ラクス=ラクストレーニングとは、
『柔らかく動く』・『バランス』この二つが融合する動きの事です。
例えば、
電車で吊り革も何も持たずに急に電車が揺れました。
筋肉を固めてバランスをとる事より、
身体を柔らかく動かしてバランスをとる事の方が良いと思いませんか?
現在、建築の耐震構造も建物を柔らかく動かしてバランスをとる構造になっています。
何より筋肉を固めると、痛みの原因にも繋がります。
柔らかく動き、バランスをとるトレーニングの事がラクストレーニングの神髄です。
体幹の3つの動きを
〇 廻旋
〇 前後屈曲
〇 側屈
連動しながら力を抜いた四肢に伝える事ができ、不安定な足場で力を抜いてバランスがとれる事を基礎とします。
ラクストレーニングを受けた多くの方は、「どうしたら、いいの?」と疑問に思われます。
そんな方には、
「実は身体は柔らかく、バランスをとって動いた方が楽なのです」
「姿勢を保つ為に無駄に筋力を使っていると、動作の時に痛める事があるのです」
「バランストレーニングの時に肩甲骨から動いていない方は、肩凝りの方が多いのです」
「バランスを取る時に身体に力が入っていると常に力が入りやすいのです。歩く時にも無意識にバランスをとっていますよね。」
など、疑問にはしっかりお答えします。
ラクストレーニングの「連動しながら力を抜いた四肢に伝える事ができ、不安定な足場で力を抜いてバランスがとれる」という理論を前提としたトレーニングをお教えします。
まず、この動画をご覧下さい。
全日本ベンチプレス93kg級チャンピオンの選手の場合です。
Jrのパワーリフティングチャンピオン
93kg級の山下選手を体重67kgの辻トレーナーが押さえています。
この様に、体幹を固めて腰の力で上げようとすると、
実は、力は発揮できずに無駄な筋肉の収縮により首を痛める事があります。
この様な使い方をして痛めた経験の方もおられると思います。
これといった道具を使わずに、手軽にでき日常生活の動きを変える事から、プロ選手が納得するものを提供する事。
それがラクスなのです。
ラクストレーニングの受講をお考えの方は、初級の姿勢改善からステップアップとして受講できます。