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スイーツレビュー|ケーキにプリンにラクスルーが!

様々なスイーツレビューを
お伝えしていきますー!!

町田で「新成人」ファッションショー、桜美林大のミス・ミスターが出演 /東京
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桜美林大学のミス・ミスターコンテスト出場者計16人がモデルとなり、屋外広場に設けたランウエーをウオーキングした。
 町田市の新成人が主催するファッションショーが1月15日、ぽっぽ町田(原町田4)で開催された。(町田経済新聞)

 街の活性化と若者ファッションのPR を目的としたファッションショー。町田市の成人式「二十祭(にじゅっさい)まちだ」を企画・運営する新成人を中心とした実行委員会が本年度最後のイベントとして開いた。

 服は、「町田系ファッション」をテーマに市内の古着店からレンタル。桜美林大学のミス・ミスターコンテスト出場者計16人がモデルとなり、屋外広場に設けたランウエーをウオーキングした。ショーの合間にはダンスやお笑い、ダブルダッチ世界チャンピオンのパフォーマンスなどで会場を盛り上げたほか、市内のスイーツとドリンクをセット販売した。

 実行委員会委員長の津村正晃さん(電気通信大学3年)は「メンバー30人と約6カ月間、活動してきた。個性の強い集団をまとめるのは難しかったが、『面白いことをやってやろう』という意気込みで、さまざまなイベントを盛り上げることができた。この経験を生かしていきたい」と話す。

 今年の町田市在住の新成人は4099人(2011年11月30日現在)。今年の箱根駅伝第1区で区間賞を獲得した大迫傑選手やFC町田ゼルビアのゴールキーパー野口貴裕選手らが成人した。

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コンビニやスーパーではイチゴを使った新商品が連日発売され、まさにイチゴ商戦まっただ中だ。チョコレート、パン、ドリンク、プリンなど、様々な商品で楽しめるイチゴ味。今年もとちおとめやあまおうなどのブランドイチゴを使用したものや、チーズ、チョコレート、練乳といったイチゴに合う味とのコラボ、コンフィチュールやイチゴがトッピングされ、素材の味を生かした商品など、見た目にも素材にもこだわったイチゴ商品が種類豊富に店頭に並べられている。

「シャルロッテ・アイ3個パック〈カード入り〉」は発売中

森永製菓が発売している「エンゼルパイ<ストロベリー>」は、甘酸っぱいイチゴ風味のマシュマロをプレーンビスケットでサンドし、チョコレートでコーティングしている。ロッテが発売している「シャルロッテ・アイ3個パック(カード入り)」は「とろけるショコラ」が1箱、チョコの中に甘酸っぱい苺ソースを入れた二層タイプの「苺のコンフィチュール」が2箱、そしてチャン・グンソクのポストカード(全12種)1枚が特典に付いている。不二家が発売している「カントリーマアム(苺ミルク)」は、生地にイチゴ果汁とミルクを練りこみ焼き上げたもので、チョコチップにはスイートチョコとホワイトチョコの2種を使用している。東ハトが発売している「チョコクランチキャラメルコーン・イチゴ味」は、ふんわり、サクサク、すうっととろけるキャラメルコーンの生地はそのままに、イチゴ味の蜜をかけ、チョコレートをコート、クランチチョコクッキーをトッピングして焼き上げたものだ。アサヒフードアンドヘルスケアが発売している「苺パーティーキャンディ」は、華やかな甘さの「とちおとめ苺味」、しゅわっと爽やかに弾ける「苺スパークリング味」、まろやかでミルキーな味わいの「練乳苺味」、甘酸っぱいイチゴとチーズのコクがバランスよく合わさった「苺レアチーズケーキ味」の4種類のキャンディだ。カルピスが発売している「カルピスゼリー あまおう」は、カルピスの甘酸っぱい美味しさにあまおうの果汁を加え、まろやかな味わいと優しい食感で楽しめるゼリードリンク。協同乳業が発売している「あまおうミルク」は、あまおうのフレッシュな味わいに練乳を合わせ、ミルク感たっぷりに仕上げてある。アサヒ飲料が発売している「バヤリース パーラーズレシピ 大人のいちごミルク」は、お菓子作りなどのプロ御用達の「赤肉いちご果汁(センガセンガナ種)」をイチゴ約3個分使用、丸搾りりんご果汁をブレンドすることで、イチゴ果汁のたっぷりな甘酸っぱさをリンゴ果汁のまろやかさで引き立ててある。

