こんにちは。


松永です。


先日、我が家に新しい家族が誕生しました。


元気な男の子です^_^





出産は帝王切開でしたので、


しばらく入院していましたが、


このほど帰ってまいりました。


 

 


やはり生活スタイルは今までと大きく違いますね。

 


今のところ2人で四苦八苦しながらやっていますが、


世のお母さん達は本当にどうやってるんだろう?と、頭が下がることばかりです。

 

 


どうしても妻の負担の方が大きくなってしまうので、

 

私が出来る領域を増やしていくことが今後の課題ですね。

 

 

 

 

この子は、


出会ったころからアラフォーな私たち夫婦が、


3年間の妊活と2度の流産を経て、


やっと授かった子です。




同じように悩む人たちが、


少しでも勇気と力を手に入れられるように、



これからも有意義な情報を発信していきますね。

 


 

皆さんの妊活が実り多きものでありますように。


今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。



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こんにちは。


松永です。


最近は妊活も夫婦でやるべき!的な話も多くみかけるようになり、


とても良いことだなぁと思っています。

 

 

ただ、その理由が「男性にも不妊の原因があるから」というのは、

 

 

少し残念です。

 

 

 

  

前回の記事でもお伝えした通り、

 

そこにフォーカスしてしまうと、

 

思わぬ弊害を生むことにもなります。

 

 

 

そうではなくて、

 

 

もっと単純に考えてみてほしいのです。

  

 

  

 

なぜ夫婦で妊活した方が良いのか?


 

 

それは、

 

 

 

生まれてくる子どものため

 

 

 

です。

 

 

 

 

今の妊活における関係性は、


そのまま将来の育児にも繋がります。

  

 

  


「子育ては女性がするもの」


という考え方はさすがに昭和過ぎますがw、




男性が協力したつもりになりがちなのは、


昨今のイクメンブームにも現れてるかなぁと思います。


(この辺はまた改めて書きます)

 

 

 

子育てには正解がありません。


子どもが成長し、幸せになって初めて正解だったと思えるものかもしれません。

 

 

 

正解がない中で、私たちはどんな選択をすれば良いのか?

 

 

正解がないのであれば、

過程こそ大事なのではないでしょうか?

 

 

お互いが子どもの幸せを想って子育てを頑張ったり、楽しむ事、尊重し合う事、


 

そうして得られる経験や絆こそがが大事だと、


私は思います。


 

 

 

妊活も同じです。

 

 

 

何が正しくて何が間違っているのか?


子どもを授かれなかったら、

全て無駄になってしまうのか?

 

  

 

そんな考え方ではどんどん苦しくなってしまいますよね。

 

 

  

 

子ども授かるという結果だけにフォーカスするのではなく、


2人が親として成長するための課程にフォーカスしてみてください。

 

 

 

きっと生まれてきてくれる我が子。


その子に私たちが今できることは何だろう?

 

 

  

そう考えると、


きっと違ったアプローチも見えてくると思います(^ ^)

 


 

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!

こんにちは。


松永です。

 

 

 

以前は女性主体だった妊活も、


男性も一緒になって取り組むことが 


当たり前になりつつありますよね。

 

 

 

それはとても良いことだと思うのですが、


少し気になることもあります。

  

  

 

 

  

「男性も妊活するべき」という文章は、


昨今のネット記事でも多く見かけます。

 

 

 

その理由のほとんどが、


『男性にも不妊の原因があるから』


というものです。

 

 

 

このロジック自体は間違っていません。


不妊の原因が男女半々にあるというのは、


既にデータとして出ています。

 

 

 

そして多くの記事の場合、


『だから男性も精子検査を受けましょうね』


と、続きます。

 

 

 

  

この点が私には少し疑問です。

 

 

 

もちろん検査を受けるのも1つの手段だと思います。


検査してみた結果、


体外受精などにステップアップすることもあるでしょう。

 

 

 

 

ただ、検査の結果が


どのような副作用をもたらすかについては、


あまり触れられていません。

 

 

 

 

例えば、


気軽に精子検査を受けてみたものの、


思ったより数字が悪かった。


そのことがショックで男としての自信

を失ってしまった。。。

 

 

 

なんてことは良くあります。


酷い場合はEDになってしまったりもします。

 

 

 

 

また、


男性は検査しても何の問題もなかった


じゃあ私に原因があるの?と、


女性の方が重く悩んでしまう。

 


 

そんなケースもざらにあります。


なんとなく責任を感じて、


パートナーとギクシャクしてしまったりもします。

 

 

 

どちらも目に見えない心理的なものです。


もしかしたら自分でも気づかないかもしれません。


  

  


 


女性が主体だった今までの不妊治療は、


まず検査してみるというのが当たり前でした。


だから男性も検査して当たり前だよね、という理屈は分かります。


 

 

でも上記のような副作用もあるということは知っておいた方が良いと思います。


検査に協力的でない男性は、


単に億劫だからという訳ではなく、


潜在的に数値化されることを恐れている場合もあるのです。

(男は思いのほか繊細なんです)

 

  

  

 

妊活って、


私たち夫婦がもっと幸せになるためにするものだと思うんですよ。



もちろん子どもは欲しいけど、


それは今の幸せを感じさせてくれるパートナーあってのことですよね。


お互い理屈をぶつけ合うのではなく、


理解を深めていこうとする方が大事だと思います。

 

 

 

 

 

個人的には、男女ともに「犯人探し」みたいな妊活はしなくても良いんじゃないかと思うのです。


少なくとも「必須」ではなく、


「選択肢の1つ」くらいで良いのではないでしょうか。

 

 

 


良かったら皆さんの意見も聞かせてくださいね。



今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました( ´ ` )ノ




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