含め)が出展。東日本大震災で被災した八戸に焦点を当てた「頑張ろう!八戸特集」では、八戸産の魚介類を使った横浜店限定の特別企画品などの八戸グルメを販売。ほかにも会場では名物のりんごを使ったスイーツや大間産マグロが楽しめるイートイン、お買い得品を詰め合わせた福袋など、青森ご当地グルメが続々登場する。

 八戸特集での注目は特別企画品。「マルヒ」が手掛けるのは、郷土料理「いちご煮」(ウニとアワビの吸い物)を炊き込みご飯に仕立て、イカ、ウニ、サケ、イクラなど海の幸を豪快に盛り付けた横浜高島屋限定「八戸湊朝市弁当」(1折2,310円、各日限定50点)。「マルヒ榎本商店」としては、「鯖みりん干」(1枚473円)や「にしん昆布しょう油干し」(2枚=578円)など、一枚一枚丁寧に仕上げた商品を販売。さらにイカの水揚げ量全国1位を誇る八戸港からは、「マルヌシマルク食品」がイカにわかめおこわを詰め込んだ「イカ弁当」(1杯681円)を販売する。

 イートインには「浜料理 烹鱗(ほうりん)」が出展。最高峰といわれる近海本マグロの赤身、中トロ、大トロをぜいたくに盛り付けた「大間産本まぐろづくし丼」(1人前3,150円、各日限定30点)を提供。津軽ラーメンの有名店「長尾中華そば」も出展し、名産十三湖しじみのうま味を十分に引き出した塩だれスープに中太の手打ち麺を組み合わせた「十三湖しじみラーメン」(1人前980円、各日限定100点)を提供する。

 「デリカむつ」は下北半島産の甘みあるジャガイモでエビやホタテを丸ごと包んだ「エビ丸ごとコロッケ」や「ホタテ丸ごとコロッケ」(各1個210円)を販売するほか、「ハマダ海産」は津軽弘前市場から鮮度抜群の海産物を焼き魚にし、真空パック保存した高級魚「キンキン」(1尾2,500円)や「エビ」(1尾300円)、「ホタテ」(1パック650円)などを販売。

 旬のリンゴを使った青森スイーツでは、「お菓子のローリエ」が酸味が爽やかな青森県産「紅玉」を使い、ヨーグルトベースのタルトに組み合わせた「赤いりんごタルト」(1台2,625円)を販売する。

 初日の11日には「ミスりんごあおもり」が来場するほか、14日(土)には津軽三味線ライブ(1階正面玄関特設ステージ)などのイベントも行う。

 会期は同16日(月)まで(最終日は18時閉場)。

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横浜高島屋

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ホームによっても売れ筋が変わる!? 複雑な駅ナカマーケット
JR東京駅地下にあるグランスタ
エキなか!:
 これまで2回の記事で、駅ナカマーケットの特徴は「通過客が中心のため、滞在時間が短い傾向にある」とお伝えしてきた。

【拡大画像、ほか】

 実は駅ナカマーケットには、さらに複雑な特徴がある。今回はその中でも大きな特徴の1つである、立地による違いについてお伝えする。

●ターミナル駅と郊外駅の違い

 一口に駅ナカマーケットと言っても、「ターミナル駅」と「郊外駅」ではお客さんの傾向が異なる。それぞれの特徴を見てみよう。

ターミナル駅

 東京駅、品川駅、池袋駅、新宿駅、大阪駅、名古屋駅、博多駅のような、鉄道利用客が目的とするような駅のこと。鉄道利用客の利用時間を検証すると、ターミナル駅では朝と夕方にピークがある。朝は会社に出勤するために降車し、夕方は自宅に帰るために乗車するということだ。こうした駅では徒歩10分圏内の近隣住民の昼夜間人口比率を調べると、夜間人口より昼間人口の方が多い傾向がある。

郊外駅

 浦和駅、国分寺駅、八王子駅、津田沼駅のようなベッドタウンにある駅のこと。ターミナル駅と同様の考え方で、鉄道利用客の利用時間は早朝と夜にピークがある。そして、駅から徒歩10分圏内の近隣住民の昼夜間人口比率では、昼間人口より夜間人口の方が多い傾向がある。

 このようにターミナル駅と郊外駅では利用客数がピークとなる時間が異なるため、店舗に求められる商品やサービスも異なることになる。例えば、郊外駅では朝食を食べられるような店舗は厳しくなる傾向にあり、ターミナル駅では家庭へのお土産ニーズからか、スイーツ系の店舗が有望といったことである。