コンビニでは、ローソンが発売している、歴代プレミアムロールケーキ人気No.1の「プレミアムあまおうのロールケーキ」(230円)は、博多あまおうを生のまま半粒トッピングしてある贅沢なロールケーキだ。ファミリーマートが発売している「いちごのクリーム包み」(240円)は、ふんわりとしたスポンジ生地でカスタードクリームといちごソースを包み、仕上げにホイップクリームとイチゴ一粒をトッピングしたお得感のあるスイーツ。

イチゴ好きなら見逃せないこの季節。あれもこれもと迷ってしまいそうだが、お気に入りのイチゴスイーツが見つけて、イチゴ尽くしを楽しんでみては!【東京ウォーカー】


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2011年6月に世界遺産(文化遺産)に認定された岩手の平泉をはじめ、東北には世界に誇れるものがたくさんある。1月15日(日)放送の「世界に負けない!東北遺産の旅」(宮城テレビ放送制作)では、そんな東北のすばらしい逸品、名勝を“東北遺産”として認定! そこで、番組内で紹介される、“世界に紹介したい東北遺産”の数々を一足先に紹介!

【写真】“東北遺産”の数々を地元出身タレントがナビゲート!



■世界遺産に認定された歴史ある「平泉中尊寺」(岩手)

奥州藤原氏三代ゆかりの寺として知られ、世界遺産(文化遺産)に認定された岩手の中尊寺。平安時代の美術、工芸、建築の粋を集めた金色堂(こんじきどう)など、多くの文化財を有する。豪華な金色堂はもちろん、この季節は雪化粧が施され、荘厳な雰囲気をかもし出す景色にも注目だ。



■まるで水墨画の世界!日本百景の一つ「猊鼻渓(げいびけい)」(岩手)

1923年10月に、岩手県で初めて国の名勝に指定された猊鼻渓は、砂鉄川が石灰岩を浸食してできた約2kmの渓谷。四季ごとにそれぞれの美しさがあり、雪をまとった冬の姿はまるで水墨画のような美しさだ。さらに、名物「運玉投げ」にも注目。<運・福・寿・縁・願・愛・恋>の7種類の文字が書かれた素焼きの玉に願いを込め、「大猊鼻渓」の穴に目掛けて投げ、入れば願いがかなうと言われる。 



■地産食材を使った地域限定の「東北スイーツ」(岩手・宮城)

岩手の平泉限定で、金色堂をイメージして作られた「きんいろあんぱん」が話題。平泉だけで生産される“幻の小麦”「コユキコムギ」を使用し、全国から注文が殺到する人気商品だ。また、宮城では枝豆をすりつぶした「ずんだ」を餅にまぶして食べる“ずんだ餅”が有名だが、番組では餅ではない異色の“ずんだ○○”も登場。その食べ物とは?



■冬の観光名所が復活!「松島・カキ食べ放題」(宮城)

宮城・松島の名物といえばカキ。昨年の東日本大震災でカキの養殖業は大きな被害を受けたが、松島地区漁業組合となりにあるカキ食べ放題の「かき小屋」が土日祝日限定で復活した。大人3000円、50分間(人数制限有)カキが食べ放題。豪快にスコップで運ばれてくるカキの山に興奮すること間違いなし!

