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| 品評会でチャンピオン牛に輝いた十勝和牛を使った高級「豊平館王様ステーキ弁当」 |
東武百貨店池袋店は1月12日(木)より13日間、北海道の旬の味を集めた恒例催事「食の大北海道展」を8階催事場で開催する。会期は、1週目(初日~同18日)、2週目(同19日~24日)に分け、出展店舗数は約70店。(デパチカドットコム)
池袋店開店50周年を記念した今展では限定品を数多く用意。入手困難な「極上」といわれる素材を使った商品をはじめ、同展でしか購入できない北海道スイーツ、冬ならではの海産物など、東武限定品は過去最多の約15種類、道外初出品となる商品約6種類を取りそろえる。50周年記念の「感謝袋」も数量限定で販売。
目玉となる「極上」素材には、昨年12月の品評会で最上位を受賞した十勝産黒毛和牛のヒレ肉とサーロイン肉が登場。会場では「札幌中島公園 豊平館」による、ヒレとサーロインのステーキ肉を、野菜や帆立と共にご飯に敷き詰めた東武限定「豊平館王様ステーキ弁当」(1折2万5,200円、限定50点)を実演販売する。同肉を使った「豊平館厨房特製昆布仕込みサーロインステーキ肉」(100グラム当たり=5,250円、限定50点)や「豊平館厨房特製昆布仕込みハンバーグステーキ」(130グラム=840円、限定500点)も販売。
知床から網走付近で捕れる脂ののった若いシロザケの中で1万匹に1匹といわれる「鮭児」も「極上」素材に登場。会場には、羅臼漁業協同組合の認定バッジが付いた「羅臼産鮭児」(1本約1,9キロ=6万7,200円~)を販売するほか、留萌の名店「丸喜」が1週目に道外初出店し、東武限定「羅臼産鮭児の握り」(2貫=2,001円、各日限定50点)をイートインで提供する。
東武限定の北海道スイーツには、「柳月」のバウムクーヘン「三方六」の表面に蜂蜜を塗り、香ばしく焼き上げた「香ばしブリュレのはちみつ三方六」(1本701円、各日限定200点)や、「六花亭」のマルセイバターサンドをはじめとする人気商品と花柄タオルを詰め合わせた「おかげさまで~東武オリジナルセット」(1箱1,921円、各日限定100点)などが登場。新千歳空港で話題の「ロイズチョコレートワールド」が道外初出店し、「ロイズポップチョコ」(4本入り=840円)や「ロイズフラワーチョコ」(12枚入り=420円)を販売する。どちらも各日限定100点。
「菓子工房 フラノデリス」は東武限定「オリジナルマグ入ふらの牛乳プリンwithホイップ」(1個945円、各日限定50点)を販売するほか、「ふらの牛乳プリン」の生クリーム入りのトロトロなめらかな「できたてふらの牛乳プリンwithホイップ」(1個381円、各日限定1000点)を道外で初めて実演販売する。
旬の海産物には、「釧路棒鮨本舗」の釧路沖で捕れたシシャモを使い、子持ち昆布の食感をアクセントにした東武限定「釧路ししゃも寿し」(2本1,260円、各日限定50点)や、「札幌かに工房」の毛ガニほぐし身とタケノコをバターしょうゆで味付けた東武限定「毛がに飯」(1折1,260円、各日限定100点)、毛ガニ、タラバガニ、ズワイガニを詰め合わせた「三大がに弁当」(1折1,890円)が登場し、いずれも実演販売を行う。会場には7メートルの巨大舟形水槽が再登場し、十勝沖の「活毛ガニ」(400グラム=2,940円~)を販売する。
開催期間は同24日(火)まで(18日は18時、最終日は17時閉場)。
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東武百貨店池袋店
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