●停車する電車によっても違いが

 ターミナル駅と郊外駅の違いに加えて、停車する電車によっても違いが出てくる。これは利用する電車によって、発車までの待ち時間が異なることが一因だ。

 待ち時間が一番長くなるのは、もちろん新幹線。新幹線が停車する駅、特に新幹線乗り場の店舗では特に顕著で、土産品が売れ筋になってくるほか、客単価も非常に高くなる。

 これに関連して、以前、JR東京駅ホームにあるコンビニ「NEWDAYS MINI」のデータを検証した時、興味深い結果が出たことがある。調査対象となったのは、同じ時期に建設され、同じ店舗面積、同じ商品を扱っているA店とB店。ところが2店舗の客単価を見ると、約30円異なっていたのだ。

 小さな違いのように思えるかもしれないが、コンビニ業界では客単価が30円も違うというのは大問題。弊社では「客単価が低い店舗の運営状態が悪いのではないか?」と推測しつつ、各種調査を繰り返したのだが、その理由はなかなか判明しなかった。

 最終的に分かったのは、客単価の高いA店があるホームには特急列車が停車し、客単価の低いB店があるホームには普通列車が停車するということ。どうやら特急列車を利用するお客さんは“旅気分(非日常)”であるため、プチぜい沢をするようなのだ。発泡酒ではなくビール、100円の珍味ではなく250円の珍味に……という小さなものではあるが。

 さらに細かく見ると、ロングシート(対面型座席)とクロスシート(ボックス型座席)の違いもある。先ほどと同様に同条件の2店舗を比較したところ、クロスシート車両が前に停車する店舗の方が、ロングシート車両が前に停車する店舗よりも客単価が高くなっていたのである。前者では、ビールや弁当、書籍などが売れているのが特徴だ。

 ぜひ、機会があれば駅ナカの店舗の品揃えを確認していただきたい。最近では、そうした違いに対応して、品揃えを工夫しているはずだ。

[笠井清志,Business Media 誠]


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前橋で「大群馬展」-スイーツ・加工品を中心に67店が一堂に /群馬
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「玉子屋やまたか」(みどり市)のシルクパウダーを練り込んだシルクシフォンケーキ
 前橋スズラン(前橋市千代田2、TEL 027-233-1111)で1月11日、地元群馬の物産展「大群馬展」が始まる。(高崎前橋経済新聞)

【画像】 アジアパンの「たまごパン」も

 大群馬展の開催は今回で7回目。大群馬展、高崎タカシマヤで開業当時から開催している群馬展もスイーツ系の出展者が増えてきた。今回もスイーツ系は22店と、農水産加工品の27店に迫る勢いだ。

 初出展は「梅田のバナナ」(前橋市)、「TomBo Bakery」(同)、「玉子屋やまたか」(みどり市)など6店。「玉子屋やまたか」は手焼きの卵焼き、シフォンケーキ、プリンなど、卵を原料にした商品をそろえる。

 開催時間は10時~19時(最終日は15時まで)。今月17日まで。


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自由が丘の製菓材料店でバレンタイン向け「チョコレッスン」-メンズ講座も /東京
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クオカショップ 自由が丘で開講するバレンタイン向け講座「ガトーショコラレッスン」
 製菓製パン材料・器具を販売する「クオカショップ 自由が丘」(目黒区緑が丘1、TEL 03-5731-6200)は1月13日より、「本格ガトーショコラレッスン」を開く。(自由が丘経済新聞)

【画像】 男性から好評を集めている、クオカショップ 自由が丘のメンズレッスン(写真は過去開催時の様子)

 バレンタイン商戦に向け、1月はチョコレート関連商品やさまざまなスイーツレッスンを展開する同店。今年のメーンレッスンは、多くのリクエストに応えて「ガトーショコラ」を取り上げる。

 同店が製菓用にオリジナルブレンドしたクーベルチュールチョコレートを使い、実習形式で1人1台ずつガトーショコラを作る。材料や道具類は全て同店で用意するため、「自宅にオーブンや道具類をそろえていない初心者の方にもおすすめ」と同店。

 「今回使うのは家庭で使いやすいようブレンドしたチョコレートなので、あとはスタッフからちょっとしたプロのコツを教われば、どなたでも本格的なガトーショコラを作っていただけるはず」と同店を運営するクオカプランニング・広報企画担当の樋川淑さん。

 期間中、昨年初開講で好評だった「メンズレッスン」日も設定。「バレンタインの贅沢(ぜいたく)逆チョコレッスン」と銘打ち、一般のお菓子教室は女性向けのものが多くて入りにくいという男性に向けた内容に。「長年連れ添った奥さまに感謝の気持ちを伝えたり、サークルの仲間に配ったりするなど、今年は手作りチョコスイーツで『ありがとう』を伝えてみては」と提案する。