ほかにも番組では、1日では巡りきれない名品や名勝を「東北遺産プレゼンショー」と題して紹介。「世界の歌姫にそっくりな温泉・峩々温泉」「世界一癒される水族館・加茂水族館」など、東北の知られざるスポット&グルメが続々登場する。東北のすばらしいスポットを巡ることで、そして東北のおいしいものを食べることで、東北の復興に少しでも協力できたら…こんなすばらしい事はないはず! 東北、けっぱれ!(=仙台弁で頑張れの意味)【東京ウォーカー】


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築26年のアパートで「エフ市」-スイーツ・雑貨など11店が出店 /福岡
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築26年のアパートを改装した施設で「エフ市」が開催
 飲食店や雑貨店などが出店する築26年のアパートを改装した施設「Passage F(パサージュエフ)」(福岡市中央区大宮1)で1月22日、イベント「F市(エフイチ)」が開かれる。(天神経済新聞)

 「(施設は)住宅地にあるため、近所にあまり知られていない建物。広く知ってもらえるきっかけになれば」(担当者)と企画した。同施設に出店している和食ダイニング「心花(みはな)」、ヘアサロンを併設したハーブティーカフェ「cobaco(コバコ)」、カフェ・雑貨店「MARKT(マルクト)」などの4店舗のほか、スイーツショップ「SWEETS&CAFE Amis」など計11店が参加。同施設のアーケードに商品を並べる。

 焼き菓子やパン、文房具、植物、キャンドル、古着のほか、ドリンク、ぜんざいなどを販売する予定。

 開催時間は11時~16時。

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Passage F

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新宿小田急で「いちごまつり」-イチゴスイーツ11種類 /東京
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直径約12センチの「マルキーズ~貴婦人のパイ~」(ヴィタメール)
 小田急百貨店新宿店の本館地下2階とハルク地下2階の食料品売り場で1月11日(水)より、「冬のフードフェスティバル」の一環で旬のイチゴを使ったスイーツやパンなどを展開する「いちごまつり」が行われている。(デパチカドットコム)

 毎年年明けに行う恒例のイチゴスイーツイベント。各店が趣向を凝らし毎年新しいデザインを展開しているが、今回はタルト専門店「レ・タルト」と「旬果フルーツガーデン」が新たに参加。9店から11種類のイチゴスイーツが登場した。

 中でも、その大きさで目を引くのが「ヴィタメール」の「マルキーズ~貴婦人のパイ~」(1,890円)。直径約12センチのパイ生地にイチゴや生クリーム、イチゴチョコレートがかかったプティシューを盛り付けるようにデコレーションした。

 「レ・タルト」はアーモンドタルトとカスタードの上に、フレッシュなイチゴをふんだんにのせたシンプルな「いちごのタルト」(525円)を、「銀のぶどう」は練乳クリームとイチゴソースが入ったふんわりシフォンケーキにイチゴホイップをフリルのようにデコレーションし、フレッシュイチゴをトッピングした「春咲き苺のシフォンケーキ」(840円)を販売する。「旬果フルーツガーデン」は「あまおう」をたっぷり使い、「あまおうソフトクリーム」(300円、各日限定100点)と「あまおうミルクジュース」(1杯500円、各日限定100点)を販売。

 「トロワグロ」では、イチゴのコンポートをホワイトチョコレートムースで包み、削ったホワイトチョコレートで華やかにデコレーションした「ココ・エ・ショコラブラン」(640円)を販売するほか、甘酸っぱいイチゴをのせたデニッシュ「クール・オ・フレーズ」と「いちごとクランベリーのカンパーニュ」(各320円)を販販売する。

 期間は同24日(火)まで。

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チワワ系韓国アイドル・SHU-I、スイーツをプロデュース
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“日本発!! 会えるチワワ系韓国アイドル!!”SHU-Iが、大阪で人気のスイーツショップ・Baby5とコラボした限定スイーツを販売した。
1月16日から関西の朝のご長寿番組ABC『おはよう朝日です』へのレギュラー出演が決定している“日本発!! 会えるチワワ系韓国アイドル!!”SHU-I(シューアイ)が、大阪で人気のスイーツショップ・Baby5(ベビーファイブ)とコラボした限定スイーツを販売した。

