こんばんは。親と子の生きる力を育むお手伝いをする親子育士の西野美佳です。
先週末に親子育士の本講座を開講しておりました。
今回は一般募集はせず、基礎講座を受けてくださった方のみのご案内でした。
なんと、秋田県、東京都からの受講。遠路はるばる本当にお疲れさまでした。
授乳姿勢のレクチャーの様子です。
二日間、朝から一日中一人でしゃべりっぱなし。
前日から興奮してアドレナリン出まくっていたのかほとんど寝ていないにも関わらず眠くならずでした。
月曜の夜は気絶するかの如く寝ましたけど。
親子育士の中で大切にしたいキーワードが「生きる」です。
「生きる」ということ、命の在り方を教えてくれる存在の1つが小さな生き物です。
昼食の買い出しの帰りに道端で出会った小さな「命」。
卵もたくさん産みつけられていました。
この小さな幼虫は…
テントウムシ。
お天道様に向かって飛ぼうとするので「天道虫」っていうんですよ。ご存知でしたか?
この幼虫がテントウムシ(ナナホシテントウ)になることも、名前の由来も受講生さん達は知らなかったんです。
「こんな身近にたくさんの発見があるんですね。G.Wはわざわざどこかにでかけなくても近所を散歩して生き物を探してみよう!」と話されていました。
展示されている生き物を見るのもいいですが、実は身近なところにもいっぱい命が溢れていて、とても面白いんですよ。
この後、別の場所でダンゴムシも見つけてオスとメスの見分け方、ゾウリムシとの違いなども見ました。
単に乳幼児期の身体の成長や発達を知ればそれでいい、と思っていません。
私たちの周りにはたくさんの命があり、植物や自然があるからこそ私たちも生きていられるのです。
普段見過ごしていることの中に発見や驚きや感動がある。
それこそが親子育士が大切にしていることなんです。
受講されたみなさん、お疲れさまでした。