 開講日時は、1月13日・14日・15日=11時~13時・15時30分~17時30分、?20日=18時~20時。男性のみ受講できるメンズレッスンは25日18時~20時。定員は各回4人。参加費は3,500円(レシピ、試食付き)。1月7日12時から専用電話(TEL 080-4200-5395)で受け付ける(先着順)。


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 全国のB級グルメやスイーツなど約300のブースと各地のお祭りが大集合する「ふるさと祭り東京2012」が7日、東京ドームで開幕する。恒例となった「全国ご当地どんぶり選手権」では、前回グランプリを獲得した北海道の「うにめし丼」をはじめ16種類が出品。来場者の投票で王者を決定する。

 サンケイスポーツもブースを出展。世界遺産・屋久島の「ぽんかん」を搾った生ジュース(400円)や「たんかんジャム」、「たんかんカステラ」などを販売する。

 また、10、12日は韓Fun Presentsによる5人組のK-POPグループ「CODE-V」のライブも行われる。ともに午後1時20分から。詳しくは、東京ドームシティわくわくダイヤル=(電)03・5800・9999。

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ひよこプリンに新春祝いバージョン「賀正ぴよりん」-紅白の羽根付き /愛知
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紅白の羽根を付けた「賀正ぴよりん」
 ジェイアール東海フードサービス(名古屋市中村区名駅南1)が現在、ヒヨコをモチーフにしたプリン「ぴよりん」の新春祝いバージョン「賀正ぴよりん」を期間限定で販売している。(名駅経済新聞)

 ノーマルの「名古屋コーチンのひよこプリン ぴよりん」(300円)は、名古屋コーチンの卵を使ったプリンをムースでコーティングし、粉末状のスポンジをちりばめた本体に、チョコレートの目やくちばしを飾り、ヒヨコの姿に仕上げたスイーツ。全国ふるさと食品コンテストにも愛知県代表として出品されている。イートインのほか、手土産の需要も高く、見た目の愛らしさからショーケース前で足を止める人も多いという。

 新春祝いバージョンの「賀正ぴよりん」は、名古屋コーチンの卵のプリンをきな粉のムースで包んだ。ノーマルの「ぴよりん」よりも甘さ控えめで、「大人向きの上品な味に仕上がっている」という。紅白の羽根を付けた「賀正ぴよりん」は、見ているだけでもおめでたい気分にさせてくれる。価格は350円。

 名古屋駅の名古屋中央通り「カフェ ジャンシアーヌ JR名古屋駅店」(7時~22時)、名古屋新幹線通り「カフェ ジャンシアーヌ レジェ」(7時~21時)で販売。イートイン、テークアウトの両方に対応する。販売は1月9日まで。

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辰年の今年、東京ディズニーリゾートでは1月5日(木)まで新年仕様の特別なパークになっている。なかでも注目は今年の干支・辰にちなんだディズニーキャラクターのムーシューだ。

【写真】2012年の主役はムーシュー!? 「キャンディー」ほかグッズも盛りだくさん(600円)

赤いカラーに愛くるしい顔のムーシューは、1998年に公開されたディズニー映画『ムーラン』に登場するキャラクターで、主人公の勇敢な少女・ムーランの家の守り神。守護龍としてはでき損ないだが、愛嬌たっぷりで憎めない存在だ。

パークには、そんな愛されキャラのムーシューのグッズがいっぱい。デザートを食べた後、カップをお土産に持って帰れる「きなこムース、スベーニアカップ付き」(600円)は、雲の上にムーシューが乗った今だけのデザインのマグカップ。羽子板の形をしたチョコレートが乗っていて、お正月気分も満点だ。

お菓子を食べた後、飾っておきたいのはムーシューのケースがキュートな「キャンディー」(600円)。ストロベリー風味とヨーグルト味のキャンディーが各8個入っている。ムーシューの愛くるしい表情に癒されて。

新年の挨拶の手土産にもぴったりなのが「あん入り生八つ橋」(1000円)。ムーシューに乗ったミッキーとミニーに、“あけましておめでとうございムーシュー”と書かれたパッケージでもらった人が喜ぶこと間違いなしだ。黒豆あんと栗きんとんあんが各8個入り。

甘い物が好きな人は、「あずきのムースケーキ、スーベニアプレート付き」(550円)がおすすめ。抹茶のスポンジとあずきのムースが相性抜群だ。“A HAPPY NEW YEAR 2012”と書かれたムーシューとミッキー、ミニーのスペシャルなプレートは、持って帰って飾りたい可愛さ!

こんなキュートなグッズのほか、パーク内のワールドバザール入口にはムーシューの飾りが付いた注連縄が登場する。パークに行った際は縁起物のムーシューグッズで2012年をハッピーに始めてみて。【詳細は東京ウォーカー12月20日発売号に掲載】

※紹介している商品は品切れの場合があります


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