きっかけは大阪プロモーションの合間に入ったお店だった。元々スイーツに目のない“チワワたち”だったが、そこで口にしたロールケーキの美味しさに感動。そこからお店のスタッフがSHU-Iにオファーを出し、今回のコラボが実現した。このような形で、地方のショップと韓国アイドルがコラボするのは珍しい。

コラボスイーツは全部で3種類。メンバーそれぞれがアイディアを出したオリジナルシュークリーム「SHU-くり~む」(5個セット)、メンバーのイメージカラーを彩ったハート型の「愛マカロン」(5個セット)、そして1本にコエンザイム、ヒアルロン酸、コラーゲンが300mg入った美容ロールケーキ「SHU-Iオススメ! べっぴんロール」。これら各2500セットが1月10日から一般販売開始となった。購入場所はBaby5大阪5店舗とWebサイトにて。

スタッフと試行錯誤を重ね、何度も試作品を作って完成したSHU-Iオリジナルスイーツ。限定商品のため、食してみたい人は早くしないと完売必至だ。

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池袋東武で「大北海道展」-2万円超の高級和牛弁当、2貫2,001円の鮭児握りなど /東京
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品評会でチャンピオン牛に輝いた十勝和牛を使った高級「豊平館王様ステーキ弁当」
 東武百貨店池袋店は1月12日(木)より13日間、北海道の旬の味を集めた恒例催事「食の大北海道展」を8階催事場で開催する。会期は、1週目(初日~同18日)、2週目(同19日~24日)に分け、出展店舗数は約70店。(デパチカドットコム)

 池袋店開店50周年を記念した今展では限定品を数多く用意。入手困難な「極上」といわれる素材を使った商品をはじめ、同展でしか購入できない北海道スイーツ、冬ならではの海産物など、東武限定品は過去最多の約15種類、道外初出品となる商品約6種類を取りそろえる。50周年記念の「感謝袋」も数量限定で販売。

 目玉となる「極上」素材には、昨年12月の品評会で最上位を受賞した十勝産黒毛和牛のヒレ肉とサーロイン肉が登場。会場では「札幌中島公園 豊平館」による、ヒレとサーロインのステーキ肉を、野菜や帆立と共にご飯に敷き詰めた東武限定「豊平館王様ステーキ弁当」(1折2万5,200円、限定50点)を実演販売する。同肉を使った「豊平館厨房特製昆布仕込みサーロインステーキ肉」(100グラム当たり=5,250円、限定50点)や「豊平館厨房特製昆布仕込みハンバーグステーキ」(130グラム=840円、限定500点)も販売。

 知床から網走付近で捕れる脂ののった若いシロザケの中で1万匹に1匹といわれる「鮭児」も「極上」素材に登場。会場には、羅臼漁業協同組合の認定バッジが付いた「羅臼産鮭児」(1本約1,9キロ=6万7,200円~)を販売するほか、留萌の名店「丸喜」が1週目に道外初出店し、東武限定「羅臼産鮭児の握り」(2貫=2,001円、各日限定50点)をイートインで提供する。

 東武限定の北海道スイーツには、「柳月」のバウムクーヘン「三方六」の表面に蜂蜜を塗り、香ばしく焼き上げた「香ばしブリュレのはちみつ三方六」(1本701円、各日限定200点)や、「六花亭」のマルセイバターサンドをはじめとする人気商品と花柄タオルを詰め合わせた「おかげさまで~東武オリジナルセット」(1箱1,921円、各日限定100点)などが登場。新千歳空港で話題の「ロイズチョコレートワールド」が道外初出店し、「ロイズポップチョコ」(4本入り=840円)や「ロイズフラワーチョコ」(12枚入り=420円)を販売する。どちらも各日限定100点。

 「菓子工房 フラノデリス」は東武限定「オリジナルマグ入ふらの牛乳プリンwithホイップ」(1個945円、各日限定50点)を販売するほか、「ふらの牛乳プリン」の生クリーム入りのトロトロなめらかな「できたてふらの牛乳プリンwithホイップ」(1個381円、各日限定1000点)を道外で初めて実演販売する。

