こんにちは。

松永です。


 

職場でのストレスが大きいと、

妊活にも影響があるんじゃないか?


 

いっそ仕事を辞めて妊活に集中したい!


 

そう考えている方も多いと思います。


 

 

 

確かにストレスは身体に影響を与え、


延いては妊活にも影響してくるものです。

 

 

 

仕事を辞めることについても、


パートナーが了承してくれてるなら良いじゃないかって思います。

 


 

 

ただ、


ここは敢えて妊活のために仕事を辞めてしまうことのデメリットをお伝えしますね。





妊活でもっとも長いのは、


「待ち」の期間です。



すぐに赤ちゃんが来てくれると良いのですが、


そうでなかった場合は四六時中この「待ち」の時間と向き合わなければなりません。

 

 

 

仕事をしているとあっという間に時間が経つこともあると思いますが、


それが無くなるということです。



 


更に、


妊活の為に仕事を辞めたのに、


なかなか成果に表れないと、


焦りも出てきます。

 

 


パートナーに収入を頼り切っているという、


負い目も膨らんでくるでしょう。

 


 

それらがストレスになってしまったら、


本末転倒です。

 


 

 

 

 

私は働き方を変えること自体は賛成することが多いです。

 

 


人は環境に影響を受けやすいので、


それを変えるだけで妊娠に繋がることも多くあります。

 

 

 

ただ、


仕事を辞めるという選択肢は、


かなり後の方で良いと思っています。

 

 

 


思い切って職場で打ち明けてみると、

意外と皆が協力的だったということもあります。



条件が柔らかい転職先を先に探してみるという手もあります。



コミュニケーションを勉強して変えてみたら、

職場での人間関係のストレスが激減した。ということもあります。


 

 


どんな時も「今出来ることは何か?」を考えていく事が大事です。



自分自身が思い切って行動してみたら、


それに合わせて環境も変わってくるものだと思います。



今の環境のせいだけにせず、


まずは自分が変化していくことを意識してみてください。


 

 

 

皆さんの妊活が実り多きものでありますように。


今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

こんにちは。


松永です。



最近は、


「不妊治療は女性がやるもの」から、


「妊活は夫婦で取り組むもの」という風に


シフトチェンジしてきていると思います。




ですが、まだまだ意識の差は大きいのではないのでしょうか?

 

 

 


男性のカウンセリングをしていると、



「治療を受けるのは妻だから」


「不妊治療で体の負担が大きいのは妻だから」



という声がとても多いです。

 

 


 

確かに現実的に不妊治療は女性が通院し施術を受けます。



男性は施術を受ける機会もなく、通院に付き添う程度しかできません。




しかし、


このことに少なからず負い目を感じている男性は多いです。



そのため、


「妻にどう声をかけてあげれば良いか分からない」



という事態に落ち入ります。


そしてこのことは誰にも相談できません。

 

 

 

男性は男性で孤独や不安を抱えています。


女性にはこのことを理解いただけると嬉しいです。

 

 


 

また、


女性の不妊治療が、


ホルモン療法人工授精体外受精といった風にプログラムがステップアップ式に整備されているのに対し、


 

精子に問題があった場合は、


「自然妊娠は無理」


「人工授精・顕微受精の選択しかない」


となってしまいます。

 

 

このことに対する自尊心へのダメージは思いのほか深く、セックスレスや精力減退にも繋がります。

 

 

自然、無意識的に妊活に関わることを避けるようになってくるんですね。

 

 

 

  

 

この状況を打破するためには、


既成の概念を変えていくしかないと思います。



まずは「男性の妊活=男性不妊治療」という概念を変えていくことです。

 

 

実は、精子の検査結果は日によってバラつきがあることも多いです。

 

 

そして、生活習慣の見直しによってかなり改善することも分かっています。

 

 

つまり、


来ることは思ったより沢山あるんです。

 

  

不妊治療のためというより、自分の心体をより健康にアップデートさせていくという方が近道だと思います。

  

 

 

 夫婦の体を変えれば子どもの未来も変わっていきます。



妊活は子育ての一部と考えて、


改めて夫婦で話し合ってみてはいかがでしょうか。



 

 

皆さんの妊活が実り多きものでありますように。


 

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。



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こんにちは。


松永です。



先週末に妻と子が一緒に退院してきてから、


我が家はてんやわんやしております(笑)



 

私たち夫婦にとって初めての赤ちゃん、


色々分からないことだらけです。

 

 

 

今はネットで調べることもできますが、


瞬間瞬間に「これで合ってるの?」という場面が多く、


気が抜けません。

 

 

 

やっと授かった子ということもあり、


余計に気負ってしまいます。

 

 

 

 

そんな中、私が気をつけていることは、


妻を独りにしないこと


です。



 

 

子どもを扱うのは、


やはり妻の方が上手です。

 

 

私もオムツ替えやミルクなど、


手伝えるところは手伝っていますが、


なぜか妻に判断を仰ぐことが多く、


それが彼女への大きな負担にもなっていたようです。

 

 

 

そりゃそうですよね。


2人とも初めてで分からないことだらけなんですから。

 

  

  

そういう意味では、


私もどこかまだ他人事だったのかもしれません。

 

 

 

 

妊活も育児も共通しているのは、


「ズバリこれが正解!」という明確な答えがないことだと思います。

 

 

 

妊活も色んな情報や専門家の意見があって、


その中から自分たちで選んでいきますよね。

 

 

 

その判断を片方のパートナーだけに委ねるのは、


とても酷で無責任なことだと思います。

 

 

 

特に私たち男は、


どうしても「女性の領域」と躊躇しがちです。

 

 

分からないことは恥ずかしいことではありませんが、


ある程度大人になってくると、


それを恥ずかしいと感じてしまうこともありますよね。

 


 

まずは2人で話し合える土壌を作って、


場合によっては専門家も交えて相談していくことが大切だと思います。






皆さんの妊活が実り多きものでありますように。


今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。



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