 旬の海産物には、「釧路棒鮨本舗」の釧路沖で捕れたシシャモを使い、子持ち昆布の食感をアクセントにした東武限定「釧路ししゃも寿し」(2本1,260円、各日限定50点)や、「札幌かに工房」の毛ガニほぐし身とタケノコをバターしょうゆで味付けた東武限定「毛がに飯」(1折1,260円、各日限定100点)、毛ガニ、タラバガニ、ズワイガニを詰め合わせた「三大がに弁当」(1折1,890円)が登場し、いずれも実演販売を行う。会場には7メートルの巨大舟形水槽が再登場し、十勝沖の「活毛ガニ」(400グラム=2,940円~)を販売する。

 開催期間は同24日(火)まで(18日は18時、最終日は17時閉場)。

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東武百貨店池袋店

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銀座に仏チョコ「ジョエルデュラン」旗艦店-ピエール・マルコリーニに隣接 /東京
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「ピエール・マルコリーニ」に隣接し、ビル1階には仏チョコ店「イルサンジェ」を併設する「ジョエルデュラン 銀座本店」
 表面にアルファベットをデザインした26種類のボンボンショコラで知られる仏チョコレートブランド「JoelDurand(ジョエルデュラン)」の日本初の旗艦店「ジョエルデュラン 銀座本店」(中央区銀座5)が1月4日、銀座・西五番街にオープンした。日本の総代理店が出店した。 (銀座経済新聞)

【画像】 ボンボンショコラなどを販売する1階

 ショコラティエは1969年フランス生まれのジョエルデュランさん。14歳からパティシエとしてのキャリアをスタートさせ、24歳で現在の本店があるプロバンスにショコラトリーを開業。最優秀チョコレート職人に送られる仏「クラブ・デ・クロクールド・ショコラ」を史上最年少の28歳で受賞した。

 チョコはシンプルな四角形のボンボンショコラが主力。「外見の色や形に惑わされることなく、新しい香りや味との出会いを楽しんでほしい」との思いで展開するシリーズで、表面にアルファベットをデザインした26種で構成する。それぞれのアルファベットには「プロバンス」「ヨーロッパ」「エスニック」などのエリアカテゴリーがあり、「塩キャラメル」「シナモン&ナツメグ」「ヘーゼルナッツ」など、一つ一つ味と香りが異なる。

 日本では新宿高島屋(渋谷区)に常設店を展開。同店は日本初の旗艦店で、1階・物販と2階・カフェの2フロアで構成する。内装は「DEAN&DELUCA」などのデザインプロデュースを手掛ける相羽高徳さんが担当し、ブランドカラーでもあるラベンダーをアクセントに展開。カフェは「プロバンス」がテーマで、石造り風の什器を置き、椅子に黄やオレンジなどの「明るい」色を取り入れた。営業面積は1階=17坪、2階=25坪で、席数は34席。

 物販では、アルファベットのボンボンショコラに加え、コンフィチュール、ビスキュイ、アイス、板チョコ、アマンダなど約60種をフランスから輸入して販売。日本では同店のみで取り扱う商品が中心で、ラベンダーやローズマリーなどの風味を利かせたチョコで、プロバンス産アーモンドをコーティングしたロシェ(2,500円~)、ブルターニュ地方の牛乳にマロンやオレンジなどの素材を組み合わせたキャラメルクリーム(3,000円程度)、アプリコットやフランボワーズなどの果実の甘みが特徴のコンフィチュールなどが並ぶ。「どれもアルファベットのチョコで表現する味と香りの『世界観』を受け継ぐ商品」と同ブランドマネジャー。

 世界初の直営カフェでは、デュランさんが考案した9層仕立てのチョコレートパフェ「リエジョア」(1,680円)を看板メニューとして提供する。チョコレートドリンク「オレンジショコラショー」「ショコラグラッセ」(1,250円)、ジョエルデュランのチョコに「合う」というワイン類、アルファベットチョコ1粒が付いたコーヒー、紅茶なども展開。ターゲットはカップルや30代以上の女性が中心。客単価は2,500円程度。

 出店場所は、ベルギー発チョコレート専門店「ピエール・マルコリーニ」に隣接する。同じ代理店が1月4日、同店隣に創業110年の仏チョコレート店「イルサンジェ」の世界初の支店も出店した。「近隣には老舗和菓子店や有名スイーツ店がある。スイーツ好きの集まる場所として、皆さんに楽しんでもらえれば」

 営業時間は11時~21時。


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ジョエルデュラン

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不二×うさぎりんごなど「テニプリ」食べ物コラボフィギュア
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「新テニスの王子様 スイーツカラコレ」不二周助×うさぎりんご (C)許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト
許斐剛「新テニスの王子様」のトレーディングマスコット「新テニスの王子様 スイーツカラコレ」が3月にムービックより発売。全国のアニメイトで販売される。

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「スイーツカラコレ」は、マスコットにスイーツを組み合わせて立体化させた「カラコレシリーズ」の1種。今回のラインナップは、「越前リョーマ×Ponta」「不二周助×うさぎりんご」「跡部景吾×紅茶」「幸村精市×たい焼き」「白石蔵ノ介×たこ焼き」「丸井ブン太×ショートケーキ」の6種類。スイーツと題してはいるもののその枠を超え、各キャラクターと縁の深い食べ物がお目見えした。

「新テニスの王子様」は、週刊少年ジャンプにて連載された「テニスの王子様」の続編で、ジャンプスクエア(ともに集英社)にて連載中。全国大会決勝後の秋、U-17選抜大会に特別参加を許された青学やライバル校の選手たちが、正規の参加者である高校生たちと競い合う姿を描く。TVアニメは、1月よりテレビ東京にて放送中だ。


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エキュート品川で休止中の「てづくり市」-今年初参加の作家も多数 /東京
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初日の15時30分頃の様子。多くの女性が買い物を楽しんでいた
 エキュート品川(港区高輪3)で1月10日、「品川てづくり市」が始まった。(品川経済新聞)

【画像】 スイーツデコ作家の水玉バンビさん

 品川てづくり市は、毎月第2日曜に品川神社で行われてきた。現在、東日本震災の影響で開催を見合わせているが、エキュート品川への出店は今回で3回目となる。登録している作家は580人に上り、今回130人が参加。そのうち38人の作家が交代で店頭に立ち、実演販売などを行う。

 エキュート品川の開業記念に合わせて、毎年9月末から10月にかけて開催していた同イベント。秋はアートマーケットなどが各地で開かれ作家の予定が埋まっているため、時期をずらして開催した。そのため、これまで参加できなかった作家が増え、初参加の作家が増えたという。

 今回初めて店頭に立った、スイーツデコ作家の水玉バンビさんは「神社で開催する際は、てづくり市が目当てのお客さまばかりだが、今回はエキュート目当てのお客さまばかり。普段と異なる層のお客さまに出会えて新しい発見がある」とほほ笑む。

 中心価格は1,000円~3,000円。全て手作りの雑貨全般を扱い、2~3日で入れ替える。初日の売れ行きについて、JR東日本ステーションリテイリングの村田剛章さんは「普段は割とお客さまが少ない時間帯もにぎわっていて好調。駅の中なので、毎日利用する方に飽きられないよう、常に新しいものを提案していきたい」と話す。

 品川てづくり市の今後の開催は未定。同市事務局の薄葉聖子さんは「てづくり市が休止中なので、作家さんたちも今回の出店をとても楽しみにしていた。店頭で品川宿の話をしてくれる方もいて、観光案内所のような役割を果たしていると思う。てづくり市はどこで開催しても、品川のPRの集合体として、今後も活動していきたい」と力を込める。

 営業時間は10時~22時(日曜・祝日=20時30分まで)。今月29日まで。


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